counter

記事一覧

合同授業

鎌取教室で行われた中3の合同授業。
私のカメラに(知らないうちに)たくさんの写真が収められていたので、振り返りましょう。

何がすごいって、熱気!!
ファイル 2700-1.jpg
お分かりでしょうか。カメラレンズが曇っているのを!

土曜日の合同授業とは違う、より特別な雰囲気がそこにはありました。
ファイル 2700-2.jpg
あ、こちらの部屋の熱気もすごい。

Z1の部屋は外から。
ファイル 2700-3.jpg
あと1カ月したら私立の前期入試はすでに終わっている状態。
あと2カ月したら公立の後期入試が始まる直前。
あと3カ月したらまもなく高校生。

全力になれるのもあとわずかな期間。
生徒たちもそれを実感しているのでしょう。

後悔なく、まずは2018年を締めくくりましょう。

(内田)

冬期講習スタート!

本日より冬期講習がスタートしました。
ism誉田の本日の授業は6年生のみだったので、「ちょっとさみしいかしら…。」と思っていましたが、杞憂だったようです。元気元気!
ファイル 2695-1.jpg
理科は光の性質。「物はなぜ見えるのか?」というところからスタートし、凸レンズの作図ができるようになりました。
ism誉田の6年生は非常に好奇心旺盛。
「じゃあ、凸レンズもっと分厚くしたらどうなるー?」「大きくしたら何が変わるの?」
「もしかして、湖がキラキラするのも同じ理由?」
こちらから聞かなくても、どんどん質問が出てきます(笑)

また、「コップに入れた飲み物で、ストローが曲がって見えたことない?」「水槽の金魚が実際よりたくさんいるように見えたことない?」など聞くと「あるある~!」と反応が返ってきます。
日常生活で身の回りの現象に興味を持って観察できているようで、「これからどんどん伸びていきそうだな~!」と楽しみです。
ファイル 2695-2.jpg

冬期講習はどの学年も、時間をかけて学習すべき重要な単元を盛り込んでいます。
そして中3は受験に向けたラストスパート!
熱い冬にしましょう!

(ism誉田副教室長 佛坂)

ケジメ

年の瀬も差し迫り、いよいよ受験まであと29日となりました。
県内私立中入試は1/20から本格的にスタートします。
しかし、入試まであと何日…と日数ばかり意識してしまうと、気がめいってしまうというものです。
重要なことはやるべき時にやるべきことをやること。
大人でも難しいことですが、これから大人になる子供たちにとっても非常に重要です。

本日のシリウスユーカリが丘の6年生はYTテスト170分のあと、55分の算数授業。
授業以外の時間は笑顔にあふれていても、テスト中の様子は違います。

授業前、教室に潜入してみると…
ファイル 2694-1.jpg
「はっ!? 誰か来たぞ!!」
ファイル 2694-2.jpg   ファイル 2694-3.jpg
「隠れろ~!!」

でも、いざテストが始まってみると…
ファイル 2694-4.jpg   ファイル 2694-5.jpg
真剣です。

シリウスの標語は
やるときマジメ、楽しくケジメ!
みんながいるからこそ!
人として、心も正しく!
の3つ。
非常に重要なことです。
受験を通してどこまでも成長していってくれることを願っています!

(教務 森山)

ついに!

ついに今日が、冬期講習前の最後の授業日でした。
最後まで、いや最後だからこそ集中して中3は勉強しています。
ファイル 2693-1.jpg
冬に向けての準備は万端だね。
勉強の習熟度も、健康状態も、そして精神状態も。
ファイル 2693-2.jpg
私たちも準備万端です。
実は今日の昼間、ismおゆみ野のスタッフ全員で
「断捨離」をしたのです。
いらないものを捨て、いるものは整頓し、
教室全体の汚れをとりました。
ファイル 2693-3.jpg
それだけではありません。
冬期講習で使うプリント類の作成、
授業のトレーニング、
入塾生の受け入れ体制、
そして生徒のやる気をあげる訓練。
ファイル 2693-4.jpg
全ての準備が、完璧です。
あとはただ、明後日という冬期講習初日を迎えるのみ。
ファイル 2693-5.jpg
熱い冬にさせます。


(ismおゆみ野 新倉)

図をかく!

今日の小6の算数の授業では、立方体の切断について考えました。

立方体のこの頂点を通るように切断すると、
その切断面はどんな形の図形をしているのか。
ファイル 2692-3.jpg
おそらく小学校ではほとんど勉強しないところだと思います。
だけどこの分野を考えることは、紙に書いてある2Dの図形を見て、
それを3Dの図形として頭の中でイメージして考えるので、
空間把握力を鍛えることができるから、
とても大事なところなのです。

この空間把握力を身につける一番のコツは、
自分の手で図を書きまくることです。

写真が小さくて分かりづらいかもしれませんが、
この子のノートを見ると、
ファイル 2692-2.jpg
たくさん図をかけばかくほど、
立方体のバランスがよくなっていることが分かります。
ファイル 2692-1.jpg
この「自分の手を動かして考える」という習慣を、
小学生のうちから身に付くように誉田進学塾では特訓していきます。

(ismおゆみ野 新倉)

冬に向けて

私立高校の前期入試まで、残り29日。
30日をきったのです。

誉田進学塾では、いよいよ来週から冬期講習に入ります。

今までの総仕上げをしたり、
過去問対策からの戦略伝授をしたり、
志望校別の特訓をしたり。

盛りだくさんの内容になっています。

けどそれより前に、、、。

冬期講習まで1週間あります。
普段の勉強もおろそかにしない。

ismおゆみ野の中3。
ファイル 2691-1.jpg
今日も頑張っています!
ファイル 2691-2.jpg

(ismおゆみ野 新倉)

授業終了後も残って・・・

今日、ismちはら台で中3数学の授業を行いました。
生徒は授業終了後、すぐお帰りとはいかず、証明または作図のどちらかを書いて提出していきます。
します。

ファイル 2690-1.jpg

今回は作図です。

ファイル 2690-2.jpg

公立入試の数学において、証明と作図は、毎年正答率がかなり低いです。
入試本番でもどうせできないのだから、対策はあまり必要ないという考えもありますが、それでは県千葉などの難関校に合格はできません。
さらに、高校に入った後に苦労するのは目に見えています。

証明と作図は、以前に授業でまとめてやりましたが、それだけでは不十分です。
少しずつ、継続してやることに効果があるので、授業後残ってやっています。
生徒が書いた後は、私たちスタッフが採点し、間違っていた箇所を指摘するなどして返却します。

これだけやっても、入試本番でできるかどうかはわかりません。
仮にできなくても、論理力、記述力などを身につけて、高校に行ってくれればと思います。

教務 中川

模試で重要なこと

11月駿台模試の成績表が返ってきました!
模試の成績表には全科目の講評と採点された答案用紙が掲載されています。

模試の成績表の役割とは何でしょうか?
それは「今の自分を見つめる機会とすること」です。

成績表の返却の前に、自己採点をしていますから、ある程度の結果はわかっています。
ですから、成績表を受け取るとついつい見たくないという気持ちになる生徒も多くいます。
ですが、重要なことは「これからどうするか」です。
今はこのぐらいの力を持っている、だからこの科目/単元を頑張っていきたい、そのために何をするか?を考えることが何よりも重要です。
その為にはまず「現状を見る」必要があります。
現状を見なければ、スタート地点もゴール地点も見えてきません。

模試の成績表を見ると、どうしても得点に目が行きがちです。
単に点数(偏差値)に対して良かった、悪かったと思うものですが、それは生徒自身もわかっています。
ですから、その点を追求しすぎてもよいことはありません。
見るべきは得点そのものよりも、科目/単元ごとの正答率であり、どのようなミスをしたかです。
得点自体に目が行き過ぎてそこで止まってしまわないように、何ができていなくて、どのようなミスをしたのか、それをできるようにするためにこれから何をしようという点に意識が行くような声かけが重要です。
どの科目/単元が取れていて、取れていなかったのか。
どのようなミスで落としていたのか。
取れていない科目/単元のために何ができるのか。
宿題や演習テストの準備などやれていないものがあるなら、まずそれをやろう。
ケアレスミスが多いということなら、普段の授業中の問題演習や宿題で同じミスをしていないか、同じミスをしないようにするにはどのような工夫をするといいか。
など、ご家庭でも今後に向けてのお声がけをお願いいたします。

(教務 森山)

間違いを喜ぶ

ファイル 2688-1.jpg

小学生は、中学生の土台作り。
正しい学習の仕方を身につける大切な時期です。

小4・5では、丸付けが一つのポイントです。

授業をしていると、自分の答えを消して正しい答えを書き直して○にしてしまう場面をときどき目撃します。

けれど本人にまったく悪気はないのです。

では、どうしてそういうことをしてしまうのか。

それは、間違えることが恥ずかしいことだと思い込んでいるからです。
誉田進学塾の塾生ですから、学校の授業では間違えることがないでしょう。
テストだってほとんど満点のはずです。

でも塾に入ってみてびっくり。
×ばかりをつける体験をいきなりするんです。

子どもにとっては衝撃ですよね。
それを正すのが最初は肝心なんです。

「お!目のつけどころがいいね!」
「これをやっつけると、次のステージに行けるね!」
「おしいところまで来てるよ!」
など、そのとき、その生徒に応じて声をかけ、正しいやり方へと導いていきます。

*間違えたところを見つけられたら、それは自分が成長するチャンス

それを根気よく伝えていきます。

(糸日谷)

今年の漢字

一昨日12/12は「漢字の日」でした。「いいじいちじ(良い字一字)」という語呂合わせから来ており、毎年「今年の漢字」というものが発表されています。
平成最後の(このフレーズもそろそろ終わりですね)今年の漢字は「災」でした。今年一年様々な災害が起こり、自然災害に対する国民の意識が高まった年だったから、とのことです。

ちなみに皆さんにとっての、今年の漢字一字は何でしょうか?
私はズバリ
ファイル 2687-1.jpg
*「新」です。
今年の3月より校舎を立ち上げることとなり、私自身がしい気持ちで今もなお臨んでいる次第です。しく出会った生徒たちとも仲良くしてもらえ、保護者の皆様とも色々とお話させてもらえています。感謝しております。

ただ、誉田進学塾の一年の締めは、この時期ではありません。来年2月までが一年です。中3生を志望校に送り出せるよう、志望校に合格してもらえるよう、残り2ヶ月弱、頑張っていきます。そしてもちろん来年の3月からは、また気持ちを改めて次の学年に尽力していきます。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】