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誉田進学塾は進化しています

昨日、誉田進学塾本部の鎌取教室でとってもとっても大事な会議がありました。

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入試結果分析会です。

今年の公立入試について、誉田進学塾の各教科の精鋭講師(教科長)たちが、それぞれの担当科目について細かく分析してきたものをプレゼンし、全体で共有しようという会です。

千葉テレビの公立高校入試解説でも証明されている誉田進学塾教務スタッフの分析力

参加したスタッフ誰もがものすごく真剣にメモを取りながら話を聞き入っていました。

内容については残念ながら企業秘密なのでブログでは紹介できませんが、塾生の皆様にはこの分析を通じてわかったことを生かし、昨年よりもさらに進化した授業や教材という形で還元していきたいと思っています。

誉田進学塾は毎年進化しています。

今後も誉田進学塾グループにご期待ください。

誉田進学塾グループ 高校受験事業部 受験対策担当 鴇田

ホントは楽しい…?

今日も引き続き、土気教室から。

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土気地区の学校は定期試験期間に入り、いつもは理科と数学の授業がある中1もほとんどが授業ではなく定期試験勉強になります。
いつも何かとにぎやかな生徒も、これだけ真剣に。

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一方、こちらは授業組。こちらはいつも通り(?)、中島先生の理科の授業。学校ごと、というよりは地区が違うと日程がかなり違うので、彼らの学校が定期試験期間に入るまではこういうことも。授業がマンツーマンになることも少なくありません。その時の反応はだいたい「え~~っ」なのですが、実際にやってみると普段おとなしい生徒も終始ニコニコ。先生を独占できちゃうね。

もちろん、集団の場の力で伸びていくのが誉田進学塾の授業ですが、たまにはこういうのもアリですね。人数の多い学校の生徒だと、一度も経験しないで卒業していくので、彼らだけの特権。さて、数学も楽しくやりますか。

【教務 森賀】

定期試験シーズン突入!

もうとっくに始まっている教室もありますが、土気教室はいよいよ中学生の定期試験勉強のシーズンに入りました。
中2は先週の金曜日から、中1は今日から多くの人がスタートです。

塾が開いてまもない14:30ごろ、一番に塾に来たのはおもたーいリュックを背負ってきた中1のNくんです!
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やる気満々ですね。

Nくんの中学校は今日振替休日でお休みだったそうで、一番乗りで自習に来ました。
Nくんは来るなり「先生!SUS(サス)あとちょっとで終わりそう!」と報告してくれました。

SUS(サス)とはなんのことかというと、こちらです。
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テスト勉強用チェックシート、Step Up Sheet:通称SUS(サス)です。
誉田進学塾ではこれを配って、この通りにテスト勉強を各自進めます。
学校のワークを進めたり、
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ノートまとめをして内容を整理したり。
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このほかにもやることはありますが、SUSの通りにちゃーんと勉強すれば、定期試験は(きっと)バッチリ!というシートなんです。

そしてこのSUSがもう終わりそうというNくん。。
今日から始める人もいるのになんというスピード。
テスト勉強が始まる前から、「テスト勉強はスタートが勝負!早めに進めてたくさん問題を解いて友達に差をつけよう!」と話していたんです。
見事にNくんが大きくリードをつけました。

みんなも負けるな!!

ただし、早さだけで勝負しちゃだめですよ。
勉強は質も大事です。
丸つけ、しっかりしてますか?
間違えたところは分かるまで解説を読んだり質問したりしてちゃんと解決してますか?
テスト勉強中は私たちスタッフやチューターが進度だけでなく勉強の中身までチェックしています。
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テスト勉強の期間で正しい勉強法を身につけさせたい。
そんな思いで日々指導にあたっています。

土気教室副教室長 石井

全国統一小学生テスト

本日6月5日は、全国統一小学生テストが一斉に行われた日でした。
全国、ですからね、改めて考えると凄いことです。

誉田進学塾では、この素晴らしい場に携わりたいと毎年会場として参加しており、ありがたいことに多くの方に受験していただいております。

調整が利く会場は、せっかくなので塾生と塾生以外の申込みの方とを同じ教室で実施しています。
テストを受けるのだから真剣にというのはもちろんですが、目指すところは「楽しく真剣に」ということで、全国みんなが同じものを受けられる外部模試なのですから、一緒にワイワイやって頭を使う楽しさを感じてもらおう!というわけです。

塾生はいつも通っている教室ですが、外部生は初めて来る方だっています。緊張をほぐし、このテストが楽しかった!と受験生みんなにとって良い体験になるように、まずはスタッフから楽しんでみんなを迎えよう!との想いで臨みました。
特にテスト本番を開始する前にマークシートの使い方などの説明と合わせて色々趣向を凝らしたお出迎えをしてみたのですが……受験生の保護者様は、ぜひその辺りのことも今日の話題としてお聞きになってみてください(笑)

テストを受ける前の盛り上がり、テスト中の真剣な様子、休み時間やテスト後にみんなでテストのひらめいたところや難しかったところのことを話している様子などを見るに、きっと受験生の心の中に「楽しかった瞬間」がたくさん訪れたのではないかなと思います。
これからも、そんな生徒さん達を見るのが、私の楽しみでもありますね。

みんなお疲れ様、今日もありがとうございました!
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(事務 小林 弘和)

難関高校受験研究会Advanced Program開催!

本日中3の保護者をお招きし、難関高校受験研究会AdvancedProgram(誉田進学塾グループ保護者会)を開催しました。
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年に1回の貴重な機会でありますから、私たちスタッフも念入りの準備と楽しみの気持ちで会に臨みました。

会では、受験までの流れや受験生を持つ親として理解いただきたい心構えなど盛りだくさんの内容。

アンケートを拝見しますと、受験生である子供を心から応援したいという気持ちや、そのためにできることは何かを模索していることが分かりました。

私たちが一番お伝えしたかったことは、保護者と生徒の皆さんの架け橋になって、生徒さんが成長していくために精いっぱい頑張るということです。

6/25(土)には難関高校フェアがあります。
受験生諸君はここからイメージを持って目標に向かっていきます。そして夏期講習…
私たちもまだまだできることがたくさんあります。
気合いが入ってきました!
頑張ります!!

(ismおゆみ野教室長 神田)

お花を植え替えました!

ism大網では本日、スタッフたちで花壇のお花の植え替えを行いました。


いよいよ明後日は全国統一小学生テストです。
私たちは、皆さんが気持ちよくテストを受けられるように環境づくりにもこだわっています。花壇もその一環です。


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皆、とても真剣です。

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とてもきれいにできました!!
お越しになられたときは是非ご覧ください。

いよいよ明後日ですね。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

ism大網教室長 溝川

教室フル回転‼

今日の授業は中学2年生のみ‼
しかし・・・

L教室
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A教室
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B教室
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このようにism誉田の教室をフルに使っています。
なぜでしょう?



答えは定期試験勉強期間だからです‼
同じ学年ですが、A教室とB教室で違うカリキュラムの授業を行っています。

少し前のブログにもありますが、誉田進学塾の定期試験勉強は自主学習です。
ですから試験日の2週間前から授業のカリキュラムはストップします。

ただ中学校ごとに試験日は異なるので、
A中学校は定期試験勉強だけど、B中学校は授業というようなことが起こります。

そこで保護者の方は「生徒によってはやらない範囲が出てくるけれど大丈夫かしら?」
と疑問を持たれるかもしれません。
*でもご安心ください。
カリキュラムの進みが早かったり、遅かったりすることはありますが、結局は生徒全員が同じカリキュラムの授業を受けられるようになっています。
ですから安心して定期試験勉強に臨むことができます‼


ism誉田の生徒の多くは来週が試験‼
生徒の皆さん、ラストスパートをかけましょう‼
努力はしっかりと実を結ぶはずです。
(教務 清水)

楽しく勉強!

本日、ユーカリが丘では5年生の算数の授業。

5年生は5月に入ってPUTが終わってから、「場合の数」を勉強しています。
躓きやすくて難しい単元ですが、みんなの様子はというと・・・


う~ん・・・全体的になかなか苦戦しているようですが・・・

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感覚がつかめてくると写真のM君のように思わずニヤついてしまうようですね。
「わからない」になってしまうと勉強もつまらないものになってしまいますが、「わかった!」「できた!」という瞬間はやっぱり誰でも楽しんでしまうものですね!

難しい問題だからこそ楽しめる要素はたくさんあります。
第2回PUTも近づいてきています。
PUT勉強も楽しんで取り組んでいこう!

教務 佐藤

先輩は実証済です。

本日、ちはら台教室で6年生の宿題チェックをしました。
毎週授業に来るたびに出してもらっているのが、計算チャレンジです。
こちらです。

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一日1ページ、5問から10問くらいの計算問題を解いていく。
まとめて数ページやるのではなく、一日一つずつやっていくことを生徒たちに伝えています。
「計算を解くことが日課となっている。」
これが狙いです。

せっかく解くのだから、やり方も正しくできているかチェックしています。
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特に計算の場合、間違った問題の答えを書いても意味がありません。
どこで間違ったのか、もう一度解いて答えが合うのか、そこが大切。

昨年、卒業した先輩が良い言葉を残してくれました。
「計算チャレンジのおかげで計算力がすごく伸びました。」
その言葉を残した彼は塾にいる間に数学の力がどんどん伸びていました。
伸びると楽しくなる。そしてまた伸びる。
これを見て、とてもうれしくなりました。
生徒が自分で書いたものです。
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(柏原)

当たり前の積み重ね

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sirius鎌取(難関私立中学受験コース)の月曜日は漢字テストから始まります。

事前に指定された範囲の中から20問。16点で合格なのですが、5年生のクラスでは、前回は15点が2人、前々回は15点が1人で全員合格を逃していたので、「今日はしっかりキメてくれ」と、テスト前に気合いを入れて臨んだのです。

個人レベルで見れば、大半が毎回ちゃんとデキているわけだし、頑張っているといえばそうなのですが、やっぱり15点(不合格)か16点(合格)がは大きな違いだし、それによって全員合格かそうじゃないかというのもずいぶん違うと思うのです。

良かったり悪かったり…ではなく、「出来て当然でしょ(漢字テストなんだから)」というクラス(チーム)としての雰囲気が、受験を目指す上で後々大きな力につながっていくので、全員合格にだわるのです。
「出る問題がわかってるのだから、満点とるのが普通でしょ」というのが理想。

果たして、今日の結果は…
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お見事、全員合格! やればデキるのだから、これが当たり前にならなきゃね。 

いつの日か、全員満点も夢じゃない!
 

sirius鎌取 教室長 杉本