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みんなに読まれて

6月も今日で終わり。早いもので、今年も半分が終わってしまいました。
明日から7月、受験生にとっては天王山の夏がもうすぐやってきます。

鎌取には、誉田進学塾グループで唯一の私立中学受験コース「sirius」があります。
受験学年のsirius6年生は、7月に入ると2週連続で日曜日に模擬試験。
土曜日・月曜日も授業がありますから、休むヒマもなかなかありません。

受験生は忙しい…と思いきや、この写真。

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6年生では特に、国語の授業(テキスト)やテストで取り上げられた文章(特に小説文)がおもしろくて、「続きが知りたい!」「全部読みたい!」ということもしばしば。
「ボク、持ってるけど、読む?」というと、そのたびに争奪戦が繰りひろげられることに…。というわけで、子どもたちの手から手へ渡って読み継がれた本が、私のもとへ「帰還」した姿なのです。
満身創痍で地球へ帰還した「はやぶさ」ほどではありませんが、使用感タップリのカバーを見て、(読んでもらえた)うれしさと(本への)いとおしさが混じった妙な感慨を抱く私なのでした。

最新の一冊は現在どのあたり(誰の手)に…?

肝心の勉強のほうもヨロシクねっ!!

 sirius鎌取 教室長 杉本

TOP-Spre 公中検模試 県立千葉中受検研究会

本日、今年初の「TOP-Spre」「公中検模試」「県立千葉中受検研究会」を行いました。
「TOP-Spre」「公中検模試」では受検生の遅刻や欠席はなく、生徒たちの日頃の意識の高さを改めて実感させてもらいました。
県立千葉中受検研究会は多くの保護者の方にご来場いただき、ありがとうございました。

「TOP-S」「県立千葉中受検研究会」の開催は今年で8年目を迎えます。
県立千葉中の開校に合わせて県立千葉中対策として始めたのがTOP-Sであり、保護者の方への情報共有のために始めたのが県立千葉中受検研究会です。
TOP-S初年度は、当然県立千葉中の適性検査が実施される前なので、県教育委員会からの作問方針と他県の公立中高一貫校の適性検査問題をヒントとし、手さぐり状態でのスタートでした。
県立千葉中の適性検査問題はどのような形式で出題されるのか?を考えたとき、検査Ⅰは文系の問題ということから、国語的な出題をイメージして、TOP-S検査Ⅰを作成しました。

しかし、実際に県立千葉中の適性検査問題を見ますと、一次検査の検査Ⅰはグラフ資料の読解、考察、記述などの力がメインです。
国語的な出題ではなく、社会科学的な出題でありました。
TOP-Sで予想していた出題形式は一次検査ではなく、二次検査として出題されています。
初年度の県立千葉中適性検査問題を見たときは「こう問うのか!」と臍を噛みましたが…。
最大のヒントである、その適性検査問題を研究し、パワーアップさせたのが2年目のTOP-Sです。
その後も、県立千葉中適性検査問題を毎年研究したり、TOP-Sをご受検いただいたご家庭に追跡調査のご協力をいただいたりしながら、少しずつ進化してきたのが今のTOP-Sです。
これからも進化を重ね、TOP-Sを県立千葉中受検において、受検生、保護者の方の一助とさせていただければ幸いです。

(土気教室副教室長 森山)

TOP-Sおよび県立千葉中受検研究会は9月、10月にも開催いたします。
9月、10月のTOP-Sおよび県立千葉中受検研究会は外部生の方のご参加も可能です。
時期が来ましたら、HPなどでご案内させていただきます。

7月といえば

7月にある国民的行事といえばあれですよね。というわけでism大網でも準備しています。

昼、まだ生徒が来ていない時間帯にスタッフみんなでチョキチョキ。
ファイル 1303-1.jpg 折り紙で鎖作成中の冨澤先生
ファイル 1303-2.jpg ドヤァな顔ですが目をつぶっています。溝川先生…

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本格的な飾りつけは火曜日に持ち越しですが、フライングで短冊をつけている人が…。なになに、「カープ優勝!!」? うん、これだけで誰の短冊かism大網の人には丸わかりですね、○川先生。

先日、中3のAさんから「誉進の先生って楽しそうですよね」と言われました。(他意はないと信じたい…) 塾にくるみんなが「楽しい!」と感じるためにはまず私たちが楽しまないと。生徒時代に「楽しい!」と感じ、そしてその「楽しい!」を伝えたくて誉田進学塾の先生になった人も少しずつ増えてきました。(何を隠そう私が第一号です) 

大人も子供も同じ。毎日を楽しく過ごす人にこそ幸運が訪れると信じています。

【ism大網教室長 森賀】

小学生もテストが終わり

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昨日で、小学生の塾内テスト(通称PUT)が終わり、今日からはPUTの返却が始まりました。
 
返却しようとすると、たいていのクラスでは「いや~!」と悲鳴があがります。

今日の土気の5年生には「結果はもう出てしまったのだから、納得できるまで準備できたのか、次はどうするのかを考えよう。」と話をしました。
 
 
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平均点の教室対抗の勝負もします。前回のPUTで、ライバルの鎌取に勝っていた彼ら、今回は…。

算数大負け、理科も1点差で勝てませんでした。
 
島村「前回のPUTに比べて、準備が少なくなった人が多かったかな。それに、『鎌取は次は絶対負けない』と本気で準備してきたはず。そんなんじゃ勝てるわけないよ。こっちも本気でやれば、ちゃんと勝負できる力はあるんだよ。」
Sさん「それなら頑張ろうかな…」
 
テストはテストで終わりでなく、この先に向けてやっていくことが大切です。
もちろん、私自身もリベンジです! 気合を入れてやっていきます!

(教務 島村)

わくわく♪

ついに、夏期講習の日程が決まりました。
塾生と保護者のみ見られるところにアップしていますので、
保護者のかたはそちらをご覧ください。
まだ入塾されていないかたは、窓口にいらっしゃっていただければ
日程表をお渡しし、同時に入塾説明会の案内をいたします。
興味があるかたは、ぜひいらっしゃってください。
次回の入塾説明会は、7/5です。

というわけで、今日は小4に夏期講習の日程表を配布しました。
さっそく自分のクラスにマーカーをひかせ、
夏期講習の説明をします。

夏期講習は、普段のように曜日ごとに授業日が決まっているのではなく、
勉強するときに集中して勉強し、
遊ぶときに思う存分遊べるように授業日を組んでいます。

授業日だけでなく、授業時間も模試の種類も
夏期講習は特別仕様になっています。
生徒はみんな、夏期講習の日程表を見ながら、
わくわくしている顔になっていました。
私も楽しみですよ。
一緒に楽しい夏をすごそう!


(ismおゆみ野副教室長 新倉)

他塾見学から学ぶこと

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先日の日曜日、月曜日のことですが、富山まで行ってきました。急成長をしている他塾の研究と中高一貫校の「片山学園」の見学に行ってきたのです。全国からいくつもの塾が集まっての研修会で誉田進学塾からも4名参加しました。
「片山学園」といえば塾が創設した学校ということで有名です。
進学実績は卒業生85名に対して東大、京大合わせて4名と千葉県内の難関校と比べても見劣りしません。施設もすごい(展望室やゴルフの打ちっぱなし)のですが、なんといっても生徒の礼儀や表情が良かったのです。勉強だけでなく、躾まできちんとできている環境にすごい魅力を感じました。
また、その学校を創設した塾(実名は伏せますが)の教務力についてもの、いろいろと勉強してきました。その勉強してきたことを明日のミーティングで他のスタッフと共有し、実際の行動に役立てていきます(夏期合宿のなかで徹夜での勉強には驚きました)。
富山までは非常に遠かったのですが行ってよかったでした。

どんな学校なのかは実際の様子をみないとわかりません。皆さんもぜひいろいろと研究のために足を運んでみてはどうでしょうか。

教務 三橋

何のため?

今日のism大網は中1~中3までの生徒が勢ぞろいです。

大網地区の学校では、定期試験に向けて追い込みの時期ということでほとんどの生徒がテスト勉強にやってきました。

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皆、集中してテスト勉強に取り組んでいます。

特に中3の生徒で、「定期試験は受験に関係ないから」という理由であまり手を付けない生徒が中にはいるかもしれません。

しかし、定期試験は内申に大きな影響を与えます。
そして、内申だけではありませんね。

公立入試は教科書の範囲から出題されます。
ということは教科書の範囲を使って勉強する定期試験は、絶好の受験勉強ということです。そう考えたら、後回しにできないことですね。

そして、そもそもこうして事前に自分で目標を設定して自分の力で乗り越えることは、受験だけではなく、大人になってからも必要とされる力ですよね。そういう力を今のうちから身につけることで素晴らしい未来につながります。
そう考えると定期試験勉強も欠かせないものだということがわかると思います。

悔いの無いように頑張っていきましょう!


ism大網副教室長 溝川

大切なスタッフ達

いつもブログのほとんどが生徒達や教務のお話になってしまうので…
今日はチューターさん達の頑張っている姿をご紹介します!
以前も何回かブログにも出てきていますが…
チューターさんは全員誉田進学塾の卒業生たちです。

今日土気教室で勤務している4人ももちろん卒業生。
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生徒たちと歳が近い分、やっぱり見ていると生徒の皆さんもチューターさんと話しているととっても楽しそうなんです。
きっとお兄ちゃん、お姉ちゃんと話しているような感覚なんでしょうね!
中には同じ中学校出身だった…というチューターさんや
自分の行きたい高校出身のチューターさんもいます。
そんなチューターさんには、部活や受験や高校生活のアドバイスをもらったりもしています。

チューターさん達が生徒の頃から知っている私にとっては
今の生徒と仲良く話している姿を見ると何だか嬉しくなります(*^_^*)
こうやって卒業して何年経っても塾が好きという気持ちをもってくれ、本当にありがたい限りです。

私たち事務スタッフも…
もっと“塾が大好き”と生徒や卒業生みんなに思ってもらえるような環境を作れるように日々努力していかねば!と改めて思います。

(事務 伊藤)

第2回難関高校フェア 開催!

本日、誉田進学塾主催「第2回 難関高校フェア」が行われました。

「難関高校フェア」は、塾生と、塾生の保護者対象のイベントです。

千葉県内の高校の先生方をお呼びして、ここでしか聞くことのできない高校の様子を、学校の先生から直接聞けるのです!!

今回は予定していた定員を超える大盛況。
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30席近く設けた臨時席も満席となり、期待の高さを改めて実感いたしました。

(第1回難関高校フェアは、渋谷教育学園幕張高等学校の先生をお招きいたしました。)

中3が始まって約4か月。
まだまだ「受験生」としての実感が湧かない生徒たちも、毎年このイベントでモチベーションが上がっていき、ゴールへと目指していきます!!

今回、参加してくださった学校は…

○昭和学院秀英高等学校
○国府台女子学院高等部
○日本大学習志野高等学校
○千葉県立長生高等学校
○志学館高等学校
○千葉県立千葉東高等学校

の6校でした。

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先生方、ありがとうございました。

受験生のみんな、さぁ新しい一歩を踏み出そう!

保護者のみなさま、これからもよろしくお願いいたします。

次回は、9月6日の(土)です!!

(難関高校フェア担当 内田)

この山は?

ん…!?
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パソコンと同じくらいの高さに積み重なっている、
この正体は!!??

上から見るとこんな感じ。
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もうお分かりですね。
中学生用の貸出ワークです。

各学期に2回ずつ大きなテストがある中学生。
テストの2週間前からその準備が始まります。
しかも写真くらいのテキストをこなします。
(正確にいえば、あれは後半の追い上げ用。
つまり、全体ではあの倍以上こなす人もいます。)

なぜこんなにやるのか?
それは出る範囲を全て仕上げるためです。

「ここが出るだろう」と山をはったり、
「去年と同じ問題だけやろう」なんてことはしません。

そんな勉強法では、今回は良い成績だったとしても、
違うテストでは全く力が発揮できないからです。

「どんなテストや入試、将来の勉強にも
 対応できる勉強法を身につける」
これが定期試験勉強の目的の一つです。
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今やるでしょ。だけど、将来につなげるでしょ!!
さあ、小学生も中学生も未来のために勉強を始めましょう。

(教務 川口)