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やる人はやっている。

お盆休みが明けて、再び夏期講習が始まりました。
旅行のお土産をいただいたり、お土産話を聞いたりして、さぞ充実したお盆休みを過ごされたことと思います。

「さー、長いお休みがあったんだから、たまってた宿題たくさん出るよねー?」

「宿題の期日は次回の授業でなくて、夏期講習中でいいよ。」ということになっていますが
すでに出された宿題をすべてこなしている生徒もいます!
中学生は連日の演習準備もあってなかなか大変ですが、やる人はちゃんとやってます。

中にはこんな生徒もいました。
「部屋を整理していたら去年のWillが出てきて、やったのにハンコが押されていなかったんです。ですがノートを処分してしまったのでもう1回やりました。提出してもいいですか?」

私は、去年のより今年の宿題を優先するよう言ったのですが
「今年の宿題もすべて提出しています! 」
という返事が返ってきました。
非常に頼もしいですね。
もちろん喜んでハンコを押しました。

こんな生徒もいましたよ。
テキストを忘れていたので、どうしたのか聞くと
「旅行から帰った足で塾に来たのですが、スーツケースにテキストを入れたままにしてしまいました。」
つまりテキストだけ帰宅。
後で詳しく聞くと、海外旅行先で数学の宿題をやっていたそうです。

海外旅行にテキストって持っていかないですよね。ふつうの中学生は。
持って行ったとしてもやらずに持って帰ってくるのがオチですよね。
でも彼はやったんです。

それを聞くと「旅行に行っていたので宿題・演習準備はできませんでした」は言い訳以外の何者でもないですよね。

さらに彼は、時差ぼけでつらそうにしながらも、明日提出のプラクティスを残ってやっていました。
「どうせ家だとできないので」

家でできなければ塾でやればいい。
部活の後時間がないなら、前日やればいい。

自分で選べるんだ。時間も場所も。
だからあとは心を決めるだけ。
「よし、やるぞ!」

(教務 佛坂)

6年シリウスも頑張ってます

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中学受験コース(シリウス)の6年生も頑張っています。
毎日9時から2コマの授業。お弁当前に計算テスト。お弁当後は理科社会の演習テスト。その後、2つの授業を受けて、昼に受けた計算の直し。もし、理社の演習で不合格だとその後追試・・・・。

結構ハードなんですが、生徒達は元気いっぱい。休み時間も疲れた様子もなくパワー炸裂(時々注意が必要なくらい)。

今日は昼の理社の演習テストに入りました。自分で理科の問題を作成したのですが生徒達がどの程度解けるのか、時間配分は大丈夫かなどが気になったので見ていました。テストの時間は理社合わせて15分。どちらかの教科に時間をかけすぎるともう片方の教科に時間が無くなり、タイムオーバーで追試になることもあります。
今回の理科は水溶液の計算でどちらかというと後回しにしている生徒が多く、間に合うのかハラハラドキドキでした。
そういったなかで無情のタイマーが「ピピピー」と・・・。

結果は社会は全員合格!おめでとう!
理科は19人中10名合格。つまり9名不合格。この夏最多の追試者をだしてしまいました。
理科の担当の責任として、遅くまで生徒達と復習しました。

夏期講習の初日から理科社会全部合格している生徒は4人にしぼられました。あと6日、全勝目指して頑張って欲しいです。

教務 三橋

夏期講習でチューターも成長!

夏期講習の後半戦がスタートしました。

中3生は今日から4日間、鎌取・土気教室に分かれての合同授業です。
鎌取教室では、ismちはら台・おゆみ野の生徒も加わり、大盛況となりました。
初日だけは普段行っている演習テストもありました。

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大人数ということで、採点・補習の助っ人として、初めて参加しました。
私は何をしたらいいんだろうと考えていくと、4年目のチューターをリーダーとして、それぞれの役割分担がしっかりできています。
それに従って、やればいいだけになっています。
私が口を出さなくても良いシステムになっています。
そして、各自がきちんと役割をこなしつつ、もっと上手くいく方法はないかと考えながらやっています。

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私は補習の途中でその場を去りましたが、終了後にはチューター同士で反省会のようなものが開かれたようです。
今日のような大人数を相手にする場合は、個人はもちろんのこと、チーム全体として最大限に能力を発揮できることが大事です。
そのためには、自分だけでなく、周りのことも考慮しなくておこなわなければなりません。

今日の経験は、社会人に向けての格好のトレーニングになり、チューターを大きく成長させてくれます。

ismちはら台教室長 中川

夏期休業のお知らせ

誉田進学塾、誉田進学塾ism、誉田進学塾siriusは、8/6(水)~8/16(土)まで夏期休業となります。
お問い合わせ等は8/17(日)以降にお願いいたします。

おつかれさま

「時間はあるものじゃない。つくるものだ。」

という名言がありますね。
自分の行動次第で、時間は確保できるということをあらわしたもの。
「時間がない~」というのが口癖の人への良い戒めですね。

しかし、今回ここで紹介するのは、

「時間はつくるだけじゃない。刻むものだ。」

というものです。

一生懸命、効率などを考えて時間を生み出したとしましょう。
たとえば1時間にしましょうか。

「1時間もある~♪」
と言っていられるのは中2まで。

「も」が良くないんです。
時間はいくらお願いしても待ってはくれません。

時間をつくる努力は大切です。
しかし、与えられた時間をどう生かすかも大切なんです。

1時間は60分。1分の60の集まりです。
では、1分以内で出来ることが60回できるわけだ。
30秒以内で出来ることは120回できるわけだ。

刻めば刻むほど、いろんな可能性がある。
漠然と「○時間」「○分」の意識ではいけないんですね。

どれだけ細かく刻めるか。
その刻んだ時間の中で、どれだけ色濃い時間を過ごせるか。

それがポイントなんです。

中3生。
集中特訓お疲れ様。
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でもね、「いやー、どうも」の意識でもいけないんです。

「え? 自分のためにやってるんだから労いの言葉なんていらないよ。」

って言えるくらい、強い思いを持って勉強に臨めるといいね。
いつか、そんな意識になるのかな??

これから長い休みに入ります。
ライバルたちと離れる間、自分のペースで勉強を進めましょう。
(努力家はね、まわりが見ていないところでもやるべきことを徹底する人なんだよ)

それでも、今日は「お疲れ様」と言いたい。
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こんなにくたくたになるまで勉強したのは初めてかもね。
大きく成長したんじゃないかな。

休み明けが楽しみです。

(内田)

集中特訓

今日から中学3年生は集中特訓で、鎌取と土気の教室に集まります!

集中特訓って何?何時に終わるの?
と昨日聞かれることが多かったのですが
さて、事務2年目の私もよくわかっていませんでした。

そこで私が土気教室の突撃取材してみました!
まず朝一の教務室の様子から
普段は来ない大網や誉田の先生が集まります。
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朝から大忙し!

そうしているうちに生徒たちがやってきます。
連日の講習でお疲れ気味ではありますが、元気に登校してくれました。
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土気教室に通っている生徒さんも慣れた教室ではあるけれども
やっぱり人が変わると緊張しますよね。
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先生から今日の説明を受けて
そのあとはひたすら勉強です。

夏期講習が始まってから、毎日塾で勉強・・・
でとても大変だと思いますが、今は一緒に勉強する仲間がいます。
この先、お盆休みに入ってから一人で勉強するようになると
一人で勉強する過酷さが身にしみると思います。
そんなとき、今日同じ部屋で勉強した仲間ことを思い出して下さい。
休み明けにお互いどんな風に変わっているかな?
そんな目的で今回の集中特訓が行われているのです。

しかし、そんな目的はわかっていても、それでもこの集中特訓の過酷なのです。
なぜなら…終わりが見えないから。。

お昼を食べて
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お楽しみ会をやって
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夕方になってもさあ終わる気配はありません。
さてさて、いつ終わるのでしょう。
終わりの見えない戦いの中で自分を磨いて下さい!
陰ながら明日も応援しています。

(事務 西島)

お昼休み

昨日に続いてism大網からお送りします。

お弁当特集、ism大網でもやってみました。

お昼休みに突撃!中3です。
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色鮮やかでいいですね~おいしそうです!

中にはデザートつきのものもあったりして、ほんっとうにうらやましいです。
毎日毎日、ご協力いただいている保護者の皆様、ありがとうございます。

昼休みの後には演習テストが控えています。
机の上にはお弁当とテキスト、それが習慣になってきました。

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ブログをご覧になっている方の中には、なんだか見たことのある写真と思う方もいるかもしれません。

昼休みや授業後に自分たちで勉強する、この風景は教室は違えど同じです。
目標に向かって全力で!塾で過ごす熱い夏、楽しんでいきましょうね。

教務 冨澤

中学生初めての夏

誉田進学塾の夏期講習では、中学生の生徒さんは
授業で登校するたびに、演習テストを受けてもらいます。

中3生なんかはそれこそ、毎日がテストなのでとても大変なのですが…

本日のスポットライトは中学1年生!
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中学生になって初めての夏、そして夏期講習です。


合格基準はすべてのテストが8割正解。
不合格になったら、プラックティスノート
(単語練習帳、漢字練習帳・計算練習帳ですね)を提出しなくてはなりません。

追試授業では未提出分のプラックティスを全て提出しなくてはなりません。
ism大網で先日、特に頑張っていたのがこの2人。
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17:30~21:00までた~~っぷりと単語・漢字・計算練習を続けました。
ノートに書いた練習量は今日だけで20ページくらいいったのかな?
提出課題を全て出し終えて清々しい笑顔と共に帰っていく人もちらほら出てくるなか、
「22時まではやっていってもいいんですよね?」とのお声が数人から上がり、
ギリギリまで頑張って帰る姿も見受けられました。
(21時で追試の時間自体は一旦終了なのですが、ギリギリまで頑張ろうという勇姿を見せてくれました!)


もちろん事前に勉強をしてきて、一発で合格ができることが一番なのですが、部活も忙しい1年生。
時には合格を勝ち取れないときもありますよね。
テストは合格したから、いい点数が出せたから終わり、
宿題だって、とりあえず終わった~じゃ折角頑張っている意味がありません。
「なんで間違えたのかな?」
「分かっていなかったところはどこだろう?」
「どこが覚えられていなかったのかな?」
を自分なりに精査して、練習を重ねることがレベルアップへの一番の道のりです!

「間違えた!」は「なんで?」の疑問を持てる大きなチャンス!
一問一問しっかりと問題を噛み砕いて、成長の夏へと繋げましょう^^

(教務 梅橋)

変わらぬ伝統

5月に開校したismおゆみ野にとっては初めての夏。
小学4年生から中学3年生までの各学年の子たちが、毎日本当によく頑張っています。

中3は天王山の夏を制覇するべく、毎日朝から夕方まで、授業に演習に、補習に課題に…大奮闘しています。大変だと思います。でもなぜか楽しい面も。それは目標に向かって一緒にやっていける仲間がいるから。

誉田進学塾の夏期講習の象徴的なシーン…
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中3の昼休みは、その後の演習テストに向けて、食事をしながら勉強をしているのです。これは私たちが指示したわけでも命令したわけでもありません。生徒さんからしてみたら、周りがやっているから自分もやる、当然やるというわけです。
これは年代、教室などの場所を問わず、誉田進学塾に代々伝わる伝統です。

このような生徒さんたちと一緒に勉強ができることを、私たちは幸せに思います。感謝です。

(ismおゆみ野教室長 神田)

9日目

夏期講習、今日の夜は、1年生と2年生の授業でした。
講習では中1の授業を持っていないので、今日は久々にこの学年に会うことができました。
 
ちょっと前にあっているはずなのに、ものすごく前に感じます。
夏期講習が始まって、まだ1週間ちょっと。
時間としては短いですが、濃密な時間を過ごしています。
 
 
盛り上がっていたので…

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※立たされているのはいじめられているわけではありません。
 
ゲーム形式で記憶!
 
良いネタを見せてもらいました。

(教務 島村)