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英語楽しい?

今日の英語は「不定詞(1)」中2で一度学習した範囲でした。

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なんとなく文が書けて、なんとなく訳ができてというレベルで満足してはいけない単元です。「なんとなく」を超えて、文法的に正しく理解できるか。それが満足できるレベルになれば、「なぁんだ、不定詞って簡単じゃん。」ってなる。でも、「なんとなく」の状態から抜け出せないでいると、いつまでも「不定詞ってなんかわかりにくい」という状態のまま。そんな単元ですね。

中2の時は、ほとんど日本語訳に頼って「○○用法」を分類していましたが、中3になった彼らにはSVOCMで考えてもらいました。こうすると今まであやふやだった用法の分類がはっきりと見えてくる。「なるほど、だからこれは○○用法なんだ。」って。「正しく理解してわかる」ってこういうことなんだと思います。

SVOC、不定詞の○○用法、どちらも英語を話すのに必ず必要というわけではないかもしれません。でも、正しく理解できたら、英語がわかるようになって、わかるようになれば英語の勉強が楽しくなり、英語が好きになっていく。

私は、生徒が「わかる」授業にトコトンこだわりたいと思って授業を準備しています。だってわかれば楽しいですから。生徒の口から自然に出てくる「なるほど」が私のやりがいです。

ただし・・・、「わかった」だけでは「できる」ようにまではなりませんよ。

授業ではわかったものの、一人になったときに実際にできるか?そこが問題です。家でもう一度しっかり復習してください。宿題をちゃんとやってください。

家で復習してできたら、OK。もしできなかったら、次の週に質問してください。皆さんが理解できるまで説明します。

そして、わかって、できるようになったら、今よりももっともっと英語が楽しくなりますよ。

ism大網 中3英語担当 鴇田

良いスタート

進級おめでとうございます。
新たな1年のスタートですね。

真っ白な、清々しい気持ちになれるように
ism誉田の机も真っ白にしました!
(あと、今月の目標が「つくえはきれいに使いましょう」なので。)

落書きがあったりするわけではないのですが、磨いてみると…
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うわっ、こんなに黒かったのか!と気づかされます。

1部屋全部磨き切ると、超気持ちいい~!
私が清々しくなっちゃいました。

きゃりーちゃんも歌っていますが、みなさまが「良いスタート」を切れますように。

(ism誉田副教室長 佛坂)

ひらめき!きらめき!

中3の理科の授業でおもしろい問題があったので、ご紹介します。

「太陽の光エネルギーを利用する発電方法には、太陽光発電のように直接利用する方法と、水力発電のように、太陽の光エネルギーが移り変わったエネルギーを利用する方法がある。このうち、太陽の光エネルギーが移り変わったエネルギーを利用する発電方法には何があるか。次のア~オからすべて選び、記号で答えなさい。」

ア バイオマス発電
イ 地熱発電
ウ 風力発電
エ 火力発電
オ 原子力発電

生徒の回答を挙手で聞いてみたところ
ア:ほぼ全員
イ:2割くらい
ウ:8割くらい
エ:1人
オ:0人
でした。

ア バイオマス発電…正解です!
「だって植物由来だったら光合成で光エネルギー使ってるじゃん。」と、さらりと答えてくれました。
うん、さすが。

イ 地熱発電…正解、と見せかけて違うんです!
地熱は、太陽によって温められた地面の熱ではなく、火山活動によるものなのです。残念!

ウ 風力発電…正解!
いや~、これで手が挙がったのは実に嬉しい。中2の天気がよくわかっているということですね。
風はなぜ吹く?→気圧の差→太陽!

先に、オは核エネルギーだから違います。

エ 火力発電…1人でしたが…正解!
選んだ1人も「なんとなく、カンで。」と言っていたので、理解している人はいなかったのですが
「火力発電、何を燃やしている?」
「石油!」
「石油は元々何かというと…」とヒントを出すと、みんな「あぁ~!!」とひらめいていました。

生徒たち、「なにこれ、良い問題!」と喜んでいました(笑)
こういう瞬間は、こちらも最高に楽しいですよ!

(ism誉田副教室長 佛坂)

続けるためには

前回は、誉田進学塾オリジナル教材「計算チャレンジ」の使用方法と目的について書きました。

でも、いざやってみるとなかなか続かない。
つい「早くやりなさい!」と言ってしまい、ケンカになる。
そういう経験、ありませんか?

今回は「こうすると多くの人が続けられてますよ。」という方法をご紹介したいと思います。

例えば、毎日ご飯を食べますよね?「やらなきゃ!」と思わなくても、帰ってきたら自然と手を洗いますよね?
計算チャレンジもそういった「習慣」の一部になってしまえば、ストレスなく続けることができます。

まずはいつやるのか、具体的に決めることです。
「夕方!」では大ざっぱすぎて微妙かなと思います。
「あぁ、そろそろやらなきゃ…。でももうあと少し…。」「あれ?気づいたらもう夜だ。今日はいいか。」というのがありありと想像できますね(笑)

例えばこんな感じです。
「学校から帰ってきたら、手を洗って、おやつを食べる前に計算チャレンジをやる」
「計算チャレンジを台所に置いておいて、朝起きて顔を洗って着替えたら、朝ごはんを食べる前にやる」
このくらい具体的に決めるといいかと思います。

習慣になってしまえばこっちのもん!
自然と続けることができます。

でも習慣になる前は、忘れてしまうこともあると思います。
ですので生徒たちにはこう言いました。
「計算チャレンジをいつやるか決めたら、それをどこか目に付くところに貼っておこう。で、おうちの人にも協力してもらおう。もし忘れていたら言ってね!と伝えておこう。」

保護者の方にもサポートいただきながら、伸びるための土台作りとして、使える計算力を身につけさせていきたいと思います。

(ism誉田副教室長 佛坂)

「使える計算力」が身につく「計算チャレンジ」とは?

誉田進学塾の小学生は、「計算チャレンジ」という塾オリジナルの教材を使って、日々計算力を磨いています。

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やり方と目的について書かせていただきます。

①毎日1ページずつやる
各回①~⑦まであるので、1日1ページずつやっていくと1週間で1回分終わります。
第1回の計算テストは、計算チャレンジ第1回から出ます。きちんとやってこれば合格できるはずです。

②時間を計る
ストップウォッチがなければ、キッチンタイマーで残り時間から計算してもいいですし、時計の秒針でもOKです。

③丸付け・直しをやる
ノートではなく、計算チャレンジに直接ペンで書きこんでください。

やり方はこんな感じ。計算チャレンジの1ページ目にも書いてあります。
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そして、大切なのが目的です。
「計算力をつける」というのは言わずもがなですが、なぜ「時間を計って」「毎日」やるのか。

ところで、計算練習をするときに、重視すべきなのは「速さ」と「正確性」どちらでしょう?
在塾生はよくわかっていましたが、実は「速さ」なんです。
正確性を重視して練習しても、いつまでたっても速くなりません。
というか、ゆっくり丁寧にやればできて当たり前ですよね!でも遅くては使える計算力とは言えません。

そもそもなぜ間違えるか。
それは、スピードに頭が追い付いていないからです。
うんと速く、手が追い付かないよ~というくらい速くやろうとすると、たくさん間違えます。

でも、いいんです。
それを毎日続けていけば、だんだんスピードに慣れてきてミスも減っていきます。
頭の回転自体が速くなるということです。
「えっ、じゃあこれ毎日なってたら頭良くなんの?!スゲー!!」
と新入生の男の子が驚いてくれました。そうなんですよ。

ためてから一気にやると、やっていない間にスピードの感覚が鈍ってしまいます。
だから「速くやるぞ!」と意識しながら時間を計って、毎日やるのです。

よし!じゃあ毎日やるぞ!
と心に誓っても、なかなか続かない…。どうすればいいの?!
長くなるので、次の記事に書きますね!

(ism誉田副教室長 佛坂)

化学=積み重ね教科?

中2は春期講習で化学分野を扱っています。
毎回テストを行って、合格点に満たない場合は追試!

中2の化学は紛れもなく「積み重ね教科」です。
元素記号を覚えなければ、化学式ができない。
化学式ができなければ、化学反応式ができない。
途中で崩れると、その先もガラガラガラッといってしまいます。

だ・か・ら!
今きちんとやるべきです。
後から~では取り返しがつきませんよ!

ism誉田では、春期講習中の理科は今日が最後でしたが、講習明けの理科の授業でも引き続きテストします。
次回も化学式です。追試ゼロであることを願います!

(ism誉田副教室長 佛坂)

ぜひご一緒に!

5年生は春期講習で「平均算」を勉強しています。

「平均?足して割るだけなんだから簡単では?」
そう思われるかもしれませんが、ではこれはどうですか?

「ある学校の入学試験で、受験者200人のうち80人が合格しました。合格者の平均点は不合格者の平均点より25点高く、受験者全員の平均点は59点でした。不合格者だけの平均点は何点ですか。」
予習シリーズの類題6です。

これはただの計算問題ではないですね。
実は「面積図」を書いて考えないとできない問題でした。
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大人でも難しいですね。

わからなくても、問題文の数字を書き出してみたり図を書いてみたり…
そうしているうちにだんだんと答えに近づいて、「わかった!」につながります。
何もないところに、いきなり神が下りてくるようにひらめいたりしません。

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塾でどんな難問と戦っているのか。
それを知っているか知らないかで、お子さんへの接し方が変わってくるかと思います。

ノートに丸がないと、保護者の方からしてみれば「何でできないの?」「授業についていけていないの?」
と思われると思いますが、初めから正解できるような簡単な問題を扱っているわけではありません。
一緒に解いてみると、どれだけ難しいことをやっているかお分かりになると思います。
ぜひお子さんと一緒に解いてみてください。


(ism誉田副教室長 佛坂)

宿題はきちんとやります。

「あの時はできたのに…」
「宿題ちゃんとやったのに!」
「やったことは覚えてるのに…!」
と思ったことはないでしょうか?

勉強は思考力と記憶力、応用力などあらゆるものが鍛えられる道具です。
社会では人間関係にも、仕事にも思考力や応用力が求められます。
しかし、思考するにも、応用するにも、基礎となるものがなければ、0からすべてを創出するほかありません。
先人たちが行ってきたことすべてを一人の人間が創出するのは時間的にも空間的にも不可能です。
だからこそ、人は学びます。
先人たちの行ってきたことを学び、それをもとに発展させる。
そうすることで人類は発展してきました。
思考力、応用力を鍛えるなら、基礎を身に着ける必要があります。
その基礎の一つが知識です。

知識は記憶でもあります。
記憶するに最も効くのは「覚えていないことを自覚」し、「覚えるまで繰り返す」ことです。
勉強に言い換えると、「できるかできないかを実際に解いて」みて、「できなかった問題はできるまで解きなおす」ことです。
これは宿題のやり方と同じです。

宿題でよく見られるのが「丸付けまで」で終わらせているノートです。
これでは「できるかできないかを実際に解いて」みてるだけで終わってしまっており、繰り返すことができていません。
しかし、記憶でより重要なのはこの「繰り返し」です。
何事も反復して体に、脳に刷り込むことで血となり肉となります。
この反復が足りないと、テスト中に冒頭のセリフが出てきます。
これは非常に悔しい。
全然わからなかったら、次にできるようになろうと思えますが、「やったのに」「わかるのに」となるとなかなかそうは思えません。
悔しさだけが残ったり、試験後に自己採点をして「あぁ、そうだった。わかってるからこれは大丈夫」と変に安心してしまったりします。
宿題で「すべて問題を正解できる」まで直しを繰り返していると、このような経験は減少します。
そして、このような経験が減少すれば、成績は確実に向上します。

最後までしっかりやり遂げることは今の自分の学力向上につながり、将来の自分を鍛えることにもなります。
大人への一歩として宿題はきちんと仕上げましょう!

(教務 森山)

中2 春期講習ミニテスト

中2の春期講習の英語では、授業内にミニテストを実施しています。

「不規則動詞の過去形」で、新中学問題集の最後のページの表に載っているものから出題されます。

不合格者は、追試・再追試・再々追試・再々々追試まで問題があるので、受からないと10時まで帰ることができません。

受かればいいという態度でテストに臨んでほしくはないので、
単語を目で見て、口で発音し、手で書くという手順を通して、いろいろと頭に刺激を与えながら、地道に準備をしてほしいと思います。

次回の授業では残り半分の動詞、
春期講習明けの最初の授業では、載っているすべての動詞についてテストを行います。

追試になった人も、一生懸命に覚えようと努力をしている姿が印象的でした。また、合格した人でも、別の単語も覚えているかどうか確認したいということで、授業後に残って、率先して追試を受けようと申し出た人が数名いました。勉強に対する意識が高まっていて良いですね。次回もこの調子でがんばってほしいと思います。

(教務 白鳥)

中1から

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【問題】
この絵、何を表しているか分かりますか?
4人の生徒に前に出てもらって書いてもらいました。

【ヒント①】
この絵はピクトグラムです。
ピクトグラムとは、言葉が違っても、イラストによって伝えられる記号のことです。


【ヒント②】
中1の社会の授業での一場面です。
単元は世界の古代文明です。


【ヒント③】
世界三大宗教のどれか一つのことについて書いています。

わかりましたか?
今年の渋谷幕張の入試問題で出題されました。
実際の入試問題ではピクトグラムが出題され、どういうことを表すかという問題でしたが、生徒たちには「イスラム教に関するピクトグラムを表すとしたら」ということで考えてもらいました。

イスラム教の礼拝所を表しています。
上のイラストは厳密に言うと、礼拝の仕方が違うので、全員不正解。
しかし、中1の時点から入試問題にチャレンジすることが素晴らしいです。

結局、問われるのは「言葉」ではなく「内容」なのです。
用語だけわかっていても通用しないということを、中1のうちから入試問題を通して感じてもらいました。
渋谷幕張の入試問題は、本当におもしろい問題が多くて、楽しいですよ。

(ismちはら台教室長 柏原)