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シルバーウイーク最終日。
受験生たちは、今日も早くに塾に来て自分のやるべきことを黙々と進めていました。

夏が明けて受験への意識はますます高まっているのを感じます。
しかし、まだまだ乗り越えていかなければいけないこともたくさんあります。良いことをイメージするだけでなく、困難を克服する覚悟も同時に必要なのです。
そこで一番大事なこと。
それはルーティーン。
辞書を引くと、
「慣習の一種で、日常規則的に繰り返される生活様式、とくに一定の手順で行われる仕事」とあります。つまり、朝起きてから決まった日課に従って生活し、仕事を済ませ、寝るという過程の全体と個々の作業に、ルーティーンは成立するというわけです。
スポーツの世界でも一流になればなるほど実施しているこのルーティーン。先日のラグビーワールドカップでも五郎丸選手がキックをする前に恒例のポーズをとるわけです。蹴るまでの歩幅、歩数も決まっているといいます。
何かを始める前に、このルーティーンを実施するかどうか、大きな差となりそうです。スタートするときには完全に勝負のモードになっていれば自然と力も備わっていきます。

まず塾に来たら何をする?
何から勉強をする?
そして試験前のポーズは?
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本当の勝負はこういうところかもしれません。
伝えていきます。

(ismおゆみ野教室長 神田)

時間を有効活用!

シルバーウィークも後半です。ここ最近はとても天気が良いですし、大型連休は時間がたくさん取れますので、レジャーなんかも楽しんでいますでしょうか?

さて、そうは言ってもやはりここは塾。しかも受験生にとってはこの連休の時間をいかに使うかということが大きなポイントになってくる。
ここ最近のブログをご覧いただければお分かりになると思います。

今日も各教室で中3が集中特訓。ismユーカリが丘も頑張っています。
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そして、夏期講習でも行っていた個別面談も行います。
夏期講習の時と比べて状況は動いています。講習最後にやった模試の結果も返ってきました。誉田進学塾主催の難関高校フェアもあり、生徒たちもそれぞれ自分の目で高校の姿を目にしてきました。
貴重な時間、じっくりと話し合うのにもってこいですね!
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このように、誉田進学塾では生徒さんから信頼を得ている専任スタッフが、いつもひとり一人に対してその成長を促す最高の伴走者であるよう心がけています。

(事務 小林弘和)

勉強の秋

こんばんは!
本日も土気教室からお届けします。

だいぶ涼しくなってきて、過ごしやすくなった今日このごろ…
誉田進学塾では、中3生が秋の集中特訓中。
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みんな黙々と自分の課題に取り組んでいます。
私が受験生の時は一生懸命勉強しただろうか、
真剣にやっていただろうかと思わずウン年前を振り返ってしまいました。


もう9月もあと10日で終わりですね。
私立前期入試まであと118日!
公立前期入試まであと141日!
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まだ先のことのように感じますが、あっという間に本番がきてしまいます。
「あのときもっとやっておけばよかった」と後悔しないように頑張りましょう。
私も頑張るみなさんを応援します!!

事務 鶴岡

踏ん張りどき

本日は土気教室からお送りします。

世間一般ではシルバーウィークに入りましたが、塾はもちろん開いており生徒たちが頑張っていました。

今日は2年生の追試がありました。
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今回の追試は数学が特に難しく、変域や直線の式を求めたり、または文章題で出題されたりと、なかなか苦戦している生徒が多かったです。

この1次関数やその応用問題はは中3になっても頻出の範囲です。
わかりづらい時はグラフを描いてみるなどして自分でイメージを膨らましてみるとよいでしょう。

2年生のこの時期は部活で忙しいと思いますが、ここが踏ん張りどき!仲間と切磋琢磨し合って乗り切りましょう。
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(教務 尾形)

次に向けて

今日は小5の授業がある日。
授業の始めに、夏期講習中に実施した模試の
成績表を配布しました。

「ちょっと点数が低いけど、この科目は光っているね」
「この科目をもうちょっと頑張れば無敵だね」
「全国正答率の低いこの問題を君は正解できているから、力はあるよ」
など、一人ひとり声をかけながら成績表を配布し、
全体にも表の見方や、何が大切なのか、これからどうすればいいのか
などをお話ししました。

今回、満足のいく点数をとれなかったとしても、
落ち込むことはありません。
次に向けて頑張ればいいのです。
具体的にいうと、すぐ模試直しをして、
学校でも塾でも授業を真面目にきいて、
宿題をためずにだせばいいのです。
そうすれば、次の模試のときに必ず手ごたえを感じる結果が出ます。

というわけで、今回の模試の結果が悪かった生徒は、
特に重点的に宿題をじっくりみます。
頑張って努力して、その結果、気持ちのいい経験を積んでほしい。
そういう願いを持って、これからビシバシ指導していきます。


(おゆみ野副教室長 新倉)

敵を知り己を知れば百戦危うからず

今日はism大網の中3国語授業の風景です。
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おや、いつもやんちゃな彼らがおとなしくしている!(驚愕)
ん、何やら真剣に解いている様子。
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今日はある私立高校の過去問に実戦形式でチャレンジしています。
英数も授業内ですでに実施済みです。

さぁ、このうち何人が昨年度の合格ラインに届くことやら。

実は私たちは、この時点で何点取れるかはほとんど期待していません。彼らの力がまだ明らかに足りていないのは、実際に入試を研究して、普段から彼らに接している私たちにはよくわかっています。
では、なぜ今この時期に過去問にチャレンジさせるのか。

過去問は過去問。昨年度出題された問題が今年度も出題されることはまずありません。学校ごとの傾向も研究の必要があるとはいえ、変わる可能性はあります。ですから過去問だけを勉強しても意味がありません。

ですが、実際の入試を本番に近い形で体験することによって、入試で要求される力がどれぐらいのものなのか、それに対して今の自分に何が足りないのか、これから何を身につければいいのかがはっきりします。今は全然届かないでしょう。でも、課題を明確にした上で勉強し、そしてまた別な年度の問題にチャレンジした結果、どのくらい差を詰めることができるか、そしてそれでもまだ足りないものを次の課題にして…。

中学3年生になればだれでも自動的に「受験生」になる、そんなことはありません。ゴールに向けて動き出す、それが受験生のスタートです。夏を経て、そしてこの秋、満を持して受験生としてのスタートを切る彼らを、私たちも全力で応援します。

【教務 森賀】

待ちに待った・・・

一週間前、いや二週間前、いやいや8月後半から聞かれていました。

「ねー!ラプラスまだなの~??」

お待たせしました。塾内新聞『ラプラス』配布いたしました。
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首をなが~くして待っててくれた生徒たち、大喜びです。

毎月発刊されるラプラスには、面白い内容が盛りだくさん!
例えばあるお題に対してイラストを募ったり、先生への質問を募ったり…
応募して選ばれたらこのラプラスに掲載されるのです。
だから楽しみだし待ち遠しい♪
さらにちょっと頭をひねらせるようなABC問題も…
これがほんとうに難しいのです。
でも頑張って正解すると、正解者の中から抽選でポイントがもらえるからみんな必死です。

土気教室からもラプラスに掲載された生徒がいました!
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「ここに載ったよー!」と嬉しそうにアピールするH君。
そしてABC問題に正解・当選したM君もこの笑顔。

授業に来るだけじゃなく、こういった楽しみがあるのも誉田進学塾ならではのひとつです。

(事務 渡邊)

通常授業に戻りました!

土気教室では、各中学校で行われていた前期期末考査が先週で終了し、今週から全員が授業に復帰しました。中2は、今日から演習テストがリスタート。中2なので、
 ①英単語、②漢字テスト、③英語、④数学 の4種目!
みんな苦労しているようです…

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それでも、ひとたび始まってしまえば、ご覧のように真剣に取り組みます。

演習が終わり、次の時間は、夏期講習の最後に行われた模擬試験の結果が返却されました。結果は…
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それでも、目をそらさず、その結果を受け止めます。
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さらに、お互いに見せ合ったり…。
今の生徒は、結果に関わらず、平気でお互いに見せ合います。以前は、あまり見かけない光景でした。
実は、見せ合うことで競争し、自分を高めようとする生徒もかなりいます。こういう生徒だから、続けて悪い結果にはなりません。次回は満足できる結果が出せるよう応援したくなります。

 (土気教室教室長 石﨑)

得点戦略

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中学受験コースの6年生は入試問題演習(国語と理科)の日でした。
実際に過去問を解いて、どれくらいの位置に自分がいるのか、合格までどれくらい足らないのか、苦手な分野が無いかどうかなどを確認するために行っています。今後の勉強をどのように進めていくのかの参考になります。そしてこのテストにはもう一つ目的があって入試当日を行動手順をシミュレーションする場なのです。
実力があっても当日の戦略を失敗すると合格点に届かないケースがあります。過去にもいくつか生徒達に「得点戦略」として話したことがあったのですが、それには触れず黙って始めました。
「始め」の合図のあと、名前と番号を書いて、「問題全体を見る」という戦略があったのですが実施していたのは1人だけでした。この戦略は非常に大事で失敗すると取れる問題を解かずにタイムオーバーになるケースがあるのです。入試では1問が大きく左右します実力でなく戦略で不合格ではもったいないです。
生徒にはあらためて戦略の重要性を話をしました。明日は算数です。「大崩れをしない!」が鉄則です。勇気を持って見直しに時間に時間を使うことができるかどうかです。

教務 三橋

本日はTOP-Sでした。

昨日のブログにある通り、本日は第一回TOP-Sを開催いたしました。

私たち誉田進学塾は県立千葉中の開校初年度から県立千葉中対策として、「県立千葉中対策講座 TOP」「県立千葉中適性検査シミュレーションテストTOP-S」を行ってまいりました。
TOP-Sの作成方針は「県立千葉中が求める力、生徒像を受検生がイメージし、本番の適性検査を解ける力を鍛えられるようにする」ことです。
ですから、TOP-S作成の際は「千葉中らしさ」を求めることを重視しています。
ただし、「千葉中らしさ」とは千葉中の適性検査自体を追いかけてもつかめるものではありません。
重要な点は「千葉中が何を出題してきたか」ではなく、「どのような力を求めてきたか」です。
千葉中が求める力を鍛えていけば、どのような問題を出題されても太刀打ちできる(千葉中に求められる生徒像に近づける)ようになります。
そのような考えのもと、TOP-Sを作成しております。

しかし、県立千葉中開校初年度は、千葉県初の公立中高一貫校であり、初めての適性検査問題ということで、どのような問題が出題されるのか、全く予測がつきませんでした。
唯一の指針は千葉県教育委員会から発表された出題方針のみ。
その中で、他県の適性検査問題を参考に、何もかもが手探り状態で作成いたしました。
やはり、最初は千葉中らしい問題とはいきませんでした。
むしろ、実際の千葉中の適性検査問題を見たときに一見して分かるほどに方向性が異なる部分もありました。
だからこそ、この千葉中適性検査問題を徹底的に研究し、毎年進化を重ね、現在のTOP-Sを作り上げてきました。

そのTOP-Sも9年目を迎え、一つの転機を迎えました。
それが県立東葛飾中の開校です。

東葛飾中は千葉中と同じ適性検査問題を使用します。
このことはこれまで誉田進学塾が培ってきたノウハウのすべてを東葛飾中をお考えのご家庭にご提供することが可能であるということを意味します。

そのため、今回の第一回TOP-Sから、名称を「県立千葉中・東葛飾中適性検査シミュレーションテスト」に改め、柏エリアでも会場をご用意させていただきました。
多くの保護者の方、生徒の方のお申し込みをいただき、ありがとうございます。
本日の県立千葉中・東葛飾中受検研究会もTOP-Sのご受験も欠席された方はほとんどいらっしゃいませんでした。
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多くの方にお受けいただき、本当にありがとうございます。

第一回TOP-Sは本日実施が終了し、受検生答案の採点・添削・成績処理を行った後、9/30(水)以降に返却させていただく予定です。
ご受検いただきました皆様には、返却まで今しばらくお待ちください。

また、第二回TOP-Sは10/11(日)に実施の予定です。
第二回のみのお申し込みも可能です。
ご興味がおありの方はぜひ、当塾HPをご覧ください。

(土気教室副教室長 TOP-S担当 森山)