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合同授業の醍醐味とは

昨日は土気の合同授業の様子でしたが、本日は鎌取での合同授業の様子をお伝えします!

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合同授業において一番の特徴は、「いつもと違う」ということと、
「他にもたくさんの仲間ががんばっている」と実感することだと思います。
それこそ、まさに合同授業の醍醐味!

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いつもの教室、自分の部屋…そうすると、見えている自分の世界はどうしても狭くなりがちです。
しかし、周りにはがんばっている人がもっともっと、たくさんいます。
それは、きっかけがなければ、なかなか気づけないものです。

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周りを見て、自分をちっぽけに感じたり、
周りと比べて、自分がダメに感じたり、する必要はありませんよ。
そうではなく、自分をとりまく環境は、もっと広いのだと体感してほしいです。

今は高校受験ですが、大学受験ともなれば、全国規模の大学生と志望校目指してがんばることになります。
自分の世界が、今よりもどんどん広がるはずです。

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いつもと違うということに、不安を感じる人もいるかもしれません。
ですが、それ以上に得られる気づきや、体験をしてほしいと思います。
勉強だけでなく、そんな経験もまた必要なことです。

実際、高校受験では周りが全く知らない人になる可能性も否めません。
今のうちに、さまざまな人と一緒にがんばる時間を過ごしてくださいね。
貴重な四日間になると思います。

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それにしても…
普段の教室ではテンションの高いあの子が、こんなにまじめな顔をしているなんて…

みなさんの、新しい一面にも気づける二日目です。

(教務 風野)

再スタートは合同授業で

8/6~8/16までお休みをいただいておりましたが、
本日から夏期講習後半戦スタートです!

後半初日は合同授業。
誉田進学塾の講習の名物の一つです。
普段とは違った雰囲気で、
普段とは違った先生の授業を、
普段とは違った面子と共に、
気持ちを改めて引き締めて臨んでもらいます。

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休み明け一発目から演習テストも実施
感覚は取り戻せたのか???

合同授業では各科目のより重要な単元を扱います。
理科でいえば、中3で扱う地学分野:天体がテーマです。
新しい言葉を勉強するとともに、
天体の図を自分で描け、
それを利用する力が求められます。
授業の中では、問題を解きつつ、図の使い方をマスターしてもらいます。

そしてより自分に近いレベルの生徒の中で、
競争意識を高めてもらいます。

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休み明け後4日間、合同授業で多人数の中でもまれてもらいます。
まだまだ夏はこれからです。

【ism大網副教室長 辻】

中3 お盆休み集中特訓

こんにちは、清水です。

現在塾は休校中ですが、
本日は中3限定、お盆休み集中特訓ということで塾を1日だけ開校しました。

急なイベントにも関わらず、多くの生徒が塾に来て勉強しました。

この集中特訓の目的は、
「完成への道」の進捗状況の把握です。
家でやっているだけだと自分の進度を把握しにくいですが、塾に来て他の生徒と進度を比べることで自分の進度を把握することができます。

そして生徒たちにとって何より効果があるのは、友達に会えることだと思います。
どの生徒も勉強をやる時は
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真剣に取り組み、

休憩になると、
思いっきり友達と過ごす時間を楽しんでいました。
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今日の友達との時間を活力にして、残り6日のお盆休みを
悔いのないように過ごしていきましょう‼
(教務 清水直弥)

夏期休業のお知らせ

誉田進学塾、誉田進学塾ism、誉田進学塾siriusは、8/6(日)~8/16(水)の間、夏期休業となります。
お問い合わせ等は8/17(木)以降にお願いいたします。

君たちならできる!

中3生は夏期講習前半戦の最後を締めくくる、集中特訓の2回目でした。

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朝から日が暮れるまでの勉強に今日もチャレンジし、見事やり遂げました。
生徒ひとり一人に「よく頑張った!」の言葉をかけました。
今日のことも含め、2週間にわたる夏期講習の前半を終え、学力だけでなく精神的にも大きく成長したなと感じます。
生徒から、諦めるような言葉が少なくなってきたからです。
夏期講習を経験し、無理、できないと思ったことも、やってみると意外にできるんだと思えるようになったことは収穫です。

明日から塾は11日間の休みに入りますが、中3生は10日に、また、集まります。
そこまで、今日一緒に頑張った仲間はいないけれど、今の君たちなら一人でもできます。
そして、今日の最後に見た、君たちの未来、素晴らしいゴールを目指し、止まらずに継続することです。

中川

小学生もがんばっています。

受験生の夏は天王山。
中3は毎日演習テストと授業に燃えていますが、実は小学生も同じです。

それは、これ。千葉中対策特別講座TOP
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小6だってお弁当を持って、演習テストと授業を受けます。
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普段は3時間の授業ですが、夏期講習の間はその倍の時間。
さすがに生徒は疲れる・・・かと思いきや、やってみると案外平気なもんです。
TOPの授業は「千葉中対策」でもありますが、世の中に興味を持って、主体的に行動するということを身に着けること、それが合格よりも大切なことだと思っています。

今日の授業はエネルギー。水力発電の話の中でちらっと新聞の特集記事について話しました。
7/22の新聞に「揚水発電」について載っていたのです。
(揚水発電について知っている生徒が1人いてうれしかったです。)

こんなふうにTOPの授業と世の中がつながっていることがつかめると授業も楽しくなると思います。
というより、本来「勉強」ってそういうことですよね。

(糸日谷)

夏期講習名物 夏期演習

夏期講習も前半戦が終わろうとしていますが、ここに来て気が付きました。
名物「夏期演習」について書かれていないということに…。

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目的①:基礎力を付ける!
中1・2は、計算・漢字・英単語・英語構文の4種目。
中3はこれに、リスニングと理社が加わった7種目です。
これらのテストを続けていくことで、基礎力が相当つきます。

基礎力=カンタン と思い込んでいる人がいるかもしれませんが、
とんでもありません!
スポーツだって、基礎をおろそかにする人は絶対にプロになれないでしょう。
勉強も同じ。
「こんなのカンタン!」と言いながら計算ミスをしていては
難問どころではないですよ。

目的②:達成感を味わう
夏期演習は範囲が細かく指定されているので、何が出るかわかっています
(種目にもよりますが)。
すなわち、勉強して来れば合格できるということです。
「勉強してきたら受かった!」
「今日は全種目合格だった!」
そういう成功体験の積み重ねが、自信となり、勉強へのモチベーション
となります。

勉強に対する気持ちが前向きでない人ほど、この経験は重要であり、変わるチャンスだと思っています。
先生からの叱咤激励は、そういう気持ちの表れなんですよ(笑)


中3は特に、これを乗り越えることで本格的に受験生の表情になります。
今年の子たちはどう変身してくれるか。楽しみです。

(ism誉田副教室長 佛坂)

夏の風物詩!?

誉田進学塾の夏期講習も11日目!
いよいよ折り返し地点が見えてきました。

さて、今日は誉田進学塾の夏期講習の風物詩をご紹介致します。

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少し写真が小さいですが、右に貼ってある文字が見えるでしょうか?

「あつ~いほうじ茶です ご自由にお飲みください」

と書かれています。
そうです。私たちの塾では、夏期講習に敢えて“あつい”ほうじ茶を出しているんです。

夏なのにあついほうじ茶!?と思われるでしょうが、これがなかなか。
休憩の度に生徒が殺到して、夜の中学生の時間が始まる前につぎ足すことがほとんどなんです。

ある6年生の男の子は
「この熱いのがいいんだよ~。あと、においもいいし!」
なんて言っていました。

「におい」じゃなく「香り」ね^^;

夏の暑さに負けない誉田進学塾生のパワーの源です!

(教務 大坂)

いろいろチャレンジ

今日はシリウス5年(中学受験コース)の理科の授業でした。
問題演習が多い中、9月以降に新しく習う単元の導入授業もあります。その中で今日、生徒に新発見をしてもらおうと電気の実験を見せてあげました。電流と磁界の関係で、電流が流れるとその周りに新たな磁場が発生し、方位磁針の向きが変わるというものです。
実際に触れたのをみて「お~」という反応が多く、やっぱり「百聞は一見に如かず」ですね。
そしてついでに見せてあげたのが、乾電池のつなぎかたによる豆電球の明るさです。
普通、乾電池を直列につないでいくとどんどん明るくなっていきます。部屋を暗くして見せてあげたのですが、だんだん明るくなっていく様子にまたまた感動の反応。ただし、3個まで。「4個目は?」と生徒から返ってくるが、4個だと・・・・。フィラメントが切れちゃうんだよね。知っている生徒も何人かいました。こういう体験を自分でするのも価値があるんですよね。
「ところで、乾電池3個を直列につなぐのだけれども、1個だけ向きを変えるとどうかな?」と生徒に聞いてみました。

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選択肢
①つく
②つかない
③とんでもないことが起こる

生徒のほとんどは②。しかしワクワクしたいせいか③を選ぶ生徒も。
では実験。すると、つくんですよね~。またまた「お~」。
ただ明るさは乾電池1個のときと同じぐらいで、知っている生徒もいたようです。2対1で1個分というわけです。

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このことは中学入試にも出たことがあります。原理を知らない受験生にはきびしい問題だったといえます。
ただこのつなぎ方は良くありません。乾電池を痛めたり、場合によっては液漏れがおこることもあります。好奇心でいろいろチャレンジするすることは重要ですが、危険が伴うので十分確認してから実験を行う必要があります。

教務 三橋

授業の中で、少しでも!!

今日の中2数学では、前回までの授業で扱った一次関数の問題を厳選して作ったテストを実施しました。

一次関数は、中2数学の単元では指折りの難易度を誇る内容です。普段の授業ではなく、夏期講習というまとまった時間で行っているのは、じっくり考える、ということをしてほしいからです。

時間は普段の数学演習とほぼ同じの45分で実施。「問題用紙だとスペースが狭くて計算できないので、ノートを使っていいですか??」という要望に少し感心しながら、生徒の様子を見ていました。

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みんなとても集中しています。45分という時間は多いように見えますが、実際やってみると「ぎりぎり間に合った…!」と思うくらいの時間。手順を踏む計算も多いので、すらすらいけるような計算ではないのです。 そのため、生徒の手も時間いっぱいまでずっと動いていました。

難易度としてはかなり難しめだったので、目標点少し低めの6割に接待したのですが、なんと9割近く得点した人が!!他にも8割、7割…としっかりと勉強の成果を発揮できた人が多くいました。

一方で、手も足も出なかった…という人もいました。「変域って何だっけ…?」「直線の式ってどう出すんだっけ…?」というところでストップしてしまっていました。

夏期講習中の宿題は夏期講習が終わるまでにしっかりできるように、と伝えているので、まだ宿題が全て終わっていない人もいます。内容を現時点で完璧にする、ということは難しいです。
また、中2のこの時期は部活の代替わりの時期。部活の主役になるので、相当忙しくなります。

それらの理由は、本当によくわかります。私も中2の夏は相当忙しかったです。

ただ、だからこそ授業はしっかり聞いておこうと思っていました。
この授業も「授業が終わるまであと○分…」という気持ちで時計を見ながら過ごしていては、何も得るものがありません。
授業内容が10ある中で、3でも4でも吸収できれば、大きな成果です。

テストの終わりに、今日のテストの点数を「今の理解度パーセント」だと思うように話しました。
このパーセントを演習の時にぐんとあげられるように、今日からの勉強はきっと意識が変わるはずです。

(教務 中島)