counter

記事一覧

自習室

10月に入って早5日。
夜になると急激に冷え込んで寒いです。
昼間はいくらか暖かいから半袖で来た生徒も、帰る頃にはとても寒そうにしていました。
そんなときには一枚羽織れる上着があったほうがいいですね。

今日は泉谷中が合唱祭の代休で学校がお休みだったそうです。
なので、塾が開く時間に合わせて早速自習に来た受験生がいました。

その後も続々と増え、物音ひとつ感じさせない環境で集中力を切らさずがんばりました。

ファイル 1705-1.jpgファイル 1705-2.jpg
ファイル 1705-3.jpg

月曜日は他の曜日と比べて圧倒的にスタッフの数が少ないですが、
それでも受験生のために自習室に入れるスタッフは確保しています。
受験生が困らないように、質問したいときに質問できるようになっています。
ぜひ頼ってくださいね。

あれ?
もしかして来週も祝日で学校がおやすみ…?
自習室が潤いそうです☆

(事務 渡邊)

みんながいれば

今日塾にやってきた小4は、
なんだかいつもと雰囲気が違う…
いつもより、元気がないんです。

どうしたのかと思い聞いてみると
昨日今日で宿泊学習に行っていたとのこと。
天気が悪く、キャンプファイヤーはできなかったようですが、
焼きそばを作った、とか
寝相の悪い友達に顔を蹴られた、とか
色々話してくれました。

それだけ内容盛りだくさんで、
友達と2日間も騒いでいたら
疲れているのも当たり前ですよね。

で、案の定授業もお疲れモード…

かと思いきや、漢字テストはみんなで合格。
慣用句クイズでも大いに盛り上がり、
文章題も最後まで解き切りました。
ファイル 1704-1.jpg

いや~、私の方がびっくり。
あんなに疲れた表情をしていた1時間前がうそのようでした。

これも全部、一緒に頑張ってくれる仲間がいるからこそ。
問題を解くのは1人ですが、
クラス一丸となって勉強に向かってくれる小4に
私自身も頑張らなければ!と思わされます。
ファイル 1704-2.jpg

再来週はPUT。
クラスみんなでTOPを狙います!!

(教務 川口)

そのまま受け入れる?

本日、中1英語の授業は曜日・月の範囲でした。
前置詞の使い分けが今日のポイントです。
季節のときはin、月のときはin、時刻のときはat、曜日のときはon、年のときはin・・・・・。

生徒からは
「ややこしすぎます。」「いちいち覚えるのはめんどくさい。」
確かに複雑な気がしますね。
そこでどういう考え方をすればよいのか、私たち教務の出番です。

実はこの使い分け、とてもシンプルです。
日付は必ずon、atは点を表しますので時刻、inは期間を表すので月、季節など

このように理解して上で、改めてどの前置詞を使うかあてはめてみてください。

「とりあえず覚えなきゃ。」ではやはり頭に残らず、覚えるまでに時間がかかります。
与えられたものをそのまま何でも受け入れるのは正しくはありません。
力のある生徒はよく「こう理解すれば良いのか」と納得しながら勉強しています。

理解の仕方、考え方が授業では非常に大切な要素です。
テキストを読むだけでは分からないことを私たちは伝えていかなければいけないと考えています。
ファイル 1703-1.jpgファイル 1703-2.jpg
(ismちはら台副教室長 柏原)

明日から10月ですね。

早いもので、明日から10月。
中学入試は2カ月後にスタートする。
高校入試も県内私立の前期入試のスタートまで108日となる。

気持ちは焦る やらなきゃいけないが、何をやったらいいのかわからない。思うように勉強が進まない。ウームやる気が…
そういうときもあるだろう。

吉田松陰の言葉がある。

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし
故に夢なきものに成功なし

大きな夢と細密な計画 そして燃える闘魂と笑顔で進んでいきましょう。結果のみにとらわれずに!

受験生のみなさん、応援しています!

田村

アとエのどっち!?

5年生の授業前、2人並んで仲良く漢字テストの準備。
ほほえましいですね。
ファイル 1701-1.jpg

でも授業中は、微笑ましいというより、熱いバトルが繰り広げられるんです。

国語の問題。
選択肢でアとエのどちらが答えなのか、2つのグループに分かれたのです。
たがいに「どうしてこの答えなのか」を必死に説明します。

中には、説明を聞いて途中で答えを変える人も!?

そして最後に、A君が…

「この気持ちになったのはどうして?と聞かれているんだから前に書いてある出来事について書いてある【ア】だと思います。」

なるほど。

そうですよね。

「その答えになった理由」をはっきり言えることが大切なんです。」

さすがA君。

次も期待しているよ!!

(教務 糸日谷)

大事なこと

こんばんは。
本日の土気教室は3年生と1年生がくる日。

1時間ほどはやくきた3年生のKさんは課題をやってきて先生にみてもらっていますね~。
授業まで時間があるので詳しく解説してもらっています。
これは早く塾に来た人の特権ですね。


そして2年生のYくんとSくんとNくん。
塾がない日ですが、追試を受けに来たようです。
合格できるようにがんばれ!
ファイル 1700-1.jpg


誉田進学塾の先生方は生徒がわからないことを聞くとすぐに対応してくれます。
ただし、わからないところを質問する前に自分で考えることも大事!

 人に聞く前に1度はその問題について自分で考える

大人になってもとても大事なことだと思います。
私も先生と生徒の姿を見るたびに自分は考えているかなと自問自答しています。

私はいろいろな力を身につけていく生徒たちを手伝ったり、見守ったりしているんだなと改めて感じました。

事務 鶴岡

卒業しても仲間です

今月は、誉田進学塾siriusにたくさんの卒業生が来てくれました。1週間に2度来てくれた卒業生もいて、実に嬉しい限りです。卒業生が来るときは、同じ学校に進学した卒業生同士で学校帰りに寄ることが多いのですが、別の学校に進学した生徒もふくめ、なんと一度に13人一緒に来てくれた日もありました。

ファイル 1699-1.jpg

授業のある時間帯だから長話というわけにはいきませんが、卒業生たちが明るく楽しそうに中学校生活を送っている姿を見られてよかったです。みんなで一緒に来てくれる一体感をうれしく思い、そして、素晴らしい結果を出してくれた卒業生たちですが、結果以上のものを手にしたのだと、改めてシリウス生を誇らしく思ったのでした。
もうじき後輩たちの入試が始まります。ことしも全力でがんばります!

中学受験事業部長 福田

全国統一小学生テスト♪

まだまだ先のことかもしれませんが、実は11月3日「文化の日」に一大イベントがあります。

小学1年生から小学6年生までが参加できる「全国統一小学生テスト」です。

外部生の皆様向けに9月18日から、誉田進学塾WebSiteでお申し込みの受け付けを開始し、はや1週間が経過しました。
すでにたくさんの方からお申し込みいただいています。
ありがとうございます!!


小学生のころ、学校以外の場所でテストを受けていなかった私からすれば、
小学生のうちから、普段と違うことを挑戦するというのは、すごく勇気のいることですし、その分、貴重な経験になると思います。

小3~小6のマークシート方式のテストは、学校のテストと勝手が違ってドキドキするかもしれません。
小1、小2のテストは、問題用紙と解答用紙が別になっていて、はじめてな方も多いとよくうかがいます。

でも、誉田進学塾では、試験前に練習時間がたっぷりあります。
いきなり「テストスタート!」ではなく、緊張をほぐして、
練習問題を一緒に何問かやってみてから、本番にのぞみます。
誉田進学塾スタッフが皆様の挑戦を全力で応援しますから、ぜひ、ご参加ください!
保護者様向けの説明会も同日開催され、見どころ満載です。
お申し込みお待ちしています。

≪誉田進学塾 塾生の皆様には、後日、全国統一小学生テストに関するお知らせを送付しますので、お待ちくださいね≫

(事務スタッフ 小林かおり)

早く来てみると

塾は17時からだから5分前に来ればいいか…
と考えているそこの君!

塾に早く来ると結構いいことがたくさんあるんですよ。

たとえば、こちらのクラスをご覧下さい。
ファイル 1697-1.jpg
早く来て先生に宿題を見てもらっています。
そうすることによって、自分のわからなかったところをすぐに聞いて、考えてスッキリしてから授業を受けられます。

はたまたこんな楽しみもあります。
クラスの人と一緒にラプラスの4コマを描いてみたり…。
確かに一人1コマという分担で新しいストーリー展開になって面白いことになるかもしれません。
ファイル 1697-2.jpg

私もいつもはみんなをお出迎えするために受付のところにいるのですが
授業前の教室に入ってみると
先生が一人ひとりの苦手な部分の克服方法を説明していたり
過去の先輩から学ぶ勉強のポイントを教えていたり…。
私も色々と勉強になりました。
みんなも早く来れば先生にカツを入れてもらえます。

家でゴロゴロしていてやる気が起きないという場合は
塾に早めに来て友達や先生から良い刺激をもらいませんか?
5分だけでもかなり有意義な時間が過ごせるのでお勧めです。

(事務 西島)

次回へ向けて

シルバーウィークが明け、日常に戻りました。
有吉中の生徒は、本日、定期テストの順位が発表されたようです。

今回、中1生は2回目の定期試験で、当然ですが前回と比べて成績が上がった生徒と下がった生徒がいます。(上下の目安の一つが順位です)

点数はともかく、順位は相対的なものですから、自分がいまどのくらいの位置を占めているのかが一目瞭然ですね。
順位が下がってしまった場合は、落ち込む前に原因の分析をしましょう。

・絶対的な勉強時間は足りていたか
・SUSは活用できたか
・満遍なく全科目を勉強したか
などなど、いずれも試験前の準備に関係することです。

もし具体的な結論(たとえば、数学の方程式の文章題の解き方がよくわからないまま試験を受けてしまった等)が出てきたのならば、それは準備不足かもしれません。試験前に先生に質問して解決しておけば正答できた問題があったはずです。

また、SUSはがんばって終わらせたのに成績が思ったより上がっていない、なぜ?
と考える人。けっこういると思いますが、自分の勉強の取り組み方を振り返るとヒントが得られると思います。

もちろん私たちスタッフにも、

・個々の生徒の学習状況の把握
・質問しやすい雰囲気づくり、
・試験期間中の自習室の管理、

等、改善すべき点は多々あります。
生徒とスタッフが意識を共有することで、良い結果につながるのだと思います。
次回も共にがんばっていきましょう。

(教務 白鳥)