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二つの教室を…

今日は週に1回のism誉田勤務の日です。
今年はismちはら台にひきこもっていることになるのかと
思っていたのですが、後期からは二教室で
教えることができるようになりました。

教室間を移動すると、
普段はなんとも思わないようなことに気付いたり、
驚いたりすることがあります。

たとえば、クラスの人数。
人数が多くなればなるほど、ライバルが増え、対抗心が燃えます。
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逆に小人数であれば、変な意地を張らずに授業を受けられるので、
自分の答えを堂々と発表できます。
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たとえば、教室のある場所。
ismちはら台には自転車で通う生徒が多いですが、
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ism誉田では電車でやってくる生徒が多く、
小学生は先生と一緒に駅まで行くこともあります。

こうやって、同じ「誉田進学塾」でもいろいろなカラーがある。
これは教室を移動するからこそ見えてくるものです。
後期からそんな気付きを得られるようになったことに感謝して、
これからも誉田とちはら台の往復をしていこうと思います。

だんだん寒くなってきましたので、
体調にはくれぐれも気を付けてください。

(教務 川口)

受験生の姿

昨日、9月駿台模試がありました。
この時期の中3は不安だらけです。

「今やっている勉強法でいいのか?」
「国私立型英数国を進め始めなければいけないが、理社がまだ完成していない。理社をそのままにしていいのか…」
「なかなか成績が安定しない。どうしたらいいの?」
「今のままで第一志望校に受かる気がしない…」
など、数え上げればきりがありません。

しかし、受験生は皆そのような不安を抱えています。
勉強をしているから。受験に向かって頑張っているから。
だから、このままでいいのか?もっと他にやり方があるのではないか?と不安が出てきます。
何もしていなければ不満はあっても、不安は出ててきません。

模試の自己採点も「すぐに自己採点して、結果の見通しをつけてすっきりしたい!」と思う生徒がいれば、「怖いからやりたくない…」と思う生徒もいます。
中2までならそれでも何とかなるかもしれません。

しかし、中3は違います。
入試日は待ってくれません。一日過ごすたびに、入試までの期日が減っていきます。
一日足を止めたことによる結果は今ではなく、入試の合否として返ってきます。
だから、模試の自己採点はその日のうちに。直しは少なくともその週のうちに。
早めに終わらせてしまう方がよいのです。
模試で間違えた問題は入試でも間違える問題です。
ケアレスミスだから、本当はできる問題と思う問題も、入試で同じケアレスミスをしていれば結果は同じです。
今、何ができていて、何ができないのか?を明確化できるのが模試の良いところです。
模試で間違えた問題を解き直し、類題を解けるようになれば、今持っている穴の一部は確実に補完することができます。
今見つけた穴は、今ふさいでしまうのが一番です。

目標があり、それに向かって頑張っているときはたくさんの不安を抱えています。
しかし、その不安を抱えながら、それでも進んでいくことでえられることはたくさんあります。
このような経験は小学生の時、中1中2のときにはできない経験です。
今しかできない、得難い経験です。

昨日行われた、駿台模試の自己採点表を提出した生徒は土気教室中3、35名中半数ほどでした。
まだ自己採点をしていない場合はすぐにやってしまいましょう。
成績は浮き沈みがあるものです。
最後に笑うことができればそれでいいのです。
一回一回の模試結果をかみしめながら、とらわれることなく、今やるべきことをやっていきましょう。
応援しています!

(土気教室副教室長 森山)

いつもとはちょっと違う模試

本日は日曜日。
ですが、中3生は駿台模試を受けるべく、塾に来ています。
今回は複数の教室の生徒がひとつの教室に集まっての受験でした。

鎌取教室には鎌取・ismちはら台・ismおゆみ野の中3が、
土気教室には土気・ism誉田・ism大網の中3が集まりました。

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土気教室での様子

この間の火曜日(祝日)にも、渋谷幕張高校での会場模試を受けてもらいました。
このように普段いる教室とは違う場所・環境での模試を、この時期の中3から行っています。

これは、いつもとは違う雰囲気の中でのテストを体感してもらうためです。

本番の入試は、それこそ完全にアウェイの環境の中で受けます。
そんな場所でも、普段通りの力を発揮してほしい。
しかしこれがなかなか難しい。
普段の力なら十分合格圏内だった学校でも、慣れない場所でのプレッシャーに負け、残念な結果になる場合も多々あります。

ですので、中3のこの時期から、できるだけその雰囲気を感じてもらい、少しでも違う環境での受験に慣れてほしいのです。
それでも本番のプレッシャーは大きいでしょう。

だからこそ、臆することなく、遅れることなく、プレッシャーに負けないよう日々の勉強から頑張ってもらいたいものです。

【ism誉田副教室長 辻】

難関高校受験研究会Final Program

誉田進学塾の受験指導は、受験生本人、保護者、塾の三者が協力して行っていきます。
本日はその第一歩である難関高校受験研究会FinalProgramが開催されました。

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進路や志望校を決める、大詰めの時期に向けて、入試概況、併願作戦についてなどをお話しました。

塾での面談がいよいよ来週から始まります。入試に向けてのスパートをかけるため、どのように学校を選ぶか、どうしたら第一志望に向けて、全力を尽くせるかなどを、ご家庭と塾とで話し合っていきます。そのためには正しい情報共有と意志疎通が欠かせません。
ご家庭でも調べていただきたいこと、注意していただきたいこともあります。

親子で考える入試です。
私たちも全力で応援いたします。

(ismおゆみ野教室長 神田)

気づくと不思議

今日小学4年生の生徒さんが
あることに気づきました。

「このドアノブ、どっちに回しても扉が開くんだ…」
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確かに、気がつくと不思議ではありませんか?
いつも同じ方向にしか回しませんが、逆に回してみても
外枠にはまっている出っ張りの部分(デッドボルトと言うそうです)が引っ込むんですね。

何気なく日々開け閉めしていて、なんとなく逆に回しても開くということはわかっていましたが
言われてみればうーん、とても不思議です。
いったいどういう構造になっているのでしょう…。

私は設備などに詳しくないのでとても答えられないのですが
調べてみると面白いのかもしれませんね。

気が付けば不思議なことって身の回りにたくさんあると思います。
当たり前、と思っていることを疑問に思えるのも
みなさんの年齢ならではの好奇心があるからです。

私は、そんなみなさんと一緒に話したり考えたりするのがとても楽しいです。


(事務 西島)

歯磨きのように

最近急に寒くなりましたが、
風邪などひいていないでしょうか?
(私は完全にやられています…)

2014年も後半ですね。
塾の授業も、先生も、テストも
すっかり慣れてきたのではないでしょうか?
その証拠に、教室はいつも楽しそうな笑い声であふれています。

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ただし、慣れは禁物!
新しい学年が始まった当初は毎週出していた宿題が
滞っている人はいませんか?
合格するのが当たり前!と張り切っていた小テストで
不合格になっていませんか?

物事は気持ちだけでは上手くいきません。
人間ですからモチベーションが低い日だって当然あります。
そんな時でも変わらずに、物事に取り組むためには
「習慣化」が大切です。
昨日のブログで島村先生も言っていますね。

・食事の後は歯を磨く
・外から帰ったら手洗い・うがいをする

これらはモチベーションによってやったり、やらなかったりするものではありませんよね。

ですから、
・朝は計チャレを進める
・演習の2日前は演習勉強をする
など日課として決めてしまえばいいのです。

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最近なんだか勉強ができていないな~というそこの君!
自分はどんなことを習慣化するか、考えてみましょう。

(教務 川口)

習慣

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今日は中2の演習テストの日でした。
写真は授業前の様子です。
みんな、演習の準備をしています。

中2は、生徒によっては、結構忙しい時期です。
本当は、家で完ぺきに勉強してきて、演習テストに挑んでほしいところですが、なかなかそうもいかない生徒もいるはずです。
勉強する意識を持ってやっているところがすばらしいですね。

見ていると、昔よりも勉強方法もまともになってきた気もします。
ちょっとずつ成長しているのですね。感慨深いです。
 
 
嫌々勉強するのではうまくいきません。
「演習前は準備する」ということが当たり前になれば、ストレスなく勉強に取り組めますね。
  
 
この裏では、中川先生の猛烈な励ましがあるのでした。
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(教務 島村)

振り返り

今日は中学生の授業中に、定期テストの結果を紙に書いてもらいました。

みんな、定期テストを一生懸命頑張りました。
その努力が見事結果として表れたのか、
もしくは、思ったほど伸びなかったのか…。
紙に書くことで、改めて自分の成長ぶりを認識することができます。

中には、塾でとても熱心に頑張ったのに、
あまり結果にでなかった生徒もいました。
おかしいなと思い話を聞いてみると、
「塾では勉強しましたけど家では…」

そうかそうか。
よくなかった点に気づけたぶん、よかったではないか。
もう二度とそんなことを繰り返さないよう、反省すればいいのです。
次に期待!


(おゆみ野副教室長 新倉)

模試

本日鎌取教室では統一模試が行われています。
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鎌取の中学3年生は人数も一番多いので一部屋に集まると壮観ですね。
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中3のこの時期になると模試が盛りだくさん。
多いときは模試を3回受ける月もありそうです。
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後期も始まり受験まで残すところ4か月ありません。
模試の結果も当然、今後の進路を考える際に大きく影響してきますね。

私自身もみなさんと同じ中学生だった頃、志望校を決める際に、模試の結果で一喜一憂して、
「あぁ、もうだめだ…こんなんじゃどこの高校にもいけない」
とか、お先真っ暗になったり、時には
「あれ?もうそんなに頑張らなくても、受かっちゃうんじゃない?」
とか調子に乗ってみたり忙しなく反応していました。

成績が実際に数字となって返ってくるともちろん思うところは沢山あると思いますが、
模試はあくまで本番の緊張感と同じ気持ちで行う「模擬試験」であり、
「現時点での自分の立ち位置を示す指針」であることを忘れないでください。

そこからどういう選択をして、どういう風に行動していくか、心の持ちようだって全て自分次第です。
部活だって、試合に強かったり、レギュラーで居続ける人は、普段しっかり練習量をこなしているのはもちろん、
ここぞってときに集中力をあげて、本番までモチベーションをしっかり保てる人が色々な意味での「強い人」ですよね。
モチベーションのコントロールだって習得できる技術のひとつ!
「反省」と「後悔」を使い分けて、ぐんぐん前に進んでいきましょう。

頑張る受験生にとってよき監督であるために、誉田進学塾スタッフ一同、これからも全力でバックアップしていきます。
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(教務 梅橋)

「ラッキー」を「ハッピー」に!

本日は、誉田からお送りします。

さあ、19時になりました!
中1の演習追試の始まりです。

みんな一斉にスタート!!
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すごい集中力…!
採点を待ってる時も、しっかり次のテストの準備をしています。

しばらくすると…
どーん!!
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Wくんが、英語も数学も両方100点満点!!
「おお~っ」みんなからも感嘆の声が上がります。
一生懸命勉強したんだね~^^すごいです!

すると、みんなも火がついたのか、更に集中力が増していきます。
白鳥先生も交えて、徹底的にわからない所を退治!
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結果…
今日来た全員が、テストをほぼやっつけました!
やったね!!

合格できなかった人も、今日一生懸命勉強したことは裏切らないですよ。
がんばった自分をほめてあげてね。


そして、最後まで粘り強くがんばっていたIさん。
最初はわからないところだらけでした。
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でも、最後には合格点を獲得!!すごいでしょう!
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Iさん、すごくがんばっていたね。
そばで見ていたから、知っていますよ。


わからないところ、まちがえたところがあるのは、実はとても「ラッキー」なこと。

その分、一生懸命がんばったら頭にも残るし得意にもなれる、「ハッピー」の素なんです。

そんな「ラッキー」を「ハッピー」に変える力は、みんなが持っています。

わたしたちも全力で応援していますよ。
だから困ったときには、どんどん声をかけてくださいね!

(教務 風野)