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今後の活躍に期待

昨日に続き教務の三橋です。

昨日、あるニュース番組のスポーツコーナーを見ていたら見覚えのある名前が出てきました。インターネットで調べてみると確かに私が知っているある女子生徒の名前でした。
大学生の大会(種目を書いてしまうと個人情報でわかってしまうので伏せておきます)で、2位の結果で表彰されていました。その子は中学2年生まで誉田進学塾の生徒でしたが、中3に進級するときに塾の学習とそのスポーツの選択を悩みスポーツの道を選択したのでした。
学力的にも非常に高く、文武両道で大変だったにも関わらず、言い訳をせずにやるべきことを一生懸命やっていた覚えがあります。
ふと塾をやめるときの報告書を読み返してみましたが、どのスタッフも残念だけど彼女のその後の頑張りに期待したいというコメントでした。
塾の講師としては何とか塾を続けて欲しいという願いでしたが彼女にとって何が一番良いのか本人の立場に立って考えた末の結論でした。今思うとその時の選択が正しかったような気がして思えうれしく思いました。
しかしまだまだ先は長いと思います。これかの活躍を期待したいと思います。

教務 三橋

中3 そっくりもぎ

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中3生のそっくりもぎの日でした。
例年ですと、外部会場ということで高校や大学の校舎まで行って受験するのですが、今年はコロナの影響もあって、塾内での実施となりました。
入試は慣れない環境での試験ということで非常に気を使います。
それを外部会場模試で体験しておく必要があるのですが、その機会が今年はなくなってしまったのです。
しかし、なんとか入試の緊張感に近づけようと、制服の着用(結構、生徒たちは気が引き締るようです)や教室内の時計を外したり、校舎によっては普段一緒にならない教室の生徒を交えたりして緊張感を保ちました。
生徒もそれがわかってか、時間のある限り最後まで見直しをして1点でも多く取る意識で臨んでいました。

模試はどれだけできたのかという受験校の指標に使いますが、それと同時に自分の弱点を見つけるために行います。
できなかったところを再度チェックし次に活かして欲しいです。

教務 三橋

難関高校受験研究会Final Program開催

本日、ism誉田では「難関高校受験研究会Final Program」を開催しました。また、他教室でも先週、今週、来週と日時を分けて開催しております。

「難関高校受験研究会Final Program」は、中3保護者対象の受験研究会(説明会)です。

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お休みの中、多くの保護者の方のご参加、誠にありがとうございました。

3時間弱という長時間でしたので、硬い木の椅子は大変だったかもしれません。しかし、普段生徒たちはもっと長い時間頑張っています。
お家に帰ったら誉めてあげてくださいね。

今後、個別の受験面談を行い、中学校の三者面談に備え、本格的な受験勉強に突入していきます。

入試の最後までスタッフ一同精一杯応援します。

本日の研究会でのご質問がございましたら、ご遠慮なくお電話ください。

ism誉田教室長 鴇田

圧倒的な教務力のために

圧倒的な合格力、教務力の誉田進学塾

その秘訣は、スタッフとメソッドにあります。

教務スタッフは全員正社員。アルバイトが教壇に立つことはありません。
教務スタッフはすべて入社してから2~3カ月の授業研修を行い、ある程度のレベルに達し、数段階の検定をすべて合格しないと教壇に立てません。

そして、ベテランのスタッフも、自分の授業を撮影して他のスタッフから意見をもらったり、改善点を指摘してもらったり。自分で客観的に見直して問題点を見つけたり。

今日は中2の英語の授業で自分の授業を撮影しました。

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ビデオが設置された教室、最初生徒は面白がり、珍しがって、いじりたそうにしていましたが、授業が始まるとすぐに普段通りに集中。
私の方がいつもよりも気合が入り、生徒と一緒に盛り上がりました。(いつも以上に汗かきました!)

ism誉田教室長 鴇田

痒みに負ケズ

ism誉田の入り口付近。

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今週末に「難関高校受験研究会Final Program」が
開催されるので、「保護者様を迎えられる状態にしよう!」
という鴇田教室長の号令の元、草むしりに勤しみました。
やぶ蚊が大量に居りまして、両腕を何ヶ所も刺されてしまいました。

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メヒシバ(雌日芝)という雑草らしいですが、除草剤も効きにくい
厄介者とのこと。鴇田教室長が根元を移植ゴテでほぐしたところを
私が引っこ抜く、という作業を繰り返すこと30分程度。

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どうです?すっきりしたでしょう。
更に玄関先が泥で汚れていたので、松浦先生と協力して清掃。
たわしで磨きました。

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これで土曜日の準備も万端です!?


〈ism誉田 教務 大薗〉

HoPE (小5・6年生向け英語)

こんにちは。教務の久和です!


昨日は小5HoPEの授業でした。授業前にも関わらず、みんな単語の練習をしています。。。

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子どもたちは大人に比べてまだまだ耳がいいので、リスニングは比較的力がつきやすいです。ただし、音はわかるけれども、いざスペルを書くとなるとやはり難しいもの。でも、お家で意識的にスペルを練習してきた生徒たちは、どんどん単語が書けるようになってきています。


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これからHoPEの授業では、Unitが1つ進むごとにそのUnitの確認テストに加えて、新出単語もテストしていきます!こうして書ける単語を増やしていくことで、自分のボキャブラリーも増えますし、中学生の勉強にも無理なくスムーズに移行できる力が身に付きます。小学生のうちに、英語を聞いて読んで書いて話す素地を作っていきましょうね。


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生徒向け

ismおゆみ野では、先週の土曜日に中3の保護者向けに
『難関高校受験研究会 Final Program』を開催しました。

第一部では今年春の入試結果の分析と来年春の入試状況、
第二部ではケース別具体例を用いての併願作戦の考え方、
第三部では保護者のかたにご協力をお願いしたいことをお伝えしました。

ただ、親だけが入試の全体像を把握していてもうまくいきません。
当事者である生徒も入試について知らないと。
主役は本人ですから。

というわけで、先日は生徒向けの
「難関高校受験研究会 Final Program」を開催しました。
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内容は、第一部と第二部は保護者向けの会と全く同じです。
スライドも同じものを使っています。
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違うのは、第三部。
親にお願いしたいことを子供に言っても仕方ないですからね。

生徒向けの会の第三部では、先輩からのアドバイスの映像を流しました。

秋から冬にかけて、どんな勉強が一番効果があったか。
入試の日、何に気を付けて、どう感じたか。
そして発表の時、自分が合格したと知ったとき、どんな気分になれたのか。
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みんな、真剣に聞いています

このように誉田進学塾では、
必要な情報を最適なタイミングで生徒や保護者のみなさんに
お伝えしていきます。

(ismおゆみ野 新倉)

読めれば解ける

難関私立中学受験コースsiriusの柏原です。
本日は国語の授業。

国語の学習の仕方についてお伝えいたします。
*「読めれば解ける」
これを合言葉に指導を続けています。
市販の問題集などで解説が詳細な内容のものがたくさん出ています。
ただし本という特性から、その解説は答えがなぜそうなるかの「解き方」が書かれています。
授業で国語を指導する以上、「読み方」を教えなければいけないと考えています。
基本中の基本ですが、主語・述語、接続語の働き、段落ごとに内容をつかむこと、とても大切です。
文→段落→文章のように各パーツをしっかり把握し、つながりを理解するということです。
言うのは簡単ですが、それを定着させることが本当に難しい。
テストをやると、定着していない生徒は自己流でやってしまうのですね。

できていない生徒の多くは
*読めていない
または
*読んでいない

しっかり読んで内容がつかめた、その結果問題が解けたという成功体験を早いうちにつかんでほしいです。
おそらく読んでいない生徒の多くの気持ちが「めんどくさい」らしいです。
しっかり読めればできることを授業で実感してもらっています。
低学年のお子様ほど、いっしょに文章を読んで内容を考えるやり方は効果があると思います。

(sirius 鎌取教室長 柏原)

授業でも

先日のブログでは演習テストについて書かせていただいたのですが、もちろん普段の授業があってこそです。

今日は授業について書かせていただきます。
やはり生徒が自ら考えて発言していくこと、それがとても大事なことです。生徒にとって、それが楽しい時間であると思います。われわれ教務スタッフにとっても、とても楽しく充実した時間です。
楽しくて実りのある時間、向上心を持って取り組める時間です。

私は今日、中2の授業をさせていただきました。
難しい問題にも食らいついている生徒の姿は、やはり生き生きしています。

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(教務 石井)

積み重ね

本日、中3の演習テストの実施監督を行いました。
演習テストというのはこのブログでもたびたび触れられることがあるかと思いますが、誉田進学塾の中学生が毎週取り組むテストです。

中3は中1・2よりもボリュームがあります。試験時間も長いです。
私自身、中3の演習テストの監督は久しぶりに行ったのですが、生徒の集中力には目を見張るものがあります。

ある先輩教務が言っていた言葉でとても印象に残っているものがあります。
「うち(誉田進学塾)の生徒はテスト慣れしている」
とてもサラッと言っていました。普段の自分たちの取り組みへの自負や生徒への信頼がそうさせるのかもしれません。サラッと言っていたこのことは、実際、受験生としてとても重要なことであると思います。
毎週の演習テストの積み重ねが、受験への糧として役立っているのだと思うと、私もとてもうれしく思っています。

(教務 石井)