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宿題

今日で定期試験を終え、おゆみ野の1年生は半数近くが
定期試験勉強から授業に戻ってきました。

多くの生徒が自習のため早く塾に来たり、
自分なりに努力した定期試験期間だったのではないでしょうか。

しかし浮かれているのも束の間。授業は授業です。
前回の授業内容をクイズ形式で復習しました。

一番正解数が多かったのは、
きちんと毎回宿題を出している生徒でした。

当然の結果ですよね。

何て言ったって、この生徒さんのすごいところは、
きちんと間違えた問題を解き直しているところです。


やはりこのように宿題に真摯に取り組んでいる姿は結果として出るのです。

「宿題、最近ちゃんとやってないな~。」
など思い当たることがある皆さんは、
まずは与えられた宿題から取り組んでみましょう。

すぐに結果につながらないとしても、
いつか必ず自分にかえってきますからね。

(定期試験勉強組も頑張っていました!)

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(教務 石田)

自分だけでなく、周りも・・・

ちはら台教室では明日から、定期試験が始まる学校が多いです。
中3生は、ほぼ全員塾に来ました。

授業中は監督をするのが要らないくらい集中して、最後の詰めを進めていました。

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休み時間になると、友達と明日のテストのことなどを楽しそうに談笑していました。
メリハリがしっかりついています。

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一人ではつらい、大変な勉強も、みんなでやれば頑張れるし、最後までできるのです。
それだけの仲間がこのちはら台教室にはいます。

定期試験は明日ですが、入試はまだまだ先です。
受験勉強を通して、周りから頑張りをもらうだけでなく、与えるような存在に成長してほしいと思っています。

ismちはら台教室長 中川

勉強することはすばらしい

今日は小5の授業がありました。

提出された宿題をチェックするために教室に取りに行きました。

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すごい量です(一人ずつ厚さがあるのは事実ですが)。

うれしい悲鳴!毎回チェックが大変です。
勉強することはすばらしいですね。


小学生の授業の後は中学生の授業です。
といっても定期試験期間なのでほとんどの生徒が各自で
勉強をしています。
時間前にすでに一教室満員になるくらいの生徒が自習に
来ました。そして、最終的にはどこの教室もいっぱいに
なりました。
(もともと時間割にない中2の生徒が30名ほど自習にきました。)
自転車整理が大変でしたが(とくに奥に行ってしまった自転車)、
塾に勉強に来てくれて大変うれしいです。
こちらもうれしい悲鳴でした。
テストが目的とはいえ、勉強することはすばらしい。
きっと将来と明るく照らしてくれますよ。
明日も(教室いっぱいになるまで)待ってます。

(鎌取教室教室長 山口)

あれから1週間…

夏期講習が終わってから1週間。
何だか急に気温も秋めいてきましたね。

生徒たちは早速学校と部活、そして塾と忙しい毎日を送っています。
そんな生徒たちはもうすぐ学校の定期テストが迫っています。

夏期講習あんなにカリカリと一生懸命勉強していたと思ってたら
今度はテスト勉強でカリカリ…
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中1も中3もひたすら問題を黙々と解いています。

まだテスト勉強が始まっていないクラスも
演習
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授業
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と誰も休むことなく全員塾に来て頑張っています。
素晴らしい!!
本当に土気教室の生徒は真面目な努力家が多く私も誇りに思っています!
明日も自習室開いてますのでぜひぜひお待ちしています。

最近雨も多く肌寒い日が続いていますので来る時は何か1枚羽織るものを持ってくるといいですよ~

(事務 伊藤)

第3回難関高校フェア開催!

本日京葉銀行文化プラザにおきまして「第3回難関高校フェア」を開催しました。

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高校受験を控える中3の塾生とその保護者の皆さんに、高校についての話を聴いてもらう、誉田進学塾主催のイベントです。
今回もたくさんの方にご参加いただけました。


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夏期講習を乗り越え、生徒たちの気持ちもより受験生らしくなっています。

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もちろん高校のことについて知る大切な機会でもありますが、それ以上に、中3生の受験に対する気持ちを高める機会でもあります。

「こんな学校に行ってみたい!」
「頑張ってこの高校を目指そう!」

という、ひとり一人のモチベーションが、受験への大きな原動力となります。

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代表の貫先生の話も含め、今回聴いた話を胸に、今後より一層受験勉強に励んでもらいます。

【ism誉田副教室長 辻】

課題点

9月1日のブログにもPUTの話題がありますが、
大網では今日が4年PUTの返却日。

同じ4年国語、教室ごとの平均点ですが…
大網は6教室中6位でした。

初めての6位にショックな様子の生徒も…


あくまでも平均点、ひとりひとりを見れば前のPUTから成長したところもあります。
でも、クラス平均が他の教室より低いことには原因があるわけで…

授業でも伝えましたが、全体的な課題は「問題を解くスピード」です。

大網の小4、実は最後まで解けた生徒の方が少ないのです…
答案を実際に見てみると、読解の力は確実についてきています。
だからこそ、スピードアップすれば大きな力になる!と思います。

そのために、授業でも時間を意識していきます。
宿題のやり方も、ちょこっと変えていきます。
スピードアップ作戦、わざわざブログに書いたのは、宣言したほうがやる気がでるかな、と。

PUTは私自身の課題を見つけるいい機会になりました。
大網4年と一緒に頑張ります。

教務 冨澤

「場」をつくるということ

授業時の雰囲気づくり。
実は、授業以上に大切なことだと思う。

授業者はただ単に授業をすればいい、というわけじゃない。
それじゃ、届かない。

だから、「彼らの心に届かせる」場をつくらないことには、いくらいい授業をしたところで意味はない。
(いい授業をしたところで、それで生徒が出来るようになるかも、それもまた別の話になるが)

じゃあ、いかにして届かせるか。
おそらく「その場を自分の色に染め上げることができるか」にかかっているんだと思う。

では、どうやって「自分の色」に染めるか。
それは自分が「確立」していないとダメなのだと思う。

「今日はこういう方向でいくからね。自分についてくれば大丈夫だからね。」

そういう思いを情熱持って体現できるかによる。

では、どう「確立」するか。
それは、各個人の勉強だ。ここを他人に頼ったところで、自分が成長することはありえない。
経験がものをいうところでもあるだろう。

では、自分の色に染め上げることを「効果的に」するにはどうすればいいか。

その点は奥が深い。

「体現」といったが、言葉の通り「体」を用いる。

声の大小
声の高低
声の速遅
目つき
…他にもいっぱいある

ここに書いたとおり、私は「声」と「目」が重要だと思う。
上に書いた4項目一つ一つを10の段階があるとしよう。

声の大小…大きめのうちの5
声の高低…低めの3
声の速遅…早めの6
目つき…細めの2

のような感じに。
もちろん、その時の空気でそれを瞬時に適切なものにシフトチェンジする。
そうやって「場をコントロール」することによって、生徒はこちらにひきつけられ、授業者がすすめる方向についていく。
こうして、その授業者の「色」ができていく。

でも、そんなことよりも大切なのは「生徒と関わる時間を増やすこと」だろう。

私が尊敬する森賀先生は、「生徒を怒るには、その何倍もの時間の雑談が欠かせない」とおっしゃっていた。

本当にその通りだと思う。
生徒との仲を深めるからこそ、こちらの言いたいこともまっすぐに届く。

勘違いしやすいのは「迎合」。それは違う。

つまりは「主導権」なのだ。

生徒を知り、仲を深める中でも、主導権をもちつつ、自分の色を体現する。

これができてやっと届く。

そう思うと、授業というのは奥が深い。

長々と書いてしまったが、まだ私だって全然である。
もっともっと高みを目指して進んでいく必要があるように思う。

けれど、こういうメンバーが揃っているのが誉田進学塾なのだと思う。

(内田)

ピカピカのテキスト☆

土気教室の4年生は今日が後期の授業初日でした。

教室で待ち構えていたのは・・・
\じゃじゃーーーん!!!/

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後期から使用するピカピカのテキストです。

足りないテキストないかな~
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名前もしっかり書かなきゃ~
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カキカキ・・・
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使う前はこんなにきれいだったのに、いつの間にかボロボロになっている人。
それが正しいんです。
ボロボロになるまでたくさん使ってください。

後期も4年生らしく元気に頑張っていきましょう!!

(事務 渡邊)

自習室が満員…?

怒涛の夏期講習が終わり、新学期が再スタートしました。
土気教室では、今日が、中学1年と中学2年にとっては初日。

中1は、さっそく授業です。
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楽しげな雰囲気で授業が始まりました。

中2は、いきなり演習テストからスタート。
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本当に真剣にテストに取り組んでいます。

ところで、今日は中学3年生は休みのはずですが…
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ご覧のように、三分の二以上の生徒が自習に来て、自習室として用意していた教室はいっぱいになってしまいました。
後から来た生徒のために、急遽他の教室を用意しました。
自習で、自ら来ているだけあって、真剣に勉強しています。

部活が終わり、夏期講習で勉強習慣を確立した中学3年生たちは、しっかりと受験生としての自覚を持って、自ら行動するように成長しました。

これからが本番です。私たちスタッフも全力で応援します!

(土気教室 教室長: 石﨑)

後期開始!

今日からいよいよ後期授業の始まりです。

本日は元気いっぱい鎌取教室4年生の授業風景をお伝えします。
後期から小学生は教科書も新しく、下巻に突入。
配られたピカピカの教科書の部数を確認して、名前を書きます!
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やっぱり新しい教科書はいいね!
これからどんどん使い込んで折り目でいっぱいにしていってね。

さて、続きまして、本日PUTの結果発表。
鎌取教室の宿敵はライバル土気教室、第3回PUT、国語の平均点発表です。
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さぁどうなるのか!?
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わくわく、どきどき…
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じゃじゃーん!
結果…、土気に負けてしまいました。
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がっくり……

鎌取教室小4・国語の課題は「読解力」だそう。
さぁ、次回のPUTに向けて負けないように、気を引き締めて、いざ授業の時間!!
…なのですが、
残念ながら今日は4年生は石井先生にお目玉をくらってしまいました。

確かに授業中ずっと落ち着きがなかったもんね。
楽しいときはばっちり盛り上げて、先生の説明のときや、漢字テスト・問題練習のときは切り替えて騒がず真剣に解く、
当たり前のことですが、沢山の友達と受ける楽しい授業のなかでついつい忘れて騒ぎすぎてしまいました。
以下石井先生より。
「テストの点数が負けてしまったのも授業態度だって関係しているんだよ。
宿題の丸付けを雑にやったり、先生の説明中に関係ないことで騒いだり、机の上をきれいに整理しなかったり、
ノートの字を適当に書いたり、鞄の中身がごちゃごちゃだったり、
そんなのテストの点と関係ないと思うかもしれないけど、
そういう一つ一つのことをきちんとこなすことが、とっても大切なんだよ。
勉強の時間は勉強の時間で切り替えて集中しないと、いつまでも土気に勝てないよ。」
なるほど…。
バックの中が整理されていない私は内心ドキッとしながら聞いていましたが、
日々の生活態度や姿勢からしっかりと「真面目モード」「お勉強モード」を作っていく。
とても大切なことですね。

生活習慣って大きくなっていくにつれてどんどん治しにくくなるものです。
なんとなく、なぁなぁにしていたことが365日積み重なるのと
ちょっとだけ頑張った日が365日積み重なるのじゃ確かに大きな違い。

「丸付けはまぁ、適当でいいや」「片づけはまた今度」
「宿題はまだやってないけど、ゲームがあるから今日はもう少し夜更かししちゃおう」
「明日の授業の準備、まだしてないけど寝ちゃおう」
思い当たることはないですか?

新学期、そして季節の変わり目、急に涼しくなって、生活習慣の乱れは体調不良にも繋がりやすいこの時期です。
「まぁいいや」を一つずつでも減らして、実りのある下半期にできるよう、後期も全力で頑張っていきましょう!

(教務 梅橋)