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いよいよデビュー!

4月に教務として入社した梅橋先生と白鳥先生が、およそ2カ月半の研修を経て、本日いよいよ授業デビューを果たしました。

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生徒にとっても、もちろん先生にとっても、「初めての授業」ってやっぱり緊張するんでしょうね。廊下から見てみたら、ふだん元気な生徒たちが妙にかしこまって見えたのが印象的でした。

でも、かしこまっていたのは、ひょっとして加藤先生と辻先生が教室の後ろで見張っていたから???

授業を受ける生徒のみなさん、保護者の皆様にとって、先生が代わるときには不安はつきものでしょう。

しかし、最初はだれでも初めてなんです。もしも先生が緊張しているようだったら、ぜひ応援してあげて欲しいと思います。

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そして安心してください。夏期講習までのプレデビューでは必ず本来担当しているスタッフが教室に入ります。そして、授業前には入念な打ち合わせを欠かしません。

誉田進学塾の授業は「生徒と先生がいっしょに作り上げていくもの」

先生が楽しく授業をすれば、生徒ももちろん楽しくなるし、逆も言えると思うんです。

生徒が積極的に参加すれば、先生ももっと頑張ろうってなるでしょ。

新しい先生の授業、みんなで盛り上げていきたいと思います。

ism誉田教室長 鴇田

PUT勉強

鎌取の4年生は来週から第2回Power Up Trial(PUT)です!

第1回PUTではやはり悔しい思いをした人が多かったようで、先週ごろから「PUT勉強何やればいいですか」と聞いてくる人が何人かいました。
ということで、今日は少し時間をとってPUT勉強について話をしました。
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国語については漢字・言語事項・文章問題2題(物語文・小説文)が出題されます。
このうち、漢字と言語事項は範囲が決まっていますので、ここはやればできるところです。ですのでここは最低限やってきてもらいたいところ。
ここで点数を落としている人は勉強していないのがわかってしまいますね。

では文章題はどうすれば?
文章は授業と同じものが出るわけではありません。
つまり、「解き方」が重要になってきます。
先週もやりましたが接続語が出てきたら□で囲む、場面が変わったらチェックを入れるなど、授業で教わった解き方を実践するために問題をたくさん解きましょう。

また、テストですから時間との戦いも勝負になってきます。
普段の宿題から時間を計って解くようにすると効果的です。
ぜひやってみてください。

そして一番重要なのはやはり「解きなおし」です。
間違えた問題をただ赤ペンで答えを書いただけでは意味がありません。
先日の保護者会でもお伝えしていますが、なぜ間違えたのかを考えて次に生かさなければ成績は伸びません。

保護者のみなさまに見ていただきたいのは、そういったきちんとしたやり方でやっているかということ。

「学問に王道なし」
勉強に近道はありません。
結局正しいやり方でコツコツやっていかなければいけないのです。

今日は授業の時間を使ってこれらのことを話しましたから、きっとしっかりやってきてくれるでしょう。
来週のPUTが楽しみです。

(教務 石井)

中3保護者会

今日は土気教室で、中学3年の保護者会(当塾では『難関高校受験研究会 Advanced Program』と呼ぶ)を開催しました。
中3は受験生なので、日程が合わなければ、他教室で実施される保護者会へ出席いただきます。そのため今日までに、すべての生徒の保護者の皆さまに出席いただきました。

中3だけは、「受験生の保護者としての心構え」という、誉田進学塾代表から保護者に向けた話があります。
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この会の終了後にいただくアンケートでは、やはり保護者向けの話へ共感するポジティブな反応が大半を占めます。

私からは時系列に、受験に向かう今後の予定を話しました。
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 ①夏期講習について
 ②模擬試験
 ③受験説明会と三者面談

この保護者会が終わると、順次ご家庭に電話連絡し、受験校や成績のことについて話し合う『電話相談』を実施します。
順番がくるまで、お待ちください。

 (土気教室 教室長:石﨑)

残暑見舞いデザイン募集中!

今週から、誉田進学塾の残暑見舞いデザインを募集しています!

最優秀賞に選ばれた人には
50ポイント+図書カード1000円分
教室賞に選ばれた人には
30ポイント+レア消しゴム
がプレゼントされるので、どんどん応募して下さい!!

では、どんなデザインにすると賞に選ばれるのか…
ポイントはここです。
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上の写真の「応募する時の注意」をよく読んで下さいね。
①の「残暑見舞い申し上げます」という言葉か書いてなかったら論外になってしまいます。
そしてさらに②③の部分をいかに表現するか…
これがポイントです。

今日大網で提出してくれたデザインを見てみると
なぜかテストの答案用紙が描かれていることが多いです。
ひょっとして、去年の最優秀賞の作品
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に影響されていませんか…?

中々、オリジナルというのは難しいのですが
みなさんの想像力なら素敵なものが思い浮かぶはず…と期待しています。

何枚も思い浮かぶのであれば何枚か応募してもらった方が
賞をとるチャンスが増えます。
一枚に時間をかけて作るのも、良いですね。
丁寧さが評価されるかもしれません。
友達と一緒に考えてみるのも、楽しそうです。
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まだまだ6/30まで募集していますので
たくさんの応募お待ちしています!

(事務 西島)

いつもとは違う、ちはら台教室?

通常、1教室で行われる中1授業が今日は3教室でした。
定期試験が終了した誉田中、定期試験勉強期間中の泉谷・ちはら台西・長柄中、そして定期試験がまだ先のちはら台南中に分かれました。

定期試験終了組はわずか3名でしたが、先生の問いかけに生徒がすぐに答えるので、普段よりも問題などを多くこなすことができたようです。

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定期試験勉強組はちはら台西中が今日、明日がテストなので、最後の追い込みをかけていました。
その影響を受け、他の中学の生徒も勉強の進み方が早かったようです。

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定期試験がまだ先組は、同じ中学の生徒同士の安心感もあって、積極的な発言、笑顔がいつも以上に多かった感じです。

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3教室に分かれることは、1年を通しても滅多にあることではありません。
私たちは生徒ひとり一人を良く見ることができ、生徒の意外な一面も知ることができました。
生徒は新たな刺激を受けたはずです。
そう考えると、たまにはいいかなと思います。

ismちはら台教室長 中川

集団だけど

ism大網の火曜日、授業があるのは中2と小5です。

でも今日は中1、中3も塾にやってきました。
「追試やりにきました」
「自習に来ました」
自然に塾に行く習慣、いいですね!

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中1追試は今日は受付で実施中。
こういう時は個別にがっつり対応します。

追試、中1にとっては負担もあるようです。
「一つも終わらなかった…」
という日もあるけれど、今日塾にやってきて、解ける問題が増えたでしょう?
それが成長だし、勉強だと思います。
一緒に成長していきましょう。

教務 冨澤

ホンシンって?

鎌取教室だより②

中学生は、学校の定期試験期間にあたっているところも多く、塾では定期試験対応の授業カリキュラム(中学校別の時間割)で進めています。
 ①定期試験勉強期間のグループは別室で勉強。
 ②すでにテストが終わった組はテスト期間中に抜けた分の授業。
 ③テストがまだ先のグループは先へ進む授業。
というわけで、今日の私の授業(中3国語)は②(文章読解)と③(言語事項)の授業をそれぞれ前後半で行うということになりました。

言語事項は、慣用句・ことわざ・四字熟語などこれまでの復習内容が中心でしたので、ちょっと楽しげに(中3っぽくなく?)やってみました。ただ言葉を覚えるだけじゃおもしろくないですもんね。

「長ーい熟語を略して二字熟語になっているものを出来るだけたくさん挙げなさい」と出したら、
・入試(入学試験)、高校(高等学校)、中国(中華人民共和国)、特急(特別急行列車)などに加え、最後列に座っていたA君が「安保(安全保障)」。う~ん、さすが~とうなったら、前席のH君が「ホンシン!」で教室内が大爆笑。何の略なのよ?「誉田進学塾!」だって。巷ではそう呼ばれているんですよね。というワケで、OK!

「問題が早く終わった人は、つぎの文字を並べ替えて四字熟語を正しく漢字で書きなさい」。
たとえば、「ゆきだたんてい」→「油断大敵(ゆだんたいてき)」という具合です。

こっちを先にやろうとする生徒もいて「ダメダメ、全部終わってからだよ~~」

せっかくなので、みなさんも生徒の気分でご一緒にどうぞ。
 ・ようしつせまっ(ウチの洋室狭っ! ???) →□□□□
 ・やしょくくいにきて(夜食食いに来て ???)→□□□□

2つ目がわかったという生徒、「先生、それも四字熟語って言うんですか?」
「モチロンだよ。『横断歩道』だって『愛鳥週間』だって四字熟語なんだから」

ヒントになったかな~~

 sirius鎌取教室長 杉本

ウレシイ悲鳴

鎌取教室だより①
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難関私立中学受験コース(sirius)の5年生。
後半授業は国語です。教室へ行ってみると…おっと、まだお弁当を食べてるではありませんか。
そして、前の席にはまだ理科のM先生も…。どうやらお弁当を食べながらのクイズ大会?だったようで、やけに盛り上がっちゃってました。
 

お~い、早く食べて国語始めようよ。でも、せっかくのお弁当、残さず食べてね。というわけで、チョッピリ遅れての後半スタートとなりました。 

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今週は5週に一度の総合回。手ごわい問題が並んでいましたが、音をあげることなく黙々と取り組んでいました。
特に記述問題はハイレベルのものが2問。毎回全員提出&その場で採点(添削)、即返却なので忙しいのですが、書くことをまったく苦にしなくなった彼らに、今日もウレシイ悲鳴の私なのでした。

sirius鎌取教室長 杉本 

おゆみ野初!

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今日はismおゆみ野で中3の保護者会がおこなわれました。
他教室は先月から学年別に保護者会を実施していたのですが、先日開校したおゆみ野は今日が初の保護者会。
「初めて来ましたけど、やっぱりきれいですね~」とおっしゃってくださった保護者の方もいました。

毎年おこなわれる保護者会ですが、私、保護者会好きなんです。
普段なかなかお会いできる機会のない保護者の方と直接お話しできる機会ですから。
今日も会終了後、保護者の方と長い時間話しこんでしまいました・・・

今日は中3の保護者会ということで、受験生の保護者として考えておいていただきたいことを中心にお話ししました。
いかがでしたでしょうか?
(お時間を超過して申し訳ありませんでした・・・)
皆様からのアンケートを見て、私も気合が入りました。
まずは夏期講習に向けて、早速がんばります!

(中3国社担当 加藤)

やってみないと

定期試験期間は、塾の授業クラスがいつもと違ってきます。
1対1の授業になることもあり、今日はDくんと1対1で授業をしました。
 
内容は、細胞のつくりについて。
テキストに載っている内容+α(理解するために押さえておいた方が良い部分)の話をしていきました。
 
細胞の各器官の話をしていくと、Dくんは「なるほど~」という感じ。
 
島村「さて、それでは、この部分の名前は?」
Dくん「…。あれ?」

今日は1対1のアドバンテージがあったので、体験してもらいました。覚えなおしを即実行。

 
ストーリーだけ話しながら、重要語句にチェックをいれても、身につくものではありません。
覚えるときは、覚える頭の使い方を。
受け身の姿勢では覚えられませんし、授業をする私たちも、生徒がそうならないように工夫しています。
 
勉強するとき、ただ単に教科書を"読んでいる"だけでは、身につきませんね。
(教務 島村)