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競い合う環境

昨日のブログに書かれていますが、全国統一小学生テストの成績が出ました。
誉田進学塾で受験いただいた方の成績も順次発送いたします。
塾では、塾内の生徒のランキングを貼り出しています。

「ランキングで10位以内に入ったら、ゲーム買ってもらったのに。」
「30位以下になったら、家にいれてもらえない。」
などの声を聴くことがあります。
がんばった努力のごほうびとしてプレゼントをあげたくなりますが、プレゼントありきになってはいけません。
ご褒美がなければ、やる気が起きないという状態を作ってしまいます。

がんばったことがすばらしいんだ。
○○くん、○○さんに負けない。次は勝つんだ。

がんばること、ライバルがいること
とても素晴らしいことです。
塾ではそれを思いきり褒めて、正しいことだと承認しています。
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(ismちはら台副教室長 柏原)

全国統一小学生テスト!

6/7に行われた全国統一小学生テスト!
本日結果が戻ってきました!!!
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各受験していただいた教室に届いた結果は
皆様のもとへ早くご返却出来るように
ただいま事務スタッフでフルピッチで準備中です。

塾生は授業のときに返却しますのでお楽しみに♪
外部生の方へは準備出来次第郵送いたします。

早く結果を見たくてドキドキワクワクしているところでしょうが…
申し訳ありません今しばらくお待ちください。

塾生のみなさんもかえってくるのがドキドキですね(^v^)

次の全国統一小学生テストは秋11/3です。
またたくさんの方々の受験をお待ちしております。

(事務 伊藤)

デビューの日も近い♪

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誉田進学塾に入社して2ヶ月半。
え? 私(糸日谷)ではないですよ。

こちらのフレッシュなスタッフたちです。


「先生」と言えば授業の練習ですが、その模擬授業研修だけでなく、誉田進学塾のメソッドに関する講義や、演習・追試などの業務を日々吸収していかなければいけません。

生徒の前に立つときには「新入社員」ではなく「誉田進学塾の先生」ですから、時には厳しい指摘をするときもあったり(ごめんね)、答えを言わずに見守ったりと、どちらかと言うと辛口だったかも?

でも3カ月の研修期間もあと半月。
あと半月で授業デビューです。

みなさん、もう少し待っていてくださいね。
私と同じくらい優しくて?フレッシュな?先生がデビューしますよ♪

(教務 糸日谷)

テストを受けた後は…

ほとんどの中学校で定期試験が終わりを迎えました。

自分の結果に一喜一憂しているところだと思います。
部活動も再開し、いつも通りの生活に戻りつつありますね。

「あ~、テスト終わった~!」と言っている皆さん、
まだ終わっていないことがありますよね…!!

そうです!テスト直しです!

せっかくテストを受けて、自分の出来ない部分が発見されたのですから、きちんと復習しないわけないですよね。

じゃあ、直しってどうやれば良いの…?
お手本となるべき素敵なノートがあったので紹介します。


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図にして分かりやすくなりましたね。


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国語における注意すべきポイントをまとめていて良いですね。


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英語での大切な連語を整理できていますね。


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社会での都道府県の問題
どこの県が県庁所在地が違うのか明確に示されていて、インプットしやすいですね。

ただ解き直すのではなく、自分で間違えやすいポイントや、自分の中で知識が曖昧であったものをまとめ直しています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

(教務 石田)

自分の目で見て

sirius(難関私立中学受験コース)鎌取からお送りします。

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中学受験をするということは、中高6年間を同じ環境で過ごすということになりますが、私立の学校は建学の精神も教育方針・内容も雰囲気も実にさまざま。私たちが考えている以上に大きな違いがあるのです。それだけに学校選びのための学校研究はとても大切になってきます。

この6月から7月にかけては、学校説明会のシーズン。私たちスタッフも、あちらこちらへと出かけています。
先週は都内の共学校、女子校、男子校へ足を運びました。いずれも一般保護者向けの(塾の先生向けではない)説明会でしたが、土曜日の男子校は(休日ということもあって)お父さんや受験生の姿も多く見られ、熱気につつまれていました。

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5月下旬から5校ほど都内の学校校を見て回りましたが、それぞれが際立つ特長(個性)を持った魅力のある学校ばかり。初めての学校もありましたが、事前に持っていたイメージとは違う印象を感じることもありました。自分の目で見ること、実際に話を聴くことはもちろんですが、その学校のもつ「空気」のようなものを肌で感じることが出来るまたとない機会となりました。

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志望校を決める際は偏差値や大学実績だけにとらわれないのはもちろんですが、実際に学校の先生方に接することで、『人』というものを感じ、それが大きな要素になることも多いと思います。一度足を運んでみると必ず「ほかの学校も見てみよう」という気持ちになるし、いくつか見ていく中で視点も広がっていきます。

中学受験にしろ高校受験にしろ、出来れば受験学年になる前に足を運び(文化祭などの学校行事でもよいでしょう)、まずはそれぞれの学校の「こういうところがいい」という点を見つけておき、志望校選択の幅を広げておけるといいですね。

 sirius鎌取 教室長 杉本

第1回難関中学高校フェア開催!

誉田進学塾では、「難関中学高校フェア」というイベントを開催しています。

誉田進学塾の、誉田進学塾による、誉田進学塾のための学校説明会です。

県内私立公立難関校はもちろんとして、都内の学校も招いて学校の特色などを話していただいております。

ただし、誉田進学塾がやるイベントだからこそ、「私たちだけでしか出来ないもの」をやりたい、ということで、学校の先生方には、

「先生方の教育観や「こういう思いを持って生徒とかかわっているんです」という気持ちを前面に出して、保護者の方々に届けてほしいと思っています。」

と話しています。

塾も学校も、すべて「人とのつながり」です。
環境も人がつくりだすものです。
もちろん、設備もカリキュラムも進学実績も大切です。学校紹介では欠かせないところです。

しかし、もっと重要なのは「我が子はどんな人と関わるのか」というところです。

私たちも外部の方に、塾の紹介を話すことがありますが、「内容を届けること以上に、気持ちを届けることが大きい」と思っています。

「自分たちは、こう思って子どもたちと関わっているんです。」

熱意に近いものを感じられたほうが、塾のこともよくわかっていただけると思うのです。

だからこそ、学校の先生にも保護者の方々にも、せっかくいらしていただくので、先生方の気持ちが100%届くイベントにしたい、という思いを前もって先生方にお伝えしております。

毎年、どの学校の先生方も快く引き受けてくださり、大盛況です。

そして、本日が第1回目でした。
県内私立最難関校である「渋谷教育学園幕張中学高等学校」の先生にお越しいただき、学校と先生の思いをお話していただきました。

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ほぼ全ての席が埋まりました!

今年も大盛況でした。
多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。

次回は、6/20(土)に「難関高校フェア」というイベントをレポートします。
お楽しみに。

(難関中学高校フェア担当 内田)

一緒に見ていく

ismおゆみ野では、今週で定期試験勉強がひと段落。
まだ残っている学年もあるので私たちスタッフは気を抜きません。
各学年、生徒さん一人ひとりと、目標点数、順位を決めて、それに向けて何をやるのかを、各Student Adviserと話しをしながら具体的なイメージをしていきます。

質問もこの定期試験期間中が一番多くなります。

生徒さんが質問をしてきたら、すぐに答えを教えてしまうことは簡単ですが、私たちはすぐに答えを教えません。一通りの説明をした後、本当に分かって解けるようになったのか、その場でやり遂げるのを最後まで確認していきます。
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本人が苦労をしていかない限り、本当の学力はつきませんし、分かった時の喜び(一番すばらしい瞬間)を味わうことはできません。

人は苦労することで自分を形成していきます。その本当の楽しみを自分で獲得してほしい。一方で、自分でできるようになるまで私たち指導者が付き添い、道にそれそうなときにはそれを止めてやり、絶えず子供に付き添ってあげることが私たちの大きな役割であると思います。
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生徒さんが、自らが苦労をして、大人の状態になるまで自分を高めるようにしていく、そのためのお手伝いをしていきます。

(ismおゆみ野 教室長 神田)

自分の力で考える

今日は中2の英語と数学の授業。みんなちゃんと勉強しているかな?と思いきや、みんな頭を悩ませていました。

というのも、こちらの問題。

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untilの文の中に、「succeed」という単語が混じっていました。このsucceedの意味を答えよ、という鴇田先生からの問題。
みんなうんうん唸っていましたね。
それもそのはず、まだsucceedという単語は中2では習っていないんです。もしかしたらちらっとどこかで目にした人がいるかもしれませんが、大半の人は初見でしょう。

でも、文脈から見ればある程度どういう意味か推測することができます。
前の文が「私は決してあきらめない」という意味になるので、
「~するまでは」という部分を推測すればいいのです。あきらめない、という文なのだから明るいイメージが来るのはわかりますよね。
「勝つ!」「優勝する!」など、色んな意見が出た中で、
「成功する!」という言葉が!そう!succeedは成功する、という意味なんです。
単語を知らなくても、ある程度推測することができます。知らないからわからない、ではなく、ちょっと見方を変えると解ける問題は意外に多いです。あきらめずに挑戦してみましょう!!


こちらは数学の授業。この問題が終わった人から帰っていいよ、という通称「お帰り問題」の真っ最中。
こちらはもちろん先生からはノーヒント。どんどん周りの人が帰っていくとプレッシャーと焦りがありますよね。
そんな中、先にできた人がまだ考え中の人にヒントを出してあげている一幕がありました。

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人に自分の知識を教える、というのも勉強のうちです。中々できることではありません。もちろん答えを言っては意味がありませんが…。
最後は自分の力で!!全員時間内に解き終わり、帰って行きました!!

(教務 中島)

頑張っています!!

大網地区の中学校で定期試験が近づいています。

ここ、ism大網でも多くの生徒が定期試験勉強を行っています。

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写真からはわかりにくいですが、一つの部屋に中1~中3までの色々な学校の生徒が集まっています。
特に中2は本来は塾がない日なのですが多くの生徒が自習に来ています。
中学1年生は初めての定期試験勉強になるので、定期試験監督の方から色々とアドバイスをしながら進めています。2年生以上は経験豊富なので、自分なりの進め方が固まってきています。
やはり、下級生にとっては上級生が同じ部屋で勉強を頑張っているのを見るのは刺激になるようで、一体となって進めています。

このように、誉田進学塾には学年を超えて互いに切磋琢磨できる環境がそろっています。

目指せ、学年1位!!

ism大網教室長 溝川 

Today is Sunday

6月の上旬、中学校では定期試験、塾では各学年の保護者会、などなど行事が盛りだくさんです。

その中でも中学生にとって一番の恐怖は「駿台模試」です。都内・県内の最難関私立校の入試問題はとても難しく、そういった入試を突破するのに必要な力は通常のテストでは量れません。駿台模試は全国のTOP層の多くが受験する模試です。全国的に有名なある高校へ進学すると、この模試で成績優秀者として名前が載った人がわんさといるという恐ろしいうわさも…。

誉田進学塾では塾生全員が受験(中1生は8月からです。お楽しみに!)します。生徒も学校の定期試験が終わったと思ったら(中にはこれから試験という学校もありますが…)、駿台模試が控えていて悲鳴を上げています。
正直、塾生全員がそういった超難関校を受験するわけではありません。でもこういったレベルの問題があることを知ってほしいし、困難から顔をそむけずに全力を尽くす経験もしてほしい。食べやすい、やわらかいものだけ食べても成長できません。歯ごたえのあるものを食べるからこそ強靭な歯が育つのです。誰にとっても得るものが大きい、乗り越え甲斐のある壁だと思います。

ま、結果は気にしないでどーんとあたって砕け散りましょう。その経験を積み重ねることも実は誉田進学塾生の強みなんです。

でもね、先に得るものがあるから、と考えて受験してほしいわけではないのです。そんなのやる気につながりません。だって楽しくないじゃないですか。私はぜひ楽しんで受験してほしい。難しい!だから楽しい!そういう喜びに目覚める生徒が一人でも多くいることを願っています。

さて、私も負けずにチャレンジ。全学年、全教科分解くぞ~!
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【教務:森賀】