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楽しいということ

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この光景をみて良い意味でびっくりしました。
中3がもう自習に来ています。

今年の中3はやってくれると思っていましたが、もうこんなに大勢で自習にやってくるとは!

追試をやっている人、宿題をやっている人、自分の勉強をしている人…
やっている内容はそれぞれです。

中3とはいえ、まだまだ部活もバリバリあります。意識しないと、宿題をやる時間とれませんよね。

こうやってみんなで集まって勉強したということが、楽しかったと、後で思い出す経験になるのだと思います。


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数学担当の新倉先生も熱が入って英語を指導中。

(教務 島村)

追試への姿勢

誉田進学塾の中学生は、英数の「演習テスト」を週一回受けます。
合格は80点となっており、不合格だった場合は別の日に「追試」を
受けることになります。

80点という合格点ですが、まず宿題をしっかりやり、復習をし
理解していないと到達しません。追試が不合格になった場合は再追試です。
再追試も不合格なら、直しをした後に補習となり再々追試…と
みなさんが理解したものを外に出せるまで、つまり合格するまで行います。

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ガッと机に向かうこの姿、格好いいじゃないですか。
もちろん演習テストに合格した生徒は来なくていいですし
来た場合も、合格すれば帰ってもいいため
追試の日は、帰り時間がバラバラになります。
「先生追試ってどの教室でやるの?」と追試の常連さんにはない余裕をみせたり
いつもより早く、20時ころに終わって
「今日、はやい!」「なんだか気持ちいいね」「すっきりした!」
という気分を味わうのもよし。
「分からない、分からないよぉ」と、ガチンコで問題とむきあうのもいいでしょう。
最後は、みんな晴れ晴れとした顔になりますよ。

追試の日、それは理解していないところをマスターできる日と考えてください!

(事務 井桁)

社会時事ネタ 6年シリウスでは

シリウスの授業では、新聞から題材をとって、みんなに考えてもらうことがあります。

さて、本日の内容は?

そう、鳥インフルエンザです。

私「きのう、今日の新聞で話題になっているのは? そう、鳥インフルエンザ。どこで発生?」
「熊本」と答えてくれた生徒…いました。

話しは飛んで…「うちの近くの動物園で、鳥が逃げて、それを麻酔銃でうったところ、死んでしまった」とある生徒。
田村(ホント?と少々疑いつつ)「確かに、動物園から逃げた動物は必ずつかまえようとするよねぇ。あれはなぜかな?」

生徒「病気をうつすかもしれない」 (フムフム)
生徒「そこの土地の生き物を食べる」 (そうか)
生徒「人に害を与える」(それはそうだ)
生徒「そこにいてはいけない動物かもしれない」(なるほど生態系に悪影響か)
という反応。

私「ところで、鳥の殺処分が10万匹」と言ったところで
すかさず「先生、11万匹です」と指摘される。
私「はい、11万匹。自分の養鶏場のニワトリが全部、殺処分になったら、経営者はこまるよね。経営していけるの?」の問いかけに。

生徒から「国から補助金みたいのが出ると思う」(なかなかやるなぁ)

先週は「日本とオーストラリアの経済連携協定」について考えてみました。
その前は、「ウクライナ」について。

生徒とともに勉強していきます。

田村

塾の勉強、されど…

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月曜日のsirius(難関私立中学受験コース)は、5年生、6年生とも国語と理科の授業です。

国語の授業は文章読解が中心で、通常は各授業で一つの文章を読み解きます。この時期ですと5年生でも約2,000字~3,000字、6年生はもう少し長めで、多いと4,000字を超える時もあります。これは実際の入試問題の中でも長めに相当する、なかなか本格的な文章量です。

siriusコースの生徒たちは、一週間の学習の中で、授業(2回)で二つ、家庭学習用のテキストで一つ、土曜日の週例テストで一つ、合計4つの文章を読むことになるわけですが、年間のカリキュラムでは、これをレギュラーで約40回(週)、これに春期・夏期・冬期の講習で読む分などを加えると、1年間だけでも4×40+……で大変な数になります。

これだけの数の文章に触れると、中には「続きが読みたい」「もっと知りたい」などということもあるようで、「図書館で借りました」とか「買っちゃいました!」なんていう生徒もいて、そんな時は私もつい、顔がほころんでしまいます。

塾での勉強が、新しい世界の扉を開けることになるなら、こんなに幸せなことはありません。今日の文章はどうかな… 毎回そんなことを思いながら教室へ向かう私です。

 sirius鎌取教室長 杉本

おゆみ野駅前校レポート①

こんにちは。高校部で事務をしています小河です。
本日はWebサイトにも告知されています
新規校舎のおゆみ野駅前校の現状をお知らせいたします。

現在、おゆみ野駅前校は絶賛工事中ですが、
次第にその姿があらわになってきました。
以前、私が伺った時には土台しかなかったのですが、

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今では3階まで骨組みが出来上がっていました!

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広くて高い!
現場前には、開校時期のお知らせも掲示されています。

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5月が待ち遠しいですね。
次回、見に行ったときはいったいどこまで出来上がっているのか楽しみです。
ここ、おゆみ野駅前校は名前の通り、おゆみ野駅から目と鼻の先にありますので、
校舎に興味のある方は是非お立ち寄りください。

(事務スタッフ 小河)

イベントの成功とその先へ

本日は塾生保護者様に向けての大きなイベントの日でした。
毎年年に一度、入試報告会とゲスト講師の方を迎えての講演会を外の大きな会場で行わせていただいています。

特に今年は反響が大きく、その期待にお応えするためにも開催までプロジェクトリーダーの下で様々な議論を行い、会を成功に導くため多くの時間を費やしました。

やはりこうした一大イベントは事前の準備がしっかりと行われていてこそ、大きなトラブルもなく乗り越えることができます。
会の終了時のお顔を拝見するに、なんとか保護者様達にも塾への信頼と期待を持っていただけたのではないかと思います。
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とはいえ、常に進化を目指す誉田進学塾グループですから、いくつもの改善点が浮かんできます。
かくいう私も、受付集計など自分の担当した業務でもっと上手くいくであろうところが見えてきました。
また、今回は新入社員のスタッフも参加し、フレッシュな視点から意見を出してくれています。

これらを一過性のものにせず、トラブルの根本は何か、他のイベントでも応用できることはないか、とどの業務においても常に前を見続ける姿勢があるこの環境に私はいつも感謝しています。
また次のイベントで活躍できる時が楽しみです。

とはいえ、今日は無事このイベントの中心となってやり遂げてくれたプロジェクトリーダーを始めとしたスタッフに、ほっと一息ついてもらいたいと思います。
お疲れさまでした^^
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(事務スタッフ 小林弘和)

仲間と競争

4年生は入塾からもう1か月が経ちました。

そろそろ塾にも慣れてきたかな?
私が授業をしている大網の4年生も、初めてだらけで緊張していた1か月前より、授業でも笑顔が多くなってきた気がします。
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そして、問題を解くスピードが速くなってきました。
解く問題を指示して「スタート!」と私が言ったあと、みんなが集中して問題を解いているのを、私はいつも「いいぞいいぞ~」と思って見ています。

問題を速く解くこと、テストでいい点をとることは一人でもできます。
でも塾にはみんなのライバルになる仲間がたくさん。
家で時計と対決するより、
塾での方がずっとやる気が出るんじゃないかな。
せっかく塾に来るなら、塾ならではのお得!がなくちゃいけないですよね。

4年生が最近気になるのは座席のこと。
他の学年は成績順の座席ですが、4年生はまだ塾の学籍番号順。
実はこれもやる気を引き出す仕組みのひとつなのです。

もし成績順になったら自分はどこらへんなのかな?
4年生の塾での初めてはまだまだ続きます。

(教務 冨澤)

おゆみ野vsちはら台

ismおゆみ野は、現在ちはら台の校舎でちはら台の生徒さんと一緒に勉強していますが、校舎の完成日も決まり、この態勢でやっていくのも残り1ヶ月ちょっと。「少しさみしいな~」「このままでもいいよ~」という意見があるとかないとか???…どちらにしろそういう意見が出るくらい生徒さん達は切磋琢磨しています。

今日の小4授業前
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おゆみ野の新倉先生とちはら台の島村先生が、暗算特別講座(!?)を実施。二つの教室からにぎやかな声が飛び交っていました。

中1は演習実施。
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実施前にお互い「ちはら台には負けるな~」「おゆみ野には絶対勝つぞ~」というかけ声のもと、実施中お互いのプライドをかけて緊張感に満ちていました。
結果はいかに?

二つの教室が同じ校舎の中で共存している「今」を大切にしたいと思います。

(ismおゆみ野教室長 神田)

変わらぬ姿

ism大網よりお送りします。

塾の新年度スタートは3月なので忘れがちですが、それぞれの学校ではちょうど今が入学式シーズン真っ盛りです。今日は小中学校ではなく、高校に焦点を…。

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ism大網は小中学部と高校部が同じ建物内にある点が他の教室とは違います。
ふと見やるとまだ卒業したばかりなのに懐かしい姿が…。
高校部HR教室で見かけたKさん、手を振ってくれました。
SくんとMくん、勉強の合間に小中学部に立ち寄ってのカウンターで一息。…これ、1年前の写真って言っても通じるんじゃないかな。全く違和感ありません。

もちろん、これから高校生としてどんどん成長していく彼ら、その姿をすぐそばで見続けることができるのもism大網ならでは。

こっちも負けてられない。気合いを入れねば。

(ism大網教室長 森賀)

自分の力に

本日は3年生の追試。
新年度になって初めての追試でした。
受験生である3年生は合格・不合格ということよりも、
「どうしてこの問題はこうなるのか」「こんな間違いをしていたのか」
自分のプラスになる時間にしてほしいです。
特にわからない問題は個別に対応できるチャンスです。
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追試・再追試ともに、ただの暗記では受からない問題になっています。
追試に落ちてしまうと自分で補習し、再追試に臨みますが、それでも全員が受かるわけではありません。
形だけやっていたり、いい加減な勉強だった場合はすぐにわかります。
私たちスタッフは本当に理解しているかを見ています。
生徒たち自身の力で越えていってほしいと考えています。

(ismちはら台副教室長 柏原)