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楽しく勉強!

本日、ユーカリが丘では5年生の算数の授業。

5年生は5月に入ってPUTが終わってから、「場合の数」を勉強しています。
躓きやすくて難しい単元ですが、みんなの様子はというと・・・


う~ん・・・全体的になかなか苦戦しているようですが・・・

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感覚がつかめてくると写真のM君のように思わずニヤついてしまうようですね。
「わからない」になってしまうと勉強もつまらないものになってしまいますが、「わかった!」「できた!」という瞬間はやっぱり誰でも楽しんでしまうものですね!

難しい問題だからこそ楽しめる要素はたくさんあります。
第2回PUTも近づいてきています。
PUT勉強も楽しんで取り組んでいこう!

教務 佐藤

先輩は実証済です。

本日、ちはら台教室で6年生の宿題チェックをしました。
毎週授業に来るたびに出してもらっているのが、計算チャレンジです。
こちらです。

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一日1ページ、5問から10問くらいの計算問題を解いていく。
まとめて数ページやるのではなく、一日一つずつやっていくことを生徒たちに伝えています。
「計算を解くことが日課となっている。」
これが狙いです。

せっかく解くのだから、やり方も正しくできているかチェックしています。
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特に計算の場合、間違った問題の答えを書いても意味がありません。
どこで間違ったのか、もう一度解いて答えが合うのか、そこが大切。

昨年、卒業した先輩が良い言葉を残してくれました。
「計算チャレンジのおかげで計算力がすごく伸びました。」
その言葉を残した彼は塾にいる間に数学の力がどんどん伸びていました。
伸びると楽しくなる。そしてまた伸びる。
これを見て、とてもうれしくなりました。
生徒が自分で書いたものです。
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(柏原)

当たり前の積み重ね

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sirius鎌取(難関私立中学受験コース)の月曜日は漢字テストから始まります。

事前に指定された範囲の中から20問。16点で合格なのですが、5年生のクラスでは、前回は15点が2人、前々回は15点が1人で全員合格を逃していたので、「今日はしっかりキメてくれ」と、テスト前に気合いを入れて臨んだのです。

個人レベルで見れば、大半が毎回ちゃんとデキているわけだし、頑張っているといえばそうなのですが、やっぱり15点(不合格)か16点(合格)がは大きな違いだし、それによって全員合格かそうじゃないかというのもずいぶん違うと思うのです。

良かったり悪かったり…ではなく、「出来て当然でしょ(漢字テストなんだから)」というクラス(チーム)としての雰囲気が、受験を目指す上で後々大きな力につながっていくので、全員合格にだわるのです。
「出る問題がわかってるのだから、満点とるのが普通でしょ」というのが理想。

果たして、今日の結果は…
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お見事、全員合格! やればデキるのだから、これが当たり前にならなきゃね。 

いつの日か、全員満点も夢じゃない!
 

sirius鎌取 教室長 杉本

いつもありがとうございます!

本日は、小4,5年生と中2のAP(保護者会)を行いました。

お忙しい中、ご参加くださりありがとうございました。
午前と午後両方ともご参加頂いた保護者の方もいらっしゃいます。
お顔を合わせてお話させていただける機会ですので、とても嬉しかったです。
貴重なお時間、ありがとうございます!

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さて、このAPは毎年恒例となっています。
内容も学年によって若干異なりますが、根本的な部分は同じです。
それは何かというと、「お子様への対応の仕方」です。

詳しくお話しすると、膨大な量になってしまいますし、APでこれでもかという程お話しさせていただいますので、省略します。
どの時期でも、親御さんにとって気になるのは「お子様との関係」ではないかなと思います。

子どもの成長はとても速いです。
一年たつごとに変わっていきます。
大人ではそれほど変わらなくなるものですが、子どもの世界はどんどん変化しています。
体感時間が違うというのも、当たっているんですよね。

子どもにとって、時間は長いものです。
大人になると、少しずつ体感時間は短くなっていきますので、子ども特有の感覚なのでしょう。

私が思うに、子どもにとっては毎日が新しいことの連続で、それをすべて吸収しています。
だからこそ、その新しいことを受け取って、どんどん考え方を深めて、いろいろな悩みを抱えて…というように、成長している気がします。

親はその成長している様子を、見守ることが大切です。
何をするにも、まずは見て、「あなたのことを見守っているよ」と子どもにとっての味方でいることです。
それはきっと、親にしかできません。
他人が同じことをしたとしても、親以上に効果はないと思います。
だからこそ、親は子どもにとって尊い存在なんですよね。

APが終了した学年は、これから電話相談が始まります。
いろいろなお話しをさせていただいて、「これからどんな風にお子様を支えていこうか」そんなお話をしたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(教務 風野)

絵をきれいに書くこと=覚えること??

今、中2の理科は「細胞」の単元を行っています。植物細胞、動物細胞があって、単細胞生物、多細胞生物がいて…などなど、覚えている最中です。

今日ちょっとした小テストを行ったのですが、「とある生物の図を、部分ごとに役割がわかるように書け」という問題がありました。

「そんなのじっくり見たことないよ!!」と嘆く人がいるかもしれません。実際「○○を書くテストをするよー!」と予告するわけでもなかったので本当に面食らったかもしれません。

でもここで重要なのは、「その生物の絵を正確に描くこと」ではなく、「その生物の特徴を正確に捉えて覚えられているか」なんです。

絵を細部までしっかり覚えろというわけではないんです。しっかりと要点を抑えられていれば、1つの個体を書き上げることができます。

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とある生徒の解答なのですが、(かなり見づらくてごめんなさい…!!)この解答、◎です!!
しっかりと部分の特徴を捉えて書けています。
まだテストを行っていない教室がありますので大きくは載せないでおきますね♪

絵を覚えるように漠然と全体を見ていると中々内容が頭に入ってきません。
そうではなく、しっかりと覚えるべき要点をまとめ、そこから全体を覚えていくほうがとっても効率的で、実用的です。

この覚え方をマスターするために行っているのが「ノートまとめ」です。ただ単にテキストの絵をきれいにまとめるのではなく、要点を自分で抑え、しっかりと全体を把握する力をつけるために行います。

定期試験勉強がこれから本格化してきます。ノートまとめの際、覚え方について少し意識してみてください。

(教務 中島)

学校の定期試験に向けて

内申対策の一環として、定期試験勉強が始動しています。
この2週間の期間中は、対象生徒は、定期試験の勉強に注力します。

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先日の保護者会でも話をさせて頂きましたが、内申点は中1のものから受験の合否に関わるため、しっかりと対策をする必要があるのです。


進捗状況は、SUSというツールを使用し、生徒自身が管理します。
答案を返却された際、いつの時点で何をやったのかという記録は結果の分析材料になるためです。

中学一年生は、今回がはじめての定期試験となりますので、SUSの使い方等も含め、定期試験勉強の進め方をスタッフが子細に指導いたします。
授業と比較すると、スタッフとの双方向的なやり取りが減るので、生徒たちが最後まで集中を保てるかどうか心配していましたが、無問題のようでした。頼もしい限りです。
(教務 白鳥)

勉強ができるだけでは・・・

大相撲は先週の日曜日に白鵬の全勝優勝で幕を閉じました。
事実上の優勝決定戦の稀勢の里戦後(5/20) 、白鵬関がインタビューで次のようなことを言っていました。
「強い人が大関になる。横綱は宿命だ。横綱を倒すには日頃の行いも良くしないとね。」
横綱になるには強いだけでなく、人間力も磨かなければということです。

私たちが目指しているものも同じです。
テストの点数を上げるには、勉強さえしていればと考えている人がいるかと思いますが、それは間違いです。
その前に日頃の行動を見直すことです。

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今日、中1理科の授業がありましたが、勉強だけでなく、白鵬関の言葉を借りた生徒指導も行いました。

ismちはら台教室長 中川

先生たちも切磋琢磨

火曜日は理科の教科研修の日です。
理科の授業に携わっているスタッフが集まって、指導法についての研修を行うのです。
1人の先生が先生役で他のスタッフが生徒役で、問題を解いたり質問をしたりするのです。同じ先生のレベルで指導法をチェックされるので緊張度はMAXです。15分程度の授業ですが、生徒役の先生も本当の生徒みたいに時にはぼけたり、時には専門家のような質問をしたりするのでなかなか思うようにいかないこともあります。
制限時間がたち授業が終わると、他のスタッフからいろいろ問題点の指摘が入ります。非難というよりもアドバイスといった感じですが、やっぱりいろいろ指摘されると心が折れてへこむこともあります。
けど、今の自分に満足していたら、進歩はなくなります。講師歴20年ですが、若手からもいろいろいい刺激をもらっています。
私たちスタッフも切磋琢磨、そんな環境で成長しています。

教務 三橋

難関中学高校フェアスタート

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鎌取教室で第1回難関中学高校フェアが行われました。
県内・県外、私立・公立の中学高校の先生方を招いての説明会です。今年度は県内最難関の渋幕中高、市川中高、東邦中高、昭和秀英中高や千葉東高、市立千葉高、長生高、佐倉高など計14校に参加していただく予定で、本日はその1回目として渋谷幕張中高の先生をお招きしての説明会でした。
企画当初、平日の午前中ということで心配しましたが、会場がほぼ満席状態ということでホットしました。
進学先を決めるにあたって、校風はすごく大事なものです。学校全体の指導方針や生徒の様子が自分の子にあうかどうかを心配するのは親として当然のことかもしれません。
渋幕の先生もこうおっしゃっていました。
「井戸のは家によって違う。ある人にとっておいしいと思える水も他の人には合わないこともある。学校選びはそんな感じです。偏差値だけで決めることなく学校の様子を十分知り尽くして進学先を決めてください」と。確かにそうだと思います。
このあと中学入試・高校入試に分かれて、数回ずつ説明会が続きます。自分にあった水選びの助けになるよう今後の回も頑張ります。

イベント担当

ゆるむ時期に

「最近、うちの子、勉強しなくなった」
なんて、思うことはないですか?

この時期、子どもたちは「勉強」という世界からちょっとはみ出してしまいがちです。
勉強以外の出来事が多くなれば、そうなってしまうのはしょうがないです。
その時期、その時期の中心的な出来事に染まっていきがちです。

だから、塾は「塾の生活に染め直す」ということに勤しまなければならない時期なのです。
生徒たちを取り巻く環境(というかコミュニティ)はたくさんあるはずです。

・学校のクラス
・学校の部活
・学校の委員会
・習い事
・家

とまぁいろいろです。

基本、子どもたちというのは「家」のコミュニティの色に染まっていきます。
当たり前です。それが家庭の役割ですから。

しかし、それが薄まっているように感じる。
そんな時はないでしょうか?

別に子どもたちは、全員が全員「薄めてやる」なんて思ってないです。
いろんなコミュニティがあっても、「自分は自分」といえるような「強固な個」を持ち合わせていないんです。
まだ、「自分」というものを作り上げている段階ですから、しょうがないです。

塾は「勉強する場」です。
しかし、それも薄まって見えるときはあります。
そんな時、怒ってもしょうがないです。上記の通りで、子どもたちは「そうしてやる」とは思っていませんから。

では、どうすればいいのか。
あんまりいろいろ悩みすぎないでください。

遠回りに見えるようでも、最終的には大きな影響になるのは、

「聞き、そして話す場を持つ」

ということです。
塾でも、授業の最初に必要なことを伝えています。

では、家ではどうすればいいのか?
別に、証人喚問のようにしなくてもいいです。
ご飯のとき、リビングでのんびりしているとき、一緒に出かけた時…。いつでもいいです。

今、家でないコミュニティで自分はどういう状況に置かれているのか、そういうことをまず聞いてみてください。
人は、「理解してくれようとしている」と実感すれば、聞いてくれた人の言葉はすんなりと心に届くものです。

そういう「場」をつくったうえで、「家庭の芯」を伝えてください。

塾にも「芯」があります。「こういう方向で行くぞ」というものが。
ご家庭にも「芯」はあるはずです。「うちはこういう方向で行くぞ」というものが。

仮に鬱陶しそうな表情を見せたとしても、必要であることは伝えてください。
外見はそうでも、届いているものですから。

そうして届いた「芯」が、やがて子どもたちの価値観となって、生きる指針となります。
幼き日、というのは思った以上に大切なんです。

小学生も中学生も、家庭以外でのコミュニティを持っているのが大半でしょうから、かならず「聞き、そして話す場」を持ってほしいと思います。

熱意をもって向き合えば、子どもたちもわかりますから。
ただ、一方的な感情でなく、相互のやり取りでより強固な関係をつくっていっていただけたらと思います。

今はゆるんじゃう時期ですから。
それをわかったうえで、子どもたちと向き合ってください。

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(内田)