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中学受験コースsiriusの月曜日

中学受験コースsiriusは2月から新年度がスタートしています。
2週間ほどたち、学習のペースをそろそろつかむ時期になっています。

siriusでは毎週土曜日に1週間の仕上がりを確認するテストがあります。
そしてテスト後に次の1週間で習う内容を「導入授業」として学びます。

そのため塾のない日曜日の過ごし方が非常に重要になります。

日曜日に受けたテストの直しと導入授業で出された宿題を仕上げていきます。
ここでしっかり学習できると次の1週間の内容の理解度が高まります。

そこで大切なのが宿題チェックです。

写真は生徒が使う宿題連絡帳「will」
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1週間ごとにやるべきテキストの問題が示されてあり、終わったら生徒たちがペンで塗っていきます。
「やるところがわからなかった」という言い訳は通用しないです。
そういう面もありますが、保護者の方にも分かりやすいように作成しています。

ただし、範囲は終わらせているけど、やりっぱなしではだめです。
私たちスタッフが見ているのは直しです。
間違った問題に対し、どう理解しようとしているか。
勉強のやり方に注目しています。
正しい勉強法は効率よく、高い効果を生みます。

(sirius鎌取教室長 柏原)

努力と天才

先日、スッキリというニュースで体操選手の男子高校生が出ていました。
彼は、6歳からお兄さんの影響で体操を始めたものの、小学生・中学生では結果が出なかったそうです。
しかし、諦めずに練習をつづけ、今では高校生にして世界に注目されるほどの、美しい技を繰り出せる体操選手になっているということでした。

彼がインタビューで答えていた言葉に、とても心に残ったものがあります。
「努力に勝る天才はいない」

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今がもしどんなに自分に自信がなくとも、目の前のことを一生懸命にがんばる。
そうすれば、必ず道は開かれる。
そんな風に背中を押してくれる、力強い言葉です。

ただ現実的なことを言えば、努力が実らないことのほうがずっと多いものです。
悔しい気持ち、諦めなくてはならなくなった苦い体験、苦しみや悲しみ…
そんな気持ちになることは、数多くあります。
心が折れたり、挫折を感じたり、そんな体験をしたことがある人はとても多いはずです。

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「努力をしていれば、絶対に大丈夫!」という保証はありません。
結果の伴うことであれば、必ずその先には待ち受けている未来があります。
そこで味わった体験は、良いものであっても良くないものであっても、決してムダにはなりませんが、努力することに対して逃げ腰になってしまうかもしれません。
もう努力なんてしたくない!努力したって、結局ダメだ!
……というように。
(例えば必死にテスト勉強をしていたのに、思うような結果がとれなかったら「もうがんばりたくない」と思ってしまいますよね)

人は、努力に対して必ず結果を求めます。
けれど、それは本当に正しいのでしょうか。

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もちろん、結果によって悔しい思いをしたとしても、それを自分の成長に変えることができます。
むしろ、言ってしまえば失敗や苦い体験を積み重ねることで、さらに素晴らしい人間になっていくものです。

失敗をしている分、成功も増えます。
失敗の少ないという人は、成功も減っています。
つまり、チャレンジしていれば失敗は多くなって当然なのです。
その数え切れないほどの失敗の上に、ようやく成功が生まれます。

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私は、努力に形のあるご褒美はない(要らない)のではないかな、と思います。

好きなもの、自分が目指すもの…努力を続けられる人は目先の結果ではなく、もっとずっと先を見ています。
目の前の失敗なんて、自分が目指す未来に比べれば、取りに足らない些細なものだと思える。
だからこそ、どんな苦難があろうとも、努力していけます。

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誰かの評価や称賛がなくても、くじけそうなことがあっても、続けることはできるのです。
それは誰かに褒められる、認めてもらえるといった人の為ではなく、
将来に向かう自分の為に頑張っているからです。

諦めることはとても簡単。いつだってできます。
誰かの評価のために頑張るのではなく、自分のために頑張る。
「努力の天才」になってください。

(教務 風野)

習得する感覚

中3が受験真っ最中のなか、中1・2は定期試験。
泉谷・誉田・大宮中が終わり、後半戦に差し掛かりました。

改めて生徒たちに伝えているのが

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毎回、ホワイトボードに書いて、口を酸っぱくして言い続けていることです。
結局
「できなかったものをできるように習得する」
というのが勉強。
限られた時間の中でどれだけ積み上げてきたのかが、テストの結果に反映されます。

学年が上がってくると「習得する」ということの大事さ・「習得する」ということが何なのか、よくわかってくるでしょう。2年生は受験生を意識して、そういう勉強にシフトしていっているのを感じます。

中1は、まだまだ実感がわいていない感じ。「習得する」という感覚がまだわからない子も多いでしょう。まずは形からでも実践してみて、身に着け方を勉強していっている最中です。

間違っている問題を見つけたら、「なんでそうなるのか説明してごらん。」と、
で、説明できなくて、「教科書読んで、頑張って理解して、もう一回説明してごらん」
中1の定期試験勉強に入っているとよくある光景です。
そうやって、できるようになるまで繰り返していきます。

ワークをどんどん進めていって、量をやっていくのも大事だし、質にもこだわっていくのも大事。

両立できるよう、継続して指導していきます!

教務 佐藤

切り替えの時期

新中1準備講座2回目!

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今日は初めて「演習テスト」を経験した新中1たち

授業が始まる前のホワイトボードにこんなことが・・・

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うむ。意識していてくれてよろしい(^^)

始めは「正負の数の加法」のみ
みんな概念をよく理解していて、高得点でした!

新しい計算の技術を学ぶ ということが新鮮で、いつになくやる気を感じさせてくれました。

学年の切り替わりというのもありますが、良い調子でスタートを切れたと思います。

中学生になっても継続していきましょう

教務 佐藤

公立高校入試初日

本日は公立高校入試の初日でした。

各学校に誉田進学塾の教務スタッフが最後の激励をしようと駆けつけました。
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試験後の生徒に反応を聞くと国語が難しかったという声が多かったです。
確かに作文はどのように書いたらよいのか少し悩むような問題でした。

明日は二日目です。
各学校で作文や面接などが行われます。
明日も頑張っていきましょう!
(教務 関)

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★ 誉田進学塾 春期定例入塾試験


第4回試験日:2020年2月15日(土)

*お申込受付中です!

新年度(3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。

お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは2/14(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

いつも通りの力で!

明日は公立前期入試。

誉田進学塾では、「公立前日!全科目最終チェック!!」講座を。
全教室で実施しました。

ここまで来たら今まで培った自らの力をいかに発揮できるか、
100%の力を発揮すれば誉田進学塾生は全員合格!

「当日」力を発揮するためににできること3つ!
①最後まであきらめない
当日8割は想定内、残りの2割は想定外。
「あ~もうだめだ」と思った時でも、応援してくれている人のことを思い出して、最後まであきらめなけば合格する可能性は高まります。
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②切り替えできる人が勝つ
最初の科目は国語。
「答えに自信が持てない」「できなかった」という時の次の一問が大きな勝負になります。そういうマイナスの気持ちをその後の科目に持ち越さない。逆に言うとあと4教科も挽回のチャンスが勝利する。
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③ピンチはチャンス!
難しい問題と思った時はライバルも同じ。そういう時はピンチではなくチャンス。口角を上げて自信を持って取り組むことです。
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最後に教室長からの応援もありました。大きな力になります!
明日教務全スタッフが現地に応援に行きます。受験は団体戦!
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「任せたよ!」

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「任せろ!!」

今年も圧勝です!

(神田)
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★ 誉田進学塾 春期定例入塾試験

第4回試験日:2020年2月15日(土)

*お申込受付中です!

新年度(3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは2/14(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

よろしくお願いします

こんにちは、河澄です。

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中学受験コースでは新年度がスタートしました。そこで本日は、自己紹介にかえて、私が担当する国語という科目に対する意気込みを書きます。

国語の説明文・論説文で一番出来が悪い問題の一つに、「意味段落分け」があります。
話題によって文章を分けるという問題で、大人がやれば一発なのですが、子供の視点だとなかなかできません。

今日、5年生の授業で扱った文章は予習シリーズ第2回の文章、あの「君たちはどう生きるか」でした。予習シリーズ5年上をお持ちの方は、第2回の問9をご覧ください。

「この文章を二つに分けるとすると、後半はどこからになりますか」という問題です。答えを当てるだけなら、あてずっぽうでも当たるかもしれないため、私は「前半と後半に分けたら、前半・後半にそれぞれタイトルをつけてみよう」と言いました。

いろいろな答えが出てきます。
・「後半は、天動説と地動説の話だと思います」
→前半でも天動説と地動説の話はしていたよ。後半で初めて登場する話題を考えよう。
・「後半は、大人と子供の考え方の話だと思います」
→最後の2つの段落は大人と子供の話かな?後半すべての段落に共通する話題を見つけよう……

結局、一回目で適切なタイトルをつけられた人はいませんでした(それでも、最後にはいいタイトルをつけてくれた人がいました!)。

なぜ難しいのか?その理由の一つは、この作業が複数のステップを含んでいることにあります。
大きく分けると、
①段落ごとに、その段落の要点を考える。一文ごとに、その文が具体例なのか、まとめなのかを考える。
②各段落の要点が、前後の段落の要点と共通するものなのか、異なるものなのかを考える。
という2段階です。

今日の5年生の授業の目標は、①のステップをできるようにすることであり、実際にこれはできるようになりましたが、発展的な②のステップでつまずいたということです。

ただし、この②のステップは高度です。この時期の6年生になっても、5年生の時よりも進歩しているものの、まだ完全にはできるようになっていません。

私見ですが、国語という科目は、究極的にはこの問題さえ解ければあとはどの問題でも解けると思っています。繰り返していくことで、このような頭の使い方をみなさんにできるようになってもらうことが、私の目標です。一緒に頑張りましょう!

(教務 河澄)

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★ 誉田進学塾 春期定例入塾試験

第4回試験日:2020年2月15日(土)

*お申込受付中です!

新年度(3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは2/14(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

小学部

小学部では、今週テスト返却を行いました。

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今まで学習した内容の理解度や定着度を確認し、
家庭での学習状況などを把握していきます。
テストの2週間前から範囲と学習の手引書を配るので、
それを見ながら各自勉強に取り組んでいます。

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返却後は、自分が出来なかったところの振り返りを行い、
ノートにまとめて提出します。
その状況もみて、今後の指導に活かしていきます。

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いよいよ来月から新年度!
新しい学年でも成長していけるよう、
スタッフ一同しっかりサポートして参ります。

(教務 福地)

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★ 誉田進学塾 春期定例入塾試験

第4回試験日:2020年2月15日(土)

*お申込受付中です!

新年度(3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは2/14(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

もうすぐ学年末

もう年度末ですね。


年度末といえば学年末、学年末といえば学年末考査!ということで、ismユーカリが丘でも全ての中2がテスト勉強に入りました。もちろん中3は「入試」という形で中学生活全体を締めくくろうとしております。
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テスト勉強については、一つ前の記事で書いていますが、学年末ということは学年が変わるのもそろそろということになります。当たり前のことですが、誉田進学塾ではただそれだけのこと、には終わりません。何と「追試の持ち越し」がなくなってしまうのです。

追試、とは英語と数学において、一週間ごとに授業に対して演習という小テストを行い、80点未満だった場合に受ける小テストのこと。この追試も80点未満だった場合…再追試ということになります。さらに、その週で追試にも再追試にも合格しなかった場合、次週の追試に持ち込みとなるのです…。

こう書くと、誉田進学塾はテストばかりしている塾、と思われるかもしれませんが、実際には追試の時に分からなかった部分を先生に聞いたり、先生が見ている中で追試の勉強をしたりことを通して、授業で身につかなかった部分などを丁寧に身に着けることができるのです(見ていない時間に追試の準備をすることもまた重要なことです)。
が、しかし、中2になろうというのに中1の追試をいつまでも持ち越すわけにはいかない、中3になろうというのに中2の追試をいつまでも持ち越すわけにはいかない、いつまでも待ってはいられない…。ということで、「追試の持ち越し」がなくなる時期がそろそろなのです。
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というわけで、ismユーカリが丘校では「追試宣言」と称して、追試をどこまで終わらせるかということを生徒に決めさせました。
手前みそではありますが、誉田進学塾の塾生が凄いと思うのは、こういう話の時に(やったー!追試がなくなるぞ~!楽チンだ~!)と言い出す生徒がいない、ということです。(中1の内容を置いて中2になるのはマズい…)という危機感や(1つでも多く追試を潰そう!)という使命感などを抱き、各々の追試宣言が回収されました。

生徒が自ら勉強する塾、それが誉田進学塾です。

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★ 誉田進学塾 春期定例入塾試験

第4回試験日:2020年2月15日(土)

*お申込受付中です!

新年度(3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは2/14(金)まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇

http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm

当たり前の勉強方法を身につける!

今日、isn誉田の中2は全員が通常の授業ではなく、定期試験勉強でした。

誉田進学塾の定期試験対策は、スタッフが対策授業を行うのではなく、生徒自身が定期試験の範囲を勉強して、定期試験に臨みます。
生徒に当たり前の勉強方法を身につけてもらいたいからです。
当たり前の勉強方法は何かというと、まずは教科書を読んでノートにまとめ、わかったかどうか問題を解いてみる。
わからなかったら解説を読んで理解する。
それでもわからなければ自分で調べ、また問題演習を通して達成度を確認する。
ここまでやるということです。

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上の写真は授業の様子です。
自習と勘ちがいされる方がいるかと思いますが、全然違います。
大人から見ると当たり前の勉強方法も、中学生だと、なかなかできるものではありません。
よって、スタッフやチューターが教室に入り、ひとり一人を指導しています。
丸つけ、直し、ノートまとめの仕方だけでなく、どのように考えたらその問題が解けるかまで、丁寧に教えています。
また、モチベーションを上げるトークも行っています。
人数が多くなると、授業よりも大変になるときもあります。

そして、当たり前の勉強方法を身につけたら、今までの経験からいうと、成績がぐーんと伸びていきます。
このことがわかっているので、定期試験勉強は授業と同等の位置づけになっています。

(中川)

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★ 誉田進学塾 春期定例入塾試験

第3回試験日:2020年2月8日(土)
第4回試験日:2020年2月15日(土)

*お申込受付中です!

新年度(3月)から入塾できる、難関高校受験コースの入塾試験です。
お申し込みは誉田進学塾の各教室窓口にて承ります。

入塾試験受付締め切りは各試験日の前日まで!

その他のイベント情報も含め、詳しくはこちら👇
http://www.jasmec.co.jp/nyuujuku/nyuujuku_info.htm