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授業ができる準備

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寒暖の差が激しく体調を崩しやすい時期となりました。
コロナもそうですが普通の風邪で体調を崩さないように管理が必要となります。

さて、緊急事態宣言が解除になった県もあり、千葉県もそろそろかなと期待をしています。
気を緩めるわけではないですが、やっぱり生徒と直接授業をしたいのが本音です。
そのためにはしっかり対策をしなければいけないのですが、今日は教室のレイアウトをいろいろ変えてみました。それと分散登校できないか時間割の見直しをしました。
難しいパズルを解いている感覚でした。今日は最終結論まで行きませんでしたが、答えは必ずあるはずと信じてまた明日、挑戦します。

教務 三橋

TOPの授業

みなさん、こんにちは!
siriusユーカリが丘の加藤です。
それにしても下のブログに描かれているイラスト、うまいですよねぇ~
風野先生は本当にイラストがうまいんですよ。

さて、今日は鎌取教室にて、県立千葉中対策特別講座TOPを行いました。
緊急事態宣言中ということで、TOPの授業もとりあえずはオンラインと映像授業のハイブリッド。
今日は初めての授業だったので、接続の確認と簡単なガイダンスを行いました。
初の顔合わせがオンラインだったので、どこまで授業の雰囲気が伝えられたのか気になりますが、少しは楽しさが伝わったかな?

TOPの授業の醍醐味はいろんな意見を交換することなので、本当は対面で授業をしたいのですが・・・
もうちょっとの辛抱かな??
早く集まって授業ができるようになるといいですね。

(sirius教室長 加藤)

「人間万事…」

コロナウイルスによる自粛、緊急事態宣言など、未曾有の状況が続いています。
学力に関し懸念する声は、全国から上がっているとニュースでも聞きます。
それは当然のことです。
塾という立場上、やはりそのことについてはビリビリと感じるものがあります。

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ただ、制限のある中で「今の自分たちにできることを探す」という機会が生まれたとも解釈できます。
・映像授業
・AI暗記型アプリ
・オンライン会議システム
こうした学力サポートは、今までやってきたことのない新しいチャレンジです。

もちろん、それらすべてがカンペキではありません。
対面の授業だから、できたことというのもたくさんあります。
しかし、そうしたツールを「活用することもできる」という新しい発見であることは間違いありません。

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人間は変化が苦手な生き物です。
例えば学校のクラス替え、職場の異動、担任(担当)が代わるなど…
多かれ少なかれストレスを覚えます。

不変であることを望むことが多いのです…変化にはリスクが伴うために。
(もちろん、当てはまらない人もいると思いますが、ストレスは良い意味でも使います)

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こうした状況だからこそ、別の視点を持ち、これまでになかった手段を使い、新しいやり方にチャレンジする。
それが、今までのやり方では見つからなかった、より良い方法に気づくきっかけになることもあります。
この状況でなければ、決して得られなかったものです。

「人間万事、塞翁が馬」

悲しいニュースも飛び交う現状ではありますが、その中で今の自分たちにできることをやっていきましょう。
止まない雨はない、明けない夜はない。

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人間は諦めなければ、先へ進める生き物なのですから!

(教務 風野)

オンラインのホームルーム

土気教室で中学3年生のホームルームを行いました。

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とはいっても、生徒の登下校禁止中ですので、
オンライン会議システムを使っています。

画面越しではありますが、生徒の元気な姿を見ることができ、
実際には離れていながらも、教室に集まっているかのような
雰囲気でホームルームを行うことができました。

現在のところ、
授業(インプット)は映像授業の配信、
アウトプットはAI暗記型アプリの利用、
さらにそれらを補うものとして、
このオンライン会議システムを使っていきたいと思います。

質問対応や生徒が苦手とする部分の補講などにも
使えるようであれば使っていきたいと考えています。

まだ、手探りな部分はありますが、
利用できるものを最大限利用して
生徒の学力向上に役立てるようにしていきます。

(教務 福地)

リスペクト!

誉田進学塾教務スタッフから各ご家庭に、映像配信学習の進捗状況を随時お電話で確認させていただいております。
自分のペースで受講できる、何回も繰り返し見られるので理解できるなど肯定的な意見がある一方で、なかなか進められていないという声をいただくのも事実です。
生徒さんの立場からすると、すべての授業を満遍なくやっていくことは前提となりますが、そのうえで自分の伸ばすべきところ、苦手なところを集中してやっていくことできる大きなチャンスです。いろいろなプレッシャを感じながらも前に進んでいこうという意識は必ずありますので、そういうところを周りの応援者たちが背中を教えてあげることが大切です。
こういう状況の中でも少しでもプラスになる部分を見つけてリスペクトしていきましょう。

私も映像授業の一端を担って行っておりますが、改めて教室での対話授業への願望、すばらしさ、感謝の気持ちを感じます。
その日は必ず到来しますので、お互いにその時までにやるべきことをやって笑顔でご対面しましょう!

(神田)

誉田進学塾×Monoxer

本日より誉田進学塾で「Monoxer」アプリの導入がスタートしました。

「Monoxer」では、個人の学習履歴をすべて測定し、AI が記憶度を判定します。
記憶度に合わせた難易度変化をAIが自動で行うことにより、個人の難易度に合わせた問題が出題されます 。

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この度、誉田進学塾が長年の難関校対策で蓄積してきたノウハウを用いて、独自のコンテンツを開発しました。
モノグサ株式会社から発行されているMonoxerシステムを利用し、塾独自の問題を提供しています。

そしてもちろん、生徒ひとり一人の学習進度を誉田進学塾スタッフがフォローします。
今後は、Monoxerを用いて塾生専用の新たな学習環境を提供していきます。

誉田進学塾は進化し続けます。
塾生の更なる活躍にご期待ください。

(教務 大坂)

新アプリ導入

誉田進学塾では明日から新しいアプリを導入します。
株式会社モノグサ様(https://corp.monoxer.com/)が運営する暗記特化型の学習支援ツール、Monoxer(モノグサ)です。

AI(人口知能=Artificial Intelligence)が、自動で使用者の知識のインプット状況を判断し、最適な出題をし続けてくれるアプリです。

現在、当塾の担当者が、
各ご家庭でのアプリの導入手順などをまとめた映像を撮影しています。

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私も試験運用に参加していますが、
タブレットの操作感としては、出題テンポが非常に良く、1問解くごとに正解不正解が瞬時にわかります。効率的に英単語や漢字の反復練習ができる印象です。
また、たとえ不正解になったとしても、同じテスト内に、同じ問題が繰り返し出題されるため、1度目に不正解した問題でも、数問後にもう一度出てきた際に正解することで、達成感が維持されます。
加えて、どこでも使えるので大変便利ですね。

このご時世ですので、ご家庭内で最適かつ効果的に使用し得るものは、何でも使用していきます。
乞うご期待ください。
(教務 白鳥)

やる気を出させるとは

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誉田進学塾では、現在授業を映像で配信しています。

映像を視聴したかどうかこちらでチェックできますが、視聴していないことを「してないじゃん」とか「早く見ないと」と急かしても、子どもたちはやる気になりません。

大切なのは、自ら学ぶ姿勢を身につけること。

そのために必要なのは、やる気アップの声かけです。

この声かけが教務力だと思います。
「先生と話したらなんかやる気出た」そう生徒さんに全員もれなく感じてもらえるよう、今日も電話をしています。

(教務 糸日谷)

いい天気ですね

GW休業中十分お世話ができなくて
しおれてしまっていた校舎のお花の手入れをしました。

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昨日はもっとしおしおだったのですが、
お水をたっぷりあげたので、本日は少し元気を取り戻してくれていました。

次に皆さんが塾に来られるようになるときまで、
きれいに咲かせていられるよう頑張ります!
 
 
(事務 市川)

継続は力

こんにちは、島田です。

GWも明け、誉田進学塾ではまた各ご家庭に電話相談の実施を
再開しました。

私も電話相談をしていますが、4月末からGW期間中にかけても適度に気分転換を図りつつ映像授業での勉強を一生懸命行ってくれる生徒、勉強やほかのことについての悩みを抱えながらも自分なりに勉強を頑張っていた生徒など様々でした。

もちろんこの時期になってくるとどうしてもやる気が下がってきてしまったりすることも大いにありますし、今後の目標をどのように持てばよいのか不安になることもあります。

ですがそのような状況でもしっかりやり続けている生徒の様子を聞いて私も頼もしいなと思いました。

何かしらの形でも、迷いながらでも続けていくことというのは簡単そうでなかなか出来るものではありません。改めて私も、誉田進学塾の生徒はすごいと思ったほか、連絡をしっかり取っていきながら、生徒が勉強により向かっていけるように決意を新たにしました。

子供たちのパワーに感謝です。

(教務 島田)