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恒例の模試

春期講習も終盤に差し掛かりました。
講習の締めはどの学年も必ず模試があります。

4年生は入塾して初めての模試。
緊張した面持ちで、テストに取り組んでいました。

中1も中学生になって初めての模試。
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小学校を卒業したばかりですが、早速志望高を書きます。
生徒も「え~!もう高校の話~!?」と驚いていました。

中3は受験生になり初めての模試。
早く来て自習している生徒もいて感心…!
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テストが終わってからは自己採点。
自分が出来た問題、出来なかった問題をすぐに振り返ります。
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模試に使われる問題はその単元の重要事項であることが多いです。

つまり…
大切なのはここで出来なかった問題を「分かった!」の状態にすること。
しっかり復習して完璧にすることが最も大切なことなのです。

模試受験を通して自分の苦手を洗い出し、
苦手をどんどんつぶしていこう!

分からない問題は質問にきてくださいね。

(教務 石田)

本質の追求!

今日、ちはら台教室の中1数学は正負の数の除法でした。

問題演習で0÷(-8)の問いに対して、全員が0と答えました。
そこで、8÷0は?と聞いてみると、8、0、最後はわからないとなりました。
この8÷0は、中学校の教科書ではできないとなっています。
しかし、それでは面白くないので、生徒に考えさせてみたのです。

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ここに8本のアイスがあり、1人2本ずつ取ったら、何人に分けられる?と聞くと、8÷2で4人と答えが返ってきました。
今度は1人0本ずつ取ってね、Aくん、Bくんとやっていくと、何人に分けられる?
そうです、無限にできるよねとなるのです。

無限の考えがない中学生は、8÷0の計算はできませんが、どうなるのかは予想はできます。
予想をすることが、未知の問題を解決する力も育てていきます。
そして、この計算は、高校でじっくりやるので、お楽しみにということで終了しています。

ismちはら台教室長 中川

ユーカリが丘の様子

ユーカリが丘が開校してしばらく経ちましたが、だいぶにぎやかになってきました。
 
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授業前。本棚に置いてある資料集を眺めている様子です。
ピシッとしていますね。 
(カメラを向けられたことを意識しています。) 
 
カメラに対して意識があるようです。
教室に向かうと…
 
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ほら。顔を隠されてしまいました…。
彼らはとても元気です。
 
 
 
それでは授業中…
 
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こちらは小6です。
何をやっているんでしょう。
 
ヒント
理科の授業、大地の変化の単元です。
 
 
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正解は、正断層と逆断層を判定している様子でした。
授業は授業中で、勉強を楽しんでいます。
 
理科はイメージ力が大切です。
このように体を動かして勉強するのも実は大切なんですよ。楽しいことが目的になっているだけではないのでした。
 
(ユーカリが丘副教室長 島村)

可能性は∞

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大網の校舎の横には桜が植わっているんです。
ここ数日で一気に暖かくなったからか、つぼみがほころびました。
今は六分咲きくらいです。空をあおぐと淡いピンクの世界が広がっています。
「都内は満開を迎えた」ニュースにびっくりしました。
温暖な千葉より早かったかぁ…!
お花見は、大網と鎌取とちはら台ですることにします☆(多い?)

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さて、春期講習も半ば。
小4生は早くても3週間前に始まったばっかりなので
全体的に登校はまだ数回です。
何色にも染まっていないような、ピッカピカのみなさん。
才能あるみなさんの可能性は無限大です。
これから、立派な誉田進学塾の塾生になって
満開の桜を咲かせてください!

(事務 井桁)

こんなに長いの読めました!

本日の中3英語R(読解)の授業では、

長~い、長~い、まさに「長文」を読みました。
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↓こんなに長いんです。B4で3ページ!!
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1時間以上かけて、座席の順番に一人一文ずつ訳していきました。
物語文なので、内容的にはちょっと笑えるんです。

みんなで「なんだこの王子!」とか「この女王はひどい人だなぁ」とか、突っ込みを入れながら・・・。

授業時間をだいぶ延長してたけど、頑張って最後までみんなで訳せたね。

途中笑いが何度もおこっていたから、まあまあ楽しく読めたのかな。(ひょっとして私が一番楽しんでた??)

生徒たちにとってはと~っても、と~っても長い文章のように感じられたでしょうが、実はこれも入試の長文の一つの大問。

本番では50分~60分の試験時間に今日読んだのと同じくらいの文を2つ読んで、さらにその問題に答えるということになります。来年の1月ごろにはそういう力が付いていなければならないということです。

今日はいわゆる初の長文読解の授業。初めてですから最初はこんなもんです。今日は英文を楽しく読めればそれで目標は達成できたようなもの・・・。帰り際に生徒の数人が言っていました「今日みたいな長文ならもっと読んでみたい」って。

勉強に対して「もっとやりたい」という気持ちを引き出すのが誉田進学塾流です。実は・・・、次回の英語Rの長文は、今日よりももう少~しだけ面白い、おススメの文を用意していますからね。お楽しみに。

ism誉田教室長 中3英語担当 鴇田

講習中の宿題

春期講習中も毎日、宿題が出ます。

本日の鎌取教室の宿題の様子をお伝えしますが、
中学生だけみてもざっと100人は提出しています。

中1
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中2
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中3
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圧倒的な量だと思います。
量だけでなく質も伴っているものが多く、年度の初めから、よいスタートを切れたのではないでしょうか。

ぜひともこの調子で、これからも地道な努力を続けていってほしいと思います。
私たちスタッフも応援していますよ。

(教務 白鳥)

急遽

春期講習2日目

今日は午前中、鎌取教室で小学生の授業を2コマ。
その後はフリータイムの予定でしたが、
スタッフの都合で急遽、
午後からismちはら台で授業をすることに。

普段、鎌取でしか授業をしていないので、
全くはじめての生徒の授業は大変です。
ただ授業をすればいいのなら楽ですが、
いかに生徒から引き出すかが重要なので、
生徒とのコミュニケーションが欠かせません。
顔と名前が一致しないとどうしてもぎこちなくなってしまいます。
生徒も協力してくれました。ありがとう。

さらに驚いたのは、私のことを知っていた生徒が一人
いたことです。(私は全く覚えていなかったのですが・・・)
おかけでやり易かったです。

みんなで授業を作り上げてくれました。
これこそが誉田進学塾の授業です。


(鎌取教室教室長 山口)

春期講習スタート

本日から、誉田進学塾の春期講習がスタートしました。

土気教室では、小学4年生は国語の授業からです
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小学校ではまだ3年生ですが、塾の授業では学年を感じさせない落ち着きです。表情も真剣そのもの。
春期講習中には、国語と算数の授業が3回ずつあり、最終日に模擬試験もあります。

中学1年生は英語と理科
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彼らは小学校を卒業し、まだ中学校に入学していないので、部活動に所属していません。そこで、授業は昼間に(13:20~16:30)行っています。中学校に入学すれば部活動との兼ね合いから、夜に授業を行うようになります。

ところで、小学校の卒業式が終わってから今まで、何をしていたのでしょう? ひょっとして、ずっとブラブラして、久々に勉強したという生徒もいたのではないでしょうか?

英語の授業内容は、単語から英文にかわり、「I am ~. You are ~. の文」がスタートしました。中学校に入学しても、英語はアルファベットからなので、少し先取りしている状態です。今のうちに英語でリードし、最初の中学校の定期試験で順調なスタートを切れることを願っています。
  (土気教室 教室長:石﨑)

春期休業のお知らせ

誉田進学塾、誉田進学塾ism、誉田進学塾siriusは、3/22(日)~3/24(火)まで春期休業となります。
お問い合わせ等は3/25(水)以降にお願いいたします。

“○○”という力

新中1、今日ははじめての追試の日です!

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「勉強してきた?」という問いかけに、
「うん!してきた!」と元気よく答えてくれました。
もう既に心はばっちり中学生!大人に一歩近づいています。

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今までは、演習の掲示やランキングを見るだけだった小学生のみなさんも、今年からは中学生として、実際に演習や追試をがんばっていくことになります。
中学生になると、勉強のなかみもパワーアップしていくからなんですよね。
それをフォローしていくのが追試です!

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もっと言ってしまえば、「できない」ことを「できる」ようにしていく…
その為の塾なんですよね!

ですから、「できない」ことがたくさんあってもいいんです。
それを「できる」ようにしていけば良いだけなんです!

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誰だって、はじめから「できる」人はいません。
むしろ、はじめから何の苦労もなく「できる」人よりも、努力して「できる」ようになった人の方が、何倍も…何百倍も力があります!

そんな“努力”という力を、ぜひ追試の時間で鍛えていきましょう。
私たちもサポートしていきますよ!

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(教務 風野)