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ありがとうございました

今日は、ついに公立後期入試でした。
中3の生徒にとっては高校受験最後の入試となります。
ここまで本当にお疲れ様でした。

今日はささやかながら各教室で入試を乗り切ったことを讃えあう「誉(ほまれ)パーティー」を開催しました。

なお、会の詳しい内容はナイショです(参加した人たちだけの秘密です)。
会の前に、昔の写真を少し皆に見てもらいましたが、その写真を見ていると本当にあっという間だったなとしみじみと思いました。

これから、みなさんは色々な道を進むと思いますが、当然、楽しい事やそうでないことに直面します。むしろ、ここからが本番だと思います。疲れたり、大変だなーと思ったときは、ほんの少しでも塾で一生懸命頑張ったことを思い出してみてください。そして一緒に苦楽を共にしてきた仲間たちを思い出してください。怖いものはないと思います。少しでもそう感じてくれたら幸いです。

今まで本当にありがとうございました。
また、いつでも顔を見せに来てください。
皆さんの元気な姿を見るとこちらもやる気がわいてきます。
これからのみなさんの活躍に期待しています。

ism大網教室長 溝川

全力!!!

とうとう今日は残り一日…
明日で、長かったこの一年が終わります。

今日は、「明日」を迎える生徒たちが自習にやってきました。
今日塾に来た人たちは、それぞれの思いをかかえていると思います。
ですが、その先の想いはみんな同じです。
自分だけではありません!

ここまで来たみなさんに、伝えたいことは一つ。

「全力を出してくること!!」

不安になりながら、焦りを感じながら、それでも今日まで必死にがんばってきた自分。
それは今までの自分よりも、ずっとずっとたくましくなっていたと思います。

それが全てです。

それなら、あとは悩まずに、今自分が持てる力を全て発揮してくるだけです。
ひとつ残らず、です。

私自身、とある高校の試験を目の前にした時、いろんな思いがこみ上げました。
ですが、そこで自分を奮い立たせた言葉が、
「今自分ができることを全部やってやる!」
そこからは、もう無我夢中で目の前の問題に向かいました。

今できることを全てやってやるんだ!あきらめるもんか!!
その強い気持ちこそが、最後自分を前に進ませてくれます。

全て出し切り、ゼロにする気持ちでがんばってきてください。

私たちは、教室でみなさんの帰りを待っています。
最後の一日が、どうかみなさんにとって、かけがえのない一日となりますように。

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行ってらっしゃい!

(教務 風野)

siriusコース 保護者会を行いました。

小学部、中学部は2月をもって今年度が終了となりますが、sirius(中学受験コース)は一足先にスタートしています。

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本日は「難関中学受験研究会Advanced Program」の開催当日でした(保護者会です)。
今回は4年生と5年生の保護者の方々対象ということで、これから必要となることをお話しいたしました。

まだ受験学年ではないですが、ここで習ったものも入試で出ます。
だからこそ、中学受験は早くスタートしないと間に合わないのです。

もし、5年生になってから中学受験となると「じゃあ、4年生の分はどうするの?」となるんです。
「やります!」となるかもしれませんが、やったから定着したか、というとそれもまた別の話。

siriusコースは、「とことん勉強して、難関私立中学校に行こう!」というコースです。
県内でも県外でも、難関とは呼ばれない私立中学校もあることは事実です。
とことん勉強して、難関校で6年間を過ごしてほしいと思うか
習い事と両立させながら、今の勉強で届く中学校に入学するか

どちらが正解かは、ご家庭によります。
まず、何より大切なのはご家庭の方針が決まっていることです。
決断が早ければ、その分動くことも早くできます。

お子様のお考えを尊重したいというご家庭もあると思います。
ただ、お子様の意見がその後3年間持続できるかというと、これもまた微妙なところです。
お子様のご意見があるのは構いません。しかし、それを支えるご家庭の決断がないと効果ある選択にはならないでしょう。

3/12(土)は入塾試験があります(申し込みは3/2(水)~)。
新4年生(現3年生)でスタートする最後の試験になります。

お考えの合うご家庭がありましたら、是非受けに来ていただきたいと思っています。

(内田)

この時期に思うこと

この時期になると、妙な気分になるものです。
「これでよかったのかな?」と。
反省というのか…、謝罪というのか…
う~ん、適切な言葉が浮かびあがりません。

授業するのも、もちろん人間ですから。
授業を受けるのも、もちろん人間ですから。

うまくいくときもあれば、うまくいかないときもあります。
でも、それぞれがその時はその時で懸命に走っていて。
途中で歩いてしまったり、立ち止まったりしたりして。
で、なんとかここまで来るんです。
で、懸命に一歩一歩進んできた道を振り返るんです。
そこで初めて、自分が来た道は決して平坦な道ではなかったと実感するんです。
そして、その平坦でない道を一歩一歩進んできた自分を初めて振り返るんです。

あれをこうすればよかった
あの時は自分が未熟だった
こういう視点を持たないと
なんでこんなにダメなんだ
もうできないかもしれない

達成感がないわけではないけれど、それ以上に改善点(場合によっては自分がへこんでしまうような失敗)が浮かんでくるんです。

でも、道は続いていて。
ゴールだと思っていたところは、すぐにスタート地点に姿を変えて自分の背中を押すんです。
「さぁ、また進んで行け」と。

目の前にはまた平坦でない道が広がっています。
時には舗装されていない土の道、
時には雑草がすごく生えている道、
時には砂利道、
でも、アスファルトもある。
給水所も待ってる。
応援する人たちの声も少しずつ耳に入ってくる。

良いことであれ、悪いことであれ、すべてを前に進むためのエネルギーに変えるしかない。
下を向いてはいられない。さぁいこう。
そうやって自分を奮起させて、また進んでいくんです。
風が強かろうと、気温がいくら低かろうと。

ものを教える、というのはいつだってものすごいプレッシャーにされされています。
自分が発した言葉で、生徒たちが影響を受けていく可能性があるからです。
じゃあ、ものを教える人間は聖人君子のようじゃなきゃいけないのか。まぁ、理想はそうなのかもしれません。

でも、私は違うと思います。
そもそも人間に完全はないと思っています。
大人だから完璧?
子どもだからまだまだ?
そんなの生まれてきたタイミングが違うだけです。
それぞれ得意不得意があって、それぞれに個性がある。
だから面白んです。授業ってものは。

生徒たちに救われています。
ですから、ものを教えることはプレッシャーですが、それ以上に「こうしよう」という強い意志を出せる場でもあるのです。

いろんなことを考えながら、最後は生徒たちを思い出します。
初めは自分のことを振り返っていたのに、最後は生徒たちの表情に行きつくんです。
そこでパワーをもらうんです。

新しい服に着替えて、靴ひもを結びなおして、呼吸を整えて、再びスタートラインにつく。
スタートの号砲まで残り間もなく。
再び、強い思いを持って駆けていこうと思います。

(内田)

一区切り!!

私の授業は今日で一区切り!!
最後のクラスは小学4年生。
私が初めて授業をした子たちです。

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人数が少なく、男女一人ずつの静かなクラスでした。
しかし、
楽しいときはみんなで笑って過ごし、
3人でことわざや漢字の問題を出しあって競争するときは本気で勝負をし、
テストのクラス平均点が低かったときは3人で悔しい思いをしながら、なぜ駄目だったのかを一緒に考えました。

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たった半年しか授業を担当していませんでしたが、とても充実した時間を経験することができました。

3月から新しい年度になります。
生徒たちに「塾に来て勉強するのが楽しい」と思ってもらえるようこれからも努力していきたいと思います。

(教務 清水)

世は変わっても

先日、5年生の授業では旧暦を学びました。
その際に昔の暦、季語についても話しました。
今の子たちは昔に比べ、自然に直接触れたり、年中行事にかかわったりすることが少なっているように感じています。

やはり何でも興味・関心を持ってもらいたい。
そこで俳句を生徒たちに考えてもらいました。
最初は「ムリ、ムリ」と言っていた生徒たちも始まるとけっこう悩んで考えていました。

雪かきで しもやけの手に しみる雪
桜舞い 花びらじゅうたん きれいだな

どの生徒も、小学生ならではの感性を発揮してくれました。
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まずは経験、体験です。どうやって考えたのか、ひらめいたのか、その過程の方が、はるかに大切です。
と書いてますが、やっぱり楽しむことが大切。

(ismちはら台副教室長 柏原)

歴史はストーリー

歴史という教科「覚えることが多い」と感じるかもしれません。
小学生にとってみるとなおさら。

想像もできない遠い遠い昔に起こった出来事、馴染みのない用語、初めて触れる文化。

教科書やテキストからだけではなかなかイメージしにくいものだと思います。

授業ではストーリー立てて説明していますが、記憶なんて入れたそばから抜けていくもの。

すぐに忘れて「何だっけ?」となるのは自然なことだと思います。

それを改めて再構築するのに、この歴史まんがはなかなか役立ちます。
塾生にも人気です。
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どの教室にもそろえてあります。
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歴史はストーリーですからね。
まず幹になる部分をしっかり作ることが先で、枝葉となる細かい用語を覚えるのは後でいいのです。

歴史が苦手な人も、マンガならすっと頭に入ってくるかもしれません。
でもこれはあくまで頭の中にストーリーを入れる段階に役立つもので、頭の中に入れたものを取りだす練習は、やはり問題演習が必要です。
そう、やっぱり宿題ですよね♪

(教務 糸日谷)

総決算!

いよいよ今年度の授業終了日が明日となりました。
これまでため込んでいたものをきれいさっぱりと解消します。

中2中1は次年度に進級するための総決算。
たまっている演習やプラクティスを解消します。
追試、プラクティスは毎週毎週クリアするのが基本。
しかし、用事や体調不良、その単元への理解などによりどうしてもたまってしまう者はあります。
特に後期の単元は両学年とも難しいですから…。
しかし、ここで逃げてはいけない。
塾では今年度授業が終わった後も追試日を用意しています。
だから、逃げない。
最終的にすべての追試が終わらなかったとしても、「逃げれば何とかなった」ではなく、「終わらなかったけれど、逃げずにやった」と未来の自分が思えるように。

壁にぶつかった時は逃げることも一つの手です。
それは確かです。
逃げることも前へ進むことの一つですから。
しかし、それは戦略的撤退出ある場合のみを指します。
消去法的に、結果的に逃げになったのではなく、自ら選択した逃げである場合に次があります。
なぜなら、消去法的に、結果的に選択した逃げは先々のことが考えられていないが、自ら選択した逃げは先々まで見通しての選択であるからです。

全ての逃げが悪いわけではありません。
ですが、「いやだから」「やりたくないから」だけでは生きていけません。
追試という小さなことですが、生徒たちには小さなことから少しずつ学んでいってもらいたいと思います。

(土気教室副教室長 森山)

みんなで合格をつかもう!

ism誉田の土曜日、昼から自習に来る中3の生徒たち
公立後期の試験日まで、今日であと9日となりました。

「ねえ、○○ちゃん、これ覚えておいたほうがいいよ。」
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ノートにまとめた社会の暗記事項をみんなに見せてまわるFさん。

彼女の頭の中には「自分だけ知っていればいい。」「自分だけ得すればいい。」というような考えはみじんもないようです。

そういえば、先日私が授業で生徒たちに聞いてみたことがありました。
「公立前期で合格して、受験が終わった人たちのことを君たちはどう思う?」

てっきり「うらやましい」とか「いいなぁ」とか、そういう言葉が返ってくるのかと思っていました。

でもさっきの彼女(Fさん)は、私の質問に迷わず「『おめでとう』って思う」と答えたんです。
そして、彼女の発言を聞いたクラスのみんなも同じような眼で、うなずくように私を見ていました。

すごいですよね。私は一瞬息がつまりそうになりました。そして胸の奥からこみ上げてくるものがありました。

Fさんは、他人の幸せを自分の幸せのように喜べる人なのでしょう。そしてその発言を聞いたほかの生徒たちもその思いを共感して・・・。

彼女たち、そして彼らのことをきっと神様も見ていると思います。

私はこんな生徒たちに囲まれて幸せを感じました。

今日の夕方も、授業の前はみんなでエネルギー補給

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さあ、もうすぐ授業が始まるよ。

今日も頑張るぞ!

そして、みんなで合格をつかもう!!

ism誉田 教室長 鴇田

英語を好きになる第一歩

現小6は中学生に入る前の準備として、「新中1準備講座」を行っています。科目は、本格的に授業科目として勉強する「英語」と、今まで行っていた算数から、より難しく、高度な内容を勉強する「数学」です。

昨日誉田では「英語」の準備講座がありました。単語のテストがあるらしく、塾に来るなり
テキストとノートを開いて英単語を読み上げて書く練習をしていました。
「キャットはC・A・T、牛乳はM・I・L・K…」そうそう、いい感じ!!

「オレンジは『オランゲ!!』」…んっ??確かにスペルは「orange」ですけど…。

ローマ字読みにすると確かに「オランゲ」ですね。正直私も英語習いたての時は「オランゲ!オランゲ!」と呼んでいました。
どの世代でもそう読むんだな、とにやっとしてしまいました。

ただ、ずっと「オランゲ」と呼んでいるといざ本番で読むときに本当に「オランゲ」と読んでしまいますよ??(恥ずかしいですね…。)
しっかりと本来の読み方を押さえておきましょう。

英語を習いたての頃は、英語を話すことができること自体が嬉しくて、つい英単語や英文を連呼してしまいます。
そんなところから、「英語って楽しい!」という気持ちが生まれます。いっぱいいっぱい、英語を使って慣れ親しんでみてください。
ただ、「ちゃんとした発音」でね??(笑)


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こちらは授業後の小6。今出された宿題をやっていく!!ということで、残ってやっていました。
何事も最初が肝心。きっと英語を好きになれますよ!!

(教務 中島)