本日、年内最後の授業です。

中3生は本日も頑張っています。6000点テスト最終日です。
今日の結果はいかに??
今日の授業が終わればお正月休み…
とも言っていられません。
年が明けるといよいよ私立高校入試が始まります。
休養も必要ですが休んでばかりではいられません。
いよいよ本番です。頑張っていきましょう!
今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。
ism大網教室長 溝川
誉田進学塾中学受験部/高校受験部のブログです
本日、年内最後の授業です。

中3生は本日も頑張っています。6000点テスト最終日です。
今日の結果はいかに??
今日の授業が終わればお正月休み…
とも言っていられません。
年が明けるといよいよ私立高校入試が始まります。
休養も必要ですが休んでばかりではいられません。
いよいよ本番です。頑張っていきましょう!
今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします。
ism大網教室長 溝川
受験生である中学3年生の授業中に、
「『ありがとう』の反対語って何?」と尋ねてみました。
すると、「残念」「拒否」「失礼」…… いろいろな答えが返ってきました。
やはり受験生になるとかなり考えて答えを出します。
「答えは、『当たり前』」と私が言うと、
生徒の反応は、「……?」
当然ですね。
お母さんに毎日ご飯を作ってもらって、洗濯してもらって、「ありがとう!」って感謝しているかい? それが「当たり前」になっていない?
あなたたちが普通に服を着て、家に住んで、食事をしているのは、お父さん或いはお母さんが働いて稼いでいるから、それに感謝しているかい? 「当たり前」になっていない?
受験料がかかるのに、当たり前のように何校も受験させてもらえる。感謝してる?
ここまで話しても、生徒の反応は相変わらず「……?」
入試で合格するか不合格になるかは、ボーダーラインのわずか上か下かの違い。どんなに実力をつけても、それを大きく上回ることはめったにない。つまり、最後はかなり「運」に左右されてしまう。
それでは、「運」を味方にするにはどうするのか?
作ってもらった食事に、「まずい、食いたくない…」と文句言ってる人間と、「いつも食事を作ってくれてありがとう!」と感謝している人間では、どちらが「運」を引き寄せると思う?
買ってもらったプレセントに文句を言っている人間と、「私のためにありがとう!」と感謝している人間では、どちらが幸運に恵まれると思う?
ここで、我が家の具体例を挙げて話しました。(残念ながらここには書けませんが…)
話が終わると、生徒たちの表情が変わりました。
「運」を味方につけて合格を勝ち取るのだと信じています。
(教務[英語担当]:石﨑)
2019年も残り僅か、中3の6000点テストも4000点分を終了、高校の私立前期入試まで後20日、などなど、何かと大詰めを感じる日々になってきました。
でも、焦りすぎず、本番の日を目指して今やるべきことを着実に進めていくのが大切です。
中3だけでなく、どの学年でも今現在のひとつ1つが本番への繋がっていくのですから、頑張ってください!
塾でそうやって生徒のみなさんを応援するのは、先生達だけではありません。
なんと、ismおゆみ野の卒業生が先生への挨拶と共に、これから受験に臨む中3へ応援を直接届けたいとやってきてくれました!
ちなみにその子は県外の高校へ進み、寮生活を送りたくましく勉強に部活にと励んでいます。非常に刺激になったのではないでしょうか。
更に!あの『太宰府天満宮』のお札まで持ってきてくれました!
九州の高校に進学してはいるのですが、別にちょっと近所にあるわけではありません。後輩たちのためにわざわざ足を運び想いを込めて持ってきてくれたお札、感激です…!

教室長の新倉先生が誇り高く掲げています!何か、神々しいまでのパワーを感じますね!見るからにレベルが高そうですね(笑)
勉強や受験は苦行ではありません。より素晴らしい道へと進み、自身を成長させてくれるワクワクするものです。
そして、たくさんの人に支えられ、応援されているのだということがよくわかる出来事でした。
(ismおゆみ野事務 小林弘和)
こんにちは。土気教室教務の三上です。
いよいよ2019年も大詰め、冬の寒さが厳しくなってまいりました。
特に朝は本当に寒い!吸い込んだ空気がキンと冷えているのを感じます。
そんな冬の朝。誉田進学塾では何が行われているのかというと…
中3の6000点テスト!(他の記事にジャンプします)
まだ白い息が残る中、朝9時から始まります。
そう、9時ちょうど。その時間には試験監督の「始め!」の号令がかかるわけです。
ということは、9時に教室に着くのでは…間に合いませんね。
言うまでもなく、本番の試験も同じ。
ただ、「遅刻したら会場に入れない…」それもそうなのですが、
真剣勝負に挑む受験生の皆さんには、最高のコンディションで試験に臨んでもらいたい。
早く会場に着いていた方が直前の復習ができるし、気持ちを落ち着かせる余裕もある。
トイレだって空いてるし良いこと尽くめです。
冬期講習は早起き習慣をつける絶好のチャンス。
ぜひ、朝を制して受験を制しましょう!
お家の皆様もご協力をお願いします。
(教務 三上)
こんにちは、島田です。
中1の冬期講習の英語は、一般動詞の過去形、
しかもmake, madeのようにedではなく不規則に活用が
変化する単元を扱っています。
本納教室でも、実際にみんなで発音をして覚えました。

英単語は、やはり実際に発音をして覚えるのが一番だと
思います。
生徒の一人に「発音したらスペル覚えちゃった」と言う子も。
凄いですね。
書いて覚えるのも手ですが、実際に何度も読んで覚えるのも
面白いですよ~。
(ism本納 副教室長 島田)
中1は冬期講習から地学分野に突入。
講習中に学習する内容はどちらかというと知識より。
丸暗記で頑張って覚えるところまであれば、理屈も押さえて頭に残すこと。様々です。
例えば・・・
ドーム型火山→噴出物の粘り気が強い
単なる丸暗記にしないこと。頭の中で想像できているか・・・
ドロドロしたものが穴から飛び出して、上に積み重なっていく そんなイメージができているか。
よくわからない文章を読取る時は大事な力です。
理科ができる人とできてない人の違いはこういったところにあると思います。
後は、頭に入れたものを「アウトプットすること」
頭から取り出せるかどうかの確認を繰り返す。
完璧になるまでやり続けるのが大事
授業でも覚える間で座れなかったり
間違ったら立ち上がったり
できるようになるまで繰り返していきます。
宿題のノートまとめでもう一回整理しておきましょうね
教務 佐藤
当たり前ですが、冬期講習中は学校がありません。
たっぷりと受験勉強に時間を使える、貴重な期間です。
だからこそ誉田進学塾では、
この冬期講習で全学習範囲を総おさらいします。
そのために使うのが、「6000点テスト」!
1日で、100点満点のテストを2枚、
それを5教科で実施するから1000点満点。
それを6日間続けるので、6000点になるのです。
膨大な量です。
だからこそ、この追い込みの、集中して勉強時間を確保できる時期に
一気に取り組むのです。
楽ではありません。
だからこそ、乗り越えたときに大きく成長できるのです。
(ismおゆみ野 新倉)
冬期講習は、受験生にとってはまさに最後の追い込み。でも、受験学年でなくたってとっても大事な講習です。

誉田進学塾の学習カリキュラムは年間を通して「ひと続き」になっています。ですから、その時だけ参加するいわゆる「講習生」はいません(募集をしません)。
春・夏・冬の講習も「いつものメンバーで」「いつもの勉強」を、「いつもより濃い密度で」学習するというわけです。
いつもの勉強といっても、それぞれの学年、科目によってこの時期に強化すべき内容があり、それを講習にあてるようになっていますし、いつもとは違う先生に教わることがあったり、講習から新たに加わる仲間がいたりして、塾生にとってもなかなか刺激に満ちた毎日なのです。

夕方、ism誉田の中1授業をのぞいてみました。数学の冬期講習はコンパス片手にどうやら作図の特訓?があるみたいですねぇ。
なんとかうまく書けたのかな。。。
(教務 杉本)
本日よりいよいよ冬期講習のスタートです!
ism大網では朝早くから中3生が集合しています。
中3の冬期講習といえば、
「入試前の最後追込み」「実践力の強化」
が大きな目的です。
そのため、講習中の授業や演習テストでも、
「入試本番さながらの時間配分と取り組みの姿勢」
「理社の用語をすべて漢字で書けるかの確認」
「ケアレスミスの撲滅」
などに主眼を置いて進めていきます。
初日である今日は冬期講習への取り組みについて改めて確認してから授業開始です。
(聞くときだって真剣!)
(問題演習中は必死!)
現在は社会と数学の授業です。
冬期授業はどの科目も基本的に入試を想定した問題演習を中心に進めます。
本日の社会はI高校の入試問題を想定して作成した教材です。
数学では関数に取り組んでいます。
入試会場では…
壁掛け時計はありません。
監督者からの残り時間の告知もありません。
解答欄を間違えていても指摘されることはありません。
詰まったら、とりあえず図を描いてみようなどの声掛けもありません。
だからこそ、すべて自分で時間配分やどの問題からどう解くかを考え、見直しをしなければいけません。
そして、あきらめずに最後の1秒まで全力を尽くさなければいけません。
なぜなら、自分の高校3年間が入試日のその1問にかかっているのですから。
しかし、それらを入試本番で急にやろうと思っても難しい。
だからこそ、この冬期講習で徹底的に練習します。
生徒たちにとって、高校入試は自分が選ぶものであると同時に高校から選ばれるものです。
自分が高校3年間を過ごしたいと選んだ高校に、自分が選ばれるように自らの力を高める。
それが受験勉強です。
いよいよ冬期講習。
冬期講習が終わったら、私立入試まで残り約10日です。
悔いのないようにその日その日を全力で過ごしましょう!
応援しています!!
(教務 森山)
12月25日はクリスマス!
子どもたちはクリスマスプレゼントへの期待が高まっていることでしょう。
サンタさんはやってくるかな?
ですが、そのサンタさんの前にやって来るものがありますね、明日。
そう、冬期講習です。
誉田進学塾では、明日12月21日から冬期講習に入ります。
そのための準備もばっちりです。
せっかく通常の授業より長いんですから。
基礎~応用までじっくりやりたい。
そのためには、いつも使っているテキストだけでは物足りない。
ということで、冬期講習は、普段のテキスト以外にも、塾作成のさまざまなプリントを使用します。


その準備がこの写真ですね。
冬期講習から新たに加わる仲間もいるので、明日が楽しみです!
(糸日谷)