こんにちは、清水です。
昨日の中1授業の光景です。
なぜかカメラがありますね。
教務スタッフは本番の授業を撮影し、そのビデオを研修で使います。
研修の中で他スタッフからのアドバイスを受けたり、上手くいかなかったところを相談したりと授業のさらなる改善を心がけています。
もし映像授業になっても、ネットを使ったライブ授業になったとしてもご安心ください。
生徒が来ない間はこんな風に教務の先生たちも勉強をしています。
(清水直)
誉田進学塾中学受験部/高校受験部のブログです
こんにちは、清水です。
昨日の中1授業の光景です。
なぜかカメラがありますね。
教務スタッフは本番の授業を撮影し、そのビデオを研修で使います。
研修の中で他スタッフからのアドバイスを受けたり、上手くいかなかったところを相談したりと授業のさらなる改善を心がけています。
もし映像授業になっても、ネットを使ったライブ授業になったとしてもご安心ください。
生徒が来ない間はこんな風に教務の先生たちも勉強をしています。
(清水直)
1月上旬に実施した統一テストの結果が出ました。
(上の写真、普段はランキング表に生徒が多く集まりますが、緊急事態宣言かでは控えめです。)
統一テストは公立型の模試なので、基本的な問題が多く出題されます。
誉田進学塾では、80点未満だと基礎・基本に抜けがあるという認識で、全教科90点以上が目標です。
模試を受けた後は復習して弱点をつぶしていきましょう。
受けっぱなしだとせっかく長時間テストを受けた甲斐がありません。
直しまで行い、着実に学力を伸ばしていきましょう。
(教務 白鳥)
冬期講習があけて、久しぶりの演習テストがありました。
鎌取教室では中2は本日、中1は明日です。
概ね、冬期講習中の内容がテストに出るので、授業の理解度や宿題への取り組みが、結果に如実に表れます。
結果、2年生は単語テスト・英語・数学ともに合格者が多かったです。
テキストは中3用のものを先んじて使用しているため、精神的にも中3に近づいてきた所だと思います。
中1中2は年度が切り替わるタイミングなので、上の学年にスムーズに上がれるように、宿題への取り組みに一層注視していきたいと思います。
(教務 白鳥)
本日、各教室において中学3年生に向けての激励会がおこなわれました。
例年、何教室かで合同で行っていましたが、昨今の事情を考慮して各教室での開催です。もちろん、生徒の座席は距離をとっています。

これまでは、卒業生に激励に来てもらっていましたが、それも取りやめとなりました。そのため映像での激励となりました。

また、激励会でのある大事な場面においては、オンラインで各教室にライブ配信しました。
このように色々と例年と違う形での激励となりましたが、こういった状況でないとできなかった取り組みだとも言えます。
コロナのせいであれもこれもできない、で済ませるのではなくやるとしたらどのような形がより良いのかを色々と試行錯誤する機会なのかなと最近では考えるようにしています。
千葉県高校入試の変革の最初の年でもありますし、、また新型コロナウィルスの影響で大変な状況ですが、その中でも悔いの無いように精一杯頑張ってほしいと思います。
私たちも応援しています!!
ism大網教室長 溝川
中学受験部からお送りします。
年を越えたら一気に入試モード。県外入試もあり、みんな集まって授業を…という機会が少なくなっていきます。
千葉県の中学入試は1/20から本格的に始まります。このような情勢柄、入試自体どうなるんだろう、と気をもんでいた部分もあったのですが、何とかいつも通り入試ができるようで本当に何よりです。
直接応援には行けませんが、入試前日まではやれることを全てやってあげたい。4年生の2月あんなに小さかった生徒たちが、こんな学校を受験するようになって…と本当に感慨深くなります。
冬期講習は、感染症対策を綿密に行いながら、無事完走することができました。あと1か月、全力を尽くして完走を遂げたいと思います。
今は寒く凍える冬ですが、暖かく幸せな春が来ると信じて。ラストスパートです!

(中学受験部 教務 中島)
どんな危機が来たとしても、「学び」は独立しているべきだと思っています。
学びは奪われてはいけないし、時代の風潮に支配されてもいけない。
何かに利用されてもいけない。
「学び」とは、「先人たちが残してきた「まだ知らぬものへの探究のバトン」を受け取って、より大きく探究の扉を開けること」なのです。
まだ知らぬことに疑問を持ち、持ちうる知識を組み合わせ、時に知識を増やし、「?」を「!」に変えていく。その瞬間にある喜びこそが、学びの本質だと思っています。
そうした体験を行えるのが学びの場。
そんな尊いものを、奪われてはいけない。
2020年度はまもなく終了します。
私たちにとっては、不変な場を実現し続けられるよう、考えて、走り続けた一年になったと思います。
・映像授業をスタートさせました。
(進捗を電話で追いかけ、生活習慣が崩れた生徒を立て直せるよう、微力ながらもサポートさせていただきました)
・ホームルーム動画の配信も行いました。
(陰鬱とした気分にならないよう、生徒たちを励ますよう、元気になる動画を配信していました。)
・zommを用いたクラス会も行いました。
さらに、
・zoomを用いての保護者会、受験説明会
・過去問指導動画の配信
・モノグサアプリを用いての基礎学力の定着サポート
まだまだいろんなことがありました。
消毒の徹底は当たり前のこと、お弁当の際は教室に常駐して、生徒の様子をよく見ていました。
子どもたちがたくさんいるのに、声が聞こえないということに違和感を抱きながら、コロナを恨みました。
「子供らしさ」というものを一言で定義はできませんし、決めつけるつもりもないのですが、子どもたちの笑顔が減るのは納得いきません。
(だからといって、自分に何ができるわけでもないほど無力であることすらもわかっているから、より情けなくなってしまうのですが…)
「それでも、子どもは置かれた環境で慣れていく」
という言葉はありますが、私は「そうですよね」と納得はしたくない。
それは、大人から見た表現だし、なにより諦めている感が否めないから。
私が子どもたちに臨むのは、喜怒哀楽をいっぱい刺激して生きてほしということ。
学問の探究ということもありますが、そのベースを作るのが、喜怒哀楽の刺激だと思っているのです。
新しいことを知って、「おぉ~!」
難問を解いて「やった~!」
時に出来なくて、「くそぅ…」
負けず嫌いで泣くのも大いに結構。素直に受け止めて、いろんな感情を実感しつつ受け止めていくことが、その後の成長にも大きく作用していくと思っています。
喜怒哀楽をいっぱい刺激すると、最後に残るのは何か。
それは「楽しい」というものだと思います。少なくとも私は。
だから、「学び」で「楽しい」と感じられるよう、今後も精いっぱい尽力してまいります。
本日、東京で過去最多2447人の感染者が出たと報道がありました。
今後も学びの場を守るため、最大限の努力をしていきます。
そして、様々な危機を乗り越えて、学びのバトンをつないできてくれた先人たちのように、子どもたちの好奇心、探求心を刺激できる取り組みを続けてまいりたいと思っています。
(内田)
冬期講習も無事終わり、間髪入れずに通常授業が再開しました。
ということで、久しぶりの演習です。
そして、授業後の様子がこちら。
友達とおしゃべり(もちろんマスクしたまま)をしている人、
次の授業に備えて、体力を温存する人それぞれいますが、
授業が始まれば
こうやってけじめをつけて取り組めるのは素晴らしいですね。
(教務 大薗)
明けましておめでとうございます。
ちはら台教務の松浦です。
今年も宜しくお願い致します。
昨日より、新年最初の授業がスタート。
中3生は午前から模試が行われ、
本番に向けて最後の追い込みです。
そんな中、昨年末たくさんの皆さんから応募があった
年賀状デザインコンテストの発表・表彰式がありました。

まず、ちはら台教室賞はAさん、
特別賞はBさんがそれぞれ受賞しました。

では 最優秀賞は・・・
なんと、選ばれたのはちはら台のCくん!
全作品の中で最優秀賞に選ばれました!!
おめでとうございます!!!
この勢いで、勉強も頑張れ!!!


来年も素晴らしい作品、たくさんお待ちしております!!!
(ちはら台 教務 松浦)
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。
2020年は「密」という今年の漢字に象徴されるように、コロナ禍の中で三密に注意した一年でありました。
小中学校の休校措置もあり、特に受験生のみなさんや保護者の方にとっては心配な一念だったのではないでしょうか。
2021年も再びの緊急事態宣言の検討があり、まだまだ油断の許されない状況です。
しかし、この状況はみな同じです。
心配な中、不安な中でどれだけのことができるのかが最善を尽くすということです。
コロナ禍だから、緊急事態宣言だから、と思うことなく、今目の前にあるやるべきことを全力でやりつくすことが最も重要です。
本日より冬期講習最後の2日間がスタートしました。
1/6(水)から通常授業の予定ではありますが、社会情勢を踏まえ、その時できる限りを全力で行ってまいります。
中3生にとっては入試まで秒読み段階である今、不安は一層のものと思いますが、これまで一緒に頑張ってきた仲間たちとともに、塾を信じて、保護者の方を信じて、何より自分自身を頼りに最後まで全力で頑張りつくしましょう!
応援しています!!
(教務 森山)
来年度(令和3年4月)より、文部科学省によって『指導要領』が大改訂されます。それに伴い、中学校の教科書が大きく変わります。まだ、一般には公開されていないので、教科書を見ることはできませんが、英語の指導をしている私としては、いち早くその新しい学校の教科書の内容を確認したいと思い、調べて見ました。すると、千葉県内某所で見ることができると分かり、早速足を運びました。
新しい教科書を見て、愕然としました。なんと、『仮定法』や『原形不定詞(使役動詞・知覚動詞)』が、中学校で学習する内容になっていたのです。私の記憶では、『仮定法』や『知覚動詞』は、高校生でさえ理解できない生徒が多かったという印象を持っています…
加えて、今まで以上に活きた英語を指導するという観点から、会話でよく使われる『感嘆文』や『未来形』が中学1年生の内容に、そして『現在完了(現在完了進行形を含む)』や『原形不定詞』は中学2年生で学習する内容になっていました。教科書で扱われる文章も難しくなっていました。
新しい教科書を導入することで一番苦戦するのは、4月から新中3になる学年、つまり、今の中学2年生だということが分かりました。なぜなら、今の中2が4月から新しい教科書で学習する際には、上記の文法内容が全て既習という前提で始まるからです。一度も『現在完了』を学習したことがない者が、いきなり文章中に出てきて理解できるのか? 『原形不定詞』は? 『感嘆文』は?
どうみても無理があるように思います。かなりの生徒が英語で苦戦するのではないでしょうか。そして落ちこぼれる…?
誉田進学塾では、この冬期講習から、新しい教科書を視野に入れ、中1と中2のカリキュラムを大幅に改訂しました。新しい中学校の教科書で苦戦しないように、学校の授業を先取りできるようにカリキュラムを整理しました。つまり、当塾に通っていれば、新学年になっても大丈夫ということです。
みなさんご安心ください。誉田進学塾は新しい指導要領にも対応しています。当塾に通っていれば、学校で新しい教科書を使い始めても心配いりません。
お任せください!
教務:石﨑