counter

記事一覧

テスト前に

1月ももう後半戦。
つまり今の学年もまとめの時期になるということです。

受験学年は入試も始まりましたが、
小学生は今年最後のPUTがいよいよ来週になりました。

授業でもこの問題できる?
PUTの範囲だよ?
と言って出題してみました。

5問中全問正解できたのは半分程。
ん~、もう少しできるかと思ったのですが…
ファイル 1172-1.jpg ファイル 1172-2.jpg

できないと恥ずかしいって思っている人いませんか?
違いますよ。
今、できないとわかったことは素晴らしい気付きです。

それに気付けた後が重要。
テストまでの一週間でどれだけ勉強できるか。
それがPUTの結果につながります。

1年のまとめのテスト。
どの教科も「できない」所をやっつけて
当日を迎えましょう。

(教務 川口)

いざ!

いきなりクイズです。
ファイル 1171-1.jpg
この写真は①いつ②どこで撮ったものでしょう?


正解は…
①朝5:45に②幕張メッセで撮ったものです。

そう、なんていったって昨日は…
ファイル 1171-2.jpg
これ↑だったんですから!!

5時台には真っ暗でシーンとしていた通路も
7時には御覧の通り。
ファイル 1171-3.jpg
緊張した面持ちで会場に向かう小学生で溢れていました。

中学生も頑張っていますが、小学生も負けていません。
先生たちと力強い握手をしていざ出陣!

まだ始まったばかりですが、
今まで頑張ってきた力が出し切れるように
体調管理だけには気を付けてくださいね!

(教務 川口)

そうだろ、自分?

県内私立入試が始まって今日で3日目。
1日目、2日目の結果が発表されていますので、はじめて彼らは「合格」の喜びと「不合格」のショックを実感していると思います。
この自覚があって、初めて入試と言うものを知ったというのは事実でしょう。

先生たちから様々なことをアドバイスされても、完璧に確立はしなかった「受験」というものの形が今、明確に見えるようになってきたのだと思います。

ちょっと前に「自分自身を鼓舞する方法」ということで、2点記しました。

「頑張ったとしても、結果が出なかったのなら、自分は頑張ってなかったことと一緒だ」

「泣く暇あるなら勉強せよ」

いちいち結果に左右されて一歩踏み出せないようでは、受験をくぐりぬけることはできません。
1年生の時から「切り替えろ」と言われ続けてきたのはここにつながるからです。

受験は生徒たちに与えるものは様々あるでしょう。
その中の大切なものの一つに「気持ちのコントロール」があります。

「苦労したんでしょ?
出来ない問題に何時間も悩んだんでしょ?
成績が上がらなくて時に涙したんでしょ?
志望校との乖離に絶望しかけたこともあるんでしょ?

中学校3年生になってからいろんな経験をしてきたはず。
そういう時間を積み重ねてきてやっと「今」になったんだ。

いいのか?
一度や二度の失敗で積み上げてきたすべてを崩してしまっていいのか?
それで納得できるのか?

嫌なんだろ?
そんな結果を望むつもりはないんだろ?

じゃあ前を向いて進もうよ。
歩みはゆっくりでもいい。でも、立ち止っちゃいけないんだ。そうだろ、自分?」

もちろん私たちは協力します。
友達が大きな力になるときもあるでしょう。

けれど、最後は自分です。
問題を解くのも、「合格」を勝ち取るのも自分です。
そのために、強い気持ちを持ちましょう。

それは、受験が教えてくれる大切なもののうちの一つなのです。

(内田)

心の切り替え

昨日始まった私立前期入試
早いところはもう結果が出ています。
見事合格の生徒もいれば、残念ながら今回は…という生徒もいるでしょう。
でも、もし今回自分の番号を見つけられなくても落ち込まないで!
まだ私立後期も、公立前期も、公立後期も残っています。


千葉県の私立入試は超高倍率
合否=「自分のやってきたことの結果」というわけではないと思います。
運も絡んでますから。

これが自分の運命なんだ。と受け止めて、いい意味で開き直るしかありません。

「きっと自分の行くべき学校は他のところなんだ。そして今回不合格だったからこそ本気で頑張れて、最終的には自分の行くべき運命の学校に行ける!」
今まで頑張ってきた君たちなんだから、絶対そうだよ!

望まない結果でも、プラスに受け止めればプラスに働きます。
すぐに切り替えて、次に向けて準備しましょう。


逆に、今回合格をつかみ取った人たちも油断は禁物!(私立が第一志望の人は別ですが)
安心して公立の勉強ができるといっても、安心しすぎちゃだめですよ。
今回の合格を糧に、「自分ならやれる」と信じてさらなる努力を!

いずれにしても、心の切り替えが大切。

さぁ、前を向いていこう!

(教務 佛坂)

いってらっしゃい!!

ついにこの日が来ました。
今日から私立高校前期入試が始まります。


ファイル 1168-1.jpg
日大習志野高校 入試会場前


各学校に多くの受験生が集まり、これまでの成果を見せつけんとしています。
もちろん誉田進学塾の生徒たちもやる気十分です。


しかし、彼らにとって初めての体験でもあります。
緊迫した空気、慣れない会場、そんな中出される問題の数々……
「緊張するな」というのは無茶な話です。

そんな生徒たちのために、私たちスタッフはひとり一人激励の言葉を贈っています。


ファイル 1168-2.jpg


会場の前で生徒たちを出迎え、ひとり一人に握手をしながら言葉を贈ります。

「いい顔しているね。先生、安心したよ。」
「ここまで頑張ってきたんだ!大丈夫だよ!」
「自分の力を出し切るつもりでいこう!」


ここまで来たら私たちにできることは限られてきます。
その限られたことを精一杯やって、彼らの力になりたいと思っています。


今日は長く短い入試本番のスタートの日です。
ここからが生徒たちにもっとも体験してほしい期間です。
受験を通して、自分自身と向き合い、成長してほしい。
そう願っています。

さぁここから1ヶ月弱、突っ走っていきましょう!!

【教務 辻】

いよいよ明日…。

いよいよ明日は私立前期入試です。

今日の土気教室は授業はなかったのですが
明日入試の生徒も自習に来ていました。

最初のうちは普通の表情をしていましたが
夕方ころになると
「うわ~緊張するー」
などと緊張や不安でいっぱいの表情をしていました。

中川先生や森山先生からアドバイスをもらい、
「よし!」
と気合いを入れて帰っていった受験生たち。

大丈夫です。
みんなは今までたくさん努力してきました。
それだけ絶対に力がついているはずです。
緊張したら深呼吸3回して少し心を落ち着かせて頑張ってきてくださいね!

(☆オマケ☆)
中3の生徒が一枚の紙にみんなで何か書いていました。
みんなが帰ってから見てみると・・・
ファイル 1167-1.jpg
(諦めない・あなどらない・あせらない)
ファイル 1167-2.jpg
(ほんしんずー。頑張りましょ。)
(明日勝つ!)
(楽しんでいこー!)
ファイル 1167-3.jpg
(みんなで合格しよう!がんばろう!おー!
誉進でよかったー!!)

などと書いてありました。
こんなことを書いているなんて…何とも言えず可愛いです(;_:)
最後の言葉、誉田進学塾で良かった!と言ってもらえるのが最高の幸せです!

よし!!(^^)!
その調子で明日いってらっしゃい♪

(事務 伊藤)

授業の後に

ism大網の中2の授業後には、生徒がちらほら…
ファイル 1166-1.jpg
英単語プラクティスの居残り組です。
ファイル 1166-2.jpg
「ブログに載せてくれるの?」
とカメラを意識している場合じゃありません。

英単語のテスト、毎週あります。10級から始まる昇段式です。
20問中5問以上間違えてしまうと不合格。
次回の英単語テストまでに、不合格だった級の範囲の単語を練習(プラクティス)して提出することになっています。
英単語の力をつけるために、抜けのないようにと工夫された仕組みです。

実はこのプラクティスノートの提出率が、あまりよくありません。
生徒たちにとっては「めんどくさい…」「たまってて、できる気がしない」と思ってしまう気持ちもわかります。

でも、ある教室の新入生が言っていました。
「単語に落ちて、ショックでした。でも、プラクティスやってきたから今週は受かりましたよ!」

先生は厳しく催促してくるし、めんどくさい!と思っている人たち、目標はプラクティスノートを書いて提出することじゃないですよね?
不合格だった、でも来週は受かるように練習しよう、そのためのプラクティスだってこと、思い出しましょう。
そして、なぜ英単語のテストを毎週やっているのか、皆さんはわかっているはずです。

プラクティスがたまって同じ級を何度も落ちてしまっている人、今が変わるチャンス!
少しずつでも練習して、次の級に進めるようサポートします。

(教務 冨澤)

いよいよ出陣!

いよいよ今週末から高校入試がスタートします。
ism大網の受験生も、日曜日には先輩からの激励を受け、そして今日は貫先生からの気合い入れ。
ファイル 1165-1.jpg
貫先生の羽織っている青いコートは、入試応援に駆け付ける誉田進学塾スタッフが着用するものです。
入試の日の朝、受験生は緊張しながらもこの青いコートを目印に市っている先生の元へ来て、最後の激励を受けるわけです。
ここまで来たら私たちが受験生にしてあげられることはごくわずか。だからこそ、できる限りのことをしてあげたい。せめて緊張を少しでもとりのぞいてあげたい。

ファイル 1165-2.jpg
入試出陣へ向けての意気込みを書き表して、授業後にパチリ。
毎年、本当に緊張を取り除けてあげられたか、まだしてやれることはなかったかと送り出すときに感じることはあるが、会場へ向かう背中に頼もしさを感じるのも事実。
もうこんなに大きくなったんだね。君たちなら大丈夫!あとは任せたぞ!!

(ism大網教室長 森賀)

オリジナルプリント

誉田進学塾で使用する教材は小学部が「予習シリーズ」、中学部が「新中学問題集」が基本です。
しかし、必要とあらばオリジナル教材を作成します。
その一部がこちらです。
ファイル 1164-1.jpg
中3向けのものだけでもかなりの数です。
中3は高校入試を突破し、自分の進学したい高校に進むために、これだけのことをします。
これだけのことをやって来たことこそが、入試での自信につながります。
どんな問題が出題されても解けるように準備する。
これだけのことをやってきたんだという自信につなげる。
そのために中3は通常のテキストに加えて、多くのオリジナル教材でがんばっています。

他学年でもオリジナル教材は使用します。
春期、夏期、冬期講習で使用するのが主ですが、
ファイル 1164-2.jpg
通常授業でも使用します。
ちょうど、来週小5が使用するのがこちらです。
ファイル 1164-3.jpg
テキストの問題だけでは少し物足りないときにもオリジナル教材は使用します。

授業は思考力のトレーニングの場と考えています。
だからこそ、授業中は脳みそを使える限り使ってもらいたいと思います。
その問題を解くために、考え込んでほしいとお思います。
ひねった問題を自由に作れるのもオリジナル教材のいいところです。
今回使用する小5プリントにも数問「ん?」と思うような問題を入れています。
小5生はどうぞお楽しみに!

(土気教室副教室長 森山)

激励!

私立高校の入試まであと1週間。
誉田進学塾では、毎年この時期に入試激励会をしています。
私が塾生だったころは全員鎌取教室に集合していましたが、
最近は人数が多いため、鎌取と土気の2教室で実施しました。

詳しい内容は中3になってからのお楽しみですが、
ちょっと様子を公開します。

去年の中3、つまり1つ上の先輩を招いてアドバイスをもらったり

ファイル 1163-1.jpg

誉田や土気や大網の教室長、それに貫先生から心構えをきいたり、

ファイル 1163-2.jpg

とても濃密な時間でした。
いよいよ入試シーズン突入。
入試期間は数か月にわたるので、長いです。
みんな全員で乗り切っていけるように、やる気を注入しました。
帰るときの生徒の目つきをみると、うまく点火できたようです。
ゴールに向けて、私たちも生徒と一緒に突っ走ります!


(新倉)