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冬期特別招待講習 PART4

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今日、冬期特別招待講習についてお伝えするポイントは
「ガイダンス」についてです。

招待講習の講座選択を終えてテキストが校舎に到着すると
次は招待講習ガイダンスをおこないます。
この招待講習ガイダンスでは教務スタッフから
校舎の使い方、授業の受け方のレクチャーを受けます。
さらに1講座90分×5コマ分の授業をどのように進めていくのか
学習計画をWillという学習計画記録シートを用いてきちんと立てます。

基本的に一気に単元を進めることを目的に短期間で進めていくことをオススメしています。
複数の講座を同時並行で進めていくことも可能です。
たとえば英語と数学の講座を毎日1コマずつ進めるなど…
自分だけの学習計画を立てることができます。

ガイダンスのときだけでなく、困ったことがあったら
いつでもスタッフに声をかけてください。
授業終了まできっちりサポートしますよ!

申し込みはこちら
↓↓↓
https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

(大網白里校 島)

一生懸命

あっという間に12月となりました。
センター試験まで、残り43日。

受験生にとっては、1日1日がとても貴重な時間。
「1秒たりとも時間を無駄にしないぞ」という
受験生の気迫を感じています。

Sさんもその一人。
今日はSさんが、苦手な数学の質問をしに、
自分のノートを持ってきました。

センター試験の過去問をノートに解いているのですが、
ノートの使い方がとても素晴らしいものでした。

間違えたところは、ただ赤で直すだけでなく、
その問題を解けるようになるためのポイントも
しっかりと書き込んであるのです。
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以前は数学が嫌いで、やらなきゃと思ってはいても、
つい数学を避けがちになってしまっていましたが、
今では、毎日数学を学習していると言うのです。
しかも、自分なりに工夫を凝らしながら。

精一杯頑張っているのだなと思い、
とても嬉しく思いました。

勉強というのは、ただ単にやれば良い
というものではありません。
一人ひとり、どうやったら、より向上できるだろうかと
考えながら、工夫をして取り組んで頂けたらと思います。

(土気駅北口校 轟)

冬期特別招待講習 PART3

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今日は冬期特別招待講習のお話は、
定期試験を控える皆さんにぴったりの内容です。

冬期特別招待講習の授業はさまざまな種類がありますが、
たとえば、
「英文法完全マスター 情熱の5日間(関係詞)」
「高校学校対応 数学(特別編)ベクトル」
「基礎からの的中パワーアップ古文(ゼロから始める文法編)」
などなど、目的や単元が明確にされているものも多く、
次の定期試験範囲対策に、役立てることが大いに可能です。

早い人では2,3日で短期集中、単元マスターをすることができます。
学校で数か月かけた範囲を2,3日で総復習できるのは
すごいですよね。

ぜひ、この高速学習のメリットを最大限に生かしてみてください!

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(土気駅北口校 竹内)

冬期特別招待講習 PART2

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昨日に引き続き、冬期特別招待講習のご紹介です。

今日のポイントは「講座選択」についてです。
どの科目のどんな授業を選択するのかを
校舎の教務スタッフといっしょに相談しながら決めます。

講座数は全部で70以上にものぼり、
英語、国語、数学、理科、社会と科目はすべてそろっています。
そして、それぞれの学年にあった講座を選択できます。
難易度は苦手分野の克服をしたい人に向けた「基礎」レベルから
難関大学合格に向けた「最難関」レベルまで
充実のラインナップになっています。

単元をしぼって受けることもできます。
たとえば数学の二次関数が苦手なら二次関数の授業を受けたり、
英語の文法の中でも関係詞が苦手なら関係詞の授業を受けたりと
ニーズに合わせて授業を選択していただけるよう
校舎の教務スタッフも対応いたします。

あらかじめ授業を視聴して相性があうかどうかを試すこともできます。
自分にあったレベル、科目を選び、ぜひ今から招待講習をスタートしましょう!

申し込みはこちら
↓↓↓
https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

(五井駅前校 島)

冬期特別招待講習 PART1

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今日からpremium高校部で受付中の冬期特別招待講習について、
その概要とポイントをお伝えしていきます。

冬期特別招待講習では、
東進の授業とpremium高校部のやる気アップメソッドを
無料で体験できます。
苦手範囲の克服や勉強方法の相談などできる絶好の機会です。

今日のポイントは申込方法です。
お申込みは校舎やお電話でももちろん可能ですが、
携帯電話・スマートフォンからも簡単にお申込みいただけます。
実際、すでに多くの方にスマートフォンからお申込みいただいています。
申込みの際に、ご不明な点がありましたら、
フリースペースがありますので、遠慮なくご質問もいただけます。

こちら
↓↓↓
https://www.jasmec.co.jp/toshin/reserve/premium_reserve.htm

(五井駅前校 竹内)

12月より

11月も残すところわずか1日。時が経つのはあっという間ですね。
今日は高3生のホームルームで12月の学習について伝えました。

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センター試験が目前となりその対策に力を入れていかなければいけません。
まずは12/23のセンター試験本番レベル模試に向けての対策です。
センター試験前、最後のセンター型模試です。
ここで目標点をとることができれば、合格に近づくことができます。

受験生にとってはつらく苦しい時期が続きますが、
今が踏ん張りどきです。現時点で目標に届いていない人も
これからの取り組み次第でいかようにも成長できます。

premium高校部では12月から受験面談がスタートしていきます。
受験校について、受験直前期の学習について
生徒ひとり一人みっちりサポートしていきます。

(五井駅前校 島)

大学受験のその先…

先日乗り換え駅のホームで電車を待っていたら、
偶然、隣に昨年の卒業生のK君が立っていました。
しっかり観察して本人だと確信できたので、声をかけてみました。
スポーツジムでアルバイトしていて、仕事を終えて帰るところでした。

Kくんは受験ではかなり大変な経験をしましたが、
今は大学でしっかり学べて、楽しく過ごしているとのこと。
同じ校舎で学んだ仲間も、それぞれの大学で楽しそうにやっていて
ときどき集まっていると、教えてもらいました。

さらにその前には、所用で東京に行った際、
卒業生のSくんがバイトしていると聞いていた店の近くを
たまたま通りかかったので何気なく入ってみたら、
Sくんが勤務していました。
ビシッと制服を着こなして、てきぱき働く姿は、
頼もしくもあり、たくましく見えました。

早い時間だったのでゆっくり話す時間が持てて、
大学のこと、それ以外のこと、
今考えている将来のことなど近況を教えてもらいました。
来年の就活に向けて準備をはじめたそうです。

私にとって、
卒業生の近況を聞き、彼らの成長を知ることは、
心から嬉しい出来事です。
たぶん一生忘れないと思います。

私は常々生徒に大学受験は通過点でしかなく、
その先が最も大事で、大学で何をやるか、何を学ぶか、
どのように時間を過ごすかで将来も変わる。
そして、受験勉強はそのための、大事な大事な準備期間だと
話しています。

先述のように、
卒業生のみんなの活躍を知ることは私の喜びであり、
この仕事をやっていて、一番やりがいを感じる瞬間でもあります。

今日、少し早いですが、カレンダーを12月にしました。
手帳も今週から新しい年のものを使い始める予定です。
着実に入試は近づいています。

勝負はこれから!気合が入ります。

(土気駅北口校校長 呉屋)

どれだけ、前向きになれるか。

「今ここにない未来は自分で創る!」

躍動感があって、自分自身に期待を持つことができる
ずいぶん前のドラマの主人公のセリフですが
この言葉が私は好きです。

受験生にとって「大学合格」は自らの手でたぐり寄せるもの。

そのためには直前期となるこれからの勉強がカギを握ります。

どんなに遠く、険しい道のりでもあきらめずに
一歩ずつ、一歩ずつ前に進み続ければ、必ずゴールにたどり着く。

あまりにポジティブすぎるのもダメだそうですが、
でもやっぱり、貪欲に前向きに行動する方が絶対楽しいと私は思います。


受験生の併願戦略や、出願校を話し合う受験面談の受付が始まっています。
理想と現実に直面し、厳しい話になることも、もちろんあります。
でも、あきらめる為に面談をやるわけではありません、
勝利を自らの手でたぐり寄せる為の面談にするつもりで
いつも臨んでいます。

この時期、モチベーションが上下する時期です。
遠い道のりを想い、やる気をなくすか、
遠い道のりを想い、やってやろう!と最後の力を振り絞るか
結果如何に関わらず、
前者と後者ではきっと心に残るものが違うはずです。

ここまで来たら、がむしゃらにやってみよう!
下を向かずに、上を向いて。

(土気駅北口校校長 呉屋)

就職がすべて?

たまたまこんな記事を目にした。
『年収『全国トップ500社』ランキング」

いきなり「お金」の話で恐縮ではありますが
生徒と話をしていると高校生ぐらいになると
将来の収入も大学選びの参考にしている生徒
もちらほらいます。

冗談半分にも
「将来お金持ちになりたい」
と漠然と収入が高そうな仕事につけそうな
大学・学部・学科を探そうと。

ひとつのモチベーションアップと見れば
必ずしも悪いことであるとは言い切れないところも…。

ただ、間違ってはいけないのは
「収入が高いから、いい仕事、いい会社だ」
と考えてしまうことだと思います。

そうではなく、
社会に広く貢献し、世間から支持されている
からいい会社であり、それだけ売り上げがある
=給与が高い、これが本質だと思います。

突き詰めれば、やはり自分がどういう形で
どういうスキルで社会に貢献できるのかと
考えることが大切ではないでしょうか。

まだ高校生に
半ば自分の将来を決めるようなことを
考えさせなければならないのも
酷であるとも正直思います。

しかし、社会の不透明感が増す中、
早くから自分自身を見つめている生徒は
強いのかなとも感じる今日この頃です。

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(ユーカリが丘校 内藤)

問題を解いた後が大切

今日は11月としては54年ぶり初雪が降り、
交通の便が悪く、とても寒い日でしたが、
受験勉強に取り組む受験生、
HRのある2年生、
定期試験対策に取り組む1年生、
どの学年の生徒も登校してくれました。

さて、最近、受験生のK君が良いことを言ってくれました。
「やみくもに、問題を解いても、できるようになりません。」
と。

全くその通りだと思います。

解けなかった問題を、次は解けるようになるためには、
解いた後の振り返りが大切です。

将棋の棋士が、対局の後に感想戦を行うことで
対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討しますが、
それと同じように、解いた後にその問題を振り返り、
どこでつまづいていたのか、どうやったら自力で解けるようになるのかを
研究することが大切です。


そのことをよく理解しているK君は
「次に本当に解けるのかどうか、類題を解いて確かめたいが、
 類題がなかなか見つからない」
と言います。

灯台下暗しで、意外に身近なところに類題が掲載されていました。
こでまで取り組んできた、授業のテキストです。

受験対策用の授業は、入試問題を研究しつくしている先生が、
入試に向けて効率良く学習できるようにと問題を選んでいます。
ですから、志望校の過去問の類題を、既に授業で学習していた
ということは、よくあることだと思います。

ですから、志望校の過去問を解いていて、ひっかるところがあった際は、
今まで慣れ親しんでいた授業の復習に取り組むと良いと思います。

東進の河合先生は、授業の中でこんなことをおっしゃっています。
「センター試験が終わると、何を勉強しようかと迷う生徒がいますが、
 ぜひ授業のテキストを復習して下さい。
 君たちの最良の参考書になるようにテキストを作成していますから。」

この時期、受験生は、あれも、これもと、
手広く様々な教材に手を出したい気持ちになりがちですが、
まずは、それまで取り組んできた教材をマスターすることを心掛けて下さい。
きっと、みなさんの血となり肉となり、入試本番で役にたつと思います。

(土気駅北口校 轟)