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合理的

こんにちは。教務の大坂と申します。
普段は鎌取教室にいる事が多いです。

体育祭が終わった学校も出始め、いよいよ定期試験間近ですね。
まだそれほど多くはないですが、鎌取教室でも少しずつ定期試験勉強が始まっています。

本日は、私の好きな言葉をご紹介したいと思います。
「合理的」
やる気が出ない時やだらけそうになった時に、私はこの言葉を思い返します。

「合理的」というと、「感情に流されず、必要なことだけ行う」「無駄なことをしない」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

私の考える「合理的」とは、
「やらなければならないのなら、やるしかない」
ということです。

「え?当たり前のことでしょう?」
そうです。その通りです。
大人は、その辺りをうまく切り替えることができます。

しかし、小中学生はどうでしょう?
追試や定期試験勉強に入ると、どうしても集中力が切れて、だら~っとしてしまう生徒を見ます。
数時間やっていると、そういう生徒の方が多くなることもあります。

おうちで勉強していると、時間を自ら区切らなければいけないので、そういうことも増えるかもしれません。

私にも経験があります。大人でもそういう時はありますよね。
だら~っとしていると、やる気が出ない。眠い。めんどくさい。でもやらなきゃいけない。嫌だなあ。
と悪循環になってしまいます。

でも、「やらなきゃいけない」ことに変わりはありません。
だったら、合理的に考えて「やるしかない」のです。
「さっさと終わらせて楽になろう!」と切り替えるしかないのです。
ある意味、「割り切る」ということですね。

そう考えることで「早く終わらせよう」という意識が働きます。自ずと短時間に集中するようになります。
するとどうでしょう?
だら~っと時間をかけてやるよりも、頭に残るのではないでしょうか?

長時間勉強することが必ずしも良いというわけではありません。
短時間に、確実に身につけるに越したことはありません。

皆さんも、やる気が出ない時には「合理的」という言葉を意識してみてください。
意識することで、変わり始めます。

そして、塾に来れば仲間がいます!
テスト勉強を見てくれる先生やチューターさんもいます。
受験は団体戦です。そう考えればテストも団体戦ですよね。

私もお手伝いします!
皆で一緒に定期試験を乗り越えましょう!


教務 大坂

短歌を味わい、歴史を感じ。

小6の授業より

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今日の国語は「短歌」について。

五・七・五・七・七の三十一音という短い文の中に作者の思いが込められている。

その短歌が読まれたときの情景をイメージしながら短歌を味わおう。
今日の6年生は、短歌の学習は初めてでしたが、とても鋭い感性で、見事に短歌を味わうことができました。スバラシイ!!

「噴水から立ち上がる水が光っている」様子はみんなの目に輝いて映っていたことでしょう。


そして、社会は「江戸時代後期の三大改革」について。

このころの農民の暮らし、そして江戸幕府の危機的財政、改革に関わる幕府の人々、そしてその江戸幕府の状況を化政文化で皮肉る作品。

歴史はすべてつながっています。幕府の政治と庶民の暮らし、そしてそこで生まれる文化の表すもの。

こう考えると、その時代に自分がタイムスリップしたみたいになって楽しく学習できると思いませんか?


勉強はとても面白い。なぜかが分かると嬉しい、楽しい、気分が良い。

ism誉田教室長 小6国社担当 鴇田

いよいよPUT

小学生は先週からPower UP Trial(通称PUT)が行われています。
誉田進学塾では、将来に活きるために組まれた独自のカリキュラムで授業を行っているので、授業の定着度をはかる市販の模試がないのです。
そこで、塾のカリキュラムに沿ったテスト(PUT)を作成し、独自に行っています。

テスト前はみんなテキストを開いて最後の確認に余念がありません。
範囲表も配られているんだから、GW期間を使って準備してきたんだ・・・よね??
さて、ではスタート!
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終了後、解答解説を見ながら自己採点。
「もうだめだ~」「やばい~~」「怒られる~~」「○△×※□~~~」
さまざまな声が聞かれますが、大事なのはテストにむけてどれだけ準備をできたのか、そして次に向けてどうするかですよね。
テストの点数はそのための指標、ツールでしかありません。
今回できなかったところはなぜできなかったのかを分析して早めにつぶす。
そして次のPUTではどうしたらいいのか、今から準備しておく。
たとえ今回のPUTがうまくいかなかったとしても、次に生きればいいんです。
何も反省せずに、次もそのまま受けるのが一番良くないですよ!

さて、では本当に「やばい~」という点数なのか、早速採点してみよっと♪

(ismユーカリが丘教室長 加藤)

月曜日

こんにちは。
また一週間が始まりましたね。

一週間のはじまりである月曜日。
土気教室は中3の授業と中1の追試がある月曜日。
なんでもないいつも通りの月曜日。

そんな月曜日。
みなさんのお母さんお父さんも、さらには全国の大人が思っているかもしれません。「あ~月曜日かぁ」と。
休日が明けてまた一週間仕事なんだと考えてしまう誰もが憂鬱の日なのです。
私もなかなか起きれなかったりだるく感じてしまったり…。

でも、私は生徒のおかげでいつもびしっと立て直すことができます。
だって、元気に塾にきて、演習中はこんなに集中して頑張っているのだから。

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生徒の元気さ、集中力の高さにまだまだ負けてられない!と感じることができます。

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授業のない小4のMちゃんも、
お姉ちゃんの追試の付き添いついでに自習にきていました!
明日のPUT(塾内模試)に向けて気合いじゅうぶんですね!!

いつも生徒からパワーをもらい、それを原動力として頑張ることができています。
なので、私もみなさんが楽しく快適に過ごせる塾を提供できるように頑張ります!
改めて、いつもありがとう!

(事務 山本)

全統小受付中です。

ism大網でも全国統一小学生テスト受付中です。

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※写真は昨年の実施風景です。
皆さん本当に楽しそうに取り組んでいました。

ism大網会場では一つの教室で塾生と外部の方が一緒に受験ができるのが特徴です。
ぜひ、塾生たちがどんな様子なのか確かめてみてください。

こうやってお互いに切磋琢磨することで高めていく環境が誉田進学塾にはあります。

現在、誉田進学塾のwebサイトからお申込みいただけます。
教室の定員などもありますので興味のある方はお早目にお申込みください。
ご不明な点などありましたら各教室までお願いいたします。

ism大網教室長 溝川

オススメの研究会です

今週の水曜日から、全国統一小学生テストの受付を開始しています。開始から3日間で、早くも130名もの方にお申し込みいただきました。多くのお申し込み、ありがとうございます。

テストに合わせて、保護者の方向け研究会も開催します。昨年までは全教室で同じ内容の研究会を行っていましたが、今年は2種類の研究会を行うことにしました。少しだけおすすめポイントをご紹介します。

*★大変動の高校入試
今春、高校入試が大きく変わりました。難関校の一角、東邦大東邦が高校募集を停止したことにより、これまで試験日が競合していた昭和秀英に受験生が集中することになり、上位生の併願作戦が大きく変わりました。渋谷幕張は後期日程を廃止、市川と昭和秀英は3科から5科へ変更、、、こんなにもの大変動は過去にないと言ってもよいくらいです。高校入試の状況を知っておくことで、それに立ち向かうためにどのような準備が必要かを考えることができます。

*★県立千葉中の適性検査って!?
県立千葉中の検査問題は、小学校で習う学習ともちがいますし、私立中受験用の学習ともちがいます。「学習」して学ぶことだけでなく、「生活」の中から学ぶべきこともあります。実際の検査問題をご紹介しながら、どのような力が求められているのかを研究します。

*★私立中受験を目指すにはいつ始めるの?
特別回では私立中受験についてもお伝えします。難関私立中の入試を突破するには、当然ながらしっかりした準備が欠かせません。高校入試と中学入試の入試状況比較、いつから始めればいいのか、どのような学習になるのか、そういったことを幅広くご紹介します。ご興味のある方は『特別回』の研究会にご参加ください。
(通常回では、このメニューが無い分、前記の2つをじっくりとお伝えするほか、低学年の学習についてもお伝えします。)

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学年・教室によって満席締切となることがありますので、ぜひお早めにお申し込みください!!

中学受験事業部長 福田

全国統一小学生テスト

昨日より、四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」の申し込みが開始しました。
誉田進学塾のウェブサイト(http://www.jasmec.co.jp/)、窓口でもお申し込みができます。
初日から多くの方の申し込み、本当にありがとうございます。
この全国統一小学生テストは、単なる暗記ではなく、思考力を中心とした力を見るテストです。
問題を見ると「なるほど!!」と思わせるようなアプローチの問題がどの科目にも出題されています。

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この写真は昨年の様子です。
テスト前に誉田進学塾のスタッフより、クイズを出題している様子です。
クイズの問題がわからないとき、みんな悩みますよね。
勉強も同じです。
わからないとき脳はフル回転しています。
その積み重ねが脳を鍛えるのです。
そこで答えがわかった、ひらめいた時に
「あー、そうか!」
という気持ち良い瞬間があります。

分からない問題でもあきらめずにチャレンジする。
そして、そのチャレンジを楽しむこと。
これは私たち塾としての思いです。
少しでも多くのお子様にその思いが伝わればと願っています。
当日は自分の力を精いっぱい出して、楽しんで帰ることを目標としています。
皆様のご参加お待ちしています。

(ismちはら台教室長 柏原)

何のため?

今日の大網の中3社会の授業では「労働と経済」について勉強しました。

その冒頭で、クラス全体に「何のために働くの?」という問いかけをしました。

一番最初に出てきたのは「生計のため、家族を養うため」といった答えでした。

確かにそれも大事だと思いますが他にもあるはず。と振ってみると多くの生徒が「社会に貢献するため」と答えてくれました。

まさに模範解答的ですが、確かにそうですよね。
自分の能力や個性を生かした仕事で誰かのためになったのならばこれほどうれしいことはないですよね。そのためにはいろいろな知識や経験が必要となってきます。

じゃあそんなすばらしい将来のために今、自分ができることは?
と聞くと、やはり「勉強する」と答えが返ってきました。

決してやらせではありませんが、言われたことをただこなすよりも今やっていることは何のため?と日ごろから考えて行動することが大事だと思います。

こういったことを日々の授業で問いかけて授業を進めています。

ism大網教室長 溝川

再会!再開!

さて、連休も明けていよいよ再スタートです。(ホントは昨日からですが)

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土気教室の入り口にあるホワイトボードには事務の山本さんからのメッセージが。(これから毎日日替わりで土気のスタッフが書き込みます。お楽しみに!)

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夕方からの小学4年生の授業。みんな久しぶり。元気そうで何より。
今日はPUT前最後の授業。連休前に勉強した植木算の応用問題をやるよ。みんな連休中に準備してきたみたいだけど、どうかな?
結果はけっこう苦戦。でもね、できないことに気づいたらそこからが勝負。そもそも「できない」ことを発見しないとスタートすらできません。そこを出発点にして、ひとつひとつを「できる」状態にする。それが勉強です。

PUTはもちろん大事なテスト。でも点数の結果より、こういう勉強の仕方自体を身につけてほしい。そしてその結果による、できたときのうれしさ、できなかったときの悔しさをぜひ体験してほしい。まずは後一週間、全力で勝負あるのみ!

【土気教室教務 森賀】

楽しく勉強するには・・・

今日から授業が再スタートです。siriusのユーカリが丘からお届けいたします。
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5年生の授業は今週から3週間、植物を勉強していきます。知識を問われる内容がほとんどですが、得た知識を使って考える問題も結構あるんです。

たとえば・・・

『インゲンマメの発芽に、「適度な温度」が必要であることを示すためにはどのような実験を行えば良いか。』

典型的な"対照実験"の問題です。科学の世界では、何か法則を導いていくのに重要な実験系になります。小中学校では生物分野を題材にして"対照実験"のやり方を勉強していくことが多いですね。
単純な一問一答よりも、こういった考える問題の方が楽しいですよね。

とはいえ、知識があることに越したことはありません。
知識が増えれば、それだけ考えることができる題材が増えることになり、自然と勉強が楽しくなっていくのだと思います。
基本的な知識を身に着けていくのも大事です。

教務 佐藤