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努力と過程と点数と

現在、どの教室も「定期試験勉強」の期間に入っています。
塾での授業をいったんストップし、徹底的に学校の勉強に打ち込むのです。

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点を取るために?

もちろんそれもあります。
しかし、それだけじゃありません。

試験の日程が決まっていて、その日までに準備をしていくというのは「入試」と一緒ですよね。

「学校のテストだから」という理由で、準備をしない人がどこにいましょうか?
どんな試験であれ、全力を出さなければ成長などあり得ません。

しかし、テクニックだけを追い求めるつもりはありません。

学校の過去のテストを利用したほうが、早く点数にむずび付くかもしれません。

それで?

自分の何の力がついたんですか?

目標に向かって、全力で努力する。
「点数」は結果です。そこに至るまでの「過程」がどのようなものであったか、そこが重要なのです。

テストを受け終わってから、「勉強はした。もう後悔はない」といえる心境にならなければダメです。

だって、「入試」で後悔を残しているのと一緒なのですから。

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青ペン学習、私もしましたよ。
「集中できるんだ」と言って、空になった青ボールペンをお守りにしたものでした。

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途中で、ブレイクも入ります。

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これは、「年賀状デザインコンテスト」という、塾から生徒たちに贈られる年賀状のデザイン入賞を競うというもの。

さ~て、この子は入賞するのでしょうか?????

(内田)

返却準備

先日全国統一小学生テストをご受験いただいたみなさま、ありがとうございました。

誉田進学塾では各教室を受験会場としていましたので、四谷大塚さんから各教室に成績表や返却資料が届きます。

塾生の分も、外部でご受験いただいたみなさまの分も、ひとつひとつが大切な結果ですので、スタッフがしっかりと確認して返却準備をしています。
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各教室の返却資料は確認後に本部に移送し、塾からの同封物などと一緒にして各ご家庭に発送いたします。
このような封筒でお届けいたしますよ。

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ご案内していた返却予定日の11/15(土)頃の郵送にしっかり間に合うように準備していますので、今しばらくお待ち下さい。
トップページにあるように、他会場で受験し入塾をご希望の方のため、Web Siteにての入塾基準点公表も同時期に予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

(事務 小林弘和)

定期試験勉強

今日はおゆみ野の様子をお伝えします。

ちょうど今おゆみ野の中学生は多くが定期試験を控えています。
誉田進学塾では、定期試験の2週間前から一度授業をストップし、授業の時間を使って定期試験勉強をします。

その際、このstep Up Sheet(通称SUS!)をもとに勉強をしていきます。
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学校で使っているワークの試験範囲を終わらせるのはもちろんのこと、その内容に準拠している塾が用意したワークも終わらせます。

(理科と社会は一度頭に入れることが大切なので、ワークの前にノートに教科書の内容をまとめることから始めます。)

おゆみ野生徒、真剣に取り組んでいます。
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では私たちスタッフは何をするの?というと…
試験勉強部屋に一緒に入り、ひとり一人の進捗状況をチェックしていきます。

「テスト1週間前だけど塾ワークは終わってる?」
「国語だけ手をつけてないみたいだけど進めてる?」
「苦手な科目から逃げずに取り組んでいるね!」
「解き直し、もっと丁寧にしようね。」
などなど…

丁寧に見ていきます。

生徒も周りに頑張っている仲間がいるとやる気も倍増!するようで、
「○○○に負けないように頑張る!」など良い刺激を受けているようです。

近くに頑張っている仲間がいることは良いことですね。

最後に…
明日から試験が始まるおゆみ野南組の女子がメッセージをくれました!あともうひと踏ん張りだ!
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(教務 石田)

中1の古文の目標は…?

今日の国語は古文の日!

中1古文はまず「読めるようになること」
問題を解くためには、まず読めなくてはいけません。

歴史的仮名遣いのマスター、そのために授業では音読を何度もやります。

実際に声を出して読んでみると、私もみんなが読めていないところがわかります。
以前やった歴史的仮名遣いのルールを確認して…全員大丈夫かな。

読み方がわかったら、次は問題。
今日やった問題のあらすじです。

かにの親子がいました。子がにが横歩きをしているのを注意して「なぜ横歩きをしているの?」と聞きました。子がには「私だけではなく兄弟みんなです。それなら母上の歩き方をみて学ばせてください」と言いました。母がにが歩いてみると…

結末は想像できると思います。
やっぱりかには横歩きなんです。

問題を読んだ生徒たちのなかには笑ってしまう子も。
古文と聞くと構えてしまうかもしれませんが、おもしろい話がたくさんあります。
問題として出てくるものは全部おもしろい、と考えてもいいくらい。

昔の人が考えて、読んだ人がおもしろいなあと思ったものが残って
長い年月を超えて、私たちも読んで同じように思う。
と考えるとなんだか不思議な感じがしませんか。
わかるとおもしろい、古文には魅力がたくさんつまっています。

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教務 冨澤

受験生は早くから・・・。

今日は月曜日。
1週間の始まりです!

世間では日曜の夜から憂鬱~なんて声をテレビで聞いたりもしますが…
塾では1週間の始まりである月曜日は特に生徒が自習に集まる時間がいつもより早いんです!
日曜日塾がお休みの分、早く来てお勉強しているんでしょうね!
みんな週初めの気合い満々です☆

早く来て集中した分お腹も減るので授業の前にお弁当タイム。
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焼き肉弁当に…
ハンバーグ弁当…
とても良い匂い~~♪

腹ごしらえをして18時40分からは授業!
今日の中3は2クラス授業だったのですが
授業!
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演習!
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・・・とどちらも真剣な姿。

今、私は週一で中3の生徒たちの姿を見ていますが日に日に受験生らしく成長しているように思います。

受験まで…
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このカウントダウンカレンダーを見るたびに生徒たちの表情が変わります。
書かれている先輩達からのメッセージもとても参考になりますよ!

さて!月曜からこの勢いでまた1週間頑張りましょう!

(事務 伊藤)

シーズン!?

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これは小学6年生がチャレンジした県立千葉中の過去問答案。ご存知の通り、45分でとても多くの問題に答えなければならない上に、そのほとんどが記述。非常に難度の高い入試問題です。大人がやったって45分で何点取れるかどうか・・・。
難度が高いから、より、復習が重要。ということで、実はこの答案は2回目の復習チャレンジ。1回目にチャレンジしたときの添削済み答案はスキャンしてとってあるから、それとも比べてみようかな。
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「入試シーズン」なんていう表現もあります。
そこからは、毎年やってくるもの、繰り返されるもの、そんなニュアンスが感じ取れますが、実際に入試に挑む子どもたちにとっては、繰り返されるものではなく、ただ1度しかないものです。
ただ一度の本番に臨む子どもたちを、全力で応援します!

中学受験事業部長 福田

面白く! 楽しく! 厳しく?

何事も楽しくなければ続けられません。
勉強も同じことです。

誉田進学塾はその名の通り進学塾ですが、授業は「面白く!楽しく!」を心がけています。
ただ詰め込むだけの辛く苦しい授業では続きません。
塾が嫌いになって、勉強が嫌いになって、何もやりたくないとなってしまいます。
それは生徒の可能性をつぶすことです。
だからこそ、授業は面白く、楽しく進め、わかったときの喜びを体験してもらいたいと思います。
そして、家庭学習やテスト前の準備などやるべきことはしっかりと!
その点は厳しく指導いたします。

今日の小4国語の授業テーマは「正確性」でした。
普段は国語の問題は1題15~20分で時間を計って解いています。
問題を解く時間を計るのは実戦のためです。
宿題では時間制限はありませんが、テストではあります。
そして、時間内に解答用紙に解答を書く(解くではありません。書くです)ことで、初めて採点されます。
故に、国語は正確性と同時にスピードを要求します。
そこで、今日は「正確性」に重きを置きました。
時間は計らず、大問1が終わったらノートを見せる。
私が○つけをし、生徒は間違えた問題を直す。
直したらまたノート提出。
私が○つけをして、生徒は直す。
すべての問題を直しきるまで、その繰り返しです。

この授業形態のメリットはいくつかあります。
・生徒個々人の間違いの癖がわかる。
・それに合わせて個別アドバイスができる。
・生徒がわかったつもりになりにくい。
・周囲の生徒と自分との解くスピードを生徒自身が比較できる。
などです。

生徒は早く提出した生徒に対して「速い!」「すごい!」「もう!?」
解答があっていたら「やった!」「よっしゃ!」
間違っていたら「え~~」「なんで~~~」「マジか…」
ゲーム感覚でがんばっていました。

最終的に、授業内ですべての問題が解けたのは2人だけでした。
最後にすべての問題のヒントを伝えて、最終的な直しを宿題としました。
それぞれの答案を見ていると、間違いにある共通点があることがわかります。
「問題文を読んでいるか」です。
国語はとにかく読解力。本文をいかに読みこなすか?という点に焦点が当てられます。
しかし、本文と同じくらい読む必要があるのが「問題文」です。
結局、問題で問われていることにこたえるのですから、問題文を読まなければ始まりません。
しかし、問題文の読解が甘くなり、何を問われているのか?解答の条件は何か?を見落としがちでした。
国語で困っているという方はぜひ、問題文のことも考えてもらいたいと思います。

(土気教室副教室長 森山)

自信があります!

この時期の中3の英語の授業では、こういった教材を使っています。

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誉田進学塾の英語科スタッフで作り上げたものです。

全国の難関高校の入試問題から選び抜いた問題集です。
難易度、ボリューム、面白さ。どれをとっても自信があります。

ちなみに、こちらは本屋さんでも買えます。
塾で使っている教材で、本屋さんに並んでいるものはこれくらいだと思います。

昨日のブログ担当の鴇田先生が作成のリーダーで、誉田進学塾の英語科のスタッフで作り上げました。
私もほんの少しだけお手伝いさせていただきました。

問題の中身だけでなく、生徒が読んでいて、または解いていて楽しいと思うような題材を集めていますので、
「難しいけど、面白かった!」と生徒たちはよく言ってくれます。
やはり、何でも面白くないと続きませんよね。

本番まで、残された時間はあまり多くありませんが、生徒たちにはやれることをしっかりと積み重ねていってほしいと思います。

そして、こういった私たちの作ったものがその一助になればと思っています。
頑張っていきましょう。

ism大網副教室長 溝川

花を植えました。

昨日に引き続きism誉田より

今日は、花の植え替えをしました。

入口横には、葉ボタンを
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辻先生、ナイススマイル!

そしてプランターには、黄色パンジーを
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なぜそんなに楽しそうなんでしょう。

こんな感じに並びました。
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肥料をあげて、「きれいにな~れ!」
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水をあげて、「大きくな~れ!」
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きれいな花がたくさん咲きますように。

生徒の登下校時、きれいな花を見て少し和んでくれると嬉しいです。

ism誉田教室長 鴇田

誉田式

11月に入りました。
受験生の授業は問題演習三昧になっています。

「○番の問題です。よ~い、始め!」
タイマーが動き出します。
残り3分…1分…30秒…
先生の解説を聞き、丸つけをします。

これを1コマの中で数サイクル行います。
でも、これなら自分の家でできるじゃない、と思った方。
この文面だけを呼んでいるだけでは無理もありません。

でも時間と周りに座るライバル達を意識することは
自宅ではなかなかできません。
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それにわからない問題を一からやり直そうとすれば、
どうしても時間がかかります。(時には必要ですがね)
でも授業でなら先生が関連事項を含めた解説をするので
効率良く内容を理解できるのです。
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時期に合わせた授業内容を組んでいる誉田進学塾。
受験に向けて追い込みの時期が近づいてきています。
追い込むと言っても、焦って詰め込むわけではありません。
経験と実績から考案された年間カリキュラムに沿って往く。
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受験生は勿論、全生徒と一緒にこれからも着実に歩んでいきます。

(教務 川口)