counter

記事一覧

今日から後期!

夏期講習が終わり、今日から、後期の授業がスタートしました。
小学生たちには、新しいテキスト…!

ファイル 1675-1.jpg

5年生たちは「予習シリーズ5年下」を手にしました!
ただし、しばらくは引き続き「5年上」を使うので、注意してくださいね。
 
誉田進学塾のカリキュラムは、特別に組んでいるものなので、普通通りの順番にとらわれません。
学年、時期、その時その時に学ぶ内容として、一番良い順番に組みなおしています。
 
 
いよいよ後期。
中3は受験に向けて…という感じで、ぐっと一緒に過ごす時間が増えていきますが、他の学年も、気合を入れて授業をしていきます。
(ユーカリが丘副教室長 島村)

夏期講習最終日

本日は夏期講習の最終日。

ファイル 1674-2.jpg

鎌取教室にはたくさんの中学生が定期試験勉強にきました。

「夏休みの宿題がまだ終わってない」という生徒も何人かいましたが、定期試験勉強には集中して取り組んでいましたよ。

進め方としては、
前回、結果が芳しくなかった科目を重点的にやるとか、具体的な目標点数を定めるなど、当たり前のことを素直に実行することが大切です。

中には、始業式がはじまると次の日から即試験という学校の生徒もおり、夏期講習モードからの急な切り替えで、ハードな面もあると思います。しかし、そういう学校の生徒ほど、自覚があるのか、しっかりとやるべきことを完了させていることが多く関心させられます。先を見越して、講習中から着々と準備をしている生徒もいます。
しっかり準備をしたのだから、良い結果を残してほしいところですね。健闘を祈ります。

(教務 白鳥)

嬉しい来訪者

夜、卒業生がやってきました。

この春卒業したFくんと、2012年の春にsiriusを卒業したSくん。卒業年度がちがうけれど同じ学年です。私は「何年の受験生だったか」という感覚なので、何でFくんとSくんが一緒にいるんだろう・・・と思いましたが、そうか、同じだったんですね。

ひとしきり思い出話に花を咲かせ、小学生時代に闘った計算ゲームで私を負かして成長っぷりを見せつけて帰って行きました。卒業して1年以上経ってから卒業生に会えるのは、いつも嬉しいものです。特にsiriusは小学生で卒業していきますから、背がのびてカッコ良くなった姿を見られるのは実に嬉しい。

また来てね!!
中学受験事業部長 福田

それぞれの胸に残るもの

夏期講習最終日…

「あの夏」が終わりを告げようとしています…

もう夏も終わりです。
みなさんにとって、この夏はどんな夏になりましたか?

***

受験生の中には、部活も忙しくてなかなか両立が大変だという人も多かったと思います。
ですが、それでも毎回の演習テストを死にもの狂いで合格している人がいました。

全焼…ではなく、全勝をめざして奮闘する仲間のすがたがありました。
今まで見てきた、どんなすがたよりも、一生懸命で必死なすがたを見られたのではないかなと思います。

ファイル 1672-1.jpg

さて、今日は演習テストも最後ということで、選ばれし者が二人別室に現れました。
英単語の免許皆伝をめざして、その道へ進むことを許された、ちはら台二名の勇敢な後姿です!

英単語の級も段もすべてを合格し、誉田進学塾オリジナルの英単語テストを受けています。
真剣な表情に、熱を感じますね…!
ちはら台ではこの後も、何名もの勇者が現れて、合格に歓喜したり不合格に涙したり…とても盛り上がりました。

ファイル 1672-2.jpg

いろんな夏の思い出をのせて、中3…受験生の夏が終わりです。

みんなで食べたお弁当は、おいしかったですか?
お昼の時間はとても楽しそうでしたね!
いろんな人のお弁当を見ていて、おいしそうだったりお家の人の愛情を感じたり…そんなわいわいしているみなさんの様子に笑顔をもらいました。

ファイル 1672-3.jpg

私自身、誉田進学塾で過ごした「あの夏」は今でもよく覚えています。
むしろ、何よりもよく覚えているのが毎日あった演習テストの波です。

本当に本当に苦しくて、逃げたくなることもありました。
毎日寝ているときに足をつって、真夜中に目をさましていました。あれは痛かったなぁ…

ファイル 1672-4.jpg

それでも、「あの夏」を終えた時に残ったのは、「なんだ、これだけ自分はできるんだ!」という自信です。
それが受験当日まで、そして当日も、自分の力になりました。

きっとみなさんにとっても、胸のなかに何かが残ったはずです。
それは自分にしかわかりません。
待ち受ける未来に、みんなで笑顔になるために…

夏で得られたものを糧にして、今日からまた歩き出していきましょう!

ファイル 1672-5.jpg

(教務 風野)

時間のすきまを見つけよ!

「夏期講習おわりだー!」

と、思いきや…みなさんに待っているのは9月はじめにある定期試験です。
ということで!
今日から定期試験勉強機関に突入です!

塾の勉強も、定期試験の勉強も、けっきょくはつながっています。
どちらも同じくらい大事です。

ファイル 1671-1.jpg

そして、毎回言っていることですが、定期試験勉強は自分でも進度を調整しながら勉強する、貴重な機会になります。
ぜひとも、計画立ててやっていってくださいね。
スタッフももちろん進度調整していきますが、一番は勉強する自分自身がしっかり管理をすることです。

これは、将来的に受験勉強の練習になります。
塾だけではなく、家でも勉強できるようにしていきましょう。
家では自分が監督にならなければ、勉強が進みません。
そういった意味でも、定期試験をSUSを使って管理することには大きな意味があります。

ただ、「塾の方が集中できるし、家では勉強あまりできないよ」という人は、どんどん塾に来て自習をしていきましょう!

ファイル 1671-2.jpg

勉強の管理も、練習しなければなかなか難しいですが、「自分を管理する」のは大人になっても難しいものです。
だからスケジュール帳というものがあるのではないかな、と思います。

と言いつつ、最近は忙しくて私もかけていないのですが、忙しい時こそスケジュール帳をつけることが大切なんですよね。
なぜかというと、そうして時間を管理することで、「時間のすきま」を見つけられるからです。

見つけられた「すきま」は、重宝します!

ファイル 1671-3.jpg

たとえば私が中学生だった時には、

・ドラマのCMでプラクティスを進めたり
・トイレに入った時に英単語を覚えたり
・朝ごはんの前に漢字をさっと見て確認したら、わからなかった問題だけをごはん食べながら、よ~くチェックしたり
 (ただし、ご飯中は本当はやっちゃだめですよ!)
・お風呂に入る前(もしくは夕食前)に理科を一度解いて、終わった後にもう一度解きなおしたり
・寝る前に社会を見ておいて、朝起きてまたやったり…

こうしてみると、本当にいろいろしていました!

逆に言えば、がっつり時間をとってやるよりも、「すきま」時間にやった勉強の方がはかどりました。
「もうちょっとだけ、もうちょっとだけ」という気持ちが生まれるので、必死に覚えていたように思います。

ファイル 1671-4.jpg

時間の使い方というのは、人それぞれ。
みんな等しく24時間もっていて、どのようにも使えます。
よく、「時間はつくるもの」と言いますが、確かにその通りなんですよね。
私は「時間は見つけるもの」だと思っています。

大人になっても、うまく時間管理をできるように、今から「定期試験勉強」という時間を使って練習していきましょう!

めざせ、時間マスターです!!

ファイル 1671-5.jpg

(教務 風野)

未来への戦略

朝から夜まで、フルに駿台DAYな、今日はちはら台からお届けします!
朝から中3が駿台を受け、夜は中1と中2が駿台を受けています。

「駿台なんて受ける意味あるの~?」
「いやだ~わかんないもん!」
なんて声もちらほら聞こえますが…

覚えていますか?
新学期が始まる一番最初に、駿台を受ける意味を伝えましたよね?

ファイル 1670-1.jpg

駿台は確かに難しい!なので、どんなに学力が上の人でも高得点を獲るのは至難の業です。
では、いったい受けることで何のメリットがあるのか…

それは、ずばり。
「受ける」こと…それ自体がメリットなんです。

難しいからこそ受ける意味があるんです!
解けない問題だからこそ、いいんです!

ファイル 1670-2.jpg

難しい問題にぶつかったとき、それを試行錯誤して、何とかして解こうとする。
今持っている力のすべてをぶつけて、戦う!
それが大事なんだと思います。

勉強に限らず、生きているといろんな問題に当たります。
時には、「こんなの無理!どうしよう!」なんていう問題だってあります。
でも、そんな時、すぐには逃げ出しませんよね?
何とかしようとするでしょう?

ファイル 1670-3.jpg

それと同じことなんです。

ですから、最後まであきらめることなく、がんばってください。
結果ではなく、がんばった過程を大事にしてください。

テストって、点数ばかりを気にしがちですが、それ以上に
・テスト当日へ至るまでにがんばったこと
・テスト中に自分の持てる集中力をだしきっていること
・今持てる力のすべてをぶつけていること
そんなことが一番大切なのではないかな、と思います。

ファイル 1670-4.jpg

ですから、保護者の方にもわかっていてほしいのは、「点数ばかりをみて判断しないでください」ということです。
もちろん、点数をみることで今までどんな勉強をしてきたのかを振り返るきっかけになります。

ですが、その点を獲ったことばかりを追求するのではなく、
「これからどうしていくのか?」
「どうすれば、より良い点をとることができるのか?」
そんな未来へつながる見方を、お子さんと一緒にしてください。

ファイル 1670-5.jpg

時間配分を行いながら問題を解き進める…「テスト中の戦略」は子どもたち自身ががんばるものですが、
普段の「勉強の戦略」は私たち大人も協力して立てていくことができます。

ぜひ、一丸となって、未来につながる勉強をがんばっていければと思います!
「未来への戦略」…はじめましょう!

(教務 風野)

夏の授業終了!!

おゆみ野では、今日で夏期講習の授業がすべて終わりました。

そして私はこの1か月、色々な教室で、色々な学年の生徒と関わりました。
当たり前ですが、教室によって雰囲気が違いましたし、生徒ひとり1人を見ても違うところがたくさんありました。

しかし共通する点が1つあります。それは、生徒たちが良い雰囲気で競争することを楽しんでいたことです。

ファイル 1669-1.jpg

一緒に競争を楽しめる仲間の存在、それがこの塾の一番良い点だと思います。


明日からは演習とテストのみです。大切な仲間たちと一緒に、最後の最後までやりきってみましょう!!
(教務 清水)

普段からが大事!

今年の高校野球の甲子園大会は早実の清宮選手、関東第一のオコエ選手の大活躍もあって、大いに盛り上がりました。
私もいつも以上にスポーツニュースや新聞を見ました。

その中で、参考になるなと思ったあるチームの練習方法がありました。
それは何かというと、そのチームでは練習試合の途中に毎回、監督から恐ろしい指令が出るそうです。
例えば、10対0で勝っていても、次のイニングで3点取れなかったら、100m離れたポールの間を全力でダッシュを20回といった具合です。

ある選手が言っていました。
「このつらいダッシュが嫌で、練習試合でもチーム全員が一切気を抜くことが無かった。甲子園ではさすがにそのような指令が出なかったので、楽に戦えた。」

本番で力を十分に発揮するには、普段からプレッシャーをかけていく必要があります。

ファイル 1668-1.jpg

今日、中2は模試でしたが、肉体的に疲れているのにもかかわらず、最後まで集中力を切らさずにやっていたのは立派でした。

ismちはら台教室長 中川

いよいよ大詰め!

夏期講習も終盤に入りました。

合同授業を含む6日間を乗りきった3年生も、昨日は休息を取って今日からリスタート!

今日を含む3日間の授業を乗り切れば、後半の3日間は模試を受けこの夏を終了します。

そんな3年生との今日の授業は社会。
歴史に関しては今日で復習回は最後。
ファイル 1667-1.jpg ファイル 1667-2.jpg

皆で点数を競いながら「いざ!勝負!」
テキストに載っていない問題も「+α問題ね!」と言って出題すると、みんなとてもやる気を出してくれてとても感心。

どの学年よりも元気なおゆみ野の3年生。
みんなのそのガッツで残りの夏期講習も駆け抜けよう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんなみんなの作文を添削中。
ファイル 1667-3.jpg

明日の国語の授業で返却します!

(教務 石田)

イメージが命

本日は土気教室からお送りします。
2年生の理科は電気の単元に入ったところです。

一般的に、電気といえば、「ヤダ~」「苦手~」と、なりやすい単元。
その前にやっていた、動物のからだのところはあまり苦手な人は聞かないんですけどね。

なぜ、生物はできて、電気は苦手になりやすいのか。
その違いは「見えるか見えないか」だと思います。
生物は見えるからわかる、電気は見えないからわからないのでしょう。

電気は目で見ることができないからこそ「イメージ」することが大切です。
つまり目で見るのではなく、脳で見る!


尾形先生は、水路を使って説明をしていました。
ファイル 1666-1.jpg
電流を「水路を流れる水」
電圧を「水を流そうとする力」
電池を「水を引き上げるポンプ」として考えます。

平坦で何もないと水(電流)は流れない。
が、ポンプ(電池)で水を引き上げ高低差をつける(電圧をかける)ことで水が流れる。

身近なことでイメージすることで、暗記ではなく理解することができます。


先生が2つの電池が向かい合っている変な回路を板書しました。
ファイル 1666-2.jpg
「なにそれ~。それじゃあ電流ながれないじゃん~。」
「そうだね。なんで流れないのかな?」
「電池の向きが違うから。」「えー、あたり前だからー。」
たしかにね。だけど、理科ではその「あたり前」なことに「なぜだろう」という気持ちを持つことから始まります。
ファイル 1666-3.jpg

もちろん授業では解説がありましたが、あえてここには書きません。
なぜかそうなるのか、考えてみてください。

(教務 佛坂)