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チバニアン

先日、市原市の養老渓谷にある地層がニュースになりました。
この地層は地球の変化を示す重要な地層だとして、地質年代を示す呼び名として「チバ二アン(千葉時代)」と命名されました。

この地層の何がすごいのかというと、地球のある変化にあります。
地球の中心部付近は鉄やニッケルなどが超高温で液体になっており、ぐるぐると循環しています。
そのため、そこで磁界が発生し、地球は大きな磁石としての性質を持っています。方位磁石のN極が常に北を指すのは、北極にS極があり、N極とS極が引き合っているからです。

ただし、地球のNS極(地磁気)はずっと一緒ではありません。これまでの研究で、360万年前から現在までの間に、実に11回も地球の地磁気は逆転した(NSが逆になった)ことがわかっています。
メカニズムについてはまだ判明していませんが、昔の地質や岩石を調べてみると、現在の地磁気とは逆の性質を持っているものが存在していることがわかりました。

ただ、いつ発生したのかが具体的にわかっておらず、地質の研究が進められてきました。
そこで、最後に地磁気が逆転したとされるのが77万年前だと結論付けたのが今回発見された養老渓谷の地層で、「チバ二アン」と命名されました。

同年代の地層でイタリアも命名に際して名乗りを上げていましたが、具体的な論証が不足しているということで、日本の地層がイタリアを破ることとなりました。
まだ1次審査通過ということなので、最終決定はまだではありますが、ほぼ確定だそうです。

日本で地質年代に命名される地層は今回が初めてだそうで、今後の地球の変化を解明する上で色々な地層が出てきそうですね。

私も養老渓谷には何回か言ったことはありますが、地球の変化を証明する地層だとは知らずぺたぺた触っていました…。

ロマンあふれるお話しとともに、地球の秘密が一つ、解き明かされました。千葉県で発見された、というところも嬉しいですね。

(教務 中島)

小学生から鍛えること

ismユーカリが丘よりお届けいたします

今日は5年生算数・理科の授業でした。
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5年生の後期になると、レベルが上がってきますね。
授業の内容もそうですが、計算テストまで高レベル!

例えば・・・

12 × 47 + 12 × 32 + 6 × 42

この計算を「暗算」で工夫して解く問題。
確かに地道に計算すれば当たりますが、工夫すれば暗算でできちゃうんです!

複雑な計算を正確に進めるっていう計算力も大事ですが、こういう計算が工夫して暗算できるのも計算力です。

このような計算、高学年になってくるほど、特に中2、3年になってくると、「工夫して解く」ということを習得できなくなる様です。
自分なりの計算のやり方が染みついてしまって、「工夫して計算する」という発想に至れないのではないかと思います。

小学生のうちから「工夫して計算する」というのを鍛えていって、高学年でもできるようにしていきます!

教務 佐藤

眠いときの解決策

勉強中、眠くなったりしませんか?
私自信も、ずーーっと座っていたりすると眠くなってしまったりして、頭がなかなか働かなったりします。
今日は6年生のNくんがずっと眠そうにしてたので、眠いときの話でも書こうかなと思います。

眠いのは仕方がないと思います。
人間の睡眠のサイクル上、昼すぎから夕方にかけて眠い時間帯が自然と来てしまうようです。
それに加えて学校に行ってからの塾。疲れているのも無理ないでしょう。

ここで大事なのは、「眠いときどうするか?」ということかなー何て最近思ってます。

たとえば・・・
「もういっそのこと昼寝してしまう!」
寝すぎは厳禁ですが、数分の仮眠なら頭もスッキリして勉強が捗ったりします。

とはいえ、授業中だったら寝るわけにはいかない。どうにかして眠気を飛ばさねば!
「ストレッチをする」
「からだをうごかす」
「顔を洗いに行く」
「水を飲む」
ちょっと違うことをやったりするだけでもちょっと目が覚めたりしますね。

生徒が眠そうだったら、授業中こんなこともしてしまいます
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別に罰ゲームで立ってといてるわけじゃないです。
彼自身眠くならないように、体を動かしながら問題を解いています。

佐藤

真剣モード

本日は土気教室から。
私は毎週土曜、鎌取教室で中学受験コースの授業をした後、土気教室へ移動して中3生の授業をします。
土曜日の夜は土気教室の生徒だけでなく、ism誉田・ism大網の中3生も土気教室に集まっての合同授業です。
(定期試験期間の生徒だけは所属教室にて定期試験勉強です。)

さて、みんながんばっているかな?
定期試験勉強の関係で、今日は普段と異なり1クラス授業。
普段は自分で授業をしていて覗けないので、いい機会とばかりに石﨑先生の英語の授業を拝見。
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おぅ、生徒もみな真剣。教室にお邪魔せずに外からのぞき見しました。
もちろん、数学でも真剣モードですが、他の教科の授業を覗くとやはりよくわかりますね。

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授業後は英語・数学の添削プリントに一生懸命取り組みます。
特に数学の問題は一筋縄でいかない問題。正直、全員に課するのは厳しい内容です。でも、1問に対して全力で取り組む経験はとても貴重。私も高校生のころ、1問を一週間考え続けて解いたことがあります。あれはすごいすっきりしたなぁ。程度の差はあれ、数学を勉強した人ならそういう経験があるはずです。ぜひ、彼らにも体験してほしい。効率がいい悪いを超えたところにある、本質的な勉強。受験生とはいえ、それをやらねば誉田進学塾に通う意味はありません。がんばってくれ!

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さて、中1・中2も負けていません。
中島先生も書いたように、定期試験勉強に向けて全力勝負中です。
私たちのできることはサポートだけ。自分で壁を乗り越えないと意味がありません。
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やる気はあるけど、なかなか行動に移せない生徒に中島先生が熱心にアドバイス中。ほら、○○くん、聞いてる!?

【森賀】

覚えてる?

ismおゆみ野の、中2についてです。

定期試験期間も、中盤にさしかかってきました。
おゆみ野南中が今日終わり、泉谷や有吉、生浜、松ヶ丘も
残り1週間をきっています。

そんな11/17の、授業の様子です。

今までは若葉中のSさんとのマンツーマン授業でしたが、
今日からはおゆみ野南中の生徒が合流しました。

定期試験勉強によるブランクを埋めるため、
3週間前の授業の復習として数題問題を出してみたら…、
結構みんなナマっていました。

  あれ、証明ってどうやるんだっけ。
  合同条件って何があったっけ。
  授業でも宿題でも解いたのに、解けなくなっちゃった!

うーん、まぁ、想定内です。
人は忘れる生き物。
また問題を解いていくうちに思い出せばいいのです。
それに、授業内容が忘れるくらい、
定期試験勉強を頑張ったということでしょう。

さー。
定期試験が終わってホッとするのもいいけど、
今日からまた気分切り替えて頑張っていくよ!

(ismおゆみ野 新倉)

あと60日

空気の香りが入試が近いことを告げています。
中学入試と高校入試では解禁日が異なるのですが、誉田進学塾に通う受験学年の塾生のほとんどがあと60日以内で入試を迎えます。
うーん…。空気が冬の香りになってきました…。
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家庭学習が出来る時間を計算してみましょう…
学校や塾の時間を除いた家庭学習の時間…

1日に3時間勉強すると考えると、あと60×3=180時間残されています。
この時間は24時間で割って180÷24=7.5日分。そう、家庭学習の時間はあと約一週間しか残されていないのです。5教科受験を考えると1教科につき勉強する時間は1.3日、1日ちょっとだけです。
これから毎日3時間は必ず家庭学習をする計算ですから、3時間を切ってしまうと1教科につき1日もないということにもなるかも…。

さあ…楽しくなってきました!
この緊張感と大きな壁に向かう闘争心…。
お子様方を最後まで応援して後悔のない受験をさせたいと思っています。頑張れ!受験生!!

(教務・濵川)

勉強のお手本

本日も、ism誉田の中2のほとんどの学校は定期試験勉強期間です。
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勉強の様子を見ていると、中2の勉強のやり方はなかなか堂に入っています。重要事項を網羅しつつ簡潔なノートまとめをする、できなかった内容をノートに書き出してみる、ワークの間違えたところをもう一度解きなおす、等。
同じ部屋で勉強している中1にとっては、すぐ近くによいお手本がいることになります。学年間の交流はなかなかありませんが、集中して勉強している雰囲気は中1にも伝わっているはず。上の学年の雰囲気によい影響を受けてくれればと思います。
中1も、来年には今の中2のように、下の学年のお手本のようになっているはずです!

(教務 河澄)

ism大網の様子

本日のism大網の教室の様子をお伝えします。

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今日は授業組と定期試験勉強組に分かれて各々するべきことを取り組む時間です。
授業の様子をのぞきに教室に入ってみると、中3は2人で授業!中2はなんと1人で授業!
学校ごとでテストの時期が違うので今日のように少人数での授業になる珍しい日もあるのです。
あまりない少人数での授業はどうでしたか?緊張しましたか?なかなかない機会なので良い経験だったのではないでしょうか?

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定期試験勉強の生徒たちもチュータさんにチェックしてもらいながら、黙々と勉強をしていました。定期試験に向けてコツコツと進めて行きましょう!


(事務 門脇)

ツールを使いこなす

小学生が中学生と違うということに、模試の回数が少ないということがあります。

中学生にとってみると、少ないなんてラッキー☆と思うかもしれませんが、それは逆です。
模試がないということは、「自分がいまどれくらいの位置にいるのか」という指標や「○○へ向けてがんばるぞ」というモチベーションが保ちにくいという側面があるのです。

だから、誉田進学塾では、授業のペースに合わせて独自の模試を実施しています。
範囲は授業の範囲。すると、そこへ向けて生徒たちの学習意欲は高くなり、結果として表れるのです。

ただし、ただ実施するだけではありません。
模試2週間前にはこちらを配布しています。
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模試の範囲表とテキストのどこを復習した方がいいのかという学習の手引きです。
「どこを復習した方がいいのか」というのは、結局は試験範囲すべてなんですが、小学生に「すべて」と言っても、すぐに計画を立てることはできません。

こういうツールを使って、試験勉強を重ねるのです。

こういう勉強の仕方は、中学生になってからの定期試験勉強、ひいては受験勉強につながっていくと思います。

ただ目先の点数を追うのではなく、勉強の仕方をしつけるというのが、小学生のうちの土台作りとして重要なことだと、私たちは考えています。

(鎌取教室 副教室長 糸日谷)

全国統一小学生テスト徹底見直し解説授業!!

本日「全国統一小学生テスト徹底見直し解説授業」を行いました。
11/3に行われた全国統一小学生テストの解説という内容で、
私たち誉田進学塾の授業の形を公開させてもらいました。
10月にも公開授業を行いましたが、今回はそれ以上のご参加をいただきました。
どうもありがとうございました。

今回は小3・小4の生徒対象で授業をさせてもらいました。

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皆とっても元気で、とっても素直でしたので、
授業をしていた私たちも楽しかったです。

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今回は全国統一小学生テストの解説授業でしたが、
授業の中で子供たちにも考えてもらい、
「あとでもう一度やってみよう!」と思ってもらいたい。
今回の授業で目指したゴールです。
そしてそのスタイスが誉田進学塾の授業であり、私たちの売りです。

多くの方がこの公開授業を通して、
誉田進学塾のことを知ってもらえたら、
そして私たちの考え方に共感いただけたら、幸いです。

【ism大網副教室長 辻】