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皆、よく頑張りました

本日は、ism大網からお届けします。

今日は土曜日。
ismの教室では、中3の英語・数学の授業があります。
いつものように教室に入ろうと思いましたが、
よくよく考えてみたら、これが彼らとの最後の授業ということに気が付きました。

来週もまだ授業はあります。
後期に臨む生徒には、公立後期に向けたラストスパートをかける内容を用意しています。
それと同時に、進学先が決定している生徒対象の「高校準備講座」という授業も始まります。
つまり、クラスの皆が一緒に受ける授業は、今日が最後となるのです。

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もくもくと過去問に取り組む生徒たち

一年間彼らと共に勉強してきましたが、
よく頑張ったと思います。
そんなことを思いながら、授業に臨んだ次第です。

もちろん、まだ終わったわけではありません。
最後の公立後期まで気を抜かずに、彼らと走り切ります。

【ism大網副教室長 辻】

新中1へ

小6としての授業もあとわずか。
私が担当の授業は今日で最後でした。
 
写真をとろうとすると… 
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こうやって隠れてしまうクラスなので、一年前の写真と並べよう!と思ったのですが、探しても見つからない…?
 
一年前はそうでなかったのだなぁと思い、時間の流れを感じました。
 
 
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授業中の勝負の様子
想定以上に燃えてくれました。
 
 
 
いよいよ中学生になるので、帰る前に全員とプチ面談をしました。
行きたい高校がある人と、まだわからない人、どちらもいました。
 
まだ先のことはよくわからない人には、やるべきことをしっかりやっていくのが大切だということを伝え、目標がある人にはもうちょっと具体的に、中1の初めからしっかりやっていくことが目標達成につながっていることを話しました。
 
 
みんなが憧れるような学校は、「行きたい」と思うだけでいけるようなところにはありません。
気持ちと、やるべきことをしっかりとやっていくことの両方が必須です。
 
たいていの子にとって「やるべきこと」というのは多かったり、面倒くさく感じるでしょう。 
辛くなると「やらなくてもきっと何とかなる」と思ってしまうかもしれませんが、もちろんそんなに甘くはありません。
 
塾での仲間は、そういうときに「きっと何とかなるよ」とごまかすのではなく「当たり前のことくらいは一緒にやろうぜ」と示してくれる仲間であってほしいと願います。
願いますし、生徒たちがそうなれるように、はたらきかけています。

ユーカリが丘副教室長 島村

ずっと応援しています

いよいよ卒業の日。
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入塾してから卒業に至るまで、様々なことがあった。笑ったことも、泣いたこともある。希望を持ったことも、不安に感じたことも、挫折を味わったこともある。彼らは、これまでに3年間、1000日の道を歩んできたのだ。その1000日間の成果が、入試当日、たった4時間ほどの試験によって決まってしまう。入試当日は、彼らの一生を左右する特別な日であることはまちがいない。でも、ここに至るまで、ひとり一人にさまざまな山や谷があったわけだから、決して、その特別な1日だけで結果が決まっているのではない。

だからこそ思う。
結果よりも過程が大事だと。

もちろん結果は重要で、追い求めるべきものだ。塾である以上、結果によって評価されるのもいたしかたないと思うし、誇れる結果を残し続けているつもりでもいる。でも、それでも、結果よりも過程だ。結果を見て、良かっただの悪かっただのと言われることもしばしばだが、入試はひとり一人だ。実際に入試に臨んでいる受験生とその保護者の方は、最後に出てきた全体の数字だけを見てどうのこうのと言うことには大した意味がないと感じているだろう。全体の結果はあくまでも全体で、その前に、一人ひとりの結果がある。そして一人ひとりの結果もまた、あくまでも結果に過ぎず、そこに至るまでには様々な過程があった。だから、結果よりも、どうやってその結果にたどり着いたのかの方が、はるかに大切で意味のあることなのだと思う。きれいごとみたいだが、何年入試を経験しても、やっぱりそう思う。

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彼らが手に入れたもの、手に入れて欲しいと常々願っていることがある。
(自分自身で手に入れたと感じることは難しく、あとで振り返ってそうだと感じるのだろうが)

1つは学ぶ楽しさの体験だ。知らないことを知る、出来なかったことが出来るようになる、ひらめく、悩む、議論する、友達と競い合う。そんな学ぶ楽しさの体験が、きっと次のステージでさらなる成長を遂げる原動力になるだろう。

そしてもう1つは、自分自身でチャレンジする経験だ。自分自身が主役となってチャレンジすることでさまざまなものを体得したはずだ。それがあれば、この先、新たなステージで出会うだろうさまざまな困難に対しても、常に自分自身が主役として自分の力で乗り越えようとチャレンジしていくにちがいない。3年間の経験が、きっと、自らの力で未来を切り拓く原動力になると信じている。
これまでの1000日間も、これからの未来も、その主役は彼ら自身だ。
 
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結果を決めるのは、入試に至るまでの努力の道のりと、合格したいという決意と、そしてほんの少しの運。
最後の1日で決まる次の道は、きっとそれが運命だ。
第一志望校ならば、そこで次のステップに進めという運命。
願いがかなわなかったのならば、そこでまた努力してチャレンジせよという運命。
出てきた結果が、ひとり一人の成長につながる最善の道なのだと信じている。
最善の道に進むために、 合否が出たのだと思っている。
 
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今日までこうしてみんなと一緒に努力してこれたことに感謝。
いつまでもずっと、応援しています。
楽しいパーティーだったね♪ 卒業おめでとう!
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中学受験事業部長 福田

この先生知っていますか?

昨日に引き続き、鎌取教室からお届けします。

皆さん、この先生をご存知でしょうか?
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鎌取教室で、本日も自転車整理と交通整備をしてくれています。
優しそうな雰囲気の先生です。

ごめんなさい。
なかなか正面から写真を撮ることができなかったため、全て後姿になってしまいました。
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これは、中学生の定期試験勉強の質問対応をしている様子です。

まだ授業は担当していませんが、本日のように中学生の定期試験勉強の質問対応をしたり、演習テストの追試の監督をしたりと活躍しています。理系の教科を担当してくれる先生です。

大坂先生は、穏やかでいつも落ち着いているなぁという印象です。
そして、いつもにこにこされていて、話しかけやすいため、ついつい話しかけてしまいます。
皆さんも大坂先生を見かけた際には、話しかけてみてくださいね!

(事務 永池)

次回の入塾試験について

本日は、バレンタインデーですね!
教室の飾りつけも現在バレンタイン仕様となっております。ハートの飾りつけが多くて、華やかですね。
この写真は、事務室前の教室飾りの一部です。

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毎月教室飾りをその季節のイベントに合わせて付け替えています。
毎回教室飾りが変わる度に気付いて声を掛けてくれる子がいて、嬉しいです。
バレンタインの次はどんな飾りつけとなるのか、楽しみにしていてくださいね!

話は変わりまして、次回の入塾試験についてのご案内をさせて頂きます。
次回の入塾試験は3月11日(土)を予定しております。
3月2日(木)よりお申込み受付開始となりますので、是非お近くの教室へお越しください。

ご不明な点などございましたら、まずはお気軽にご連絡頂ければと思います。
お待ちしております!!

(事務 永池)

ついにこの日が…。

今日は公立高校の前期入試の日です。
私は長生高校の応援に行ってきました。緊張している生徒、はしゃいでいる生徒とさまざまでしたが、応援している私は自分の受験の時より緊張してしまいました。
応援が終わると今度は鎌取教室で受験生が再現した答案の採点です。出来のいい答案やケアレスミスを見つけて、一喜一憂しながらなんとか終了。明日には採点済み答案が返せます。
みなさん二日目も頑張ってください。心から応援しています。

(教務 伊藤)

テスト直前にやることは?

こんにちは、清水です。

公立前期2日前ですが、今日は定期試験勉強についてのお話です。

定期試験が来週あるという学校が多く、
今日の中1、中2合同定期試験勉強もとても良い雰囲気で行われています。
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誉田進学塾の定期試験勉強は
①理社のノートまとめ
②学校で使用する学校ワーク
③塾で配布する塾ワーク
①~③の全部終わった人は、
④各教室にある貸出ワーク
をSUSという道具を使い、自分たちで計画立てて進めていきます。

この流れで行くと来週テストという人は、もちろん③まで終わっているはず。
しかし教室をのぞくと、
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あれ?学校ワークをやっている人がいます。
彼らは進みが遅いわけではありません。
ではなぜ今になってもう一度学校ワークをやっているのでしょうか?

それは、
*自分が出来なかったところを出来るようにしてテストに臨むため
です。
一度間違えた問題をすぐに直してできるようになったと思っている生徒が結構多いと思います。
でも答え合わせをした後、すぐに直しをしたら出来るのは当たり前。
試験中に
「やり方忘れて出来ません」では意味がないと思います。
そうならないためにも試験前日や2日前には昔にやったワークの直しをすることをおススメします。

またこれは中3に対しても言えることです。
すぐに新しいものへと手を出さず、マイクリアや全高入、FCや実践トライアルなど今までやってきたものの中でできなかったところをもう一度やってみましょう。

(教務 清水)

小学部5年 漢字テスト

ismユーカリが丘よりお届けします。

小学部の国語の授業では、昇段式の漢字テストを毎週実施しています。
○級①上…○級①下…○級②上…のように基本的には一つの級につき4週間分のテストがあります。
その漢字テストですが、5年生は9級からやってきて、一か月ほど前から2級に入りました。
2級の漢字になると6年生の範囲となり、学校で習ったことのない漢字を出題します。

今回、ismユーカリが丘の5年生の結果は、よく勉強してきた人はミスなく満点をとれていたという印象です。

sirius(中学受験コース)でも、毎週漢字テストがありますが、こちらは当日のテストに不合格となると漢字追試があり、基本的には受かるまで帰れません。

小学部漢字には不合格となっても追試はなく、不合格の生徒には次回の漢字テストに向けて、練習する回数や、○つけをするときに見るべきポイントなど、勉強の仕方を具体的に指導します。また、その回の間違えた漢字については、その場で直し、次回のPUTまでには書けるようにすることを目標にします。


国語の試験で、漢字が出題されることは多いです。
ほぼ必ず出題されるといっても過言ではありません。
漢字テストの意義を理解し、こつこつと勉強できる人は、語彙力が増え、国語の力が上がっていくと思います。急な変化ではないので気づきにくいですが、そういう変化によってついた力は揺らぎにくいです。学年が変わっても勉強の本質はかわりません。
地道に勉強を続けられるように指導していきたいと思います。

(教務 白鳥)

一緒に勉強しましょう!

本日、ismおゆみ野の中学1年生は3クラスに分かれて勉強をしていました。

定期試験期間が近くなると、それぞれの通っている学校のスケジュールに合わせて、定期試験勉強をするクラスと授業を受けるクラスに分かれ勉強を進めるのです。

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こちらは定期試験勉強に励む教室です。
写真を撮りに侵入するのが申し訳なくなるくらいみんな集中していました!

後ろの方の席では、本日授業のない中学2年生も自主的に塾に来て定期試験勉強に励んでいます。

勉強に対する意欲の高い子たちばかりです。

ぜひ、そんな誉田進学塾のみんなと一緒に勉強をしませんか?

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2/11(土)の入塾試験のお申込みは、明日まで受付中です!


(事務 市川)

中3へイメージ

本日の土気教室中2は最後の授業でした。
中2最後の社会は「駿台模試」です。

駿台模試は言わずと知れた難関模試。
全国でも上位の生徒のみが受ける難度の高い模試です。
誉田進学塾ではこの駿台模試を中1から実施しています。
中1から駿台模試をじっししている意図は、簡単な問題だけでなく、難しい問題にあたることで、「ここまでの力が必要なんだ」とイメージしてもらうということです。

今回の中2最後の社会でも「中3生で必要な力」をイメージしてもらうために駿台模試を実施します。
ちなみに、実施する済んだ模試は「中3生が受験した駿台」です。
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果たして、中2生が受験学年である中3生と同じ模試を実施することは可能なのか?
答えは「可能」です。
なぜなら、今回実施した駿台は「中3の6月」に実施するものであり、その範囲のほとんどは地理と歴史であるからです。
(塾では地理と歴史は中1中2までで全範囲を終了しています。中学校よりも速いペースではありますが、こうすることで中3になってから公民分野の授業回、入試対策の授業回を十分にとることができるカリキュラムにしています)
しかし、現時点で中2がこの駿台模試で高得点をとることが可能なのか?という疑問には「否」と返すほかありません。
なぜなら、中3生と中2生では「完成度」が異なるからです。
学習は聞くだけで足りず、書くだけでも足りず、理解だけでも足りません。
一度授業を聞いただけではできるようになりません。授業を聞いたうえで自ら学習を深め、自分の欠点を自覚し、それを是正していく必要があります。
中3生の行っている受験勉強と中2生までの学習で異なるのはまさにその点です。
つまり、復習の量が異なるのです。
だからこそ、この時期に中3駿台を実施し、具体的にどこまでの完成度が必要なのかをイメージしてもらいたい。その意図での実施です。

3か月後、中3の6月に同じような範囲を出題する駿台模試を実施します。
その時には5割~6割の点数をとれるように、中3での社会に力を入れてもらいたいと思います。

(教務 森山)