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人事尽くして

今日は県立千葉中の二次検査でした。

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私たち、誉田進学塾のスタッフも応援に行きました。
一次検査を突破した生徒たちですが、それでも二次検査で全員が合格、というわけにはいかないと思います。

千葉中に限らず、受験はこれまでの努力がもちろん大きな要素を占めますが、最後の最後には運が必要になる時があると思います。
まさに、「人事尽くして天命を待つ」ですね。

自分がやるべきことを後悔なくやり遂げたなら、その後の結果はそこまで重要ではないと思います。そういう努力ができる人は、どういう結果になってもその後のステージできちんとがんばっていける人です。
ただ、初めから自分でやるべき努力をせずに、運任せにしていると、自分の成長の機会をみすみす逃してしまうことになります。

生徒たちには結果どうこうというより、悔いのない受験をしてほしいと思います。

受験を通して成長してもらうことが、私たちの願いです。
そのために、私たちも全力でサポートしていきます。

ism大網副教室長 溝川

入試問題は楽しい!?

言わずとしれた入試期間中。塾も入試一色、とはなかなかいきません。当然他の学年の授業もありますしね。
受験生の対応、通常の授業、その合間を縫って私たちが何をしているかというと…。

入試問題をひたすら解きまくっています。
生徒の自己採点のための解答速報作成、そして入試問題を研究して授業にフィードバックするため。非常に重要なはずなんですが、あまりやっている塾ないみたいですね。

入試のある学校は毎日複数、科目も複数ですが、その日のうちに解くのが原則。授業の終わった夜中に教務スタッフ間で侃侃諤諤の討論も。

必要に追われての入試問題解きですが、「おぉ~」と感動する問題に出会うこともしばしば。そもそも私たちの仕事は勉強を教えることではなく勉強することの楽しさを教えること。本当に生徒に伝えたいこと、それを充電する得難い機会でもあるんです。特に若手のスタッフにはぜひ楽しんで解いてほしい。

入試はまだまだ続きます。がんばれ受験生!そして若き講師たち!

(ism大網教室長 森賀)

学習習慣

最近ここのブログでは中3ネタが続いているので、
今日は小学生の様子をお伝えします。

木曜日の夕方は小4の授業がある日。
小5と小6の授業はないのですが、
小6のSさんが、小4の弟と一緒に塾にきました。

「自習したいけどいいですか?」
もちろん!
家でも勉強できる子ですが、
やっぱり塾のほうが勉強がはかどるのでしょう。
弟が授業を受けている間ずっと勉強していました。

来週にはPUTという塾内模試があるので、それに向けた勉強でしょう。
Sさんは今日に限らず、PUTの2週間前になると毎週自習をしにきます。
小学生のうちから、「テスト前はちゃんと勉強する」という習慣が
身についているのです。
頼もしいですね!
中学生にあがってから、爆発的に学力が上がっていく予兆を感じます。

テストの結果は大事だけど、過程もとても重要。
ちゃんと勉強する習慣がついていれば、
結果なんていくらでもついてきます。


(ismおゆみ野副教室長 新倉)

修正力が大事!

昨日で県内私立の前期試験が終了し、ほとんどの学校で合否結果が出ました。
毎年のことですが、各教室で悲喜こもごもの様子が見られています。

しかし、忘れてほしくないのは、これで終了ではなく、入試はまだ、まだ続くということです。
この後の入試を成功させるには、今までの振り返りが大事になってきます。
振り返る機会として、今日、前期試験の自己採点会を行いました。
再現した答案を塾が作成した解答で、自分で採点します。

私立の次善校が取れた生徒は、合格はしましたが、自分の力が十分に発揮できたかどうかを考えることです。
野村監督の言葉ではありませんが、勝ちに不思議な勝ちありです。
結果に喜んで、上手くいかなかった点を見過ごすと、合格を一番望んでいる公立入試で、痛い目に会うことになります。

私立の次善校を確保できなかった生徒は、気持ちの面を含め、何が上手くいかなかったのかをきちんと分析することです。
もう何をやってもダメだとあきらめてはいけません。
具体的な対策が出てくれば、落ち込んだ気持ちも前向きになってきます。

テニスの全豪オープンで優勝が期待されている錦織選手は、試合中での修正力が凄いそうです。
頑張っている受験生も錦織選手のように、振り返りをしながら修正していってほしいです。
そうすれば成績もまだまだ伸びます。
これからのより一層の頑張りに期待します。

ismちはら台教室長 中川

悔しさは人を成長させる

私立高校の前期入試の結果がほぼ出そろいました。

「合格」を知って、安堵の笑顔、うれし泣きの生徒もいます。

でもその一方で
「不合格」という結果を突き付けられた生徒たちも。

秀英の発表の場では、30分ほど立ちつくして泣いている生徒がいました。

発表を見て、あるいは塾に帰ってきて、塾に来れずに電話の向こうで、
「だめでした」
「現実は甘くなかった」
「なんとかなると思っていた」

そう言う生徒たち。

悔しさをこらえ笑顔でとりつくろうとする生徒もいます。
涙をこらえている生徒もいます。家で相当泣いてきたんじゃないかな、と分かるくらい目の周りが赤い生徒も。

「今までよく頑張ったよ。」という声をかけることもできるかもしれません。

しかし、私はそうしません。

生徒が自分で感じたこと、「現実は甘くなかった」「なんとかなると思っていた(自分は甘かった)」という言葉を、単なる言葉だけでなく、心からそう思って欲しいから。

自分の今までを悔い改めて欲しいから。

だから、心を鬼にしてこう言います。

「そうだ、現実はそんなに甘くないんだ」
「合格した人に比べて、君はまだまだ勉強が足りなかったんだ」

私も悔しいです。必死にこらえています、涙を。
合格を勝ち取らせてあげられなかった、私たちの指導にもまだまだ至らないところが多かった。もっと早く本気にさせられたら・・・、もっとできたことはあるんじゃないか。そういう後悔ばっかりです。

高校入試はまだ序盤戦。

これからできることはまだまだあります。

悔しさは人を成長させる。

本気になった人は強い。負けたままで終わるわけにはいかない。負けた悔しさを糧に逆転勝利を目指そう。

この1ヶ月間が一番伸びる時期だと信じて。

さあ、一緒に走りだそう。止まってなんかいられない。

ism誉田教室長 鴇田

人生の哀歓

いよいよ結果が出てきた生徒もちらほら。

本日14時すぎには、鎌取教室にこんなお電話。
「合格のご報告で山口先生に会いにきました。
まだ教室は開いていないですか?」

ということで急いで玄関口に。
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満面の笑みです。
私はまだ1年目社員なので中学3年生の授業を持つことはないのですし、鎌取の受験生と関われるのも週に1回なのですが、
それでもなんだか彼女たちの笑顔にはこちらまで幸せを頂けたような気持ちになりました。
本当におめでとう!

昨日の佛坂先生のブログにもありますが、
受験が終わった生徒は真っ先に授業にきて試験の振り返りです。
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結構いつも元気な生徒も手にとって分かるようにしょんぼりしていたり、
難関校の問題の難しさに疲弊していたり
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鎌取教室教室長山口先生に至っては、やってきた生徒にあちらからも呼ばれ、こちらからも意見を求められ、問題の解説を求められ、電話で今後の相談をし…と、見ているこちらが目の回る忙しさで、
でも、どの生徒にも本当に真摯に向き合っております。
後期は受ける高校はどうしようか?今日の自分の反省は何だった?
これからどのように頑張る?
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生徒とともに考えを切り開いていきます。

一喜一憂はもちろんあるでしょう。
初めて自らの力で挑んだ結果で、今後の未来が変わっていくのですから
受験って本当に人生の大仕事ですね。

でも、私たちスタッフは、疲れたときも、ちょっときついなって時も諦めず塾に来て勉強をしていったみんなの姿を知っています。
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「どうせ…」って弱気になんてなっちゃ絶対だめですよ。
今から一か月弱の踏ん張り時、堪えて立ち向かって、輝く未来を自らつかんでください。

私たちはいつも、共に悲しみ、共に喜びを感じながら仕事をしています。
みんなの笑顔に1つでも多く出逢えますように。
(教務 梅橋)

試練

昨日から、今年度の私立高校の前期入試が始まりました。

今日は、初日よりは和らいだ表情で学校に来た生徒が多かったです。
彼らが精神的にとてつもなく大きなプレッシャーを背負っているということは変わらないと思いますが。


入試が終わったら、家に帰って美味しいご飯を食べたい…というのが本当のところでしょうが 、誉田進学塾の生徒たちは、試験終了後すぐに塾に来ます。

何をするかというと、当日のレポート作成と答案の再現です。

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試験の直後は「あそこができなかった」「もっとああすればよかった」
…など、モヤモヤがたまっています。
それを紙に書くことで精神的にスッキリすることができますし、後期へ向けての課題も見えてきます。


しかしこの作業、生徒にとって簡単なことではないはずです。
なぜかって、それは自分の「弱さ」や「甘さ」など、見たくないものをたくさん見なくてはならないということですから…。

実際、塾に来てもなかなかレポート作成に気持ちが向かなかったり、適当に書いてしまう生徒も中にはいます。
涙が止まらなくてどうしようもなくなってしまう生徒もいます。

でも、目をそむけてはいけないんです。
自分のダメなところをしっかりと直視して、受け入れて、乗り越えていく。
それが入試の「試練」であり、彼らが精神的に最も成長できるときだから。

泣いたってかまわない。
でも、絶対に逃げずに最後まで立ち向かってほしい。

そうすれば、たとえ第1志望の高校に進学できなくても、必ず明るい未来が待っている。
そう確信しています。

(教務 佛坂)

高校入試スタート

本日から私立高校の前期入試が始まり、本年度の高校入試がスタートしました。
初日の今日は、多くの生徒が、市川高校か日大習志野高校を受験しました。

私たちスタッフもグループに分かれ、各学校の応援に向かいます。

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日大習志野高校の前には、入学試験会場を示す大きな看板が掲げられていました。
スタッフは、受験生が来る1時間半前には現地で待機しています。

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生徒たちがやってきました。
まず、「合格飴」を手渡します。そして、受験生が極度の緊張状態にないか確認し送り出します。高校入試は精神状態が合否の大きな要因となります。
まずは落ち着いて、いつも通りにやれば大丈夫!

受験は始まったばかりです。これから、1カ月以上の長丁場になります。
私たちスタッフも、全力で受験生をサポートし、応援します!

 (土気教室 教室長: 石﨑)

正しいテスト直しノートとは

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6年生のKさんのテスト直しノートです。。
ismちはら台では何度もブログに登場しています。
ノートをチェックしていて毎回
「すばらしい、これはみんなにも真似してもらわなければ。」
といつも紹介させてもらっています。


どこが良いかというと次回のポイントを自分なりに書き込んでいます。うっかりミスを防ぐために皆さんはどうしますか?
よく聞く答えは「気をつける」です。
しかし気をつけるでは、ミスを防ぐことができないでしょう。
なぜなら具体的な行動ではないからです。
Kさんは「次回は消去法を使って解く。」と書いてあります。
次回のテストでやらなければいけないことが明確ですね。

後から見ても、なぜ間違ったのかすぐ思い出せるのも素晴らしいです。
大事なポイントは
・次回への改善点は具体的にできることを考える。
 (問題文の太字にチェックする、一番から解き始める前に全体を確認するなど・・・)
・記号問題の直しはあとからわかるように「見える化」する

これらのことが毎回できれば、テストの点数はみるみる上がります。ぜひ参考にしてください。

(ismちはら台副教室長 柏原)

1月10日実施入塾試験結果発送完了

先日、春期定例入塾試験を実施いたしました。

たくさんの方に受験していただき、また保護者様には説明会にご参加いただき誠にありがとうございました。

10日実施の入塾試験の結果を本日郵送手配いたしましたので、明日1月14日以降に、お手元に届くと思います。
しばらくお待ちくださいませ。

(誉田進学塾 入塾企画)