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本日開催!

小6対象TOP-S、小5対象公中検模試、小65保護者様対象県立千葉中受検研究会を本日開催しております!

TOP-Sと公中検模試は「公立中高一貫校の適性検査型模試」です。
通常の学力試験の模試とは一線を画します。
資料読解力、思考力、作文力など通常の授業ではなかなか鍛えることが難しい部分に対するものです。
普段とは切り口の違う問題だからこそ、受検生は時間いっぱい懸命に取り組んでいます。
小6生も
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小5生も
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写真を撮られていることを気にしないほど真剣です。
普段やらない問題は難しい。
難しいからこそ楽しい!
TOP-Sも公中検模試も9月に再び実施いたします。
次回もぜひ頑張ってもらいたいと思います。

県立千葉中受検研究会はTOP-S、公中検模試を受検されているお子様の保護者の方向けの説明会です。
塾の保護者会と言えば、
・難関高校受験研究会 Advanced Program(クラス別保護者会)
・難関高校受験県空会 Special Program(入試報告会)
・難関高校受験研究会 Final Program(受験説明会)※中3のみ
・難関高校受験研究会 Primary Program(入塾説明会)※外部生の方のみ
です。
その中で、県立千葉中受検研究会は「県立千葉中に特化した保護者会」となっています。
めったにない機会です。
今年も多くの保護者の方にご参加いただき、午前の部は盛況に終わりました。
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千葉中受検研究会は第2回TOP-Sでも開催いたします。
次回は小6生のTOP-S受検生のみを対象とした会となりますが、ご参加いただく保護者の皆様にご満足いただける内容をご用意しております。
お楽しみにお待ちください!

(TOP-Sおよび公中検模試担当 森山)

考えの共有

誉田進学塾では5月~6月の間に、学年別の保護者会:難関高校受験研究会AdvancedProgramを行っています。

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私たちの行う保護者会は、単にクラスの雰囲気を報告するだけではなく、学年や時期に合わせた保護者様向けのお話をしています。
この時期での保護者会では、塾の仕組みや学習システムについて改めてお伝えすることで、私たちの考え方を保護者の皆さんにお伝えし、考え方:ベクトルを共有してもらうことを目的としています。
毎年多くの保護者の皆さんにご参加いただき、改めて塾の考え方をご理解いただいております。

また、クラスごとの報告の際には、普段の塾での様子を写真を交えながらお伝えしています。
ご自分のお子様の姿を見つけたときの保護者の方の笑顔を見ると、いつも嬉しくなります。
なので、つい私たちのトークにも熱が入ってしまいます。

そして、私たちの考え方をお伝えした上で、保護者の方にご協力いただきたいことをお伝えしています。
生徒さんの成長は、保護者の皆さんと私たち塾との連携によってより良いものになると考えているからです。

もちろん入塾前にも保護者の皆さんに塾の考えを理解いただけるように、入塾試験の日にも保護者会:難関高校受験研究会PrimaryProgramをご用意しています。
次の入塾試験は7/1(土)を予定しております。
ぜひ一度ご確認いただければと思います。

【ism大網副教室長 辻】

もうすぐPUT

PUTが来週に迫ってきましたね。
本日は、誉田で5年生の授業だったのですが勉強の進み具合を尋ねると順調な生徒もそうでない生徒もいました。

前回の結果はどうだったでしょうか。
よかったですか?それとも思うような点数がとれなかったですか?

前回勉強したのに思うような点数がとれなかった人は、同じように勉強したらおそらく同じような点数になります。
では、どうすればいいでしょうか。

PUTの前にはPUT Challengeという範囲表をお配りしています。
解く問題も指定してあるのでPUT勉強の必需品です。
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これを有効活用しましょう。
書かれていることをやれば基本的にはいいです。
しかし、例えば社会であれば用語の記述が必ず出ます。読んで理解できても、いざ書こうとすると意外と難しいものです。そうすると記述の練習が必要ですよね。
問題に合わせて、自分なりにもう一歩の勉強をすると結果は全然違いますよ。
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ちなみに本日の授業、今までの範囲の復習をしつつ、記述の練習もしたのですが、口で説明できても書かせてみると意外とかけない生徒が多かったです。
頭ではわかっていても、短くまとめようとすると意外と難しいもの。まだ時間はあります。ぜひやってみてください。

(教務 伊藤)

生徒のノート

小学生の授業の際に宿題をチェックしていますが、
時間内にチェックするのが私たちの仕事。

ある生徒の算数の宿題ノートです。

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保護者の協力が垣間見れるノートです。

こちらは計算チャレンジ

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ひっ算や直しも見れるように書き込み式にしてあります。
汚く見えますが、これくらいが良いと思います。
よほどできる人は別ですが、きれいすぎるとちょっと
怪しいです。


小学生の段階では、周りのサポートがないと、勉強をうまく
させるのは難しいです。
そもそも、勉強より楽しいことがいろいろありますから。

保護者と塾の協力によって、
勉強面のサポートが成り立つものと考えています。

ノートから見えないこともありますが、
できる限り一人ひとりに返していきます。
良いところは承認。良くないところはどうしたらよいか。


(鎌取教室教室長 山口)

嬉しい成長

土気教室よりお送りします。

先週、中学3年生は駿台模試がありました。中2の時と違い、理科社会の科目が増えた5科目での実施です。
駿台模試と言えば、難関私立入試を意識した一癖も二癖もある難問ぞろいの問題。中々高得点をとるのは難しいテストです。そのため、今までは「駿台だからしょうがない…」と難しい問題へのチャレンジをあきらめてしまうような声が聞こえてくることもありましたが、
今日のテストの休み時間や終わった後に、「先生この問題できなかったんです…。解けたはずなのに…。悔しい!」という言葉や、「この問題はあの答えであってるよね?よかったー!」というような、テストに対して前向きな会話がとても多く聞こえてきました。特に難しい問題にやられても、「仕方ない」という気持ちから「悔しい」という気持ちに変わった言葉が多く聞こえてきて、成長したんだなと一人教務室でしみじみ思っていました…。なんだかおじさん臭いですが、本当に嬉しかったのです。

駿台模試のような超難問を解く意味は、「初めて見る問題に対してどう対応していくか」という力を養うためです。決して点数だけで判断するものではありません。
そのため、「悔しい」「次こそは!」という前向きな気持ちこそが、駿台模試では一番必要な力なのです。

悔しいという気持ちがあれば、次はきっと伸びるはず!その気持ちを忘れずに、一緒に勉強していきましょう!
わからないところはどしどし質問しに来てくださいね!
私は今年中3の授業を行っていませんが、休み時間中や質問対応などの場面で全力でサポートをしていきます! 
気付けば後一か月ほどで夏期講習が始まります。中3にとっては、卒業生が口をそろえて「あの夏」と語るほど印象深い夏期講習です。
部活も大変、勉強も大変。でも、そんな体験ができるのは今だけです。部活も精一杯打ち込んでさい。 
「あの夏」をみんなが最後まで走り切れるよう、サポートしていきます。

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みんなの成長に喜んだ、そんな一日でした。

(教務 中島)

梅雨入りしました

気象庁は6/7(水)に、関東甲信地方が梅雨に入ったと発表しました。梅雨とは暖かい空気と冷たい空気がせめぎあい、日本上空でとどまるため、雲ができやすく、しかも動かないのでずっと雨が降りやすい天気になることです。
ここで少し表の読み取りの練習をしてみたいと思います。下は気象庁が発表している「梅雨入り」「梅雨明け」の日にちと、降水量を平年を基準として、どれくらい各年で雨が降ったかをまとめたものです。

     梅雨入り    梅雨明け 平年と比べた降水量(%)
2001年 6月 5日ごろ 7月 1日ごろ    63
2002年 6月11日ごろ 7月20日ごろ    112
2003年 6月10日ごろ 8月 2日ごろ    85
2004年 6月 6日ごろ 7月13日ごろ    66
2005年 6月10日ごろ 7月18日ごろ    110
2006年 6月 9日ごろ 7月30日ごろ    120
2007年 6月22日ごろ 8月 1日ごろ    114
2008年 5月29日ごろ 7月19日ごろ    91
2009年 6月 3日ごろ 7月14日ごろ    95
2010年 6月13日ごろ 7月17日ごろ    101
2011年 5月27日ごろ 7月 9日ごろ    83
2012年 6月 9日ごろ 7月25日ごろ    100
2013年 6月10日ごろ 7月 6日ごろ    77
2014年 6月 5日ごろ 7月21日ごろ    116
2015年 6月 3日ごろ 7月10日ごろ    128
2016年 6月 5日ごろ 7月29日ごろ    74
平 年  6月 8日ごろ 7月21日ごろ    

どうでしょうか。2001年からのものを載せました。多少のずれはありますが、
「平年よりも梅雨入りが早いと降水量は平年より少ない年が多く、梅雨入りが遅いと降水量が平年より多い年が多い」ことがわかります。
理由は定かではありませんが、そのような傾向があることがこの表からわかります。雲の勢力が関係あるのでしょうか…?
中には5月に梅雨入りをした年もあれば、8月に梅雨明けをした年もあります。

この表の数字から、ある程度今年の梅雨はどれくらい雨が降るかが予想できますね。ほぼ例年通りなので、降水量も例年並みになると思われます。(多少のずれはあると思います。外れても怒らないでくださいね!(-_-メ))

表からわかること、たくさんあると思います。理科や社会でも表を見つけたら、「表からわかること」をたくさん見つけてみてください!

(教務 中島)

自分で練習

siriusでは、今年度に入ってから3回目の組み分けテストが終わりました。

前期も残り4分の1。夏期講習まであと少しですね。

さて、佐藤は今回の理科の5年生の組み分けテスト、凄く期待していました。

植物の分野と化学の分野。特に化学分野は月曜にみっちり練習しました。ここまでやっていたら8割取れないわけがないだろうと・・・

結果は・・・3勝2敗でした・・・(2人が80点に到達できず・・・でもあとちょっとだんたんですよ!)

何がいけなかったのか・・・ちょっと振り返ってみましたが・・・結局私はこう思いました。

「やっぱり自分でスラスラできるようになるまで練習しないとダメだ」と・・・
私たちができるのはあくまで「手助け」だけなんですね。私たちが生徒たちにどれだけ叩き込もうとも、生徒たち自身が勉強しない限り、本当の力にはならないんですね。


ところで、最近siriusの6年生の話題がなかったので少しご紹介。

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1人果敢に難問に取り組んでいます。(最近の理科の問題ムズカシイ・・・)
今回の単元は「電気」。一度習った単元ではありながら、今日のS君は大苦戦。
特に今回の単元は「わかった」だけではできるようになりません。
結局は「自分でスラスラできるようになるまで練習」しないと「できる」ようにはならないでしょう。

今日は授業の最後に「YTの前にもう一回解きなおしておこう」と話してあります。

今週のYTテスト、頼んだぞ!

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教務 佐藤

塾で定期試験の勉強をするの!?

時期的に、定期試験のブログが多くなってきていますね。
せっかく縁あって、このブログを見てくださった方に「定期試験勉強の意味」をお伝えいたします。

まぁ、一言でいえば「塾で「学校の定期試験のための勉強」をしている」んです。

え、塾でやることで何か変わるの?
家でやるのと変わらないでしょ?

目的はあります。あるからこそ、やっているんです。

簡単に言えば「主観的努力から脱却しよう」ということです。

家で一人でやる。自分で黙々と頑張る。
一見すると素晴らしい行動に映りますが、ここには少々不安が残ります。

「あなたの「頑張った」という基準はどこにあるのか?」と。

よくありがちなのは、「今日は頑張った!」というセリフ。
一人で勉強している状況であれば、比較できるものはありませんから、基準となるものは「自分が満足したか」しかないのです。

「自分が満足した」=「頑張った」
このイコールは本当なんでしょうか? う~ん、ちょっと…。

中には、すべてを計画立てて、量的にも質的にも充分な学習が出来ているお子さまもこの世にはいるでしょうが、そこまで多くはないはずです。

どこかで学ぶのです。

自分を知るには、どこかで「比較」が必要になってきます。
世の中では「比べるのはちょっと…」という風潮がありますよね(「競わせるな」とかもそうですね)。

「比べる」ということ自体は悪い言葉ではありません。
「結果」で比べているから問題なのです。
結果ではなく、「手段」を比較するのです。

何かを成し遂げるために、Aくんは○○している。Bくんは△△しているとしましょう。そして、Aくんの方が、量も質もよかったとしましょう。
「手段」の比較であれば追いつけるのです。「じゃあ、ぼくもやってみよう」と。
そこにプラスアルファして、塾のスタッフが関わります。
「正しい「手段」とはこういうことだ」と伝えるのです。

辿るべき道を示され、周りと「手段」を比べながら、より良い方へと向かっていく。

いかがでしょう。定期試験勉強を「塾で」行う意味をご理解いただけたでしょうか。

実は、定期試験も入試も「範囲が決まって、試験日が決まっている」という条件では一緒なんです。
とするならば、そこに向かう努力をなぜしないでいられましょうか。

受験勉強はするけれど、定期試験には身が入らない。
言語道断です。目の前をしっかり出来るからこそ、その先が見えてくるのです。

ただし、誉田進学塾の考えがあります。
「受験もまた、成長の一つのきっかけである」と。

学問を面白く感じてもらうために、ただいい点をとるためのテクニックは教えません。
そうではなく、「学ぶとはこういうことだ」ということを理解してもらうことに重きを置いています。

もう少しすると、入塾試験の時期になります。
ご興味がございましたら、是非ともお越しいただければと思います。

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(↑実際の様子です)

(内田)

駿台学力テスト(中2)

ismユーカリが丘の中学二年生は、本日、18名全員が駿台学力テストを受験しました。周りにいる塾生達は普段通りのメンバーですが、普段一緒に勉強している教室とは異なる雰囲気の中での受験となりました。あと数秒で答えが思いついたという場合であっても延長時間の猶予は与えられませんので、普段以上に緊張感を伴う空間となりました。このようなある程度の長さのある試験における臨場感は高校受験より前には模擬試験でしか体験できません。その独特の実戦感覚を、模試の回を重ねるごとに磨いて欲しいと思います。

さて、駿台学力テストは難易度が大変高いテストであるため、当塾の成績順の座席で常に最後列にいるような生徒であっても、結果として正答が半分にも満たないということはよくあります。
試験終了後に、「3科目で150点くらいかな」とTくんが言っていましたが、1科目大体100点満点中60点程度だと結構できているレベルなので、本人としては確かな手応えがあったようです。
また、配布された解答を元に、自己採点をしていこうとする生徒が何人もいました。今すぐにでも結果を知りたいという様子で、頼もしい限りです。ただし今回は、時間が押していたため、止むを得ず自宅でやってもらうことにしました。その向上心を忘れずに、日々の勉強に励んでください。自己採点、楽しみにしていますね。
(教務 白鳥)

夏期教材チェック

 sirius(難関私立受験のコース)の夏期講習で使用する教材をチェックをするように指示されました。
 何の教材かというと、演習テスト20回分。社会を担当しているのですが、データや時事的な内容が昨年と変わるので、そのチェックが中心です。

 思い起こせば、この演習。

 私立中学の入試では、受験校ごとに、入試終了直後に解答を作成し、受験した生徒の再現解答を採点するわけですが……
 こちらとしては、「この問題はとってほしい」という問題が「ウ~ム」という結果に… 仕上がりの甘さというか、要はoutputができない。テストではありがちなことですが、なんとかそれを減らしたい。
 また、社会・理科は夏には仕上げて、秋以降は算数・国語に注力してほしいという計算もあって、夏期講習に演習テストを取り入れたわけです。

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演習テスト新聞があったり、

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追試ではお友達と一緒に勉強したり

厳しくもあり、楽しくもありなんです。

(田村)