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1月最終日

こんにちは。
ism大網の中島です。

早いもので1月ももう最終日ですね。

受験シーズン真っ只中!
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休み時間には英単語勝負!
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小学生も負けないぞ!
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3月から塾では新学年の授業がスタートします。

新しく私たちと一緒に勉強をする仲間を募集しております。

塾のことで聞きたい事などがございましたら、

お近くの教室にお問い合わせください。

沢山の入塾試験のご応募、お問い合わせをお待ちしております。

(ism大網 中島)
★新年度定例入塾試験 お申し込み受付中!
第3回:2026年2月 7日(土)
第4回:2026年2月21日(土)

★sirius新小4入塾試験 お申し込み受付中!
第5回:2026年2月 7日(土)または2月14日(土)

詳細・お申し込みはこちらから!


★千葉テレビにて生放送!
誉田進学塾presents 千葉県公立高校入試 解答・解説
【国数英】2026年2月17日(火) 18:30~19:00
【理社】 2026年2月18日(水) 18:30~19:00

誉田進学塾グループの教科別専任スタッフが、入試直後の生放送で問題を詳しく分析・解説します。
さらに、当日朝6:45~千葉テレビにて放送の「ちば朝ライブ・モーニングこんぱす」にも出演予定!
誉田進学塾グループの教務スタッフが受験生激励のため駆けつけます。
ぜひご覧ください!

2026

今年の西暦である「2026」という数字を見たときに、「うわっ、コイツたくさん約数を持っていそうだな...」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、実際に素因数分解してみると、まず偶数なので2を約数に持っているから、2×1013
そして次は1013が何で割れるか...実は1と1013自身でしか割れません。つまりそこで終了なのです。
最初にパッと見たときに比べ、結構イメージが変わったのではないでしょうか。(少なくとも5個以上は約数持ってるんじゃないか...と私は思っていました)
このように、見かけによらないモノというのは身近に存在するものです。
試験問題を解いていても、「えぇ...この問題、文字数多くてむずかしそうだなぁ、面倒くさそうだなぁ」と思っていたけど、いざ解いてみると意外とスムーズに終わってしまったり(だからこそ不安になるというのもありますが)。
あるいは逆に、一見シンプルな見た目の問題であっても、「え、ウソ、全然解き終わらないんだけど...」となったりすることがあります。
モノの見た目、印象というものは、よく人を惑わせるものです。

つまり何が言いたいのか。それは1013が素数であることです。


(ism大網教務 金子)

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https://www.jasmec.co.jp/building/course_k/o/

★新年度定例入塾試験 お申し込み受付中!
第2回:2026年1月24日(土)
第3回:2026年2月 7日(土)
第4回:2026年2月21日(土)

★sirius新4年生入塾試験 お申し込み受付中!
第4回:2026年1月24日(土)または1月31日(土)

新年度(高校受験コースは3月・中学受験コースは2月)から入塾できる試験です。
はじめるなら今!!
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いってらっしゃい、おかえりなさい

こんにちは!ism大網です。

いよいよ私立入試の当日を迎えました。

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昨日はスタッフ全員で、一人一人を「いってらっしゃい!」と送り出しました。

緊張するのは当然だと思うので、ここまで頑張ってきた自分を信じて、最後まで頑張ってきてください!
皆さんが力を出し切れることを願っています。

スタッフ一同、塾で皆さんの帰りを待っています!
ぜひ「おかえりなさい!」と出迎えさせてくださいね。

(ism大網事務 五十嵐)

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★新年度定例入塾試験 お申し込み受付中!
第2回:2026年1月24日(土)
第3回:2026年2月 7日(土)
第4回:2026年2月21日(土)

★sirius新4年生入塾試験 お申し込み受付中!
第4回:2026年1月24日(土)または1月31日(土)

新年度(高校受験コースは3月・中学受験コースは2月)から入塾できる試験です。
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やるなら楽しく!

こんにちは。三上です。

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中2の授業の帰宅時に、教室の前が賑わっていました。
偵察しに行くと、どうも『お帰り問題』の最中。

先生に出されるお帰り問題にスラスラ答えられたら帰宅です。
自分ではわかったつもりになっていても、
いざ訊かれると忘れたり、わからなかったりするんだよなぁ…。

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様子を眺めていた中3の先輩にも問題の矢が飛ぶ…!

皆ドキドキしながら、
でも楽しそうに関門を突破し、帰っていきました。

★新年度定例入塾試験 お申し込み受付中!
第1回:2026年1月10日(土)
第2回:2026年1月24日(土)
第3回:2026年2月 7日(土)
第4回:2026年2月21日(土)

新年度(高校受験コースは3月・中学受験コースは2月)から入塾できる試験です。
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雑音だっておまえを作ってるんだよ

こんにちは
ism大網スタッフの瀧野澤(たきのさわ)です

恩田陸さんの小説『夜のピクニック』に、
「雑音だっておまえを作ってるんだよ」という一文があります。

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この言葉は、子どもの学習や成長を見守る立場に立つと、とても示唆的に感じられます。
私たちはつい、結果につながることや無駄のない学習を求めがちですが、子どもはきれいに整った経験だけで育つわけではありません。

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テストで思うような点数が取れなかったこと、同じ内容で何度もつまずいた時間、気持ちが乗らず机に向かえなかった日。こうした出来事は一見すると「雑音」のように見えるかもしれません。しかし、その中で子どもは自分の得意・不得意を知り、気持ちを立て直す力を身につけ、努力の仕方を少しずつ学んでいきます。

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特に思春期の学習は、一直線には進みません。心の揺れや人間関係の悩みと並行しながら、それでも前に進んでいく。その過程すべてが、後から振り返ったときに「自分の学びだった」と感じられる土台になります。

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私たちは、点数や結果だけを見る指導は行っていません。うまくいかなかった理由見つめ直す時間の中にこそ、次の成長につながるヒントがあると考えています。失敗や停滞も含めて、生徒さんは確実に前へ進んでいます。

生徒さんの歩みを、どうか長い目で見守っていただければと思います。

(ism大網 瀧野澤)
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第1回:2026年1月10日(土)
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第4回:2026年2月21日(土)

新年度(高校受験コースは3月・中学受験コースは2月)から入塾できる試験です。
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本気の失敗には、価値がある

こんにちは
ism大網スタッフの瀧野澤(たきのさわ)です

中3は各教科で過去問を実施しています

その際
「間違えたくない」「点数が悪かったら嫌だ」
と考える生徒さんは多いと思います。
でも、ここで大事にしてほしい考え方があります。


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それは
『本気の失敗には、価値がある』ということ

過去問は、点数を取るためだけにやるものではありません。
むしろ、失敗するためにやるものです。

なぜなら、過去問で見つかる失敗は、本番の前にしかできない失敗だからです。
・解き方を勘違いしていた
・公式は知っていたのに使えなかった
・時間配分を間違えた など

こうした失敗は、テスト本番で出たら取り返しがつきません。
でも、過去問での失敗なら違います。
原因を見つけて、直して、次に活かすことができます。

ここで大切なのは、「本気でやること」です。
なんとなく解いて、なんとなく丸つけをして、
「まあいいや」で終わる失敗には、正直あまり価値はありません。

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でも、
本番のつもりで時間を計って、
本気で考えて、
本気で悔しがった失敗には、大きな価値があります。

点数が低かった過去問ほど、実は一番の宝物です。
なぜなら、そこには「今の自分に足りないもの」がはっきり出ているからです。

過去問で失敗することを、怖がらないでください。
むしろ、「ちゃんと失敗できているか」を大事にしてほしい。

本気で失敗した分だけ、本番は強くなります。
過去問は、成功の練習ではなく、成長のための失敗をする場所です。

今日の失敗は、入試当日の正解に繋がっています。
だからこそ、過去問には本気で向き合おう。

(ism大網 瀧野澤)

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頑張っている受験生たち

こんにちは!
ism大網の中島です。

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あと1か月で私立高校の入試が始まるということで、
連日中学3年生が質問に来てくれています。

質問対応で実際に先生と話す事で納得感が増すと思うので、
これからもどんどん質問をお待ちしています!!

もちろん受験生だけでなく、他の学年の自習や質問もいつでも待ってます!

(ism大網 中島)

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漢字の日

こんにちは
ism大網スタッフの瀧野澤(たきのさわ)です

小学生の国語の授業では、
導入で漢字テストを実施しています
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真剣に取り組んでいますね
満点だったかな?

漢字といえば…
昨日12月12日は「漢字の日」でしたね。「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(良い字一字)の語呂合わせから来ています。毎年、その年をイメージする漢字を募集し、最も応募が多かった漢字を「今年の漢字」として清水寺にて発表しています。(ちなみに2025年度は「熊」でした。)
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実私…
小学生の頃、毎年「今年の漢字」を応募していました。
小学1年生の時に「今年の漢字」の特集を見たのがきっかけで始めました。

小学生1年生なので漢字も知らなかったため、漢字の勉強をすごくやったのを覚えています。また、どのニュースがキーワードになるかわからないため、毎日ニュースを見て、時事問題の勉強もしていました。

皆さんの日常の中にも面白いことが沢山あります。興味を持ったことは是非調べ、学んでみてはいかがでしょうか。

(ism大網 瀧野澤)

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やった・わかった・できた

こんにちは!
ism大網スタッフの瀧野澤(たきのさわ)です

中学生には
先週の授業で定期試験の結果を教えてもらいました。
小学生には
今週の授業で塾のテストの結果を返却しました

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そんな中で、
「あれだけやったのに結果が出なかった」という言葉がありました。

私の考えですが、
やったけど結果が出ない生徒さんたちが「やった」というのは、
とりあえずノートに問題を解いたり、
タスクをきちんとやり切ったというイメージ。

やはりなぜその答えになるのかなどの
「わかった」という理解が必要だと思います。

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理解の部分はテキストを読んだり、
授業を聞いたりすることで分かるようになると思います。

でもそれだけでは結果に結びつかない。


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理屈が「わかった」うえで、
量を「やって」、
自分に落としこんで「できる」ようにすることが必要。

だから分からないことを質問して解決したり、宿題をやる人は伸びるのだと思います。

次のテストでは
「わかった」「やった」「できた」を大事にしていきましょう

(ism大網 瀧野澤)

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★冬期定例入塾試験・12月新年度入塾試験 お申し込み受付中!
試験日:2025年12月 6日(土)

冬期講習から入塾できる試験です。
新小4の新年度募集(高校受験コースは3月・中学受験コースは2月入塾)もいよいよスタート!
詳細・お申し込みはこちらから!

★ユーカリが丘限定小3特別講座 お申し込み受付中!
5月から12月まで、毎月1回ずつ実施する講座を無料で受講することができます。
詳細・お申し込みはこちらから!

あえて「区切り」をつくる

こんにちは!
ism大網スタッフの瀧野澤(たきのさわ)です

冬期講習が近づいてきましたね

その講習が過ぎれば、あっという間に年末年始。
2025年のやり残しは、減ってきていますか?

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中3はきっと、年内に終わらせたい目標があるのではないかなと思います。

「ワーク!」「プリント!」「過去問!」などなど。

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受験には、その入試当日まで区切りがありません。
それこそ、私立の一校目が終わっても、受ける高校によってはこれからが本番!
自分が本命の高校が終わるまでは、走り続けていきましょう!

走り続けるということは、「ここまでにこれをやる」という中間地点を見逃してしまう可能性があります。

なので、自分であえて「区切り」をつくって、メリハリをつけていくことが大切です!

「区切り」がないと、ペースがつかめなくなることがあります。
ダラダラと数学だけ、理科だけ、ということのないようにバランスよく進めていきましょう。

ただし、自分の中で「これをしっかりやっておこう!」という重点事項があるなら、自分のペースを崩さないように進めましょう

それではみなさん
メリハリをつけて走り続けましょう!

(ism大網 瀧野澤)
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★冬期定例入塾試験・12月新年度入塾試験 お申し込み受付中!
試験日:2025年12月 6日(土)

冬期講習から入塾できる試験です。
新小4の新年度募集(高校受験コースは3月・中学受験コースは2月入塾)もいよいよスタート!
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