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駿台学力テスト(中2)

ismユーカリが丘の中学二年生は、本日、18名全員が駿台学力テストを受験しました。周りにいる塾生達は普段通りのメンバーですが、普段一緒に勉強している教室とは異なる雰囲気の中での受験となりました。あと数秒で答えが思いついたという場合であっても延長時間の猶予は与えられませんので、普段以上に緊張感を伴う空間となりました。このようなある程度の長さのある試験における臨場感は高校受験より前には模擬試験でしか体験できません。その独特の実戦感覚を、模試の回を重ねるごとに磨いて欲しいと思います。

さて、駿台学力テストは難易度が大変高いテストであるため、当塾の成績順の座席で常に最後列にいるような生徒であっても、結果として正答が半分にも満たないということはよくあります。
試験終了後に、「3科目で150点くらいかな」とTくんが言っていましたが、1科目大体100点満点中60点程度だと結構できているレベルなので、本人としては確かな手応えがあったようです。
また、配布された解答を元に、自己採点をしていこうとする生徒が何人もいました。今すぐにでも結果を知りたいという様子で、頼もしい限りです。ただし今回は、時間が押していたため、止むを得ず自宅でやってもらうことにしました。その向上心を忘れずに、日々の勉強に励んでください。自己採点、楽しみにしていますね。
(教務 白鳥)

夏期教材チェック

 sirius(難関私立受験のコース)の夏期講習で使用する教材をチェックをするように指示されました。
 何の教材かというと、演習テスト20回分。社会を担当しているのですが、データや時事的な内容が昨年と変わるので、そのチェックが中心です。

 思い起こせば、この演習。

 私立中学の入試では、受験校ごとに、入試終了直後に解答を作成し、受験した生徒の再現解答を採点するわけですが……
 こちらとしては、「この問題はとってほしい」という問題が「ウ~ム」という結果に… 仕上がりの甘さというか、要はoutputができない。テストではありがちなことですが、なんとかそれを減らしたい。
 また、社会・理科は夏には仕上げて、秋以降は算数・国語に注力してほしいという計算もあって、夏期講習に演習テストを取り入れたわけです。

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演習テスト新聞があったり、

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追試ではお友達と一緒に勉強したり

厳しくもあり、楽しくもありなんです。

(田村)

次の目標はなんですか?

小学生は先日全国統一小学生テストが終わりましたが、塾ではさっそく次のPUTに向けての話がありました。
まずPUTがいつかということを日程を書いてみんなに示します。
そして、勉強計画をひとり一人意識させていくわけですね。
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とはいえ、まだ小学生ですから勉強計画を立てるというのも中々難しい。塾からも宿題や勉強プリントなどで示しますが、ご家庭にご連絡して、保護者の方のご協力をお願いすることもあります。
お子様の成長のためには、やはりご家庭のご協力は欠かせません。

今日は校外学習のあった学校もあったのですが、帰ってきてから遅刻してもすぐ塾に来てくれる生徒さんもいました。
次の目標に向けて、日々ワクワクと勉強を楽しんでくれているようです。
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夜には中学生が、こちらも「定期試験」という目標に向けて努力します。
自習も含めて、1教室に収まりきらないくらいですが、この集中力!
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さすが、中学生ともなると、昨日のブログにもあるような、塾が示す勉強する目的をきちんと受け止めてくれて、そのために今自分がするべきこと、自分自身の目標をしっかり定めてくれているようですね。

(事務 小林弘和)

中1 初めての定期試験

中学1年生にとって、初めての定期試験が始まっています。
土気教室では、現時点でT中学校のみ、前期中間試験が終わり、結果が徐々に返されています。この中学校では、2人の生徒が土気教室に在籍しており、今のところ4教科が返却され、2人とも、2教科が100点、残りは90点台後半、と順調に結果を出しています。2人とも、塾の課題である Step Up Sheet(通称SUS)は最後までやり遂げ、しっかり準備をして定期試験にのぞみました。

 その他の中学校は、6月8日に試験を行うところが大半です。すでに多くの中学1年生がSUSを終わらせて、試験にのぞむ準備はできています。中には、SUSだけでは物足りず、塾に用意している貸し出しワークを片っ端から、競争でこなしている生徒も多数います。これだけ準備をすれば、結果も伴うでしょう。

 しかし、塾で目指しているのは、今すぐに結果を出すことではありません。塾で行っている定期試験勉強は、その延長線上に受験勉強があることを意識したものです。つまり、この勉強の仕方は、その期間をそのまま長くしたものが受験勉強となり、定期試験勉強を利用して受験の練習をしているということです。塾では、常に長い目で見て、将来何が必要かという観点ですべきことを決めています。あまり、目先の結果は追っていません。(それでも結果は伴っています…)

(土気教室 教室長:石﨑)

自習室

普段の月曜日の鎌取教室では、中学生の授業は中2だけです。
しかし、今日は夕方早くから自習で来る人もいて、中1や中3の生徒さんも来ていました。
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定期試験勉強期間に入った中学校が多いかと思います。
中1の生徒さんたちにとっては、初めての定期試験ですね。
試験勉強の進め方は先生方から教わったかと思いますが、自分で勉強していくうちに悩みが出てきたりするかもしれません。そんなとき、わからない点は先生方に聞いてみましょう。
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また、「家だとなかなか集中できないな…」と思っている人は、自習室を利用してみるといいですよ。
周りのみんなが勉強しているので、自然と勉強に向かう姿勢が作れると思います。
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応援しています!

(事務 西山)

全国の小学生たち、頑張りました!!

本日は、ついに全国統一小学生テスト実施日でした。

私たちの塾も、毎年多くの方に会場としてご利用いただいておりますが、今年はついに6月実施回として300人以上もの外部の方からご受験いたくことができました!
これも地域の方々の当塾に対するご理解と、お子様たちの勉強意欲の高さの表れかと存じます。
また、同時開催の保護者様向けの研究会にも大変多くの方のご参加を賜りました。受験の情報と、私たちの塾の取り組みをご案内できる機会に恵まれ、嬉しく思います。ありがとうございました。
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全国統一小学生テストは、学校の勉強にプラスして応用力も試される、非常に歯ごたえのある難度の高い模試です。
また、初めて学校以外の場所でテストを受けたお子様も多いことでしょう。
未知の挑戦をやり遂げたお子様の頑張りを、どうぞ承認してあげてください。
そして、テストが終わって充実した笑顔を見せてくれたお子様達の次の挑戦を心より応援しております!
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(事務 小林弘和)

土曜日と日曜日

こんにちは、清水です。

17:00頃に鎌取教室からismおゆみ野に移動してくると、
自転車置き場にはたくさんの自転車が!!
定期試験に向けて多くの生徒が塾に早く来て勉強していました。

定期試験勉強が始まる19:00には
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こんな状態に!!
中1と中3で教室は埋め尽くされていました。
様子を見に教室へと何回か入ると、程よい緊張感があって
良い雰囲気でした。

もちろん中2の生徒も来て勉強していましたよ!!
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学校の授業がなく、自分が自由に使える時間が増える土日は試験勉強を進めるチャンス。
土曜日は14:30から塾が開いています。
*ぜひ塾を活用してください!!

塾が開いていない日曜日は・・・
*家で勉強してみましょう!!
普段家で勉強できていない人は習慣をつける良い機会ですよ!!

定期試験の結果が返ってくる時
「ヤッター」と喜ぶか、
「うわ~」と悔しい思いをするかは
*土日の過ごし方
次第かもしれません。

(教務 清水直弥)

募集中です!

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今年も募集期間がはじまりました!
「残暑見舞いデザインコンテスト」

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今週の火曜日から募集開始をしたのですが、
ism大網ではすでに何人かの生徒が提出してくれました。
素敵な作品を提出してくれてありがとうございます。

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勉強以外にもこのような企画を通して、
「塾が楽しい」と思ってもらえることが嬉しい限りです。


★応募するときの注意点★
①「残暑見舞い申し上げます」という言葉を入れること
②カラフルで丁寧に描いた作品であること
③「夏らしい」オリジナルデザインであること(×アニメなどのキャラクター)


締め切りは6/27(火)までなので、
まだまだ皆さんのご応募お待ちしています!

(事務 門脇)

ありがとうございます!

本日で、6/4(日)に行われる「全国統一小学生テスト」の申し込みが締め切りとなりました。

おかげさまで、多くの方にお申込みただきました。ありがとうございます。

ここ、ism大網でも非常に多くのお申し込みをいただきました。
これだけの多くの方にお越しいただくのはひょっとしたら初めてかもしれません。ありがとうございます。
スタッフ一同楽しみにしております。

テストと同時間帯に行われる保護者向けの説明会も、多くの方にお申込みただいております。
こちらもしっかりと準備を進めておりますのでご期待ください。

テストの受付は終了いたしましたが、お話だけでも聞いてみたいという方がいらっしゃいましたら遠慮なくお近くの教室にお問い合わせください。

また、当日の受験生の方で説明会は申し込んでいないけど、説明会に参加希望という方がいらっしゃいましたら、こちらも遠慮なくお声掛けください。

当日、皆様にお会いできるのをお待ちしております。

ism大網教室長 溝川

要旨をとらえよう。

ism大網からです。
本日は、1年生の国語を行いました。
テーマは要旨。つまり、筆者が文章でいいたいことの中心です。

要旨を捉えるために、まずは段落ごとの要点(その段落で言いたいこと)を捉えます。
そして、要点をまとめ上げて筆者の言いたいことを理解する。

言葉にすると簡単ですが、最初はその段落の要点がなかなかわかりません。
段落の関係の問題もあったのですが、正解率はいまいちでした。
しかし、最後の要旨の問題は、段落毎の関係を説明したあとには、ほぼ全員が正解できました。

今日扱った文章は、段落ごとの関係を整理すると、筆者がかつての科学の復活を望む気持ちと現状を交互に繰り返し述べているだけの単純なものでした。
段落ごとの要点がわかってしまえば何でもない文章です。

読み方に慣れてないと戸惑うかもしれませんが、必ず練習すればできるようになります。
読み方がわかると文章がもっと正確に読めるようになります。そして、もっと楽しくなります。

宿題の時にぜひもう一度じっくりと読んでみてくださいね。

(教務 伊藤)