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入試は紙一重!!

きょうは塾らしく、入試情報をご紹介します。

こちら、今春の東邦大東邦中学の前期入試の得点分布です(実際のデータです)。
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横軸が得点(4科計)、縦軸が人数。
東邦は倍率約2倍の入試だから、ちょうど山の一番高い所にボーダーが引かれ、右側(高得点)が合格、左側が不合格。ボーダー(合格最低点)は248点でした。

248点がボーダーですが、グラフロ見ると、240点のところに350人以上いて、260点のところにも350人以上がいます。

一発勝負の試験では、その日の出来によって20点ほど変動の余地がありますから、この700人以上が合否の境目にいたことになります。2301名いる受験生のうち、実に3分の1くらいが受かっても落ちてもおかしくなかったのです。

「え? たくさん努力して、その結果、そんな紙一重の勝負になるの? こんなにやったんだから大丈夫ってことにならないの?」と思うかもしれませんが、まさにその通りです。それが難関校の入試で、そもそも、紙一重の勝負になるところまで行くこと自体、容易なことではないのです。


どんなに安定している生徒でもその日の出来によって20点は変動し、上下幅の大きい生徒ならばその倍くらい変動の余地があります。そして入試は、その変動の余地の中で勝負が決することが多いものです。
だからこそ、紙一重だからこそ、やれることのすべてを尽くしておくべきなのだと思います。受験生にとって天王山の夏がもうじきやってきます。生徒たちと一緒に精一杯やり尽くしておこうという思いを新たにさせられるデータでした。

中学受験事業部長 福田

プレデビュー2週目

はじめまして。4月に入社いたしました佐藤大介です。本日はismおゆみ野からお送りします。

昨日お送りした清水先生同様、私も授業研修を終え、先週からおゆみ野で授業のプレデビューを果たしました。

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はい。初回は見事に緊張しておりました。計画通りに授業が進まず、生徒たちもだんまり・・・

今日は先週の失敗を踏まえて、楽しく授業ができました。生徒たちも慣れたせいか、前回よりも発言がよく出てきます。今日は生徒全員の笑顔を見ることができました!

まだまだ指導技術は未熟ですが、これからも精進していきます。

ismおゆみ野 教務 佐藤大介

プレデビューから学んだこと。

はじめまして。4月に入社しました文系担当の清水です。今回は私がお送りします。

長くつらかった授業研修も終わり、プレデビューですが先週から生徒を前にしての授業をしています。

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こんな感じで先輩に相談しながら授業準備をしています。

しかし思った通りにいかないのが本番です。頭に思い描いていることをなかなか言葉にすることができなかったり、生徒への質問が分かりにくかったりと悪戦苦闘しております。そこで助けとなるのが生徒の発言です。彼らの色々な発言に反応することで、自分が言いたいことをどうにか形にすることができています。

授業は先生一人でやるものではなく、生徒と一緒に作っていくものだと現在改めて実感しております。

これからも先輩スタッフのサポートと生徒への気持ちを忘れずに、自分の授業技術を磨いていきたいと思います。

(ism誉田教務 清水)

初心を忘れずに。

先週から、新入社員の先生たちが授業を持ち始めました。
ism誉田では清水先生が4年生と中学1年生の授業を担当しました。
とは言ってもまだプレデビューです。
先輩スタッフがしっかりサポートします。
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まず授業前には授業内容を入念に確認。
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教科の内容だけでなく、授業の進め方から生徒対応の仕方までアドバイスをします。

そして授業中は先輩スタッフが後ろで見学。
授業後には必ず振り返りをして、良かった点、改善点などを話し合います。

私が見ていて清水先生のいいところは、とにかく一生懸命なところだなぁと思います。
授業内容を確認しているときは、細かいところまで質問され、私も「今まで曖昧にしてたなぁ」と反省させられることもあります。
授業前には何度も授業のシミュレーションをしています。
授業中もドキドキしながらもまさに全力で授業をしているという感じ。1年目だからこそのフレッシュな情熱ですね。

さらに清水先生は「生徒のためにどうしたらわかりやすく伝わるのか」を常に考えています。
ふと自分はここまでしているのだろうかと考えてしまいます。
もちろん私なりには一人一人に向き合っているつもりですが、年数が経つとやはり慣れが出てきてしまいますね。昔の気持ちを忘れてはいけないなぁと改めて思わされます。

プレデビューはもちろん清水先生の成長にもつながりますが、私自身の勉強にもなっています。
初心を忘れないよう、気を引き締め直します!

今後新入社員の先生は本格的にデビューできるよう、全スタッフが全力でサポートしてまいります。

ism大網副教室長 石井

いよいよ受験生

sirius(難関私立中学受験コース)鎌取よりお送りします。

7月に入り、6年生は昨日の日曜日、今週末の日曜日と、会場模試が続きます。志望校判定が出ると、やっぱり少しずつ「入試」が現実味を帯びてきますね。とは言ってもまだ7月。結果の数字がどうこうというよりも、自分の課題をしっかり見つけ、夏期講習の自己テーマを明確にしておいてほしいと思っています。

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今週の授業は、本物の入試問題を使った過去問チャレンジウィークです。

一人一人に受験票(本物の受験番号)が発行され、現物と同じ問題用紙・解答用紙でまさに本番を想定したシミュレーション。もちろん試験時間も本番と同じです。

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ねらいはいろいろありますが、とにかく今日は「本気でやるゾ!」というわけで、なかなかの緊張感でした。

試験終了後は口々に「終わんなかった~~!」「いつもの週例テストより全然ムズだよ~~!」などと弱気な言葉がため息まじりに聞こえてきました。
しかしながら、1科目めの心理状態を引きずらずに切り替え、2科目めに臨む、ということが本番では特に重要。
「もしかしたら超ムズ(平均点すごく低い)で、周りもみんなデキていないかもしれないでしょ? そのときにはわからないんだから。そこで『もうダメかも~』と思っちゃったらそこで終わってしまう」と。

自分の力を全部出し切る、ということは思ったより難しく練習が必要なんです。入試にはいろいろな要素があるので、これからも入試問題チャレンジで本番に向けた実戦トレーニングを重ねていきます。

 sirius鎌取教室長 杉本

夏期チューター研修

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7月も一週を過ぎようとし、いよいよ夏期講習の足音が近くに聞こえるようになりました。
夏期講習を迎えるにあたって、スタッフ一同十分に心構えと業務理解をしっかりして臨まないといけません。

本日は、小中学部の「チューター」と呼ばれる、皆さんの夏期講習を支えるみなさんを対象に研修を鎌取で行いました。

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何を隠そう、このチューターたちはみんな誉田進学塾の卒業生なのです。自分が生徒だった時に思ったこと、感じたことを今の生徒に伝えたい!という気持ちでチューターに志願してくれた人たちです。
総勢33名!この人たちが7教室ある誉田進学塾の演習・追試・定期試験業務などをサポートしてくれているのです。

そんな選りすぐりの人たちだからこそ、できることはたくさんあるはず!ということで、夏期業務についてお話をしました。
卒業生に「塾の思い出は?」と聞くと、一番多く返ってくるのはやはり「夏期講習!!」です。いわゆる「あの夏」ですね。

思い出深く、かつ実りのある夏期講習になるよう、チューター一同全力でサポートいたします。
もしきつくなったり、投げ出したくなった時は、近くのチューターに相談をしてみてください。きっと力になってくれますよ!!

準備は整った!!いざ夏期講習へ!!

(教務 中島)

今がその時

もうじきやってくる夏期講習!
受験生には語り継がれる伝統の『あの夏』が見えてきました。
せっせと自習に通う中学3年生の姿をパチリ!
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塾生のみなさんには最後まで元気よく通ってほしいと思います。
…が、現実は少々難しく…
中学3年生には最後の夏。中学2年生は責任の増える夏。中学1年生には初めての夏。
部活や学校行事にフルスロットルになった結果、塾にやってくる頃には疲れ切った顔をしている時があります。
登下校の様子をみていると、「あぁ大丈夫かな」といつも思っています。
心配する半面、うらやましい気持ちもあります。
自分が学生時代の時は気づきませんでしたが、大人になって振り返ると「あの時輝いていたな」と必ず思う瞬間があります。
その瞬間を、いま、彼らが過ごしている。
逃げ出したい時もあるでしょうが、彼らには逃げずに、最後まで戦ってほしいと思います。
そして勝ち取った結果を、大人になって振り返り、いつまでも輝いた思い出の一つとして思い出してほしいと思います。
そのために、スタッフ全員で全力でサポートします!
今年もよろしくお願いします!!

(教室サポート 松村)

ism誉田の追試です。

今日は、ism誉田中3の追試のお手伝い。
ある生徒さんが、数学の追試66点のあと補習をして、再追試が再び66点。気持がなえそうなところですが、気を取り直し、再追試の直しをきっちりして本日は終了。そして……、「先生、明日早く来て自習したいのですが、いいですか?」 本人としては、まだ納得できないところがあったのかもしれませんが、すごいガッツ!! 「明日は、入塾試験があるので、教室空いてないかも」の言葉に、「私は教務室でも勉強できればいいです」の返事。頼もしいですね。

さて、ism誉田の生徒さんのように、中3の多くは夏期講習と総体を前に、ここが踏ん張りどころ。休まずに通塾してくれる生徒さんたち。彼女たち、彼らに負けないよう、私たちスタッフも心身の調子を整えて伴走してまいります。

明日は夏期講習から入塾する生徒さんの入塾試験があります。新たな出会いがあれば、と願っています。

田村

1・2・3 ゲ~~~~~~ッツ!!

前期中間試験の結果はいかがでしたでしょうか?
土気地区も先週全ての中学校の試験が終了し、順位が返ってきました。

本日の土気教室では中1の授業があります。
ですから、前期中間試験の順位を書いてもらいました。

そうすると…
土気南中、越智中、土気中で見事1位を獲得!
おめでとう!

順位がよかったということはそれだけ頑張ったということです。
しかし、順位が振るわなかったとしても、それが頑張っていなかったわけでも、悪いわけでもありません。
原因はいろいろです。
試験勉強としては十分にできたが、見直しで落としてしまったのか。
苦手単元の克服に力を入れる余り、他科目で少々準備が不足してしまったのか。
どこに原因があるのか?それさえ分かれば、その原因をつぶす事が出来ます。
そうすれば、自ずから結果は付いてきます。
原因をつぶすまで時間がかかることもありますが、最終的には必ず結果につながります。
だから、大丈夫です。
次へ向かって行動すれば大丈夫。

そして、あくまでも今回は「前期中間」です。
夏が終われば「前期期末」があります。
つまり、前期中間で振るわなかったとしても、前期期末で十分に挽回できます。


今回の結果が良かった、悪かったは重要ではありません。
もちろん、「結果」というものは軽んじるものではありませんが、それ以上に「その瞬間に出来る限り頑張ること」「次はどうするか考えること」が重要です。
ですから、前期中間は一区切り。
次なるステージに向かいましょう!

これから夏期講習が始まります。
部活に、学校の宿題に、塾にとアツい夏になります。
「夏期講習やりきった!」と言えるように精一杯頑張りましょう!

(土気教室副教室長 森山)

新鮮な時間

今日の中3、中1の英語はいつもの川口先生とは違い・・・、
私(鴇田)が、川口先生の代講ということで授業をさせてもらいました。

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普段は誉田進学塾ism誉田で授業をしています。

他教室での代講は私自身久しぶりで、ちょっと緊張~。

完全アウェイでしたが、ismユーカリが丘の生徒さんたちに救われました。どうもありがとう。

彼らはとっても素直で良い子たちですね。ニコニコ笑顔もとっても素敵ですし、何しろとっても熱心に授業を聞いて頑張っていました。授業をやる立場にとってはとってもやりやすく、すごく楽しい時間を過ごせました。またいつか一緒に勉強できることを楽しみにしています。

ism誉田教室長 鴇田