



本日、チューター(小中学部、高校部合同)向けの危機管理研修を鎌取教室で行いました。
地震、火災発生時の避難誘導、消火、通報訓練やAEDの使い方、不審者対応、更には危機管理確認テストなど4時間におよぶ研修でした。
どのチューターも真剣に取り組み危機管理意識と行動力が高まったことと思います。
事故0を目指して、今後もスタッフ一同取り組んでまいります。
危機管理担当
誉田進学塾中学受験部/高校受験部のブログです




本日、チューター(小中学部、高校部合同)向けの危機管理研修を鎌取教室で行いました。
地震、火災発生時の避難誘導、消火、通報訓練やAEDの使い方、不審者対応、更には危機管理確認テストなど4時間におよぶ研修でした。
どのチューターも真剣に取り組み危機管理意識と行動力が高まったことと思います。
事故0を目指して、今後もスタッフ一同取り組んでまいります。
危機管理担当
現在、6月11日(土)の午後3時です。
普段なら、それぞれの中学校で部活の真っ最中のはずが…

今日は塾(土気教室)の授業がない中学1年生が大勢来ています。
何をしているのかというと、中学校での初めての定期試験に向けて、希望者が自習にきているのです。塾で呼び出している訳ではありません。みんな2時前から自らの意志で来ています。

初めての定期試験を迎える中1とは思えないほど真剣です。
誉田進学塾では、強制的に勉強をさせているのではありません。テストが近付けば勉強するのは当たり前、言われなくとも自らの意志で勉強をする場を求めて塾に来る。そういう生徒を育てています。
ただし、これだけ勉強しても、テストの本番でミスをしたり、答えが思いつかなかったりで、思い通りの結果が出ないこともあります。それでも構いません。目標に向かって努力することが大切なのです。つまり、結果ではなくプロセスを評価しているのです。
テストに出そうな問題を定期試験対策として教え、結果だけを求める。それが希望なら、誉田進学塾はやめておいた方が良いです。私たちは、もっと先、将来に向かって努力できる生徒を育てています。今結果が出なくても、テスト勉強を通して必ず成長する、そう信じて生徒を見守っています。
この考え方に賛同いただける方のお子様なら、全力でお預かりさせていただきます!
(土気教室 教室長:石﨑)
今日は小4の算数の日。
範囲は分数です。
計算の仕方は先週勉強しているので、今日は応用問題。
そのなかで、こんな問題を解きました。
150cmのテープがあります。
3/5mを使うと、残りは何cmですか。
一見簡単そうな問題ですが、実はかなりのひっかけ問題です。
小4の生徒は一体どんなところにひっかかるのか、
みなさんは予測できますか?
(ちなみに、今年の小4は全員がひっかかりました。)
では、私のひっかけ解説のスタートです。
まず私が、「図を書かないと始まらないよね」と言いながら
ホワイトボードに横線をかき、150cmと書きます。
そのうち3/5を使うから、その横線を5等分します。
すると、1つ分が30cmであることはすぐわかるので、
図に30cmと書き込みます。
それが3つ分なので、90cmを使ったことになる。
はい、答えは90cmですね。
…って、違いますよねっ!
残りなので150-90=60 ということで正解は60cm。
ちゃんと60cmになった人~?
おお、こんなにたくさんいるのか。
けど正解は90cmなんです実は。
生徒「え!?」
150cmから90cmを使うと、60cmなのはみんな大丈夫ですよね?
だけど正解は90cmなんです。
生徒「???」
みんな不思議な顔をします。
生徒の頭の中に浮かんでいる「?」という文字が見えそうなくらい、
みんな混乱していました。
この瞬間、生徒の脳みそはフル回転しています。
思考力を鍛えている瞬間です。
そこで私が、
「あのさ、テープの3/5を使ったなんて、どこに書いてある?」
とふると、前回の授業内容を覚えている人はピーンときます。
「3/5と3/5mは違うんだ!」
これが、ひらめく瞬間です。
このように、ひらめき体験を生徒にいっぱい積んでもらうために、
いろんなひっかけや落とし穴を授業で準備しています。
みんな、うまくかわしてね!
(かわされたら悔しいけど…)
(ismおゆみ野 理系教務 新倉)


今日はism大網で理科の授業がありました。
普段は2クラスに分けているのですが
今日は全員一つのクラスでの授業を行いました。
中和の2回目の授業で
生徒たちもイオンに対する考え方が徐々に身についてきました。
実は今日の授業の中で
生徒にぜひ間違えてもらいたい?問題があったのです。
5択の選択肢だったので少しは正解者が出てしまうかと思ったのですが
なんときれいに全員不正解。
これには生徒も「えっ?なんで、なんで?」という反応。
実はここがポイントで
「なんで」と思った瞬間に得られる情報は非常に吸収が早いのです。
ノートを見た時に〇がたくさんついているのは非常にうれしいことですが
一番力がつくのは×をつけた瞬間です。
普段の授業ではこの瞬間をあえて作り出すことを考えています。
間違えを恐れずに
自分の答えをしっかりと表現することの大切さと合わせて
授業内で生徒たちに伝えていければと思っています。
高校部大網白里校校長、ism大網理科担当 矢部
昨日、誉田進学塾本部の鎌取教室でとってもとっても大事な会議がありました。
入試結果分析会です。
今年の公立入試について、誉田進学塾の各教科の精鋭講師(教科長)たちが、それぞれの担当科目について細かく分析してきたものをプレゼンし、全体で共有しようという会です。
千葉テレビの公立高校入試解説でも証明されている誉田進学塾教務スタッフの分析力
参加したスタッフ誰もがものすごく真剣にメモを取りながら話を聞き入っていました。
内容については残念ながら企業秘密なのでブログでは紹介できませんが、塾生の皆様にはこの分析を通じてわかったことを生かし、昨年よりもさらに進化した授業や教材という形で還元していきたいと思っています。
誉田進学塾は毎年進化しています。
今後も誉田進学塾グループにご期待ください。
誉田進学塾グループ 高校受験事業部 受験対策担当 鴇田
今日も引き続き、土気教室から。

土気地区の学校は定期試験期間に入り、いつもは理科と数学の授業がある中1もほとんどが授業ではなく定期試験勉強になります。
いつも何かとにぎやかな生徒も、これだけ真剣に。

一方、こちらは授業組。こちらはいつも通り(?)、中島先生の理科の授業。学校ごと、というよりは地区が違うと日程がかなり違うので、彼らの学校が定期試験期間に入るまではこういうことも。授業がマンツーマンになることも少なくありません。その時の反応はだいたい「え~~っ」なのですが、実際にやってみると普段おとなしい生徒も終始ニコニコ。先生を独占できちゃうね。
もちろん、集団の場の力で伸びていくのが誉田進学塾の授業ですが、たまにはこういうのもアリですね。人数の多い学校の生徒だと、一度も経験しないで卒業していくので、彼らだけの特権。さて、数学も楽しくやりますか。
【教務 森賀】
もうとっくに始まっている教室もありますが、土気教室はいよいよ中学生の定期試験勉強のシーズンに入りました。
中2は先週の金曜日から、中1は今日から多くの人がスタートです。
塾が開いてまもない14:30ごろ、一番に塾に来たのはおもたーいリュックを背負ってきた中1のNくんです!
やる気満々ですね。
Nくんの中学校は今日振替休日でお休みだったそうで、一番乗りで自習に来ました。
Nくんは来るなり「先生!SUS(サス)あとちょっとで終わりそう!」と報告してくれました。
SUS(サス)とはなんのことかというと、こちらです。
テスト勉強用チェックシート、Step Up Sheet:通称SUS(サス)です。
誉田進学塾ではこれを配って、この通りにテスト勉強を各自進めます。
学校のワークを進めたり、
ノートまとめをして内容を整理したり。
このほかにもやることはありますが、SUSの通りにちゃーんと勉強すれば、定期試験は(きっと)バッチリ!というシートなんです。
そしてこのSUSがもう終わりそうというNくん。。
今日から始める人もいるのになんというスピード。
テスト勉強が始まる前から、「テスト勉強はスタートが勝負!早めに進めてたくさん問題を解いて友達に差をつけよう!」と話していたんです。
見事にNくんが大きくリードをつけました。
みんなも負けるな!!
ただし、早さだけで勝負しちゃだめですよ。
勉強は質も大事です。
丸つけ、しっかりしてますか?
間違えたところは分かるまで解説を読んだり質問したりしてちゃんと解決してますか?
テスト勉強中は私たちスタッフやチューターが進度だけでなく勉強の中身までチェックしています。
テスト勉強の期間で正しい勉強法を身につけさせたい。
そんな思いで日々指導にあたっています。
土気教室副教室長 石井
本日6月5日は、全国統一小学生テストが一斉に行われた日でした。
全国、ですからね、改めて考えると凄いことです。
誉田進学塾では、この素晴らしい場に携わりたいと毎年会場として参加しており、ありがたいことに多くの方に受験していただいております。
調整が利く会場は、せっかくなので塾生と塾生以外の申込みの方とを同じ教室で実施しています。
テストを受けるのだから真剣にというのはもちろんですが、目指すところは「楽しく真剣に」ということで、全国みんなが同じものを受けられる外部模試なのですから、一緒にワイワイやって頭を使う楽しさを感じてもらおう!というわけです。
塾生はいつも通っている教室ですが、外部生は初めて来る方だっています。緊張をほぐし、このテストが楽しかった!と受験生みんなにとって良い体験になるように、まずはスタッフから楽しんでみんなを迎えよう!との想いで臨みました。
特にテスト本番を開始する前にマークシートの使い方などの説明と合わせて色々趣向を凝らしたお出迎えをしてみたのですが……受験生の保護者様は、ぜひその辺りのことも今日の話題としてお聞きになってみてください(笑)
テストを受ける前の盛り上がり、テスト中の真剣な様子、休み時間やテスト後にみんなでテストのひらめいたところや難しかったところのことを話している様子などを見るに、きっと受験生の心の中に「楽しかった瞬間」がたくさん訪れたのではないかなと思います。
これからも、そんな生徒さん達を見るのが、私の楽しみでもありますね。
みんなお疲れ様、今日もありがとうございました!

(事務 小林 弘和)
本日中3の保護者をお招きし、難関高校受験研究会AdvancedProgram(誉田進学塾グループ保護者会)を開催しました。


年に1回の貴重な機会でありますから、私たちスタッフも念入りの準備と楽しみの気持ちで会に臨みました。
会では、受験までの流れや受験生を持つ親として理解いただきたい心構えなど盛りだくさんの内容。
アンケートを拝見しますと、受験生である子供を心から応援したいという気持ちや、そのためにできることは何かを模索していることが分かりました。
私たちが一番お伝えしたかったことは、保護者と生徒の皆さんの架け橋になって、生徒さんが成長していくために精いっぱい頑張るということです。
6/25(土)には難関高校フェアがあります。
受験生諸君はここからイメージを持って目標に向かっていきます。そして夏期講習…
私たちもまだまだできることがたくさんあります。
気合いが入ってきました!
頑張ります!!
(ismおゆみ野教室長 神田)
ism大網では本日、スタッフたちで花壇のお花の植え替えを行いました。
いよいよ明後日は全国統一小学生テストです。
私たちは、皆さんが気持ちよくテストを受けられるように環境づくりにもこだわっています。花壇もその一環です。

皆、とても真剣です。

とてもきれいにできました!!
お越しになられたときは是非ご覧ください。
いよいよ明後日ですね。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
ism大網教室長 溝川