counter

記事一覧

事前準備

今日は雨ということもあり、肌寒い一日ですね。
こうして季節が移り変わっていくのを感じると、冬も意識します。特に受験生にとっては勝負の時期、彼らを応援する私達もインフルエンザなんかに負けていられません!

というわけで誉田進学塾衛生委員会の出番というわけです。
今年も産業医の先生による一斉インフルエンザ予防接種を行いました。

今シーズンのワクチンは昨シーズンまでの3種類ウイルス対応から4種類ウイルス対応にパワーアップ!
流行を予測し、より多くの種類のウイルスに対応できるようになりました。
ファイル 1717-1.jpg

激痛に悶えるスタッフも(笑)
ファイル 1717-2.jpg

余裕綽々のスタッフも(笑)
ファイル 1717-3.jpg

みんな注射しました。
これで生徒さん達にも「注射怖がらず受けようね」と言えるかな(笑)

インフルエンザの予防や、重症化を防ぐ手段である予防接種。この時期に打っておけば受験シーズンに効力を発揮します。
産業医の先生のところにもすでにたくさんの方が受けに来ているとのお話を伺いました。
転ばぬ先の杖、ということで早めの接種をお勧めします。
ファイル 1717-4.jpg

(衛生委員会 小林弘和)

努力はむくわれる

ユーカリが丘の地域では、定期試験の成績が今週でほぼ出そろいました。
さっそく今回の頑張りを外のガラス面に掲示。
ファイル 1716-1.jpg
どの塾生もよく頑張ったのですが、そのなかでもHくんは前回10位から今回はなんと1位を獲得!

Hくんはどちらかというと英語が苦手な生徒でした。
演習もなかなか受からず、追試の常連。
英単語テストもなかなか受かりませんでした。
でも、彼は本当に努力家でした。
宿題は毎回提出。
追試になっても、演習の復習を必ずしてきて、納得してから追試を受けていました。
そうするとやっぱり点数が伸びてきます。
たどたどしかった英語のスペルも徐々にしっかりしてきました。
演習も惜しいところで追試、という状態が続きます。
そして定期試験期間、彼は毎日塾に来て自習をしていました。
帰る時間は塾が閉まる時間です。
そんな彼が、今回の定期試験、1位を取りました。
本当にうれしかった!
スタッフ全員で大喜びしました。
自分で努力すれば、ちゃんと成果として現れる。
本当に彼をみて実感しています。
そうそう、今週の演習テスト、彼もバッチリ合格しましたよ。

次回の定期試験はどうなるかな~と思っていたら、中2でもう一人学年1位を取ったという情報が!
早速掲示物を直さなくっちゃ!

(ismユーカリが丘教室長 加藤)

コツコツ・コツコツ

ファイル 1715-1.jpgファイル 1715-2.jpgファイル 1715-3.jpgファイル 1715-4.jpg

中3生は受験面談の時期です。単に受験校を決めるだけでなく、気持ちの持ち方や時間の使い方、勉強の仕方、学習するものなど今後の受験に必要なものをじっくり時間を使って行っています。
その中でよく出てくるのが復習の仕方です。学年を問わず重要な要素で、やり方ひとつで大きく効果が変わってきます。いくつかの例をあげてみたいと思います。

①単に間違えた部分を正解に直す。
②間違えた部分の解説を読んで答えを直す。
③間違えた部分の解説を読んでそれ以降解けそうだったら解説を読まずに自力で解く。
④③のあと自力で解けるか数日後にもう一度解いてみる。
⑤間違えた部分を直すだけでなく関連する事柄も復習する。
⑥間違えた答えだけでなく合っていた答えの解説を読んで理解する。
⑦自分の答えがなぜ間違っているのかが分からない場合は質問をする。
・・・・・など。

どこまでやるのかは人によって違うと思います。
上の写真にあげた生徒たちの直しには気持ちがすごくこもっています(他にもたくさんあって選ぶのが大変でした)。文にまとめたり、図を書いたり、実際に計算しり、反省点・間違えてしまった理由を書いたり・・・・。次は間違えないぞという気持ちが表れています。

こういった勉強法ができるといいですね。さすがは中3生です。
コツコツ・コツコツ、学問に王道なしです。

教務 三橋

後期に入ってから初PUT!

とうとうPUT(Power up trial)の日がやって参りました。
PUTとは、塾で行っている小学生のテストです。普段塾で習っている学習内容の習熟度をテストします。

今週はどこの教室でもPUTを実施していて、おゆみ野でも本日は小4は国語、小6は算数・理科のPUTがありました。

今日は秋休みということもあって、昼過ぎに自習に来る子が多かったですね。みんなテストに対する意識が高くて素晴らしい!

そして夕方になり、PUTが始まります。

ファイル 1714-1.jpg

4年生の様子ですが、始まる直前さっきまで騒いでいたのが嘘だったかのように、真剣に取り組んでいます。
しっかりと勉強してきたからこそ真剣に臨むことができるんだと思います。

PUTの問題は学校で習うよりも難しい内容が出題されます。それでもみんな諦めずに取り組んでいました。

さあ、皆さん手応えはどうだったんでしょうか?
結果はどうであれ、まだ後半戦が残っています。最後まで気を抜かずに頑張ってほしいです!

(教務 佐藤)

休憩はメリハリをつけて!

今日は祭日ということで、早い時間に自習に来ていた中学3年生が多かったですね。

毎週月曜日、私は鎌取教室の中3自習室によく入っていますが、今日はいつもと違う雰囲気が・・・

ファイル 1713-1.jpg

今まで疲れが出るとだらける人が出てくる自習室でしたが、今日は一段とみんな集中している・・・。
受験面談で火が点いたおかげでしょうか?とにかく集中しています。

みんな何時まで頑張るんだろうと思いながら、私がちょっと席をはずすと・・・。

ファイル 1713-2.jpg

あらあら、既に休憩モードになっていましたね。

でも、休憩は大事です。
食事をとったり、友達とおしゃべりしたり、ストレッチしたり、人によって休憩の仕方はそれぞれですが、休むことも大事です。

「凄く疲れた~!」
という声も聞こえてきます。集中して取り組んだ証拠ですね。

そして休憩の後はラストスパート!

ファイル 1713-3.jpg

この子たちの凄いところは、"メリハリがあること"ですね。
休憩後は勉強のスタートが遅くなりがちですが、すぐに勉強モードに切り替えています。

入試が終わるまであと約半年。
最後までやりきるためにも、勉強モードと休憩モードの切り替えにメリハリをつけて過ごしてほしいですね。

教務 佐藤

第二回TOP-S ありがとうございます。

本日は第二回TOP-Sを開催いたしました。
多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございます。

第一回TOP-Sは9/13(日)に開催いたしましたが、実は第一回と第二回ではその出題構成に違いがあります。

その最大の違いは想定する「検査」です。
第一回TOP-Sは県立千葉中・東葛飾中の「一次検査」を想定したものでしたが、第二回TOP-Sは「一次検査」だけでなく、「二次検査」の要素も加味した出題内容としています。
一次検査が「社会科学的出題」と「数理的出題」に分かれるのに対して、二次検査は「社会科学的出題と数理的出題を合わせたもの」と「聞き取り検査と作文」に分かれます。
ですので、第一回TOP-Sでは、社会科学的な検査Ⅰと数理的な検査Ⅱを実施し、第二回TOP-Sでは検査Ⅰ、検査Ⅱに加えて聞き取りと作文を出題する「検査Ⅲ」も実施します。
つまり、二次検査の要素がないものが第一回、あるものが第二回です。

県立千葉中・東葛飾中の入学者選抜は2回の検査があります。
私立中学校や高校入試のように、一度の検査で合格が得られるわけではございません。
そのため、県立千葉中・東葛飾中の対策として、一次検査のみではなく二次検査のシミュレーションも必要になります。
検査Ⅰ、検査Ⅱ同様に、実際の県立千葉中適性検査2-2問題とその出題方針を徹底的に分析し、県立千葉中が求める生徒像をもとに検査Ⅲも作成いたしました。
受検生にとって、作文を書く機会はこれまであったことと思いますが、聞き取り検査の経験は少なかったのではないでしょうか。
だからこそ、今回、第二回TOP-Sをご受検いただくことで、県立千葉中・東葛飾中の二次検査の感覚をつかんでいただければと思います。

前回同様、受検生の答案は採点・添削をいたします。
検査Ⅲもひとり一人の作文を読み込み、文章構成から誤字脱字などの細かい部分まで添削いたします。
返却答案の発送は県立千葉中・東葛飾中の出願に間に合うよう、10/30(金)を予定しております。
添削内容をご確認いただき、実際の入試の対策としてご利用いただけましたら幸いです。
もし、採点・添削内容にご不明な点や気になる点がありましたら、お問い合わせください。

県立千葉中・東葛飾中適性検査シミュレーションテストTOP-S、県立千葉中・東葛飾中受検研究会は来年度も開催いたします。
どうぞ、来年度もよろしくお願いいたします。

(土気教室副教室長 TOP-S担当 森山)

受験に向けた心構え

現在誉田進学塾では、入試に向けた受験面談を行っています。
生徒さんと保護者の方と教務スタッフとで、どんな入試にしていくか、ひとり一人にじっくりと時間をかけて、話し合う場所です。
(詳しくは、先日の内田先生のブログをご覧ください。)


ただその前に、生徒さんにも保護者の方にも、「そもそも高校受験って何を考えないといけないの?」ということを知ってもらわないといけません。
そのために誉田進学塾では、『難関高校受験研究会FinalProgram』と題しまして、塾生および保護者対象の説明会を行っています。

そして今日はism誉田での保護者向け説明会が行われました。

ファイル 1711-1.jpg

現在の入試状況はどうなっているのか。
今春=昨年度の入試はどんな入試だったのか。
来春=今年度の入試はどうなると予想されるのか。

受験校はどんな考え方で選ぶのか。
公立志望の子に、なぜ私立を受験する必要があるのか。

保護者として子供たちに何ができるのか。
子供たちには何を伝えるべきなのか。

私たちは毎年の入試を通して、各学校について研究・分析をしています。
それは塾としては当然必要なことです。
そして分析して得た情報を基に、受験生ひとり一人に合った受験パターンを考えていきます。

しかし、あくまでそれは「入試のプロ」の目から見たパターンです。
入試においてもっとも重要視するべきなのは、

*受験生本人が、どんな未来を目指して受験をするのか

ということです。
私たちは本人たちの希望する道を進むための手助けをしていきます。
主役は本人ですから。


来週からism誉田でも受験面談が本格的に始まります。
ひとり一人が決意と希望を持って受験に臨めるよう、精一杯サポートをしていきます。

【ism誉田副教室長 辻】

頑張れば受かるんですか?

この時期、中3生徒は「受験面談」なるものをやっています。
単なる三者面談とはちがんですよ。
誉田進学塾は、この面談を大事なターニングポイントと位置付けています。

で、何をしているのか?

狙いは2つあります。

「現実を思い知る」

「理想とするゴールに向かうための道をつくる」

の2つです。この2つをはっきりさせて、すっきりした気持ちで受験勉強に挑むようにしてもらっています。

なぜ現実を知らなければいけないのか?
→現在の自分の立ち位置を理解するためです。

なぜゴールへの道をつくるのか
→受験には「戦略」が欠かせないからです。

多くの生徒たちは、形にならないモヤモヤを抱えながら受験勉強を続けています。
そのモヤモヤははっきりしていないんです。
ただ、これだけはわかる。モヤモヤの正体は「不安」だと。

ならば、その「不安」を解消すればいいのでは?
そうです。それができれば簡単なんです。

「形にならない」不安ですから、厄介なんです。
「あぁ、つまりこうすればいいのね」と、その不安を自分のコントロール下におけないですから。

-------------------------------------------------------

ちょっと話を変えちゃいましょう。

たとえば、どこかであなたが転んでしまったとしましょう。
特に目に見えるひどい傷はなかったとしましょう。

しかし…
2,3日して、急に痛みが出てきた。
しかし、その痛みもずっとつづくわけじゃない。
しかし、油断すると激痛になる。でも、おさまる。
目に見える傷はないのです。

わかんないけど痛い。痛い場所がその時々であちこちになったら、どうしますか? どう対処しますか?

わからない…。

そう。わからないから不安になるんです。

病院に行けばなんとかなるかもしれませんが、もしその日が休診日だったら…ってね。

--------------------------------------------------------

何が言いたいかというと、「不安」は「情報不足」から始まるんです。
痛みの原因がわからないからこそ、過度に心配してしまうものなのです。

受験もそうです。
「不安だけど頑張ります」でやっていけますか?
それはきついですよ。

受験を頑張るはいいけれどさ…

その学校の合格最低点は知っていますか?
その学校の偏差値は知っていますか?
自分の偏差値との差はわかっていますか?
偏差値を1上げるのにどのくらいの点数が必要かわかっていますか?
それをわかっているのなら、各科目でどのくらいの点数を取ればいいかわかっていますか?
その点数を取るなら、問題はあと何問とればいいかわかっていますか?

上記にある質問に全て答えられますか?
答えられるほどに情報を得ようとしましたか?

結局はここなんですよ。

受験は頑張れば合格しますか?

いいえ。
情報を豊富に持ち、効果的な戦略を立てて実行した人間が合格するのです。

もちろん、努力は当たり前ですが。

別に、ここに書いたことは受験以外でも当てはまります。

仕事をし始めて、慣れるかどうか不安なら、その会社のことを全て理解できるほどの情報を得ればいいんです。
そして、その情報を利用して、自分のレベルアップにつかっていけばいいんです。

だからね。

「不安です」というのは、私からすると言い訳にしか聞こえない。
「理解する努力をしていません」というのとおんなじだからね。

全て、自分がどうとらえるかです。

受験は、勉強以外のことも試しているんですよ。

(内田)

後期の中3の演習は?

今日はおゆみ野からお送りします。

後期の中3の演習では入試を見据えた内容に切り替わりました。

まず英単語テスト、
「通常コース」と「巻物コース」に分かれています。
(夏期に巻物に合格した生徒は巻物コースを受けます)。
ただし通常コースの生徒も余裕があればぜひ巻物コースにもチャレンジしてください!
難しい単語がそろっていますが、知っていて損はないものです。

そしてテストの難易度、かなり高くなっています。
入試を意識した問題になっているので、前期と比べて大幅に難しくなりました。
1回目の演習テストは合格者(80点合格)が一人も出なかったぐらいです…。

ほとんどの生徒が「もう自信なくした~。」と言っていましたが・・・
「入試本番前に間違えておいて良かった」とプラスに捉えていきましょう!

間違えた問題は自分の弱点。
つまり入試本番までにつぶしておかなければいけないということです。

ですので点数ばかりに一喜一憂せず、「どこができなかったのか」「なぜ間違えたのか」という視点を持ちましょう。

週に一回の演習は自分の弱点を知る良い機会です。
前向きにとらえて弱点克服していきましょう!

こんなに真剣に頑張っているんですから!
ファイル 1709-1.jpgファイル 1709-2.jpg
ファイル 1709-3.jpgファイル 1709-4.jpg

全力でサポートします!

(教務 石田)

叱ることの難しさ

小学部の国語と社会の授業の最初は漢字テストを行います。

範囲はそこまで多くないので、勉強をすれば満点や合格点を取ることができると思います。しかし最近誉田の5年生の点数が低く、勉強していないのが分かったので授業前に喝を入れました。

私「漢字を勉強する事って大切なこと?」
生徒「大切です。」
私「いつもやる漢字テストは範囲が決まっているけど、勉強はPUT勉強と同じくらい大変?」
生徒「そこまで大変じゃない」
私「それならできるね。じゃあどうやってやる?」
こんな感じで生徒自身に「出来る」と言わせた後に、では具体的にどうやるのかという話をしました。

今までは生徒に嫌われるのではないかという気持ちもあり、きつく言ったことがありませんでした。話し終わった後の彼らの顔からは「やらなきゃ!!」というやる気に満ちた表情を見ることができました。

叱るということは勇気がいることです。生徒のためを思った言葉は必ず彼らの心を動かすものなのだと感じた一日でした。

次の漢字テストがすごく楽しみです!!
(教務 清水)