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漢字テストスタート!

今日から新学期が始まりました!
学校でも学年が1つ上がり、生徒の顔つきも少し変わったように感じます。

小4の国語の授業では、今日から漢字テストが始まりました。
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テストは全部で10問出題の10点満点で、8点以上が合格です。

さて、1回目の結果はどうかというと、
合格した人ー!
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なんと全員合格でした!すばらしいです!

とはいっても今日の範囲は小学校1年生の漢字。
まぁできて当たり前です。

この漢字テストはもちろん漢字を覚えて欲しいというのもありますが、一番大事なのは「テストに向けてしっかり準備をしてきているか」ということであり、点数は二の次です。
誉田進学塾の小学部は中学部への土台作り。
決められた宿題やテスト前の勉強などの学習習慣作りを目指しています。

したがって、最初のうちは漢字帳を眺めているだけでもテストはできるかもしれませんが、勉強の仕方をマスターするために宿題ノートに書いて練習します。
ちゃんとした勉強ができていれば点数もしっかりとれるはず。
「勉強しているのに点数がとれない…」という人はやり方に問題があるはずなので、そこをしっかり指導していきます。

こうした小学生のうちの学習習慣が、中学生になってからの宿題や定期試験勉強、果ては受験勉強につながっていくのです。

特に小4はまだわからないこともたくさんあるはず。
ひとり一人、丁寧に見ていきます。

(教務 石井)

難問にチャレンジ!

毎週土曜日は中3の難関特別の日です。
理系科目の授業では、今日は数学を勉強しました。

普段の授業では「間違えてもいいからスピード重視!」と
生徒に声をかけています。
間違えてもいいからたくさん解く。
そうすれば自分がどういうところで間違えるのかがわかり、
自分の弱点に気づくことができる。
だからどんどん次から次へ問題をとく。

ですが今日は、「絶対に間違えないように慎重に」解く練習をしました。
いつもとはちょっと変わった授業スピードです。
解く量は少なくなりますが、その分難易度はあがります。
テキストに載っている中で一番難しい問題を解きます。
灘高校や函館ラサール高校の入試問題です。

みんなどうかな、高校名を見て怖気づいていないかな…?

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という私の心配は杞憂でした。
どの生徒も必死に食らいついています。
とても頼もしい。
今年の中3は、いつもの中3とは違うなと思いました。


(数学担当 新倉)

前に立ち戻れ!

今日、5年算数の授業は、図形の面積の求め方の復習から入りました。

平行四辺形などの面積の公式が、台形では少しつまったけれど、生徒の口からポンポンと出てきました。
しかし、どうしてそうなるの?と聞くと、みんな、沈黙です。
そこで、私が平行四辺形をこうして長方形に直すと言うと、あ~わかった!の表情になりました。

算数ではどうして、そうなるのかを理解することが大事です。
その糸口は前に習ったことに立ち戻って考えることです。
算数や数学が積み重ねの教科といわれる理由もそこにあります。
生徒がこのような考え方を身につけ、未知の問題に出会っても何とか対処できるように、授業をやっていきます。

ismちはら台教室長 中川

たまには、ちがう教室に行くのも・・・

午前中は通常のismちはら台での勤務でしたが、午後からはism誉田に移動しました。
4年生の模試監督を兼ね、ism誉田教室を見学しました。

ism誉田には、昨年、他の先生の代講授業で3回ほど行っただけなので、教務室に入っても落ちきませんでした。
模試の準備もいつもとは勝手が違って、時間がかかりました。

しかし、初対面の4年生の生徒とは、最初にどう接しようかと苦労していたのがうそのように、直ぐに打ち解けることができたのは良かったです。
そして、試験中の様子を見ると、教室は変わっても、生徒の本質的な部分は変わっていないと感じました。

模試監督終了後は、改めて掲示物の張り方や備品の置き場所などを見て回りました。
また、あいさつを含めた生徒対応を見ることができました。

アウェー状態で精神的には少し疲れましたが、教室運営を考える上では参考になるところがいろいろあり、有意義な時間を過ごせたと考えています。

ismちはら台教室長 中川

学ぶとは?

 中1生が春期講習の社会で扱う単元は「世界の古代文明」と「日本の国の成り立ち」です。
 ちょうど、「世界の古代文明」では、ポリスの成立からギリシャ文明の発展、ローマ帝国の成立、中国での王朝の変遷を学びます。
 中でも、ギリシャ文明を扱っているときに、生徒から出てきたことが「哲学って何?」でした。

 哲学とは簡単にいえば、「人間の内側へ向かって、どこまでも考え続けること」だと思います。
 生とは何か?死とは何か?死後の世界はあるのか?そもそも世界とは何なのか?
 人が人足り得ていることは何か?自分と他人との違いは?そもそも自分とは何なのか?
 「あなたは誰ですか?」という質問に対して、何と答えるでしょうか?
 名前で答えますか?
 では、「○○さん、あなたは何ですか?」という質問に対しては何と答えますか?
 この質問への回答は結構困ります。自分の根源に対する質問ですから。
 しかし、この質問に答えられなくても「あなたと他の人は同じ人ですか?」という質問にははっきりと「いいえ」と答えることができます。はっきりと自分とは何かを答えられなくても、人は無意識に「自分は自分」と思って生きています。その無意識の領域を考えることが哲学です。
 そう生徒に伝えたら…、
 「無限ループじゃん!」「終わりがないよ!?」
 とのこと。
 確かに哲学にはたった一つの正解というものはありません。そこが難しくも面白いところです。

 社会を扱うたびに、折に触れて生徒に伝えていることですが、物事は一面的な見方だけではわかりません。
 人がいればいるだけ、正解があります。世の中は白黒はっきりしたものではありません。人の数だけ観点があり、正解があるからこそ、自分自身の目で物事を見極め、判断し、その結果を受け入れられる人になってほしいと思います。
 だからこそ、社会の授業では生徒からの本筋からずれた疑問も取り上げます。(時間的に授業内で扱えない場合もありますが…)些細なことでも「なぜ?」と思ったことを自分はどう考えるか?他の人はどう考えるか?を知ることができるのは大きいと思います。他の人が自分の刺激になることは集団授業のメリットの1つです。
 社会に限らず、積極的に授業に参加してもらいたいと思います。

(土気教室副教室長 森山)

 ちなみに、4/1の授業で「いつから生きてるんですか?」という質問には「第三次氷河期からだ」と答えておきました。
 さて、いったい私は何歳でしょうか?

新たな始まりです!

4月1日。
消費税の引き上げとともに新たな1年が始まりました。
それを祝うかのように公園の桜は満開。

誉田進学塾にも新たなメンバーが加わりました。
そう、今日は入社式だったんです。
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私もちょうど1年前、
緊張しながら入社式に臨んだことを思い出しました。

右も左もわからぬままに始まる新生活。
不安でいっぱいではありましたが、
今はありがたいことに授業をいくつも持たせてもらっています。

まだまだ未熟で、迷惑をかけてしまうこともありますが、
生徒たちと一緒に成長していきたいと思います。
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(教務 川口)

切り替えが大切

誉田の5年生は今日他の教室より一足早く
月例テストを行いました!
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表情は真剣そのもの。

なんでこんなに真剣なのか
それは自分の可能性を信じて、こつこつ勉強を重ねてきたからだと思います。
実際、授業の1時間前に塾に来て友達と一緒に勉強している子もいました。
中途半端に済ましてしまおうと考えていたら、こんな表情にならないですよね。
小学生のうちから何かに真剣に取り組むことが
将来の姿につながっていくと思います。

他の教室より早い日程だったので「そんなの不利だ!」という声も聞こえてきましたが
いつもどれだけ集中して頑張っているかが大切です。
頑張った分だけテストで自分を信じることができますよね。

…だけどいつも頑張っていると疲れちゃいます。
休み時間にはこんな風に気分転換
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いつも切り替えを大切にね!

(事務 西島)

公民が始まりました

昨日に続いてism大網からお届けします。

今年の中3はism大網始まって以来初の2クラス編成です。
人数は半分ずつ、授業はどんな感じなのかな…とこちらもドキドキしていたのですが、いつも通りな感じです。

真面目に問題を解いたり、
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あれ?ちょっと笑ってる?

この学年、休み時間のテンションがとても高いです。
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中3になって変わったこともあります。
社会では公民の範囲に入りました。
なぜ公民を勉強するのか?最初の授業で少し話しました。

中2までで習ってきた、歴史や地理の内容がわかっていてこそ、
公民の内容を理解することができます。
今日も少し歴史の内容が…
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まさに中3だからこそできる内容なのです!
そして、歴史や地理であれ?と思ったところは今のうちに戻って、補強しておくのが大事!です。

春期講習も折り返し。後半戦も頑張りましょう!

冨澤

大網ならでは

春期講習が始まってしばらく経ちましたが、ism大網でも盛り上がっています。

中1の理科の様子です。

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授業をしているのは、高校部の矢部先生です。植物の授業ですね。
彼らが高校入試を終えた後、大学受験を目指す時に担当することになります。
ずっと、知っている先生がまでついていてくれるのは心強いと思います。

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一方、高校部の方では…

今年の春にism大網を卒業した生徒たちです。
さっそく高校部で頑張っているとのこと。
高校部での授業の様子を休憩のときなどに話しに来てくれます。

さらに、お隣同士なので小中学部スタッフも高校部スタッフも互いの生徒の情報交換も容易にできます。
こういうことができるのも、高校部と併設されている大網ならではだと思います。

今度できるおゆみ野の校舎も小中学部と高校部が併設されるので
本当に楽しみですね。


ism大網副教室長 溝川

覚えること

春期講習が始まってしばらく経ち、生徒たちも新学年になれてきたように思える、そんな今日この頃です。


学年が上がると、覚えることが前の学年の時より多くなります。

中2の英語では、不規則変化動詞を覚えることとなります。

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4人仲良く並んでお勉強

この後の英文で欠かすことができません。
誉田進学塾では、落ち度のないようにミニテストで確認しています。
合格点に満たなかった人は、居残って追試します。
まさに「出来るまで帰れまテン」
帰れない人が早くいなくなると、嬉しいですね。

他の科目でも覚えることはたくさんありますが、頑張りましょう。


小6の社会では、小5の終わり頃から習い始めた歴史が、より深まってきます。
今は鎌倉時代の終わり頃を勉強しているのですが、これまで多くの言葉が出てきました。
「守護」「地頭」「六波羅探題」「承久の乱」などがありますが、生徒たちは果たして漢字で書けるのか?
漢字から意味を読み取ることもできるので、しっかり書けるよう覚えてほしいものです。
ただ、


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チンギス=ハンやフビライ=ハンは漢字で書かなくていいですよ。

【ism誉田副教室長 辻】