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春期講習スタート!

今日から春期講習スタートです。
本日付で新入生が増えてスタートするクラスが多く、無事に当初の予定通り、春期講習のスタートが切れて何よりです。
今日も元気に生徒が登校してくれています。

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コロナウィルスに対する警戒は引き続きゆるめません。
全スタッフの検温管理に始まり、
可能な限り生徒同士の座席は引き離し、接触も極力避けてもらっています。
塾内でのお菓子交換は禁止。
いろいろと細かなルールが増えていますが、塾での学習には差しさわりなく、生徒たちも十分に理解しています。
生徒を第一に考え、全社的な対応を今後も継続します。
(教務 白鳥)

明日からは春期講習!

今日で3/16(月)~3/24(火)の振替特別対応期間が終了しました。
この期間は、普段とは異なる時間割で開校させていただきました。
急な決定や特殊な時間割によって皆様にご迷惑をおかけしましたが、皆様のご協力のおかげで自粛期間中でも生徒の学習指導を直接行うことができました。
どうもありがとうございました。

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明日からは春期講習が始まります。
前日ということで、各教室で準備は終了しています。

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自粛期間中、私たちは生徒と一緒に勉強ができる喜びを噛みしめると同時に、自分たちの置かれている状況に感謝しました。
心は青白く燃えています。
いつも以上の春期講習になることは間違いありません。
ご期待ください!

ismちはら台教室長 中川

感謝

3/16(月)より新年度の授業がスタートして1週間経ちました。
依然として、通常の授業ではなく、

・座席を離して座る
・ドアノブの消毒
・スタッフ全員マスク着用、出社前検温
・原則、会議の停止

などの対策をしたうえでの振替授業対応期間です。

明後日から、春期講習も実施できる見込みです。

個人的な思いを言えば、休講中の1週間は、授業がしたくてうずうずしていました。
やっぱり授業がないと寂しいですし、反対に授業ができたこの1週間は充実して、幸せでした。

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(授業前に小4の教室に入ったら、みんなホワイトボードにくぎ付け。島村先生と一緒に割り算のひっ算で遊んでいました)

ですが、世界的な危機的状況の中、本当にこの先はどうなるかわかりません。
今、塾の先生にできるのは、感染防止と、子供の学力向上を両立すること。
こんな時ですが、それが社会のためになると信じています。

今授業ができる幸運に感謝して、自分のできることに精一杯取り組みます。

(ismユーカリが丘副教室長 河澄)

頭を使って考える

こんにちは、清水です。

本日は小5の算数、理科。
瀧野澤先生の授業に潜入!

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あれ?踊ってます。


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まだ踊ってます。
よく聞いているとある秋の虫の声をボディランゲージで表しているようです。
(みなさん、分かりますか?)

生徒たちは瀧野澤先生のヒントをもとにしながら必死に考え中
あーでもない、こーでもないと考えていました。
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クイズが終わった後は、みんなでテキストを見ています。
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遠いかも知れませんが、絵がたくさん載っています。
大人が読んでも楽しいテキストです。
そんな素敵なテキストにプラスして、先生の+αのお話や発問があります。
そこでも生徒たちは考える。

私がいた10分間で生徒たちは何回も何回も頭をフル回転させて考える練習をしていました。
普段から頭を使う練習をしているから伸びるんですね。
納得です。

(清水直)

勉強そのものではなく、勉強法を教える

こんにちは、ismユーカリが丘教務の後藤です。

コロナウィルスの対応から、意外と早く授業を再開させていただくことができました。学校の再開はまだ先(というより、そろそろ春休み)ということで、子どもを持つ方々の中には勉強せずダレていくのが心配になっていく方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな中、あるネット記事を見かけました。

休校中に子供が陥りがちな自宅勉強の落とし穴 小学生がやってはいけない勉強法ワースト5 | 子育て - 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/336512

休校中の勉強法に関する記事です。この記事では、以下の5つの勉強法が「やってはいけない」ものとして紹介されています。

1.教科書まとめ勉強
2.調べて埋める勉強
3.ながめ勉強
4.ながら勉強
5.書きまくる勉強

概ねいい記事ですが……1番だけいただけないですね…結論から申し上げますと、誉田進学塾では「教科書まとめ勉強」を推奨しております(ノートまとめ、と呼んでおります)。いただけない1番はさておき、ほかの部分を読んでみると…確かに「その通り」と言いたくなる部分が多いです。1番を後回しにして他の部分を見てみましょう。

「調べて埋める勉強」や「ながめ勉強」のような、見るだけの勉強というのは頭を使える量に限度があります。天才であれば見ただけで覚えるということもあるでしょうが、それだけでは不十分な人がほとんどです。また、「この勉強(風)をした子に、すぐにその問題集を再度やらせてみても、全然できません。」という記事中の文章も見逃せません。テストや入試では教科書を読めない、ということは「教科書を読めなくてもゼロから問題が解ける」というところを目標にする必要があるのです。また、小見出しや文章中にもあるように「見て覚える勉強」と、「問題を解く勉強」は分ける、というのは鉄則です。誉田進学塾ではそれぞれ「インプット」と「アウトプット」と呼んでいますが、インプットをしたら問題を解いて、何が頭に入りきらなかったかを確認する作業が必須です。
「ながら勉強」が良くないのは記事でも語られている通り、言わずもがなですので省略しますが、この「インプット」において、「ノートまとめ」、つまり記事中で「教科書まとめ勉強」と呼ばれている勉強法は非常に有効であると、私個人も誉田進学塾としても考えております。この「教科書まとめ勉強」の何が良くないか、記事を読んでみると…

「実は95%強の子どもたちは、この勉強法で成果を出せません。一見誰もができそうにみえて、実はとても高度な勉強法だからです。教科書まとめ勉強で行われている作業は、①教科書を読んで理解し、②脳内で要点を整理して、③ノートに要点を再配置する、というものです。こんな高度な勉強、ちゃんとやれるのは学年で常時上位5%に入れる生徒ぐらいでしょう。つまり、95%強の生徒は、(中略)ただの教科書丸写しをすることになります。」

というわけで、この記事では教科書まとめ勉強法そのものを批判しているわけではありません。多くの中学生が教科書まとめ勉強法をできない、ということを書いています。
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というわけで、誉田進学塾では、定期試験勉強期間ではただの自習…ではなく、自習を見せていただくことを通して、正しいノートまとめの方法をしっかり指導していきます。「上位5%しかノートまとめができない」ということであれば、我々がその、上位5%に生徒を入れてあげればいい。そういった思いで、我々は教科書まとめ勉強法を推奨しています。

(写真は定期試験勉強期間の様子です。誉田進学塾では定期試験勉強期間には過去問の配布や傾向と対策のような特別講義を行うことはせず、生徒自らが塾で自習し、勉強方法を身に着けていくというスタイルをとっております。なお、現在はコロナウィルス対策のため、誉田進学塾でも塾での自習は禁止させていただいております。)

演習テスト

こちらは演習テストの様子。
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コロナウイルスの影響で不規則な実施になりましたが生徒たちはよく頑張っていました。
合格点が80点以上で不合格者の追試は春期講習後に設定しております。

合格目指してファイト!
(教務 関)

今年度初の演習テスト

こんにちは、島田です。

普段の様子とは少々違いますが、誉田進学塾でも授業が
再開し、私たちの指導の強みの一つである演習テストが
始まりました。

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新中学1年生は初めてのテストですが、気合十分です!
「テスト任せてください先生!」と頼もしいですね。

日本各地ではコロナウイルスの影響で騒がれていますが、
それにも負けず生徒たちは勉強を一生懸命頑張ってくれています。
私たちスタッフも本当に嬉しいです。

今はコロナウイルスの影響で世間が大変な状況ではありますが、
それに負けじと、一丸となって乗り越えていきましょう!

(教務 島田)

咳エチケット!!

こんにちは!!
ismおゆみ野教室教務の瀧野澤です

いきなりですが、「咳エチケット」をご存知でしょうか

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新型コロナウイルスは「接触感染」と、他の人が吸い込むことによる「飛沫感染」で広がっていきます。
この「飛沫感染」で、人から人へと感染が拡大しないよう、症状の有無にかかわらず、普段から咳やくしゃみの飛沫が人にかからないよう配慮するのが「咳エチケット」です。

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生徒には授業の初めにこの「咳エチケット」についての話をしました
①マスクを着用し口や鼻をしっかりと覆うこと。
②マスクがなくて咳やくしゃみが出そうになった場合は、ハンカチ等で口を覆うこと。

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新型コロナウイルスは全国に広まっていますが、咳エチケットなど一人一人の対応でも、感染の危険性を減らすことができます。適切に対応し、勉強に集中できるこの機会を大いに活用しましょう!!

(瀧野澤)

お久しぶりです!

こんにちは。土気教室教務の三上です。

誉田進学塾の小中学部では本日3/16(月)より授業を再開しました。
塾生・保護者の皆様におかれましては、休講期間中の学習指導等にご理解・ご協力を頂きまして、ありがとうございました。

さて。
「授業再開、これで何もかもいつも通り!」…となれば良いのですが。
なかなかそうもいかない現状です。

塾では生徒の皆さんの学習機会をなるべく確保しつつ、感染症予防の為に様々な取り組みをしています。

どん。
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皆さんが来る前にドアノブや机を消毒したり。

授業の座席もなるべく密集しないように組み替えたり。

いつもと違う日々がしばらく続いてしまいそうですが、

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元気そうな皆さんに会えるのが、やっぱり私たちも嬉しいです。

(三上)

この時期の最大の敵は「三月病」?

2月下旬より,コロナウイルスの影響により全国的に「休校」が現在もなお続いております.それにより,保護者の方々におかれましては,多くの面で多大な御苦労をされているかと思うと,非常にいたたまれない気持ちでおります.

今回の長期休校において非常に厄介な点は,「外出は極力控えざるを得ない」という点です.

夏期休暇などの長期休暇であれば,学校の授業がない分,「塾の講習」がある「部活動」があるなどといった,外での何かしらの活動があります.

ところが,今回の場合はそういったことがほとんどないわけです.

となると,一体どういうことに繋がるのか.

簡単に申せば,GW後に襲来する「五月病」ならぬ「三月病」です(今回限定であることを願いますが…).

いつもであれば,

* 朝早く起きて登校→学校の授業→部活動→帰宅
* →塾や習い事に行く→帰宅→寝る
 (食事,入浴は省略)

といった「規則正しい」リズムで生活しています.特に,「家から外へ出る」というだけで,気持ちのメリハリがつくようになります.

ところが,今現在は「ほとんど家にいる」という状態になってしまいますので,その時点で生活リズムが大きく乱れてしまいます.

それによって,GW後に「やる気が出ない」などの「五月病」のようなことが起こり得るわけです.

それも,今回はそのGW期間以上の休講期間になっているので,その度合いは「五月病」以上になる恐れは高いと考えられます.

では,そうならないようにするためにはどうすればよいのか.

要は,「規則正しい生活」を送るようにすれば,生活リズムは崩れにくくなるわけですから,

* 1日の「生活計画」を立てる

ということを意識して行うことにあります.

勉強計画を立てるのとほぼ同じようにすればいいのです.

このことを取り組めるかどうかで,授業再開後の学校生活や試験勉強に大きく左右してきます.

特に,今年度「受験生」となる中3生にとっては尚更のことです.

受験で見られる力の1つとして,

* いかに自分自身の力で取り組めるか

というものがあります.実際に,入試問題にもそのことを露骨に試してきているものも多く見受けられますから.

その力を鍛えるには,こういった時期であるからこそ絶好のチャンスなのです.

残る休校期間で少しでもその力を鍛えて成長していき,特に受験生の皆さんは来春の受験において見事第1志望校に合格していくことを切に願います.

【教務 西塚】