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修学旅行

中学3年生にとっては修学旅行の時期になりました。
本日、明日(5/18水)から修学旅行に出発する生徒数名から電話がありました。内容はすべて同じで、修学旅行から帰ってきた夜、つまり5月20日(金)の夜に塾の授業はあるのかという質問。
20日は俗に言う五・十日(ごとうび)で、さらに金曜日。もしこれに雨が加われば渋滞条件の三冠王となり、交通事情により間に合うかどうかさえ分かりません。それでも時間が間に合えば塾に来ようとする中3が多くいることが驚きです。

現在行われている「難関高校受験研究会 Advanced Program(保護者会)」で、保護者の方から頂いたアンケートには、「受験生としての自覚がない」と書かれているものが散見されました。しかし、受験生たちの心の中はそうでもないようです。受験生としての意思は芽生えているようです。
これからは、夏に向けて毎日の勉強時間を0(ゼロ)にしないよう、行動を持続できるかが重要です。夏になれば、「天王山」の夏期講習がやってきます。それまでに少しでもリードしておくよう、以前から塾で指導しています。普段の様子からは判断できなかったのですが、今回の出来事を通して、彼らの胸に届いているのだなあ、と改めて実感しました。

(土気教室 教室長:石﨑)

試験は正々堂々?

小4にとって、初めてのPUTも今日の国語で終わりです。
すでに算数は終わっているとはいえ、初めての国語PUTに緊張しているか?と思いきや、結構リラックス。
始まる前はいつも通り楽しそうにしています。

しかし、17:30、風野先生の一声がかかると同時に、ホワイトボードのお絵描きは終了。
きちんと、書いた絵を消して、席に着きます。
多少そわそわしながらも、風野先生から諸注意を聞き、テストの体制を整えていきます。
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PUTはテスト、試験です。
模試は真剣に受けるもの。
模試は正々堂々と受けるもの。
小4とはいえ、その点で妥協することはありません。

おしゃべりしたり、周りをきょろきょろしたり、不正行為と疑われることはしないように癖をつけていく必要があります。

不正行為は疑われただけで負けです。
不正行為は「やったか、やっていないか」ではなく、「やっているように見えたか、見えなかったか」が判断基準です。
なぜなら、入試の際に不正行為と疑われる仕草をしている受験生に試験監督は注意をしないからです。不正行為と思われる様子を見つけた試験管は、無言で手元のメモに受験番号と氏名を記入し、不合格者とするだけです。
そのため、後から「自分は不正行為なんてやっていない」と訴えても意味がありませんし、そもそも訴える機会もありません。

加えて、不正行為をしたところで自分の学力が上がるわけでもありません。罪悪感が残るだけです。
自分の実力によらずして、一番成績の良い席を確保したところで、見える景色はすばらしいものなのでしょうか。
お父様やお母様、先生たちに頑張ったね。友達にすごいね。といわれて、素直に喜べるものでしょうか。
できませんよね。

だからこそ、試験はいろいろな意味で納得できるまでとことん準備して、真剣に受けることが大切なのです。
だからこそ、風野先生もすでに算数のPUTを受け終わっているとわかっていても、丁寧に諸注意を生徒に伝えていきます。

注意をきちんと聞いて、第一回PUTの最後の科目。
さぁ、開始です!
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(教務 森山)

入試情報

今年度の県内私立高校入試は昨年度と大きく変わります。
そのうちの一つ、昭和学院秀英高校の入試について
幾つか情報が入りました
(学校の先生から情報をいただきました)。

昭和学院秀英の入試は昨年度までは英語数学国語の
私立ではオーソドックスの3教科型入試が行われていました。
今年度はそれに理科社会を加えた5教科型の入試に変更と
なります。

今回は、その理科社会がどんな問題になるのかという情報です。
もちろん具体的な問題例が分かったわけではありませんが、
今回の情報を基に、教科チームで対策を検討して授業に
フィードバックしていく予定です(生徒に内容を配布予定です)。

これは誉田進学塾の一つの売りです。

「最新情報をいち早く手に入れて、すぐに対策を講じる」

もちろん学力がないことには始まりませんが、
こういった情報を有効に利用することは
難関高受験に必要なことではないでしょうか。

各自で調べていると大変ですが、塾で必要な情報は
塾がすばやく入手し、お知らせしていきます。

(鎌取教室教室長 山口)

頑張ります

4月から事務スタッフの仲間が増えています。
今年はなんと3人も!
その中でいつも鎌取教室で頑張ってくれているのが永池さんです。
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今事務のお仕事を覚えようと頑張ってくれています。
みんなが来たときに1階受付であいさつしてくれるお姉さんが永池さんです。
みなさんも早く仲良くなってくださいね。

今回は私から見た永池さんの素敵なところを紹介しようと思います。
①言葉づかいが丁寧
みなさん、受付にいる永池さんに声をかけた時どうですか?
とっても丁寧に返事をしてもらえませんでした?
永池さん、もともと電話応対お仕事をされていたので敬語に関しては大得意!
みんなも永池さんを見習って先生には敬語で話そうね。

②とっても謙虚
小学生のみんなには謙虚という言葉難しいかな?
偉そうにせず、素直に人の意見を聞き入れる人のことを言います。
当たり前ですけど、みんなに対しても偉そうな言い方をしたりしないです。
人の話を素直に聞くこと、みんなも見習って下さいね。

③同じ間違えをしないように努力する
みんなも何かを間違えたときは、間違えを繰り返さないように間違え直しとかしますよね。
永池さんも同じです。
間違えたことを自分のノートにメモしています。
そしてちゃんと復習しているので同じ間違えをすることはほとんどありません。

永池さんの良さ、わかってくれましたか?
みんなはいつまで勉強するのと考えるかもしれませんが、
大人になっても勉強なのです。
みんなと同じように人から教えてもらったり、間違えたり復習したり…。
そうやって成長していくものです。
ずっと勉強なんて厭だと思う人もいるかもしれませんが
いつまでも努力して学んで成長していく人は
みんなが尊敬する素敵な人になれます。
みんなもそんな人になることを目指してこれからも頑張って下さい。

永池さんも私も頑張ります!

(事務 西島)

正々堂々

あ~のんびりした!というゴールデンウィークが終わって、塾にも生徒さんがもどってきた。みんなのんびりしたかなと思っていましたが……いい色に日焼けした中学生に聞くと、「部活!」
あんまりのんびりできなかったようです。

さて、中学1年生のみなさん、
知っていると思うけど、中学生になると定期試験がありますね。早い中学校では6月早々から始まります。初めての定期試験。どう準備をしたらよいのか?

勉強って、ただ知っているだけ、ただ問題が解けるだけがゴールでは面白くないよね。より深いところ、すなわち、学問の山にわけ入るところに面白さがある。
中学生になったんだから、部活をする、趣味もする、生徒会もする?そして学問しよう。まだまだ学問の山のふもとだと思うけど、さあ、進んで行こう!

定期試験の勉強だけど、まず、教科書(とくに理社)。教科書をしっかり読もう。教科書だけで物足りなかったら、参考書はどうだ!?
それからだ。問題を解くのは。
問題だけできればいい、なんていうけちな考えは捨てて正々堂々、本質をつかむひとつ上の勉強にチャレンジしましょう。

おぅ、そうすると……あれもしたい、これもしたい! のんびりばかりはしていられないよ~

田村

 

力試し!

小学生にとって、今週はPUT週です!
おゆみ野では、小5と小6の算数と理科がありました。

この日に向けて、みんな一生懸命勉強してきたようです。
宿題ノートを見ると、1科目10ページ以上使っている生徒も
少なくありません。
分からないところは質問に来るし、
PUTの1時間前にきて最終チェックもしているし、
本当にみんな頑張ってきましたね。

今日のPUTはどうだったかな?
自分のしてきた努力に応じて、手ごたえは感じたと思います。
まだ終わりじゃないぞ、次は国語と社会だ!

今日うまくいった生徒も、勉強不足を痛感させられた生徒も、
気分を切り替えて次に向けて頑張ろう!


(おゆみ野 新倉)

植物は賢い?

今日は中学受験コース(シリウス)の理科の授業でした。5年生は植物の勉強で種子のつくりや発芽、受粉や花のつくりがテーマでした。とかく植物は暗記が多く苦手と思う生徒もいますが、植物の生態をいろいろ調べてみると面白いものがあります。
植物の発芽の条件は「水・適温・空気」ですが、光を必要とする植物もいるのです。レタスやタバコがそうなのですが、発芽したところでその後、光が無ければ成長できません。先を見越して発芽するのでしょう。賢いですね。
その質問を授業後にK君がやってきたのです。ついでに「タバコの葉ってどんなものですか」とK君。
私が小学校低学年だった頃、自宅でタバコの葉の乾燥をさせていたことを思い出しました(多分違法ではなかったと思います)。茶色い葉に変化したものしか記憶になかったので一緒にパソコンで検索して調べてみました。
ナス科の植物なんですね。確かに形は似ている。K君も納得のようでした。
ささいなことかも知れませんがこういった興味関心が理科の能力を伸ばすきっかけになります。
理科の原点はいろいろなことに疑問を持つこと、そして調べたり実験したりすることです。そういう生徒の興味をそそるような授業を目指して頑張ろうと思います。

教務 三橋

はじまりました

本日はいくつかの教室で「難関高校受験研究会Advanced Program」という保護者会が行われました。
詳しくは前日の記事をご覧ください。

今年から他の社員と同じように私も話す側になりました。
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発表内容が保護者の方へ伝わるようにするのはもちろんですが、それ以上に意識した点があります。
それは自分の人柄を伝えることです。
担当クラス以外の保護者の方に関わる機会はあまりありません。そこで話し方から自分がどういう人なのかが分かるように工夫しました。
また会が終わった後は保護者の方と塾内での生徒の様子についてお話しました。


しばらくの間、保護者会が続きます。
出席予定の保護者の方は発表内容とともに、教務がどんな人なのかを知ることも楽しみにしてみてください。

(教務 清水)

保護者会シーズン到来

誉田進学塾は今日から授業再開となりました。
5月の連休を過ぎると、保護者会のシーズンが到来します。

誉田進学塾では「難関高校受験研究会AdvancedProgram」と題しまして、教室ごと・学年ごとに保護者会を催しています。
保護者の方を教室にお呼びして、その学年のメソッドやその学年に合った指導方法などをお話しして、皆さんと考え方を共有していきます。

毎週土曜日に控えているこの保護者会に向けて、

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私たちスタッフも準備をしています。
普段話す仕事をしている私たちですが、やっぱり保護者の前で話すとなると、緊張するものです。
当日聞き苦しくないように、事前に各自練習をしています。

明日から早速いくつかの会が行われます。
ism大網でも中1の会が控えております。
ぜひ満足して帰っていただけるよう、頑張ります!

【ism大網副教室長 辻】

GW休業のお知らせ

4/29(金)から5/5(木)まで、誉田進学塾・誉田進学塾ism・誉田進学塾siriusは休業となります。

お問い合わせ等は、5/6(金)以降にお願いいたします。

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