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私立後期入試

本日より県内私立後期入試が始まりました。

入試を受けて早速帰ってきた生徒たち。
今日を振り返りレポートを書き、その後はみんなで一緒に自習。
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緊張した後に仲間に会うとホッとしますよね。
そんな時いつも一緒に乗り越えてきた塾の仲間って本当にいいな…と思います!(^^)!

今日は今のところまだ雨です。
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雪が降ってしまうと交通機関に影響が出てしまうので本当に良かったです。
しかし…問題は今夜から・・・・。
少しでもみんなが順調にたどり着くことができるように…
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心をこめててるてる坊主を作りました。
どうか明日交通機関も乱れずに無事に受験校までたどり着けますように。

明日も寒いと思うのでみんなが受験終わって帰るのを
教室を温めて待っています!
頑張れ!受験生!!

☆追伸☆
見ましたか?
合格速報も随時更新中です!
これからもジャンジャン変えていきますのでお見逃しなく!
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(事務 伊藤)

それぞれの一生懸命を

2月4日。
暦では今日から春です。
明日は雪という噂もありますので、
まだまだ油断禁物。
風邪などには注意しましょう。

小学生の授業。
ひとり一人コメントしながらPUTを返却しました。
終わったことに「ギャーギャー」言っていても仕方ありません。
自分の点数を受け止め、それをどうカバーしていくのか。
そこがテストを受けるうえで大切です。
PUT直しが終わっていない人は
記憶が新しいうちにやってしまいましょう。
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受験生は本番に向け、最後の調整に入っています。
真剣な眼差しはさすが。
小学生とは全く違う雰囲気で取り組んでいました。
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その時、その学年、その人によってやるべき事は違います。
ただ、それに向かう姿勢はどうでしょう?
精一杯取り組むという気持ちはみんな共通ではないでしょうか?

それぞれの一生懸命を見せてくれる生徒を見て、
今日も最後の仕事を頑張ろうと思い、
パソコンに向かう川口がお送りしました。

(教務 川口)

見逃した方は!

先週の土曜日で終了した「知ったかぶり甲子園」
皆さん、見ていただけました?
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「うっかり見逃してしまったぁ~」という方は、下記サイトから番組をご覧いただけますので、ぜひアクセスください。
http://www.knights-kaigisitsu.info/koushien3/index.html
小中学部の島村先生や川口先生、高校部の片岡(伸)先生の雄姿が見られますよ♪

また、誉田進学塾のサイトでは番組では放送できなかったスペシャル問題も公開中。
http://www.jasmec.co.jp/others/quiz/quiz1.htm
こちらにもぜひチャレンジしてみてください!

そして、今月12日には、同じくチバテレビで公立入試解説番組を担当します。
今回解説を担当する先生は誰なのか・・・??
詳細はあらためて!

(広報)

誉田進学塾の強み

2月に入りました。
中3生はあと3日で私立後期入試が始まり、来週にはいよいよ公立前期入試が待っています。

ほんの1か月前までにぎやかだった自習室も今やさすがに真剣モード。
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最近ではみんなで休憩時間を決めて自分たちで勉強できるようになっています。
休憩時間には少し騒がしいときもありますが、その内容も志望校の話や倍率の話など、すっかり受験生です。
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いざ入試が始まってから現実の厳しさを思い知ることとなったと思いますが、それでもくじけずにみんなが頑張れているのは友達の存在のおかげだと思います。

自分が不合格でも友達の合格を喜び合ったり、同じように不合格だった人と励ましあったり・・・。
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仲間がいるから頑張れているんだなぁと、中3を見ていると日々思います。

最近、入塾試験のお申し込みにいらっしゃる方のお話で「現在個別指導に通っているけれども、一緒に張り合う仲間がいなくてマイペースになってしまう」というのをよくききます。
個別指導は個別指導でメリットもたくさんあると思います。
しかし確かに仲間と切磋琢磨できる環境という点では、他の塾には負けないと思っています。

次回の入塾試験(2/14)のお申し込みは2/4(水)からです。
高い志を持つ仲間と切磋琢磨したいという方をお待ちしております。

(教務 石井)

ある進学校の歴史から学ぶ

最近、amazonのHPで面白そうな本がないか探していたら、
ふと目にとまった本がありました。

「田舎の無名高校から東大、京大にバンバン合格した話
 ―西大和学園の奇跡」

西大和学園という名前は知っていました。

誉田進学塾の難関中学受験コース(シリウス)の受験生が
県内入試の前に(ためし)受験する学校の一つであり、
また、私自身、その関係で西大和学園の算数の問題を何度か
解いたことがありましたので。
(そして、その問題が難しかったことが頭に記憶されています)

今では、大学合格実績は素晴らしいものがありますが、
なんと昔は公立の滑り止めの学校だったと読んで驚きました。
そもそも歴史が浅い学校ということも。
(実は渋谷幕張も他と比べれば歴史の浅い学校です)

そのような状態からどうやって今の実績を生み出せるように
なったのか。そもそも進学校へシフトする過程での様々な出来事。
それらをどう解決していったのか。

まだすべて読み終わったわけではありませんが、
共感できることも多かったです。

進学校は大学の合格実績を上げるために日々努力している
わけですが、どうやって生徒の学力を高める可という点については
塾も同じです。

ただ教科を教えるだけではダメだと。
改めて再認識しました。

(鎌取教室教室長 山口)

合格リボン

本日は大雪が予想されていましたが千葉は降りませんでしたね。
東京では今年初の積雪が観測されたみたいですが、
はたして今年千葉は降るのでしょうか・・・?

さて、1月末ということで私立前期入試が落ち着いた人も多いはず。
誉田進学塾小中学部の教室には去年の受験者の合格一覧を
このように壁一面に掲示していました。
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(一例として鎌取教室の写真です。)

この掲示が徐々にはがされ、
今まさに受験真っただ中の君たちの名前を掲示する準備が始まろうとしています!

名前のうえについている合格リボンは、
事務スタッフの植草さんや松本さんが中心となって
ひとつひとつ心をこめて手作りしているものなんです。

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今年もたくさんのリボンが貼れるように私たちも教務も一丸となってまだまだ頑張ります。
また、入試の日に一番良い状態にもってこれるよう体調管理もしっかりしておきましょうね。

(事務 渡邊)

気持ちの準備はバッチリ?!

今週末から定期試験勉強に入る中1。
今日は全員にStep Up Seat(略してSUS)を配布しました。
これは試験の始まる2週間前から
計画的に勉強をするための用紙です。

記入するのは
・前回のテストの点数
・今回の目標点数
・試験全体における目標

そして、いつどのワークをやったのかを書き込みます。
今日はまだ2週間前でしたので、
最初の3項目を埋めてもらいました。

生徒の書いた目標を覗くと
「英語は90点以上取る」
「貸出ワークを7冊以上やる」とありました。
具体的な数や教科などを書けば、
それをやろうとする意識が高くなります。

実際に実行するのは明後日からです。
まだ3週間前の学校の生徒も
「もう始めておこうかな~」と言って帰って行きました。

さ、目標点数目指して頑張りましょう!
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(教務 川口)

最後の私立型

本日は土気教室中3生の国語授業でした。
授業内容は国私立型対策である、「入試問題演習⑦」です。

実は国私立型対策は本日で終了です。
なぜなら、来週の授業は2/4(水)だからです!

2/4(水)には何があるのか!?
→特に何もありません。

では、なぜ2/4だからなのか!?
→2/5の前日だからです。

2/5(木)に何があるのか!?
→千葉県内私立高校の後期入試があります!!!

…つまり、来週になると、私立後期入試の超直前なので、対策をとってもあまり意味はありません。
私立後期入試に向けてやるべきことはすべて示しています。
直前に改めてやるべきことは何もないのです。
ですから、国語の国私立対策は今週で終了です。
来週からは「千葉県公立高校対策」が始まります。

実は、意外と知らないことが多いのですが…。
(伝えると、驚く生徒が意外と多いのです)
私立高校と公立高校の入試の違いはご存知でしょうか?

違い① ~問題作成~
私立高校の入試は各私立高校がそれぞれに問題を作成しています。
逆に、公立高校は千葉県教育委員会が作成していますので、各校公立高校によって、実施される入試問題が異なるということはありません。
県立千葉高校を受験する生徒も、千葉日が日高校を受験する生徒も、土気南高校を受験する生徒も、長生高校を受験する生徒も、千葉県の公立高校を受験する受験生全員が、同じ入試問題を解きます。
ですから、私立高校には各校ごとのクセが見受けられますが、公立高校にはあまり見受けられません。

違い② ~出題単元~
国語における単元とは主に「現代文」「古文」「漢文」「言語事項」「漢字」「文法」「文学史」「作文」「聞き取り」です。
特に配点が大きいのが「現代文」です。大体5~6割程度の配点があります。
私立高校の場合はこの「現代文」を中心に「古文」「漢字」が出題されます。
対して、公立高校の場合は「現代文」が中心であることは変わりませんが、「古文」「漢字」に加えて、「漢文」「文法」「言語事項」「作文」「聞き取り」も出題されます。
私立と公立を比べると、圧倒的に公立高校のほうが出題単元が多くなっています。

違い③ ~難易度~
私立入試と違い、公立入試は学力に関係なく、公立高校受験生全員が解く問題です。
ですから、公立入試問題は易問から難問まで幅広く出題されます。
そのため、私立難関校の入試に比べると、差がつきにくい問題となります。
だからこそ、公立入試ではより一層「取れる問題はすべて取る。後で後悔するしかないようなケアレスミスはしない」ということが重要になります。

と、このように、国語では文章読解という一点においては、私立入試も公立入試も差はありませんが、出題単元や難易度を見ると、私立入試と同じ対策を公立入試で取るわけにはいきません。
来週は私立後期入試が始まりますが、私立の結果はひとまず置いておいて、学習内容は公立型にシフトします。
これはいざ本番を迎えるときに、必要な対策をすべて取っておくためです。
入試はまだまだ続きます。
目の前のことにとらわれず、先を見据えて、必要なことをひとつ一つ積み重ねていくことが何よりの早道です。

(土気教室副教室長 森山)

初PUT

ismユーカリが丘から加藤がおおくりします。

今日は小4のPUT(Power Up Trial)が行われました。
PUTとは、誉田進学塾が独自に開発した、塾のカリキュラムにそったテストです。

ユーカリが丘の4年生のとっては初のPUT。
「先生、テストむずかしい?」
「どれくらいとれたらすごい?」
「平均どれくらい?」
「100点取れる人いる?」
テスト前から情報収集に余念がありません。
「そんなにやさしくはないよ~。しっかり授業の内容が理解できて、宿題もしっかりやっている人なら心配いらないけどね~」
さあ、始めるよ~
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テスト終了後は自己採点。
なんだか浮かない顔の人もいますが・・・
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まだ算数のPUTがあるから、落ち込んでいるヒマはないよ。
気持ちを切り替えて、次の算数に臨もう!
そして・・・テストが終わったら、しっかり復習しておこうね!

(ismユーカリが丘教室長 加藤)

いざ、後半戦へ!

sirius(難関中学受験コース)鎌取より

1月20日から始まった県内の中学入試は、24日の千葉中(二次検査)で前半戦がほぼ終了。連日早朝からの本番続きでしたが、受験生たちは本当によくがんばりました。

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そして今日からは再び気持ちを切り替えて、2月1日からの都内(御三家などの難関)・県内後期入試に向かいます。

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これから第一志望の入試を迎える受験生も、前半のリベンジに燃える受験生も、最後にモノを言うのはやはり「気持ち」だと思っています。

最後までチャレンジし続けること。絶対あきらめないこと。それがどんな結果を引き寄せるかを、私たちは毎年、目の当たりにしてきました。奇跡は起きるものではなく起こすもの。

自分の力で合格をつかむ、その強い気持ちで最後まで走り抜けよう!

 sirius鎌取教室長 杉本