counter

記事一覧

長く楽しい受験勉強

私立中学受験を目指す子どもたちが通うsirius(シリウス)コースは他のコースよりも授業時間が長く、17時から始まって終わりが20時過ぎ。時間が長いので、授業2コマの間にお弁当タイムがあります。夕飯は家で一家団欒・・・というご家庭が多いでしょうから、「えぇ~、夜ご飯を塾で食べるなんて・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも心配ご無用。
生徒たちにとっては友達との団欒は楽しいひと時です。
ファイル 2468-1.jpg

きょうの6年生は国語と算数の2コマ授業でしたが、もしかしたら生徒たちは「国語とお弁当と算数の3コマ」などと思っているかも!?
途中で美味しいお弁当を食べて元気を補充して、後半戦も一生懸命勉強していきました。

ちなみに、授業は20時過ぎに終わりますが、そのあと3分の2くらいの生徒は自習のために残っていきます。居残り自習をして21時半にようやく帰宅。勉強中心の生活になるわけですが、勉強時間が長いからこそ、塾そのものが楽しくなくっちゃ!!というのがシリウス的中学受験。
授業は19時くらいまでで帰宅し、夕飯は家で食べる。その後は家でお勉強、という中学受験もあるけれど、親子喧嘩が増えたりやらされる勉強になったりしてしまうという話しも聞きます。塾に長くいるのって案外いいものですよ。

楽しく学んで、そして結果もちゃんと出す。
そんな中学受験を目指しています。
 
中学受験事業部長 福田

チャレンジするということ

今年の受験生が立派に戦い、卒塾していったと思っていたら、次の受験生の燃えるような授業が開始されました。
ファイル 2467-1.jpg
非受験学年生も頑張っています。
また、我々講師陣は春期の入塾試験を終え、新たな仲間たちと春期講習を迎える準備をしています。

通っている子供たちに、
「塾を探している友達を連れてきてよ。」
と、聞いたところ、
「入塾試験に落ちると恥ずかしいから嫌だって言ってる。」
と、返事が返ってきました。
そう、誉田進学塾は他の塾より入塾することが難しいことで有名です。しかし、これには皆さんが知らない大きな仕組みが隠されています。今日はその仕組みをこっそり教えちゃいます。

実は、どこの塾もクラス分けがされています。もちろん、試験に受からなければ一番上のクラスには入れないシステムになっているはずです。クラスが1つしかないのに簡単に入塾できてしまう塾はいろいろなレベルの子が同じ授業を受けることになり、まとまりがつかないので注意をしましょう。

誉田進学塾は他の塾が行っているトップクラスに上がるためのテストを入塾テストにしていると考えてください。つまり、入塾ができれば、他の塾のトップクラスに合格するのと同じ意味があります。
もちろん、入塾できたから志望校に合格するとは限りません。他の塾でもトップクラスに入れたからと安心して成績が下がってしまう子がいるようです。クラスに入ってからが本当の勝負になります。

今回、私が言いたいのはチャレンジすることが大切だということ。少しでも上位校を目指したいと思ったら、どの塾に行くにしろ入試の前にどこかで真剣勝負が訪れるはずです。
誉田進学塾はいきなり入塾試験が真剣勝負。すごいでしょ?

これからもチャレンジャーを待っています。
誉田進学塾の先生たちは一生懸命頑張る生徒のためには命をかけて協力します!

(ismユーカリが丘副教室長 濵川)

演習テスト!

誉田進学塾中学部の3本柱といえば...
授業!定期試験勉強!演習テスト!

そしてついに本日から、新年度の演習テストがスタートしました。
ファイル 2466-1.jpg
こちらは中2の様子。
40分の間に、単語、英語、数学の真剣勝負!
これを毎週繰り返します。
夏期講習までに、前期だけで10回を越えます。
ファイル 2466-2.jpg
これを中3の受験期まで繰り返すことで、学力だけでなく、テストに対する勝負強さも養われます。
ファイル 2466-3.jpg
そして今年度から、英数の授業時間で解説の時間が設けられます。
より深くまで「わかった」状態にしてもらうためです。
ファイル 2466-4.jpg
言わずもがな、復習や間違いの解き直しが最も大切です。
このプロセスを経て、強い誉田進学塾生になるのです。

(ism大網副教室長 大坂)

コツコツと

本日は土気教室から。
中3は初めての授業でした。いよいよ受験生ですね。こちらも一層気合を入れていきます。
これからは、今まで学んできたものをより実践的に使えるように細かいところも見ていきます。入試ではこういうところがポイントになるといった話もどんどんしていきます。1回1回の授業を貪欲に学んでいきましょう。
ファイル 2465-1.jpg
例えば記述の時は比喩表現は使わないとか、35字以内で書けと言われたら何文字くらい書くとか隠れたルールがたくさんあります。一度に全てを覚えるのは大変ですが、これから1年間でコツコツ覚えていけば大丈夫です。一緒に頑張りましょう。
コツコツといえば国語でもう一つ大切のは漢字です。
まだやらなくても大丈夫でしょなんて油断しているとアッという間に受験です。詰め込もうとしても間に合いません。
今からコツコツとやることが大切です。1日1ページなら寝る前の10分でできます。時間を細かく使いましょう。

(教務 伊藤)

「よし、解けた!」

こんにちは、教務の島田です。
私も豊学塾/ism本納の配属になり、開校してまだ日が浅いですが、一生懸命頑張っております!

さて、本日は春期特別入塾試験がありました。
多くの方に受けて頂き、本当にありがとうございます!

試験を受けに来てくれる子たちの顔つきは真剣そのもの。
この日の試験のために沢山勉強してくれたのが伝わってきます。
監督している私たちもとても嬉しくなります!


そして今日からism難関特別講座がスタートします!
普段よりさらにレベルの高い問題に取り組み更なる学力を養います。

最初は「難しいなこの問題」と言っていた子も終わってみると「よし、解けた!」と自信に満ちた表情をしてくれました。
そう、その体験と自信が大切なんです!
ファイル 2464-1.jpg
この「解けた!」という体験を増やしていきましょう!
沢山積み重なったら、もっと勉強が好きになっていくと思います!

「難しい、けど、解けた!」

(教務 島田)

中3の理科スタート

本日はismちはら台よりお送りいたします。

鎌取教室副教室長の佐藤です。
金曜日はちはら台に出張して、中3の理科の授業を担当いたします。
中3になったことで、生徒たちがとっても引き締まっているのを感じます。中2の時とは大違いです。

さて、理科ですが、難関校を突破するためには夏までの勉強が勝負になります。

誉田進学塾の中3の授業で使っている理科の教材はこちら
ファイル 2463-1.jpg

夏期講習までに「マイクリア(一番左)」を一度完成させて、基礎をマスターします。
9月からは国数英の私立対策。それと同時に「全国高校入試問題集(真ん中)」「ファイナルチャレンジ(一番右)」で入試問題演習をやっていきます。

理科社会は夏までにどれだけ完成させられるかが勝負です。

短期間でも伸びる科目なので、夏以降の頑張りでも何とかなってしまうことが多いですが、夏以降で理社に時間をとられてしまうと国数英が疎かになってしまいます。

今は部活で忙しい時期に入りますが、時間がない中でも、ゼロにしないで、コツコツ進めていくのが最終的に難関校を突破するためのカギになってきます。
今は学年の節目でモチベーションが高い、良いスタートが切れました。
今年1年で、彼らがどこまで成長していくのか、とっても楽しみです。

教務 佐藤

授業スタート!

誉田進学塾では本日から新年度の授業がスタートしました。

これはism誉田での新小学5年生の授業。
ファイル 2462-1.jpg

小学5年生から新たに理科と社会を勉強します。
今回は国語と社会の授業。
ファイル 2462-2.jpg

社会の授業の終わりに
「先生、社会の宿題たくさん出してよー」という生徒からの要求が。
社会が苦手だから、たくさん問題を解いて早くできるようになりたいとのこと。
*素晴らしい!
最初だから少なめなほうがいいだろうという考え方を反省させられました。

(教務 関)

新しいスタート

今日は今まで受験生だった3年生が生徒として塾に来る最後の日。

受験お疲れさまでしたというささやかなパーティを行いました。

公立後期の合格発表の今日。
結果は人それぞれだったと思います。

でも、どんな結果だったとしてもみんなが今まで頑張ってきたことには変わりがありません。
人と比べて、という話ではなく。
自分なりに今まで頑張ってこれたのか、自分で考えてみて下さい。

毎日毎日ただ過ごしているだけでも
嫌なことや辛いことは沢山あります。
それをどう乗り越えるかです。

この受験という大きな壁は、
長い間みんなを苦しめてきたことと思います。
学校に行っても家に帰っても塾に来ても
ご飯食べていてもお風呂に入っていても
勉強のことが頭から離れない。
受験が不安で不安で押しつぶされてしまいそうでしたよね。

どの学校でもいいということなら、何もしなくても乗り越えられます。
でもみんなは行きたい学校を見つけて、その壁にぶつかる選択をしてきたわけです。
その道を選んで頑張ってきたのです。

頑張ったと思いませんか?
周囲からのプレッシャーが
時には辛くて何度も逃げ出したくなったこともあると思います。
それでもめげずにここまでやってこれました。
十分、自分を認めてあげて下さい。

それが、この受験を乗り越えて掴み取れる力です。

この先みなさんは高校生になります。
行きたい学校だった人も残念ながら行きたい学校ではなかった人も
まだまだ色々な経験がみなさんを待っています。
嫌なことや辛いこともあると思いますが
楽しくてうれしい時間もたくさんあります。

ここで身に着けた力を自信に変えて新しいスタートを切って下さい。
塾からこれからもみなさんのことを応援し続けています!

ファイル 2461-1.jpg


(事務 西島)

新年度ガイダンス ~ism誉田 新小5・6~

ism誉田 新小5・6のガイダンスを行いました。

ファイル 2460-1.jpg

どちらの学年もあたらしい仲間が増えて、楽しいクラスになりそうです。

今日のガイダンス。最初は、久しぶりの塾で興奮したのか、新しい仲間が増えてウキウキしたのか、他学年も合同で気分が盛り上がっちゃったのか、(鴇田が盛り上げのために最初くだらないことをしゃべっていたからか?)すごくにぎやかでした。

しかし、途中から真面目な話になると、みんな真剣に耳を傾け、とても一生懸命でしたね。
ファイル 2460-2.jpg
なかでも特に先輩である新小6の生徒たちが、積極的に発言をしてくれました。ありがとう!!
マイハンドブックにあった「積極的に発言しよう」をさっそく実践していました。良いですね~。良いですよ~。

新小6のクラスは授業するのが冬期講習以来ですね。久しぶりに彼らとの授業、とっても楽しみです。

ism誉田教室長 鴇田

スタート!

一昨日のガイダンスから新年度が始まり、
さっそく今日は、The席決定テスト(英数国)です!
名前の通り座席順を決めるテストですが、
このテストを実施する目的は、それだけではありません。
ファイル 2459-1.jpg
これは、今春卒業する旧中3が、1年前に受けた模試です。
つまり先輩と同じ模試を同時期に受けることで、
自分と同じ成績の先輩が1年後にどの高校に進学したのか、
行きたい高校に行くには何点くらい差があるのか、
比較することができるのです。

なかには厳しい現実をみる生徒もいるでしょう。
それでもいいのです。

大事なのは、現状把握。現実から目をそらさない。
そして、受験生としてのスタートをきるということです。

これからも、中3にしかない特別メソッドをたくさん準備しています。
ご期待ください!

(ismおゆみ野 新倉)