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残暑見舞い入賞者発表。

皆さんのお家に塾からの残暑見舞いハガキは届きましたか?

夏期講習前にイラストの募集を行い、
各教室、素敵な作品を沢山応募してくれました。
ありがとうございます!
生徒達の新たな一面を見れる機会でもあるので、
「どんな作品を書いてきてくれたんだろう~」と思いながら楽しみに作品を見ていたことを思い出します。

そんな力作ぞろいの作品の中、最優秀賞に選ばれたデザインは、
各ご家庭に送っている残暑見舞いのハガキのデザインとなっています。

そしてお盆明けに「残暑見舞いデザインコンテスト」の入賞者の発表がありました。

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各教室の入賞者の作品が廊下にどどんと掲示してあります。
素敵な作品達から夏を感じられますので、休み時間に是非見てください。

入賞者の皆さん、受賞おめでとうございます!

~おまけ~
合同授業を経て今日から所属教室に帰ってきた3年生。
おかえりなさい!
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(事務 門脇)

1/8の段

これは何をしている写真でしょう?
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談笑?
いえいえ、暗唱です。

誉田進学塾の小学生は全員、「1/8の段」や「3.14の段」など、まるで九九のように暗唱をします。
「1/8シリーズ」と呼ぶこともあります。

「1/8の段」は、
1/8=0.125
2/8=0.25
3/8=0.375

「3.14の段」は、
3.14
6.25
9.42

という具合です。
今日は帰りに暗唱して、全部言えたら帰れます。

誉田進学塾の授業は、単なる暗記ではありません。
理屈から説明し、本質を求める授業です。

本質を、より深いところを理解するために。
計算部分で頻繁に出てくる「1/8の段」や「3.14の段」は暗唱してしまおうということなのです。

これが誉田進学塾の強さの秘密のひとつです。

(教務 大坂)

みんなも考えてみようよ

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中3生は、お盆明けの4日間は恒例の合同授業。
たとえば、ここ鎌取教室では、近隣のおゆみ野とちはら台の中3生もやってきて混合クラスを作り、一緒に授業を受けるのです。

日頃は塾内に張り出される成績表でしか名前を見ることのない他教室のライバルたちと、刺激に満ちた授業の中で高め合う雰囲気が自然と生まれ、これが秋以降の勉強の大きな原動力になっているんです。

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合同授業ではオリジナル教材を使うことも多く、今日の国語は独自に選んだ文章を使っての読解授業を行いました。
テーマは「脳死と臓器移植」。日頃なかなか自分のこととして考えることのない社会的な題材ですが、受験のためだけの勉強に終わらせてしまうのはもったいない、という思いがあるのです。

世の中には「これだけが正しい」と、答えを一つに決められない問題が数多くあります。
授業の中でも「みんなはどう思う?」と問いかけ、それでいて「こうだよね」ということは言わず、生徒たちが自分なりに考えるきっかけになってくれたらと思いながら授業を閉じました。

 教務 杉本

頭だけでなく、体も使う!

ちはら台中1の理科の授業で、凸レンズについてやりました。
説明と問題演習を中心にしているとわかりにくく、生徒が嫌になってしまうところです。

実像は物体と上下左右反対と説明しても、生徒はピンと来なかったようでした。
生徒に前に出てきてもらい、ルーペを使って、実際、像がどのように見えるかを確認してもらいました。
納得といった表情になります。
半信半疑が確信になった瞬間です。

また、像の位置と大きさの関係も、ただ覚えなさいと言っても難しいです。
時間がかかりますが、物体の位置を変えながら像の位置を一つずつ作図するようにしました。

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私が言わなくても、自分自身で関係が見つけられます。
更に、光は作図が大事ということが実感できます。

頭だけで理解するのが難しいときは、本当にそうなのかを自分の手など体を使って、試したり、確認することです。
そうすれば、難しいと思ったこともあ~そうなんだとわかり、理解度がアップするだけでなく、やる気も出てきます。
理科が苦手な人は、ぜひ、試してみてください。

中川

夏後半スタート!

休みが明けて、夏の講習再開です。
中3は、毎年の名物である合同授業のスタートです。

誉田進学塾は、全部で8教場あります。
普段はそれぞれの所属教室で授業をしていますが、本日からの4日間は違います。

3教場に集めての授業となるのです。

何か違うの?
大人はそう思うかもしれませんが、効果はあるんですよ。

他の教室の生徒たちと一緒に勉強するわけですから、「負けられない!」と気持ちは刺激されます。
模擬試験の順位表には、全教室全生徒の名前が載るわけですから、「あ、あれが上位の!」という出会いもあるでしょう。
(格好悪い姿も姿も見せられませんしね)

普段とは違う、刺激にあふれた4日間。
イベントのような様相も携えて、暑い夏のスタートです。

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(内田)

夏期休業のお知らせ

誉田進学塾・誉田進学塾ism・誉田進学塾siriusは、8/6(月)~8/16(木)が夏期休業となります。

お問い合わせ等は、8/17(金)以降にお願いいたします。

前半戦終わり

こんにちは、清水です。

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中3、集中特訓頑張っていました!!

さて7/23から始まった夏期講習が今日で半分終わりました。
生徒のみなさん、楽しかったですか?

個人的な感想ですが、私は本当に楽しかったです。
(肉体的な疲れはありましたが・・・)

夏期演習に合格するため、お昼ご飯の時に友達と一緒に勉強している姿。
夏期演習の連勝に喜ぶor連敗を止めて喜ぶ姿など・・・

こんなに楽しく過ごせたのも、夏期講習を通じて成長した生徒たちのおかげです。

夏期講習で生徒たちにたくさん元気をもらったので、今度は私が生徒に元気を与えていきます!!

(清水直)

夏期演習の追試

中2 鎌取は夏期演習の追試日でした。
夏期演習は、当日の事情などによって欠席する場合、別日にその回の演習を受けることができます。(なお中3は追試日はありません。その分、講習中にはたくさんのスケジュールが入っています。)

中2は部活が主力となってくる学年ですので、勉強も部活も両立してほしいです。また、夏期演習を通し、結果の個別成績表を眺めて達成感を感じてほしいです。いろいろな思惑があって、別日に追試日を設定して行っているのです。

追試ときくとネガティブなイメージが湧く人もいらっしゃるかと思いますが、できなかったことをできるようにするのが追試なので、シンプルに考えると、追試は非常に前向きな発想に基づいている仕組みであることがわかります。

未実施の演習は決められた日にしっかり受けて、周囲の人と同じ状態にする。英単語の目標級の未達は、しっかりとその場で身に着けて、できるようにする。

先日も書きましたが、夏期講習は半分を過ぎました。もう半分も、この調子で気を抜かずにがんばっていきましょう!
(教務 白鳥)

そろそろ折り返し

連日、猛暑が続いていますね。
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中3の夏期計算テスト、本日は総合回、第10回目でした。
午前中から座席テストもあったので、本日はテスト漬けで、本当にお疲れ様でした。
毎日やっている恒例の計算直しは、昨日の不等式の回に比べると、全体的に進捗状況は良かった気がします。(昨日が難しすぎた?)
計算補習の対応をしていると、こちらとしては大きなことはできませんが、一つ一つ着実に生徒が学力を積み重ねていっている状況を共有できて楽しいですね。

折り返し地点といえば、そろそろ誉田進学塾は休みに入ります。(8/6~8/16)
そして、中学部の塾生(中1~中3)は夏休みが明けたら定期試験がある学校が多いです。

ですから、お盆休みの最中にどれだけ試験範囲の勉強ができるかが、一つポイントになってきます。
直前になって焦ることのないように、計画的に勉強していきましょう。

それから、夏休みといえば、夏休みの宿題がまだたくさんあるという人も多いのではないでしょうか。
最終日までに終わるようにこちらも計画的にがんばっていきましょう。
有意義なお盆休みをお過ごしください!
(白鳥)

さぁ、激動の時代へ…

今日の中2は日清・日露戦争を扱いました。
いよいよ日本にも近代化の波が訪れます。

世界史において、近代社会への風はイギリスから吹き始めます。
どの国よりも早く市民革命による市民社会を実現し、
どの国よりも早く産業革命による資本主義社会を成立させたイギリスです。
そのイギリスを中心にヨーロッパ諸国、北アメリカの各国が追い付け追い越せと近代化し始めます。
そして、各国は帝国主義へと移行していきます。
欧米列強の庶民地として狙われたのがアジア諸国でした。
このころ、欧米からのプレッシャーを受けながら、必死に独立国として生き残ろうと考え、二度の戦争を潜り抜け、不平等条約改正を成し遂げ、植民地を獲得して、列強の一角にまで上り詰めたのが日本です。
日清戦争、日露戦争後、第一次世界大戦、第二次世界大戦と大きな戦争に日本は向かっていきます。

世界史において、多くの生徒が苦労するのは近現代史です。
その理由は国だけでなく、地域を超えて、世界規模でのかかわりが出てくることです。
例えば、日清戦争の原因は甲午農民戦争ですが、甲午農民戦争は欧米列強の清への植民地政策に端を発します。
そして、欧米列強の植民地政策は産業革命や市民革命、絶対王政にきっかけがあります。
このように、日本史上の出来事の原因をさかのぼると世界史に行きつきます。
日本史だけを学んでいると、この視点に気づきません。
だからこそ、世界単位の広い視点で学ぶことが重要です。

そこで必要になってくるのが「知識」と「論理」です。
よく社会は「暗記科目」ではないといわれます。
確かに、社会には暗記だけでは乗り越えられないものはたくさんあります。
ですが、暗記ゼロでもいけません。
なぜなら、歴史/地理における「つながり」はまずその出来事の「名前」を知らないと、整理ができないからです。
頭の中に知識を蓄え、それを頭の中で論理的につなげることが重要です。
知識を蓄えるには問題演習が一番です。
問題を繰り返し説くことで知識が定着していきます。
そして、論理を理解するには授業です。
授業では歴史でも地理でもその「つながり」がどのようなものなのか、を生徒自身に考えてもらいながら進めています。
授業で「そうなんだ~」と納得し、宿題で知識を定着させる。
この繰り返しが効果的です。
だからこそ、多くの中学生が苦労する近現代史を扱う中2の夏は特に「授業を休まず、宿題を直しまでやる」ということを重視してもらいたいと思います。
暑い日々が続きますが、体調には気を付けて、元気に登塾してください!
塾で待っていますよ!

(教務 森山)