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チューター冬期研修

本日鎌取教室にてチューター冬期研修を行いました。
塾ではもうすぐ冬期講習が始まりますが、その中で中3は冬期演習を朝からお昼過ぎまで6日間連続で行います。
昼過ぎまで実施したテストですが、それが返却されるのはテストが終わったわずか2時間後。
そんな早業を成し遂げてくれるのが、チューターさんたちです。

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本日はその中3冬期演習についての業務確認と、通常業務においての改善点や提案について話し合いました。

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思った以上に意見や改善点が出てきて、「よく周りを見て行動してくれているなあ」とチューター管理ながら感謝をしています。

チューターは全員誉田進学塾の卒業生。この冬期演習を乗り越えてきました。

冬期講習が終わると受験まで2週間ほどとなります。最後の追い込みをチューター一同も応援しています!!

(チューター管理担当 中島)

県立千葉中適性検査

本日は県立千葉中の一次検査がありました。

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木枯らしが少し強めに吹いていましたが、雲一つない晴天の下、検査当日を迎えることができました。

小6になってからの8か月間、この日に向かって本当に頑張ってきました。
大人の私達が見てもたじろいてしまう問題に果敢に挑み、作文にダメ出しを食らっても何度も書いてきました。
小学6年生と言えば、友達とゲームをして遊んだり、習い事に打ち込んだりした年頃です。正直、千葉中を受検しない生徒のほうが千葉県内では多数派ですし、千葉中に行かなくても地元の公立中学に進学できます。
しかし、彼らはやりたいことが制限されてまでも千葉中という高い目標に向かって取り組んできたのです。

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応援は門の前までしか行けないので、正門の前にスタッフ一同陣取り、最後の激励を行いました。
県立千葉の正門前は坂道になっているのですが、その坂道を上って来るみんなの姿はとても頼もしく見えました。

本音を言えば、私は当日まで緊張していました。「ちゃんとみんな寝れたかな…?」「緊張してないかな…」と不安だったのですが、
坂を上ってきたみんなの顔を見たときにそんな不安と緊張は吹っ飛んでしまいました。みんなの方がよっぽど心が強かったですね。

このブログを読んでいる時は、検査が終わって一息ついている頃だと思います。
試験は楽しめましたか? 皆さんにとって、初めての「入試」でした。

大事なことは「入試を全力で楽しめたか」ということ。合格不合格はあくまで結果です。
私たちは、入試を通して勉強のやり方や、人としての態度などを学んでほしい、ということを第一に授業をしています。
後悔しない入試ができたなら、私たちはとても満足です。

今日は1日頑張りましたね。まだ一次検査が終わっても二次検査があるのでこれで終わり、というわけではありませんが、
今日くらいは自分の好きなことをしてリフレッシュしてください。

(教務 中島)

いよいよ

土気教室の金曜日は、夕方は小学生全学年、夜は中2・中3とフル稼働に近いにぎやかな日です。

でも、今日は何か雰囲気がいつもと違う…?
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18時からスタートする中3数学の授業では、何やら真剣に解いています。1ヶ月後には冬期講習も終わって、入試開始まであと…日、という時期。授業でも本番モードです。まだまだ成長途中、自分の力をギリギリまで伸ばし、その上で実力をどこまで発揮できるかが勝負のカギを握ります。1日1日、塾に来た時にできるだけ多くのものを持ち帰ってほしい。応援しているよ!

そして小学生の帰り際、あれ、中島先生が小6の生徒を残して何やら熱心に語っています。
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そうです、明日は県立千葉中適性検査一次検査の日。中3生に先駆けて本番を迎える生徒に直前の激励です。

中学入試でも高校入試でも、私たちが試験会場で助けてあげることはできません。これは彼らが自身の力で突破しなければいけない試練なのです。結果はどちらに転ぶか誰にもわかりませんが、この入試を通して彼らが成長することが私たちの願いです。ここまで来たら私たちにできるのは、彼らを力強く送り出すことだけ。

やり切った笑顔で帰ってくるのを待っているよ!

【教務:森賀】

特別講座最終日

県立千葉中対策特別講座TOP(トップ)も、はや10年になりました。きょうは10年目のTOPの最終日。もちろん、一次検査を突破すると二次検査対策が続きますが、いったん今日が区切りになります。

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適性検査型の問題って、実に素晴らしい勉強だと思います。数日前の新聞に、国立大の入試改革として「高度な記述式」をめざすとありました。

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高度な記述のイメージとして「複数の素材を編集・操作し、自らの考えを立論し、さらにそれを表現するプロセスを評価できる問題」と説明されていましたが、まさに適性検査で求められていることと同じです。


2日後に一次検査に臨むわけですが、これまでやってきた勉強は、その日一日のためだけにあるのではありません。
資料などの情報を自分なりに解釈し、理由を考えたり問題点や解決法を考えたりする、そういう勉強をたくさん積んできました。他人の考えや意図を理解しようとすること、自分の考えを伝えようとすること、そういう練習も積んできましたが、それは、将来どのような道に進むとしても欠かせないことです。

生徒諸君、ここでできないと・・・と深刻に考える必要はありません。入試というのは、失うか失わないかというものではなく、手に入るか入らないかというものです。
崖っぷちに立っていて失敗すると転落してしまう、というわけではなく、いま山のふもとにいて頂上に登りきれるかどうかというようなものです。あさって登りきれなかったとしても、転落するわけでもないし、山がなくなるわけでもない。また次のステージで、頂上目指して挑戦するわけだ。

特別な日と考えず、教わったことを思い出しながら、自分の力を全部出し、精一杯チャレンジしてくれば、それでいい。応援しているよ!

中学受験事業部長 福田

サンタさんだって研究したら面白いかも

すでに各教室クリスマスムードで装飾がされていますが、
ism誉田もこんな素敵に飾りつけをしてくれました。
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クリスマスの季節になると
みんなからいろんなエピソードを聞けるので結構楽しみにしています。

そういえばこの前のラプラスのトピックスのテーマで
「もしサンタさんに会えたら?」
という内容がありましたね。
私はism誉田で提出された分しか見ていないのですが
みんなおもしろおかしいことを色々書いてくれていました(笑)
それでも不思議なことに、同じことを書いている人はいなかったんですよね。
サンタさんという存在が謎めいているものだからこそ
色々知りたいことがあるんですよね。

そういう気持ちから勉強というのは始まるんです。
言ってしまえばサンタさんだって大学生になれば研究のテーマにだってなるんですよ。
形にとらわれた勉強は高校生までです。
その先は自分で知りたいこと、学びたいことを勉強をして世界を広げていけばいいのです。

ちなみに昨日の「今日は何の日」では
サンタクロースのモデルとなった人物のお話しが載っていました。
サンタさんの研究をしてみようと思っている人は参考にしてみて下さい。
みんながサンタさんだと思っている太っちょのおじいさんは偽物かもしれませんよ?
興味があればぜひ色々調べてみて下さい。

ところで、ism誉田にはこんなクリスマスツリーが飾られていますが
この中に一つ誉田の先生の趣味のものが飾られています。
見つけられるかな?
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(事務 西島)

勉強への気持ち

今週は誉田進学塾オリジナルの到達度テスト「Power Up Trial」(通称PUT)の返却が行われています。
そんななか、ちょっとうれしいことがありました。

小6のNさんは社会が大の苦手。
でも、今回のNさんは気合が入っていました。
テスト範囲の内容をノートにしっかりまとめ、問題にもチャレンジしていました。
そんなNさんが今回の社会のテストで、クラス2位の成績をたたき出したのです。
がんばっているのを知っていたので、本当に報われてよかったな~と思いました。

今回感じたのは、テストにむけての思いというか、気持ちの面も大切だな~ということです。
たとえテストにむけて勉強しているとはいっても、単に問題を解いているだけだったり、テキストを読んでいたりするだけでは、なかなかできるようになりません。
「この範囲をできるようにする」「この範囲の内容をちゃんと理解する」「絶対に点数をとる」
そんな強い意志をもって勉強をすれば、内容がちゃんと頭に入ってくるし、そもそもの勉強の仕方も変わってくるのではないでしょうか。
そうやってこれた人は、「これだけやったんだから、今回は大丈夫」という気持ちでテストに臨めたのではないですかね。

じゃあ、気持ちさえ強く持てばいいかというと・・・やっぱりやり方も大事なんですよね。
がんばったのになかなか点数が取れなかった人は、先生の所に遠慮なく相談に来てね。
次にむけての作戦を一緒に考えていきましょう!

(ismユーカリが丘 加藤)

土気教室よりお知らせ

現在、土気教室では外壁工事をしております。
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そのため見た目はこのような感じで覆われていますのでびっくりされる方もいらっしゃるかもしれませんが、平常通り開校しておりますし、もちろん冬期定例入塾試験の受付も行っております!
出入り口が狭かったり工事関係者の出入りがあったりでご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。
来塾いただける際は足元お気をつけてお入りください。

12/10の冬期定例入塾試験まであと一週間きったところですが、まだまだお申し込み受け付けております。
迷っている方でもぜひお気軽にご相談お聞かせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

(事務 渡邊)

家庭の芯

内田です。2連続でございます。
ひとつ前のプログで、人と関わることについて書かせていただきました。

外部の方向けのブログでは、わりと私が思うことを中心に書かせていただいております。
それぞれご家庭のカラーと言うものがありますので、いろいろ考えてから、誉田進学塾を検討していただければと思います。

少し前はこんなことを書きました。
http://www.jasmec.co.jp/cgi-bin/diaryopen/diaryopen01/diary.cgi?no=2045

最近思うのは、「ご家庭の芯をつくるのは難しいなぁ」というもの。塾生の保護者の方とお電話しているとつくづくそう思います。

私は親と言う立場ではないので、なんとも言えないところですが「大変なんだなぁ」と思って聞いています。

子は親を映す鏡、と言います。
子どもが上手く育っていない場合は、親の側が「ここを直すか」と自省することで事態は好転することがあります。

子どもは初めから悪い子はいませんから。
親の何かを映しているんでしょう。良くない何かを。

今日、お電話して思ったのは「いい子は2種類に大別される」ということです。

一つは「家庭の芯があるいい子」
もう一つは「家庭の芯がないいい子」

「芯」は「哲学」でも「幹」でも「価値観」でも「基準」でもいいです。
いわゆる「うちはこうだ!」と示すものです。

それがあるかないかで違うのか? 全然違います。
芯が「判断基準」につながるんです。

それはいいことなのか、悪いことなのか。
これを判断できるかできないかで、人生は大きく変わっていきます。
人間は楽な道を生きていきたいと思います。
芯がなければ、そういう方向に。
芯があれば「でも、そればっかりでも…」とストップがかかります。

芯はいわば「家庭が作り上げた善悪判断基準」です。
それをつくれている家庭は世の中にどれだけあるのか??
そういう考えをもって子を育てているのか??

結婚は生活。
その覚悟をもって、子どもを授かる。
子どもが生まれたら、両親ともに、子どものために生きていく。
当たり前の話です。

その時にどれだけ話し合ったか。
改めて、どれだけ互いを理解したか。
どれだけ芯の重要性を実感していたか。

家庭の芯は、そのまま子どもの芯になります。
芯がブレると、人生があやふやになります。

そういうものだ、と私は教えられてきました(両親に)。
私の家は「うちはこういう方向で行くからな!」と父が毎日のように言っていたことを覚えています。

その時は「はーい」と言う程度でしたが、それから十数年経つと、どれだけ大きいものだったかがわかります。

芯をつくることは「教育」とも言えるかもしれません。
親は子どもより早く死ぬもの。
残った子どもが問題なく、人生を謳歌しながら生きていけるか。
芯の「真価」はここで問われるのでしょう。

答えが出るまで長い長い道です。
短期的視点では「失敗か」と思うかもしれませんが、長期的に見れば「成功」だったかもしれません。
(その基準も、家庭の芯があらわしますが…)

それが子育て。それが教育だと思います。
だから、子どもを育てるって大変だなぁと思うのです。
世のお父さん、お母さんは本当にすごい。

いつか私もそうなりたいですね。

なんだから余計な、おせっかいな、大きなお世話なブログになってしまいましたが、「ふーん」と思いながら、お読みいただければと思います。

(内田)

人と関わることでしか得られないことがある。

サッカーチームを乗せた飛行機事故。
ニュースをご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

非常に痛ましい出来事でした。
搭乗者81名のうち、71名が亡くなりました。
どうも、飛行機はギリギリの燃料で飛んでいたらしいです。

チームのほぼ主力を失ったシャペコエンセというチーム。
一体、この後どのように立て直していくのだろう…

隠れサッカー好きの私も不安でした。
そうしたらブラジルの各クラブが、このような声明を発表。

「Brazilian clubs have started a campaign to send loan players to Chapecoense without fees and to be exempt from relegation for 3 years.」

「事故でほとんどの選手を失ったシャペコエンセに対し、自分たちの選手を無料ローンで提供。また、向こう3年間は降格にならないよう求める。」

おぉ。
驚きました。

痛ましいことが起きたとしても、サッカーはサッカー。
勝ち負けが関係するのは事実。そこはシビアな世界のはず。

しかし、ほかのチームはそうではなかったんです。

「自分たちだけが良ければいい」

そんな利己的な考えとは無縁なメッセージ。
勝負は勝負だけれど、相手がいることへの敬意、サッカーができることの幸せがあって初めて勝負になる。

そう思わされました。

人間、ついつい生きていると「勝ち負け」や「損得勘定」に襲われます。
それがさも「生き方の王道」であるかのように。

「あいつは勝ち組」「私は負け組」
人生の勝ち負けってあるんでしょうか?
うまく生きるってなんでしょう?
成功した人生って何を基準にしているのでしょうか?
損得って何さ?

よくよく考えると、今の日本に妙に広がっている風潮は安っぽいんです。私は思います。

勝ち負けも損得勘定も、それを追い求めてうまくいったときは楽しいのでしょうが、結局は「利己的」から抜け出せていません。
所詮、独りよがりの思い込みに過ぎないんです。
そういう人に限って、自分の考えを押し付ける。まいったもんです。

実は、先日いとこの結婚式があって。
その時に祖母が言っていたのは、

「1+1は3になるんだよ」

という言葉。

なるほど。身に沁みました。

人と関わることでうまくいかないときもあるでしょうが、人と関わらなければ得られないこともあります。

誰かと関わりを持ち、関心を持ち、ともに生きる意識を持つ。
そういうのがブラジルの人々にあったんだなぁ、と思うと、不幸な話ではありますが、せめてもの幸いになった気がします。

助け合って生きていく。
勉強もそうかもしれません。自分だけがうまくいったところで得られるものは「自分の範囲のことのみ」です。

励ましあって、助けあって、時には厳しく叱咤激励して。
そういう日々が宝物になっていくのだと思います。

みんな、優しい心を持って、生きていってほしいと思います。

(内田)

リベンジ‼

こんにちは、清水です。

11月の末で定期試験が終わり、続々と結果が返ってきました。
ism誉田は大健闘‼
多くの生徒の合計点数がアップしました。

その中でも私が印象に残っているのは中1のT君です。
前回のテストでは少しやらかしてしまい点数と順位が下がってしまいました。

その悔しさがあったのか、今回のテストにかける意気込みはism誉田の中で一番でした。

定期試験勉強が始まる前から自分でコツコツと進め、
試験勉強が始まった時には学校に提出するワークが終わった状態からのスタート。
うまくスタートダッシュが出来ていたので、
他の人よりもワークをこなすことが出来ました。
さらに彼は「直しが出来ていない」という反省を生かし、途中の土曜日やテスト前日にはやったワークの直しを自分からやるという徹底ぶり。

この彼の努力は実を結び、今回のテストでは見事順位を20位台から3位まで、合計点数は75点上げることが出来ました。

これは彼が頑張って勝ち取った結果だと思います。
今回のテストでは彼以外にも中2の生徒で60点以上上がった生徒がいます。

生徒本人がやる気を出して、正しいやり方でやれば結果はついてくるものだと考えています。
生徒が「やるぞ」という気持ちになるような声かけや指導をこれからもやっていきたいと思います。

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(教務 清水)