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いよいよ大詰め!

夏期講習も終盤に入りました。

合同授業を含む6日間を乗りきった3年生も、昨日は休息を取って今日からリスタート!

今日を含む3日間の授業を乗り切れば、後半の3日間は模試を受けこの夏を終了します。

そんな3年生との今日の授業は社会。
歴史に関しては今日で復習回は最後。
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皆で点数を競いながら「いざ!勝負!」
テキストに載っていない問題も「+α問題ね!」と言って出題すると、みんなとてもやる気を出してくれてとても感心。

どの学年よりも元気なおゆみ野の3年生。
みんなのそのガッツで残りの夏期講習も駆け抜けよう!

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そんなみんなの作文を添削中。
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明日の国語の授業で返却します!

(教務 石田)

イメージが命

本日は土気教室からお送りします。
2年生の理科は電気の単元に入ったところです。

一般的に、電気といえば、「ヤダ~」「苦手~」と、なりやすい単元。
その前にやっていた、動物のからだのところはあまり苦手な人は聞かないんですけどね。

なぜ、生物はできて、電気は苦手になりやすいのか。
その違いは「見えるか見えないか」だと思います。
生物は見えるからわかる、電気は見えないからわからないのでしょう。

電気は目で見ることができないからこそ「イメージ」することが大切です。
つまり目で見るのではなく、脳で見る!


尾形先生は、水路を使って説明をしていました。
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電流を「水路を流れる水」
電圧を「水を流そうとする力」
電池を「水を引き上げるポンプ」として考えます。

平坦で何もないと水(電流)は流れない。
が、ポンプ(電池)で水を引き上げ高低差をつける(電圧をかける)ことで水が流れる。

身近なことでイメージすることで、暗記ではなく理解することができます。


先生が2つの電池が向かい合っている変な回路を板書しました。
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「なにそれ~。それじゃあ電流ながれないじゃん~。」
「そうだね。なんで流れないのかな?」
「電池の向きが違うから。」「えー、あたり前だからー。」
たしかにね。だけど、理科ではその「あたり前」なことに「なぜだろう」という気持ちを持つことから始まります。
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もちろん授業では解説がありましたが、あえてここには書きません。
なぜかそうなるのか、考えてみてください。

(教務 佛坂)

今日までの頑張り

本日はism誉田の教室からお届けします。

実は今日で、小学生の夏期講習の授業が一通り終了となりました。
あとは、塾で行っている模試が2つ残っているだけです。
そこで今回は、各学年のこれまでの様子を簡単にご紹介……


*小4
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初めての夏期講習に、緊張していたご様子。
ただ、夏期講習では普段とは違った雰囲気も味わえていました。
振替で他の教室の授業に参加したり、
逆に他の教室の子が来たり、
普段とは違った先生に会えたり、
長期の中で色々な刺激を受けられたのではないでしょうか。
もちろん生徒たちは毎日楽しそうでした。
ありがたいことです。

*小5
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他のどの学年よりも元気があるのがこのクラス。
夏期講習中は外が暑いこともあり(?)、テンションの上がり方もいつも以上でした。
ただ、夏期講習で扱う分野はとっても大事なところばかり。
翌日すぐ使えるようになっていないといけません。
それでも毎日宿題をやってきて、授業ではハイテンションで頑張ってくれていました。
実験やゲーム形式の問題演習などでアクティブに動くことで、楽しさも倍増したことでしょう。
(ちなみに写真は、問題演習での答え合わせの一幕です)
きっちりメリハリをつけながら、楽しくできていました。


*小6
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実は中3のお兄さんお姉さんたち並みに塾に来ていました。
毎日毎日授業がありましたが、みんなしっかり通ってくれていました。
もともとお互いに仲の良かった彼らですが、この夏期講習の中でその仲の良さはより良くなったことでしょう。
授業内容もかなり難解な範囲がそろっていました。
それらを、授業中の問題演習や宿題などでしっかり身につけてくれました。
そして、授業の合間に出される「大人のクイズ」がお気に召したようです。
テキストを使ったものばかりが勉強ではありません。
クイズのような、普段の勉強とは少し違った頭の使い方をすることも、頭の体操になっていいものです。

最後に、3学年ともに言えることですが、
長い長い講習を本当によく頑張ったと思います。
素晴らしかったです。

【ism誉田副教室長 辻】

今日の問題

最近ユーカリが丘の6年生の間では、先生に出す問題をみんなで作るのが流行っているようで・・・
授業が終わると「先生、ちょっと問題作ったから解いて!」と呼び出されます。
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これがですねぇ、嫌なことに順番にひとりずつ先生を呼び出して、タイムを計るんですよ。
「誰先生が一番遅いかな~」なんて言いながら。

ちなみに、先日出題された問題はこちら。

口 大 古 木  これらに共通する部首名を答えよ

「先生は国語を担当してるんだからすぐ解けるよねぇ」
「できなかったら恥ずかしいよぉ~」
うぅ~、嫌なプレッシャーをかけてくるなぁ・・・

ま、でも、楽勝で解けましたけどね。
ちなみにタイムは2分ほどでした。
えっ、もっと早く解けたって?
むむむ・・

(ユーカリが丘教室長 加藤)

夏期講習のも残り…

本日8/19(水)は夏期講習後半3日目です。
忙しかった夏期講習も残りの授業日数が簡単に数えられるようになりました。

小4の授業日はあと3日。
小5の授業日はあと1日。
小6の授業日はあと2日(TOP受講生はあと5日)
中1の授業日はあと2日。
中2の授業日はあと4日。
中3の授業日はあと6日。

授業のほかに模試がありますが、夏期演習テストを伴う授業日は以上の通りです。

夏期講習といえば、夏期演習テスト。
小学生は漢字と計算。
中1中2は計算と漢字、英語構文、英単語。
中3は計算と漢字、英語構文、英単語、英語リスニング、理科、社会。
この夏期講習中、授業に演習にと頑張ることはできたでしょうか?
なかなか時間の都合がつかず、思っていたほどできなかったということもあったかもしれません。
そう思う人は残りの演習テストで有終の美を飾りましょう。

漢字テストで満点を取りたいなら…。
漢字練習帳の「読み」のページを使いましょう。
ポイントは「書き」のページは使わないことです。
「書き」のページでは漢字が既に書いてありますから、本当にその漢字をかけるのか、ページを見ているから書けるのか、正確にわかりません。
ですから「読み」のページを使って、実際に書けるか練習をしてみましょう。
このやり方は学年を問わず、科目を問わず応用させることができるやり方です。
小学生の漢字、中学生の漢字、英語構文、英単語、理科、社会に応用させることができます。

計算テストで満点を取りたいなら…。
小学生は計算チャレンジ、中学生はSCMを利用しましょう。
計算は正確性とスピードが重要です。
計算練習をする時は必ずタイムを計って行いましょう。

もちろん、用事や部活などがありますから、全てのテストで満点を取れる準備をするのが難しい時もあると思います。
しかし、自分の演習状況に対して「まずい」と思うなら、どれか一科目でも行動に移してみてください。

気持ちでは「やばい」と思っているなら、実際に「これ以上やばくならないように行動する」ことにつなげることです。
口だけでは何とでも言えます。
難しいのは行動すること。
夏期講習も残りわずかです。
其の短い期間の中で、何か一つでも行動に移して、「この夏期講習頑張った!」と言えるようになりましょう!


(土気教室副教室長 森山)

本日から受け付け開始です!!

本日より、千葉中・東葛中対策シミュレーションテストTOP-Sの受付開始です。

それに伴って、本日行われた千葉中説明会の会場でも案内を配布しました。あいにくのお天気でしたが、多くの方に手に取っていただき、ありがとうございます。

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毎年多くの方にお申込みいただいていますTOP-Sですが、今年はより多くの方に受検していただけるよう、柏会場とismユーカリが丘でも受検ができるようになりました。同時に保護者向けの研究会も開催いたしますのでよろしくお願いいたします。

ism大網教室長 溝川

ライバルゲットだぜ!(古いか…)

お盆休みも明け、夏期講習再開です。
特に受験生である中3生は8/4・8/5の一日集中特訓に引き続いての合同授業。今日の森賀は土気教室・ism誉田・ism大網の生徒が集まる土気教室で朝から数学の授業。

普段と違う顔ぶれ、環境での授業なので、やや緊張気味。
例年、合同授業から帰ってきた生徒は「疲れた~」「(元の教室で)落ち着く~」と言ったりします。
まぁそれも当たり前。普段と違う、いわばアウェーの環境で力を発揮するためにも重要な訓練でもあります。

ですが、もっと重要な点はズバリ「切磋琢磨」。
座席・クラス分けは成績順なので、今日隣に座っている人は同じ高校を目指している可能性が高いです。(高校に入ったら同じクラスにいることも??) そろそろ志望校も具体的になってきているとは言え、まだピンと来ない人も。そんな場合でも隣でがんばっているライバルに負けないように自分もがんばるし、それによって相手もがんばる。合同授業そして夏期講習が終わっても、今日のライバルと競い合うことは変わりません。誉田進学塾の一番のウリである「切磋琢磨」、合同授業はそれを加速させる仕掛けなのです。

今日からの4日間、ぜひ実りあるものにしてほしい。
各教室の先生たちも、彼らがやり遂げて教室に帰ってくるのをきっと楽しみにしています。
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【教務 森賀】

夏期休業のお知らせ

誉田進学塾・誉田進学塾ism・誉田進学塾siriusは、8/6(木)~8/16(日)の間、夏期休業とさせていただきます。

お問い合わせ等は8/17(月)以降にお願いいたします。

集中特訓2日目

今日も昨日に引き続き、受験生たちが集中特訓を受けていました。
皆本当に、投げ出さず真剣に取り組んでいました。

何年か前から見ている生徒たちが、1人1人の成長していく姿は本当に身にしみます。
時には涙ぐみたくなってしまうくらい、彼らの頑張りに心打たれることもあります。

本日、私は鎌取教室の方で、集中特訓に参加していましたが、
清水貫代表が最後に生徒に伝えていた言葉がこれです。

「君たちの一つ一つの選択が、そのときの気持ちと考え、
一つ一つの行動が未来を変えていく。

もしかして今日諦めたそのほんの小さな気持ちが、
後悔をよぶ結果につながっているかもしれない。
明日朝起きて決めたその行動が、君たちの輝かしい未来につながっているかもしれない。
日々の選択の繰り返しが、君たちの行く先を作っている。

今日頑張れたのは共に頑張った友達がいたから、笑いながら頑張れた。
でも、周りに元気をもらうだけの人間と、がんばる気持ちを与えられる人間、君ならどっちを選ぶ?
与えられる人間になるには、常に「がんばる選択」をして魅力的な人間にならなくてはいけない」

私なりに解釈したので、本当の言葉とは多少違いがありますが、生徒と一緒に私も聴き入っていました。

周りを元気にできるような、魅力的な人間になりたいですね。
キラキラした毎日をすごして年を重ねて行きたいです。
毎日が選択。大人になった今でも本当にそう思います。
受験生の皆さん、本当に2日間がんばりました。
そして戦いはまだまだ続きます。
長いお盆休み、みんなにとって 有意義な日々にできる選択ができること、心から祈っています。

(教務 梅橋)

自分の限界にチャレンジ!

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夏期講習前半戦の最後を飾る”集中特訓”が始まりました。
鎌取、土気、ユーカリが丘会場に分かれて、小6生と中3生が朝9時から夜の7時まで30分勉強しては5分~10分休むというサイクルでひたすら勉強し続けるのです。最初のうちは元気だった生徒達も午後に入るとペースダウン。太陽が沈むまで続けると伝えてあったので「早く太陽が沈まないかな~」とぼやく生徒やカーテンをめくって外の気配を確認する生徒もいました。
長時間の勉強で効果があるのかと言われれば正直あまりないと言えます。しかし、今後の受験勉強において大事なことは、最後まで粘り強く頑張ろうという気持ちやそういった体験をし自信を持つことです。
「も~だめだ~」と言いながら生徒達は最後まで頑張りました。受験はよく団体戦と言われます。一人ではできないこともみんなで一緒にすれば、持っている力以上のものが発揮されます。
もう一日続きます。自分自身の限界にチャレンジし大きく成長して欲しいと思います。

教務 三橋