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模試の季節

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今日は昼間から天気が悪く、冷え込みました。
夜には雪が降るとの予報です。
暖かくして過ごし、明日の登下校には足元に気を付けましょう。

さて、校舎では、「第4回 難関大有名大本番レベル記述模試」を実施しました。
校舎で行う受験生用の記述型模試としては、年内最後のものになります。
受験勉強も詰めの段階に入るこの時期、受験生たちは問題集や過去問の練習を日々こなしています。
記述型模試は大学ごとの個別試験に向けたものであり、日ごろの練習成果を見るためのものです。
この試験の結果を見て、「前より上がった!」という喜びの声も、
「まだこれじゃ足りない…」という焦りの声も聞かれました。

いずれにしても、これが入試本番ではありません。
どんどん間違えて、どんどん克服していくのがこれからの受験生です。
立ち止まらず、先に進み続けること。
残りの時間は多くはありませんが、すべてのことが次につながるステップになります。
模試はそのための重要な道具であることを心に刻んで、ここからも頑張ってほしいと思います。

(おゆみ野駅前校 小林)

成長

高3生のホームルームでは毎週、
英単語・英熟語・英文法のセンター型演習を行っています。

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高1生からずっと覚えてきた単語、熟語。
高3生になっても必要性、重要性は変わりません。
自分の頭と体に染みつくまで繰り返し繰り返し覚えていきます。

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スポーツでいうところの基礎練習ですね。
試合をする前のパスやドリブルの練習に似ています。
どれだけ巧くなっても基礎練習を欠かすと本番に支障が出ます。

嫌でもやり続けなければいけません。
そしてやり続けたら必ず成長します。
1日では、1時間では意味がないと思う人もいるかもしれませんが、
昨日の自分より今日の自分のほうが確実に学力が上がっています。

明日は難関大・有名大本番レベル記述模試です。
センター試験前の最後の記述模試です。
今までの成長した姿を見せるとき。すべてを出し切りましょう!

(五井駅前校 島)

どう過ごすのか

こんにちは。ユーカリが丘校の片岡です。

早いもので、もう11月も終盤。
あっという間に師走突入です。

最近、受験生が「1年生の時からもっと勉強していればよかった~」と口にするのをよく聞きます。
私から見ると、生徒は全員入塾してから必死に勉強してきました。
そして学力も確実に上がっています。
それでも、そう思ってしまうのでしょう。

受験生という言葉は主に高校3年生に使われる言葉ですが、その1年間だけが勝負というわけではありません。
大学受験は高校3年間の総合力。
しかし、誰でも今から1年後・2年後を想像するのは難しく、どうしても時間は無限にあるものと思ってしまいます。
勉強もいつか始めればいいだろうと。

ですが、時間は有限。
そして高校生活は短い。

受験本番までの残り日数、皆さんはどう過ごしますか?

(ユーカリが丘校 片岡)

高校生レベルマーク模試

東進では10月30日に
全国で一斉に全国統一高校生テストが行われました。

すでに全学年に成績帳票を配布し
次に向けての目標を設定をしてきました。

高校1年生にとっては全学年共通問題とあって
非常に苦戦をしたようですが
実は11月13日に高校1年生だけもう1回全国模試が行われていました。

今日は11月13日の成績帳票が帰ってきて
校舎に届くなり1年生のK君が早くほしいと言ってきました。
HRでまとめて返すのですが一足先に帳票を使って少し面談を実施。

本人の話では全国統一高校生テストを受けていたので
かなりやさしく感じたとのこと。
これまでなかなか思うような結果が出てきませんでしたが
高校内では1位という結果に一安心。

さあ次は1月に行われるセンター同日体験受験です。
今回の自信を胸に更なる学力アップを後押ししていきます。
(大網白里校 矢部)

情報を

朝晩は冷えるようになってきました。
気を抜くとすぐに体調が悪くなりそうですね。
万全に、万全に…。

さて、premium高校部 東進衛星予備校では
12月から年度の切り替わることで塾生対象の
三者面談が各校舎で行われています。

もちろん我がユーカリが丘校でも。

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話をしていると、特に高2生は英語の外部検定利用試験
について興味を持っている方が多いと感じます。
(その前に保護者会でも話をしているので当然ですが…)

その代表格の「TEAP」について
いろいろお答えすることも多いです。

実はそのTEAP、明後日20日(日)2016年度第3回TEAP試験が
あるんですね。今年の受験生がスコアとして出願に
使える最後の試験です。

これからの大学入試の英語は
そのスコアを利用していくことがスタンダードに
なっていくんでしょうね。

入試制度は毎年変わります。
とりわけ大学入試改革が進んでいる中、
めまぐるしく変わって行っています。

情報収集は大切です。
情報力も合否を分ける要因になります。

(ユーカリが丘校 内藤)

表彰!

今日は、高校2年生のホームルームでした。
週に1回、各学年、必ず同じ時間に集まり、受験情報の提供や
今後の学習の流れなどを確認する時間です。

さて、大網白里校では、10月30日に行われた全国統一高校生
テストの塾内表彰がありました。(本当は先日のホームルーム
で行う予定でしたが、部活動の都合でやむを得ずの欠席と
なってしまい、今日表彰しました!)

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塾内だけではなく、全校の上位に食い込んでの表彰です!!
塾生は皆、勉強も部活も本当に一生懸命頑張っています。

そして、各校舎内掲示の模試成績ランキングも改訂版が張り出され
ました!

塾生たちは、志が高いので、きっと皆がこの掲示は気になるの
ではないでしょうか?
皆それぞれ志望校も受験に必要な科目も、得意不得意科目も
全部違うと思います。ランキングを気にしつつも、しっかりと
自分自身が今やるべきことを考えて学習を進められれば、
良いと思います。

(大網白里校 土田)

一歩一歩を大切に

みなさん、こんにちは。鎌取駅南口校の出山です。

センター試験まで残り60日を切り、いよいよ入試直前期の季節になってきました。
受験生と普段話していると、みんなそれぞれ色々な悩みを抱えているようです。
例えば、模試の判定がなかなか伸びず志望校に届かないのではないかと弱気になっいる生徒もちらほら。
毎年同じことを言っているかもしてませんが、模試はあくまで参考にすぎません。
判定だけに一喜一憂して終始するのではなく、模試で炙り出された弱点を基に
さらに対策を深めていきましょう。
この時期はなかなか思うようにいかず歯痒いことが多いと思いますが
翻っていえば、この苦しい時期の頑張りが入試本番での成績の伸びに繋がってきます。
正念場を共に乗り切っていきましょう!

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またこの時期になるとたくさんの生徒から添削の依頼を受けるようになってきています。
最初のころは書き方など文章のいろはから説明を受けていた子たちもメキメキと実力を
つけて、驚くような成長ぶりを見せてくれるので毎年私も勉強させてもらっています。
塾では添削含めてしっかりサポートしますので、今後も入試本番まで頑張っていきましょう。

併せて、現在校舎では冬期の招待講習も随時受付をしています。友人紹介が多く
好評を頂いておりますが、まだまだ募集中です。
ご関心ある方は是非校舎までお問合せいただければ思います。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
(鎌取駅南口校 出山)

質問の違い

こんにちは。おゆみ野駅前校の松田です。

最近受験生の質問が鋭くなってきたと感じることが多いのです。

夏前の質問は
「先生、電磁気が全然できないんですけどどうすればいいですか?」といったものでした。
しかし今では
「先生、この問題ってキルヒホッフの第2法則を使ってn回目とn+1回目で漸化式を立てて数列的に処理してもいいですか?」
と聞いてくるようになりました。
同じ『わからない』でも
漠然とした『わからない』、
自分なりに全力で考えた上での『わからない』、
自分ならこういう風に考えるのに解答の言っていることが『わからない』、
は全く違った意味を持ちます。
勉強は教わるだけのものではありません。自分なりに考えて、それを応用できてこそのものです。
全力で考えるということは決して簡単なことではありませんが、その先には他では決して味わえない達成感があります。
是非この秋に『全力での』勉強に一歩踏み出して『鋭い質問』してみませんか?

(おゆみ野駅前校 松田)

決意

高校1年生の三者面談が終わり、高校2年生の三者面談が始まりました。

将来の夢、志望校を改めて確認し、
現状を見つめ、今までの過程を振り返る。
そして、これからの行動を変えていく。
そんな場にしていきたいと考えています。

元プロ野球選手の松井秀樹選手の座右の銘に以下のものがあります。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

有名なのでご存知の方も多いかと思います。
三者面談では、夢に向かって決意をし、そして具体的な行動計画へ
落とし込んでいけるような時間にしたいと考えます。

(五井駅前校 竹内)

高校生レベルマーク模試

こんにちは、土気駅北口校の浅野です。

本日は、
高校1年生の高校生レベルマーク模試がありました。
塾で勉強しているところは得点できた、
という声がちらほら聞こえてきました。

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実際に受験している姿です。
受験者は少なかったものの、
だからこそ、お互い気心知れた仲間同士になり、
常に互いを意識しながら受験しています。

高2生がそろそろ受験生となる時期です。
高1生も負けずに、それぞれの目標へと進んで行ってください。
我々スタッフも最大限、サポートしていきます。

(土気駅北口校 浅野)