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新中1準備講座

最後のPUT(Power Up Trial/塾内模試)が終わった小6は、新中1準備講座に入りました。

土気教室では、今回が初日の授業。
英語と数学を週1回ずつ行なっていきますが、今日は英語の日。
使用教材もお渡ししました。
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元々塾とは別に英語を習っている子がいるようですが、もちろん初めて習う子がほとんどです。
「英語って難しいんじゃないの…?」と思う人もいると思います。
しかし蓋を開けてみると…

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まずは基礎中の基礎。アルファベットの練習から始まります。
書き方だけでなく発音も一緒にね♪
あとはアルファベットを練習したら母音(a・i・u・e・o)や子音を学んだり…
これならできるかも!楽しい!と思える内容だったのではないかな、と思います。

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元々英語塾に通っている子にとっては簡単すぎるかもしれませんが、
初心者の子に合わせた内容で進めていくので心配されていたご家庭はどうぞご安心ください。

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そして、土気教室に今日から新入生が入りました!
実はこの写真の中にいますが、わからないくらいすでに溶け込んでいました。
新入生を温かく歓迎する、それが誉田進学塾生のよいところのひとつです。

(事務 渡邊)

3年に向けて

今日は定期試験勉強組以外の2年生は最後の理科の授業でした。

少人数ではありますが、今日は2年の集大成。
1、2年生で習う単元だけを集めたテストに挑戦しました。

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いつもやっている小テストよりも少し長い時間でじっくりと考えてもらいました。
みんな真剣に取り組んでいます!


そして終わった後、それぞれ感想を聞いてみたところ・・・

「難しかった」

「忘れていて解けなかったのが何問かあった」

「今まで見たこともないような問題だった」

ふむふむ・・・。確かに今の2年生たちにとっては「忘れている」し、「難しい」し、何より「初めて見る」問題です。
でも、1年後に待ち受けている受験はそんな場面いくらでも出てきます。

まだ1年間、時間があります。
ismでは授業時間が短いこともあって家庭学習が非常に大事。
「最終的にこのレベルの問題を解くんだ」という意識を持って取り組んでいこう!

教務 佐藤

おには~そと~

昨日に引き続き、今日もユーカリが丘からお送りします。

今日は何の日かというと・・・
そう、節分です!
皆さんも豆まきしましたか? 恵方巻き食べました??

塾もまだまだ入試が控える大事な時期。
鬼に居座ってもらうわけにはいきません。
生徒が帰ったあと、こっそり豆まきを行いました。

鬼は~そと~♪
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福は~うち~♪
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非常にささやかではありますが、きっとこれで鬼も逃げていったことでしょう!
自信をもって、これからの私立後期入試、公立入試にのぞもうね!

★★本日のオマケ★★
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ホワイトボードに大きく「よろしく」の文字。
小6は今日から「中1準備講座」がスタート。
新年度から入塾する生徒の何人かが今日から合流するのです。
新しい友達が来るのをとっても楽しみにしていた塾生たち。
ところがいざ新入生が入ってくると・・・
緊張してガチガチになっているのでした(^^)

(ユーカリが丘教室長 加藤)

秘訣

今日も引き続き、PUTについてです。
※PUTとは、誉田進学塾のカリキュラムに即した、オリジナルのテストです。

ユーカリが丘の4年生は、全教室から注目を集めている存在なのです。
最近、他教室に圧勝することが多いので、他教室の先生からも「すごいですね…」と言われているわけです。
 
 
ユーカリが丘の4年生が強い秘訣を、ちょっとだけ紹介してしまいましょう。

①PUT前は教室の中で勉強している。
②普段の授業前も勉強している。

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ただ勉強しているだけなら、どの教室も大差ないと思うのですが、あきらかに楽しんで勉強しています。
黙々とやっているというより、みんなでワイワイとやっている感じです。
 
そうなるように、私たちからも働きかけてはいるのは一つの要因ですが、生徒自身がそれに乗ってくる子たちばかりなのが大きいですね。

授業の後、私が入試問題を持ち込んで、質問対応しながら解いていたのですが、そういうことをしていると
「なにこれ?」
「楽しそう」と寄ってきます。
(一問助けてもらっちゃいました。)


③PUTに燃えている。
おのおの目標があります。
PUTの答えが配られると一斉に自己採点…。

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そして…
 
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撃沈…?
(素晴らしい点数を取っていますが、目標に届かなかったらしい。)


勉強を本気で楽しむこともできるし、結果を本気で悔しがることもできる子たちなので、強いのだと思います。
こういう状態になってしまえば、あとはサポートしてあげるだけで伸びますよね。
 
 
全てのクラスで、完璧にこういう状態に持っていくのはとても難しいのですが、私たちスタッフが、小学生に対して持っているビジョンはこういう状態です。
点数がどうこうでなく、こういう状態になってもらうために、どうすればいいのかを考えて、生徒対応をしています。

(ユーカリが丘 副教室長 島村)

PUTから学べること

鎌取4年生のPUTのようすです。

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年に6回のPUTですが、今回が最終回です。

しっかりと準備をしてくることによって、
結果にかかわらず多くのことを学ぶことができます。

準備を行えば、それなりに印象に残る単元や問題などに出会うはずです。
そうすると本番のPUTでたとえ同じ問題で間違えたとしても
「また間違えた~!」
となって、記憶が強化されるわけですね。

点数や○×に一喜一憂する必要がないというのはこういう単純な理由からきています。

理解して定着をはかるということ。
そのゴールにたどり着くことが目的なので途中で間違えてもよい。
正しく復習すれば間違いを修正することができますから。

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ただし、あってたら嬉しい、間違ってたらくやしい。
そういう元々のやる気に作用する純粋な気持ちも忘れずに。

この調子で、学年が上がっても勉強を楽しみながら続けてほしいです。

(教務 白鳥)

ぜひ一緒に!

誉田進学塾では、先週の1/23(土)に春期定例入塾試験②があり、
そして今日は入塾試験に合格された方を対象に、
入塾ガイダンスがありました。

先週の難関高校受験研究会にて塾についての説明をさせていただきましたが、
今回のガイダンスでは、より詳しいお話をさせていただきます。

生徒は塾でどんな勉強をしているのか。
家ではどんな勉強をすればいいのか。
生徒のやる気を引き出すために、どんな仕組みがあるのか。
そして、私たちがどんな思いで授業をしているのか。

生徒は、塾にいる時間よりも、
家にいる時間のほうが圧倒的に長いです。
生徒を赤ん坊のころからずっとそばで見守ってきたのも、
保護者のみなさまです。

子供の真の理解者は親。
効果的な指導をしていくためには、
保護者のみなさまのご協力が必要不可欠なのです。

だからこそ、私たちの教育理念に共感いただけたかたと一緒に
お子様をサポートしていきたいと思い、
入塾ガイダンスという場を設けているのです。


ガイダンス後の入塾手続きの際、
たくさんの方から色々なことについてご相談やご質問をいただきました。
ご自身の大切な可愛いお子様を預けるのだから、いろいろ気になりますよね。

ご相談やご質問にはできるだけ詳しく親身にお答えしますので、
いつでもお問い合わせください!
入塾希望のかただけでなく、
塾にほんの少しでも興味をもたれたかたからのお問い合せでも
お待ちしています。


(おゆみ野 新倉)

「けじめ」をつける!!

もうすぐ1月が終わりですね。早い!
ですが、2016年はまだ走り出したばかりですよ。
どんな一年にしていくのかは、みなさんの手にかかっています。

今日、みなさんにお伝えしたいのは、「ゴールはないよ」ということです。
これは小学生にも中学生にも、知っておいてほしいと思います。

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長い目で見ると、赤ちゃんとして生まれて、幼稚園や保育園に通って、小学校に入って、中学校に入って、高校に行って…
そしてその先も、大学や就職など、人生はまだまだまだ続いていきます。

ですから、「人生にゴールはない」んですよね。

かといって、流されるままに過ごしてしまうのはもったいない!
そこで、「ゴール」はなくても、「けじめ」をつけることがとても大事になります。

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「けじめ」はゴールであり、スタートです。
中3の人たちにわかりやすいたとえをすると、高校に合格したら、その先は高校生活が待っています。
ですから、そこでおしまいにはなりません。

高校生活をどう過ごしていくのかは、みなさん次第です。
心がけ次第で、どんな風にもなります。
自分が自信をもって、大きな声で「よかった!」と思えるようにすること!

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これは、他の人たちにも同じことが言えます。
どんな人にも、言えることだと思います。

「自分には無理だ~」と思っている人はいませんか?
そんな風に諦めてしまう人は、今ここで「けじめ」をつけましょう。

「あきらめてしまう自分」をおしまいにして、「何かひとつでもがんばる自分」を始めましょう!
何か一つ、やることを決めてください。
そして、それを続けてみましょう。

必ず自分を信じる力になります。

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「全てをやらなきゃ!」と追い込む必要はありません。
たった一つだけでも続けることで、自分の中で何かが変わっていくことに気づけるはずです。

もし今までに追試がたまってしまったり、宿題ができていなかったりしていた人たちは、「けじめ」をつけましょう。
そして、新年度からはどれか一つやると決めて、それをこなす自分になりましょう!

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「なる!」そう決めたら、もう迷わずに。
さあ、みなさんの「けじめ」は何でしょうか?

(教務 風野)

公立前期入試の夜は

現在中3の受験生の勉強は、2パターンに分かれています。

1つは、間近に迫った私立後期に向けた勉強です。
私立後期を受けようとしている人は、次こそは勝ち取れるようスパートをかけているところです。

そしてもう1つは、あと2週間弱に迫った公立入試に向けた勉強です。
第一志望の学校の公立であるならば、この入試が事実上の本番。
今足りないのは何なのかを、冷静に見極めてそこを補う。
残された時間の中でですが、最後の最後まで伸びると信じてやり抜いてほしいです。


さて、公立高校前期入試の夜は……


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*「誉田進学塾presents 千葉県公立高校入試 解答・解説」
が千葉テレビにて放送されます。

誉田進学塾のスタッフが公立高校入試の問題を、
入試当日にポイント解説します。
さらに、今年の傾向や公立後期入試の予想までお話しします。

受験生の方はもちろんですが、来年以降に受験を控えている小中学生の皆さんや保護者の方にもご覧になっていただければと思います。


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*今年も誉田進学塾は、やりますよ!!

注)掲載されてます写真は昨年度のものです。

【ism誉田副教室長 辻】

歴史も大切です

中3は受験真っ盛りですが、小学生たちも負けていません。

今週は、いよいよ今年度最後のPUTです。
最後ということもあってか、生徒たちも気合が入ります。

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今日の小5の社会ではいよいよ歴史が出題されるようになりました。
歴史は好きな人とそうでない人の差が非常に激しい分野だと思います。

よく、「歴史は覚えることが多くて大変!!」
という方も多くいらっしゃいますが、確かに単なる丸暗記ではつまらないです。
一つのお話としていかに理解できるかが、歴史の勉強のコツなのです。
そういったところに気を付けて授業を進めています。

また、「歴史なんて覚えて何の役に立つの?」
という方もいます。

歴史の勉強は「さまざまな情報を、自分の中で整理できるかどうか」だと思います。与えられた情報を自分の中で整理して一つの話としてつながると面白くないですか?
特に私は、高校生の頃、世界史を勉強してこれを大きく実感しました。それからますます歴史にのめりこんでいきました。

ちなみに、こういった、与えられた情報を自分で整理する力というのは歴史だけに限らず、大人になって社会に出てからも必要なものですよね。

そうやって考えると歴史の勉強は面白いですよ。
詳しくは私に聞きに来てくださいね。

ism大網教室長 溝川

答案の再現ってどういうこと?

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何の写真か分かりますか?
昨日の(森山の)ブログでも触れられていますが、私立高校入試の再現答案の山です。
受験生たちは、入試を受けるとその日のうちに塾に来て、自分の問題用紙に書いた答えと記憶を頼りに、解答用紙に答案を再現します。そして、「模範解答」をもとに採点し、自分の得点を確認します。
各高校が合格最低点を公表しているので、受験生は自分の得点を基に分析し、後期の出願校を決めたり、出願回避して公立入試にシフトしたりもできます。

ところで、各高校は「模範解答」や「配点」を公表していません。それでは、「模範解答」はどうやって手に入れているのでしょう?
それは秘密……?

……ではなく、実は、塾のスタッフが総がかりで作っているのです。入試から受験生が帰ってくるとまず問題をスキャンし、ネットを通じて各教室に配信します。最初に解き終わったスタッフがネット上に答えを書きこみ、他のスタッフの解答と照らし合わせながらベストの解答を作り上げています。
入試が始まると私たちスタッフも真剣に入試問題を解いています。しかも、生徒が速やかに次の対策をできるよう、スピード勝負です!

誉田進学塾では、受験生だけではなく、スタッフにとっても熱い受験シーズンに突入です!

土気教室 教室長: 石﨑