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やった分だけ

本日も雨でどんよ~りしています。
でも鎌取教室の小学生は今日も元気いっぱいに登校です!

小4は誉田進学塾での授業が始まってちょうど1カ月がたちました。
この1カ月でどのくらい成長したのかというと…?
はじめの頃の緊張感がまるでなくなり、お友達とのお話声や笑顔の数が増え、教室がさらに明るくなった印象を受けます。

それから授業や宿題ももちろん頑張っています。
本日の宿題です!
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ただ、私、気付いてしまった、、。
カンペキスタンプをもらっていない子が多いということに!
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宿題をやった数だけスタンプがもらえ、スタンプがたまるとポイントも加算されます。
みんな大好きポイント。ゲットしないともったいない!
スタンプは1階の受付までどうぞ~♪
スタンプがたまってポイントゲットしたい人もどんどん声をかけてくださいね!

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まだ入塾して1か月。知らないこともたくさんあると思います。
私もあらゆる知恵をしぼってみなさんに誉進活用術を教えていきますね!
もっともっと塾に来るのが楽しみになるようにサポートしていきます。

(事務 渡邊)

チューター新年度研修

今日は日曜日で授業はお休み。ですが鎌取教室には教室いっぱいに人が座っています。
実は、この人たちは誉田進学塾で行われる演習・追試などの業務をサポートする「チューター」と呼ばれる人たちです。
今日は、今年大学に入学した新しいチューターを交えて研修を行いました。

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チューターは、全員誉田進学塾の卒業生です。みんなの先輩ということですね。
勉強はもちろん、部活や趣味のことまで、なんでも話せてしまいます!

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新年度を迎えるにあたって、何が大事か、どのように業務を行えばよいかということを
説明しあい、議論しあったりしました。

かくいう私も小学生のころから誉田進学塾にお世話になり、
チューターを経て教務になりました。
チューターは、みんなの成績を伸ばしたい、達成感を一緒に味わいたい、という強い意志を持って業務を行っています。

総勢30人超のチューター勢、皆さんのことを全力でサポートします!

(教務 中島)

ありがとうございました。

本日、千葉駅前にある京葉銀行文化プラザで「難関中学高校受験研究会Special Program2015」が行われました。

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これは、年に一回の大きなイベントで、多くの保護者の方にお越しいただきました。

第一部では、入試の概況と入試分析、今春の入試結果の報告についてお話しました。

こちらは、県内各学校の先生方から直接取材をしたマル秘情報を織り交ぜての発表となりました。

また、第二部では、医学博士の林成之先生をお招きして脳科学に基づいた子育てについての講演をしていただきました。

保護者の皆様にとっても、子育てのヒントになったと思います。

保護者向けのお話でしたが、私たちにとっても非常に勉強になる内容でした。
中には舞台袖で必死にメモを取っているスタッフもいました。

私たちも今後の指導に活かしていきたいと思います。
来年もぜひ、ご期待ください。

ism大網教室長 溝川

本格的なスタート。

いよいよ学校でも新年度が始まりました。

昨日今日とあいにくの雨模様ですが、入学式のあった8日ごろは見事な晴れ模様でしたね。
桜が散った後の式とならず、本当に良かったです。

塾では一足先に新学年となっていた生徒たちですが、学校でも新学年となり、張り切っているころだと思います。

今日の土気教室は小4・小5・小6・中2・中3の5学年の授業がありました。
唯一、中1だけは授業がないのですが…。

なんと!この雨の中H君、O君、A君が自習に来ました!!
自習の始めは少々けじめが心配な場面がありましたが、いざ真剣にやり始めると黙々と進めていきました。
3人とも理科のまとめノートに取り組み、きちんと終わらせてから帰りました。
3人のノートを見ると…
文章だけでなく、植物の図や維管束の図を書いて、イメージで理解しようという後が見えるものでした。

自習室は校舎/教室が空いていれば、基本的にいつでも利用可能です。
自習室は「自ら学習するための部屋」です。
学びとは常に自分自身が進めるものです。
自分以外の人が学んでも、自分の力が向上することは一切ありません。
向上するのはモチベーションです。
一人では集中力が途切れてしまうときも、懸命に頑張っている友人の様子を見ていると自分も頑張ろうと思える。
頑張ったら成績が上がったと喜んでいる友人を見ていると、自分もやってみようかなと思える。
このように、自分以外の存在を刺激としながら学習できるのが自習室のメリットの一つです。

ひとり一人の生徒が精一杯頑張れる自習室を用意できるように、私たちも常に心がけます。

(土気教室副教室長 森山)

最後の募集!

ism/siriusユーカリが丘教室長の加藤がおおくりします。

冬期講習からユーカリが丘で授業を開始し、およそ3か月が過ぎました。
新しい学年がスタート、心機一転「今年はがんばるぞ!」という思いもあるのでしょう、学校の新学年に合わせ、問い合わせも徐々に増えてきたように思います。
そこで・・・

*ユーカリが丘の校舎のみ、春の特別入塾試験を実施します!
日時は4/18(土)、募集学年は小4~中3です。
当日都合が悪い方のために振替実施も致しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ユーカリが丘近隣の皆様には、昨日の朝刊にチラシも折り込みました。
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今春卒業した塾生の全進学先も円グラフで掲載しています。
そちらもぜひご覧ください!

(ism/siriusユーカリが丘教室長 加藤)

気持ちを新たに。

初めてブログを書かせていただきます、事務の西山です。

本日はあいにくの雨で、空気も冷たいですね。
みなさま、季節の変わり目で体調は崩されていませんか?

ところで、おゆみ野は、1階が高校部(大学受験部)、2階と3階が小中学部になっています。
今日は中1の生徒さんが高校部の先生に質問にきていました。
授業前に早く来て、わからなかった箇所を質問して解決する。
大事なことですね!

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中3の生徒さんや小学生も早速自習にきていました。
やる気があっていいですね!!
新学期も始まり、気持ちを新たにスタートできているようですね。
私も気持ちを新たに全力でみなさんをサポートしていきたいと思います。
体調には気をつけて、頑張ってください。

(事務 西山)

自分を知ろう

今日は春期講習が終わって初めての授業。
ということで、春期講習最後にやったテストの直しをノートに書いて提出してくれる人がたくさんいました。

間違えた問題をさっと解きなおす人
一つ一つ丁寧に解きなおしてポイントをまとめる人
いろいろな人がいます。
どのやり方が正しいというわけではありませんが、
どのやり方でやっていけば自分は次間違えないようにできるのか…。
そうテストの直しは自分を知ることが大事なんです。
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こちらのイラスト、ちはら台の1年生の間違え直しのノートですが、
このかわいいイラストのこの子が涙を流しながら伝えている言葉に注目して下さい。
「星…難しい…」
星の単元が苦手だったので、思わず弱音を書いてしまったのでしょう。
でも、自分はここが苦手、ここで間違える、ここがよくわかっていない
そいういうことを認めることはとても大事だと思います。
ただ何も考えずやり直しをすればいい、という考えでは絶対に身に付きません。
何のため一度やった問題をもう一度やるのか、といえば自分を知るためなのです。
弱音だったとしても、難しいということに気が付ければその部分をより重点的に復習しようという姿勢が身に着きますよね。

自分が何と向き合えばよいのか、テストの見直しをしてぜひ自分自身を見直しましょう!

(事務 西島)

新しい仲間

春期講習が終わり、前期授業がリスタートしました。

本日が始業式だった学校もあったようです。さっそく自習にきてくれた受験生もちらほら。
新学年、新学期、新中学1年生にとっては新しい学校、新クラス…と「新」づくめなわけですが、誉田進学塾にも「新」が加わります。

もう先週のお話になってしまいましたが、4月1日は新入社員の入社式でした。
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私も昨年はこの場にいたんだなぁ、もう1年経ったんだ…なんて感慨深くなりながらも、
今年も誉田進学塾に新しい仲間が加わります。

え?先生なのか?事務さんなのか?高校部なのか?小中学部なのか?
顔が見えない?じゃあもう一枚。
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やっぱり見えない?では、会ってからのお楽しみということで。

…なんて言いつつ実は私もまだお会いしたことがありません。

誉田進学塾の研修制度では3カ月みっちり時間をとって様々なことを段階別に学んでいきます。
塾の考え方・制度・哲学・各部署の役割のお勉強…等など。
そして教務の先生に至ってはたっぷり先輩方にご教授いただきながらの授業研修も行います。
その中には実技試験も用意されており、そうして色々な基礎を身につけてから、やっと生徒の前に立てるわけです。

昨年の今頃は私も触れるもの全てが新しく、聞くこと全部が新鮮で、わくわくしながら、また時にドキドキしながら少しでも多く吸収しようと必死でした。
(もちろん今でもまだまだ日々がお勉強なのですが…!!)
去年とはまた少し違った心持で、でも、いつの年でも「初心忘れるべからず」を大切に春を迎えたいと思います。

それこそ生徒と共に、貪欲に学ぶ姿勢を持って成長していこうとピッと襟を正しつつ、新しい仲間を笑顔で迎えていきたいと思います。
(教務 梅橋)

1年2カ月の成長

お久しぶりです、糸日谷です。
あ、はじめましての人もいますね。

実は産休・育休をもらい1年2カ月お休みしていました。

1年2カ月ぶりの教室。
1年2か月ぶりの生徒。

玄関の入口に立って生徒を出迎えていると
「こんにちは~、(二度見)… え!!!!!!!!!\(◎o◎)/! なんでいるの!!??」

という反応ばかりで面白かったです。

たかが1年2カ月。
されど1年2カ月。

生徒の成長にびっくりしました。
背が高くなって、声も変わって、どことなく大人びていて。

毎日会っていたら、きっと気付かない日々の小さな小さな変化。
それが1年と2カ月分積み重なって、一瞬誰だかわからない生徒もいました。

「そうか~、1日ごと、1時間ごと、1分間ごとに成長しているんだな~。」
そう思うと、急に数秒さえ惜しくなってきました。

「まだまだ先」や「全然変わらない」と、まるで同じ時間が何度も流れているように感じたとき、今日のことを思い出します。

1秒ごとに変わっているのだと。
その変化するときに何を吸収するかで、今後が変わってくるのだと。

よし! なんだかやる気がバンバン湧いてきちゃいました!!
\(^o^)/
今日で生徒たちの外見の成長を見ることができました。
内面の成長は徐々に見せてくださいね。


あ、私の成長も見てください~~~~~~~~
\(^o^)/
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教務 糸日谷

本番力を磨こう!

きのうに引き続き今日も模試の話。

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6年生の模試を始める前に、生徒たちに『本番力』の話をしました。
同じ人が同じ問題を同じ時期にやったとしても、結果はその時々によってちがいます。いわゆる「その時の出来」というやつです。
どのくらいの変動幅があるかと言うと、もちろん生徒個々の安定感によって異なりはしますが、だいたい20点は幅があると思ってよいでしょう。ミスの有無や当たり外れで、各教科1問くらいは出来不出来が変わりますよね。1問につき4~6点ずつを全教科合計すると、あっという間に20点。つまり、最後まで集中して力を出し切れるか、何となく終わってしまうかで、20点くらいはかわってしまうのです。

もちろん、本番力には、その時の出来だけでなく、得点戦略やモチベーションコントロール術、困った時の対処法など、さまざまな技術や経験が関与していますが、それはまた今度。きょうは、集中力を保つことと、どんな問題から見直すかについてお勉強しました。さてみんなどうだったかな!?
 
 
 
ちなみに鎌取教室の前の桜公園、大変ことになっています。
サクラが満開で超キレイ♪
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でもきょうの悪天候でさくらちゃんたち大丈夫かな・・・

まだ新学期始まったばかりですが、生徒たちの上にもサクラが咲くように一生懸命がんばります!

中学受験事業部長 福田