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ホームルーム

誉田進学塾では、4/30~5/6の7日間がGW期間となります。
その7日間を充実した期間にしてほしいという思いと、
長く会えていない生徒に私たちの姿を見せたいという思いを込めて、
Oyではホームルームの映像を作成して、塾生へ公開しました。
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Oyの教務スタッフ4人がそろい踏みです。
ひとりずつ、生徒へのみんなにメッセージを話していきます。
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勉強の話ばかりだとつまらないので、
それぞれのスタッフの個性が出ている楽しい映像にしました。
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GW後も、新しい勉強指導の方法をスタートさせます。
現在試験運用中ですので、詳細が決まったらまたお知らせします。
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早く、生徒のみんなに会いたいな。

勉強も大事だけど、お母さんのお手伝いとか、自分の趣味とか、
たくさんのことを全力投球で楽しんでほしいです。
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せっかくの連休ですから。
欲張って、全部頑張る。

そんなメッセージを、私は伝えました。

(ismおゆみ野 新倉)

映像撮影

誉田進学塾では今映像授業に切り替えて毎週授業を配信しております。

映像になると普段の授業とやはり勝手が違いますね。
何と言ったって納得がいかなかったら何度でも撮り直しができるので、
なかなか納得したものにならず10回以上撮り直しをしたということもあります。

ただ、何度も自分の授業映像を見て、
改めて普段の授業でこうすべきであったなということに気付かされるので、
その気付きが普段の授業が再開したときに活かせそうで撮影しながらワクワクしています。
(教務 関)

感謝の気持ちを持って

昨日清水先生が紹介してくれていますが、ご家庭との連絡手段の⑤送付物、映像授業や電話対応を行っている現状においては送付物の重要度も更に増しています。

普段は主に保護者様向けのものが多い封入物ですが、生徒さんにプリントや問題を直接届けられる手段なのです。
演習テストなんかも送付して自宅で解いていただき、映像授業で解説などを見ることができます。

映像授業やご家庭への電話を行いながらも、コロナ対策として普段とは違う対応の印刷物を試行錯誤しながら丁寧にスタッフが作っています。
そんなスタッフに感謝しながら、印刷機のあるここ鎌取教室とismおゆみ野で事務スタッフが中心となりどんどこ印刷しているのです!
みんなが誰かのために、この状況でも頑張っている生徒さんの成長に役立つように。

ご家庭にもご協力いただきながらの自宅講座です。本当に感謝しています。
最近、某ニュース番組のアナウンサーの方が、他のニュース番組と少し異なった冷静かつ真摯で温かいコメントをいつも発信していることが話題になっているそうです。
不満ばかり言うよりも、美点に着目して感謝の気持ちを持って。こんな時だから、そうした心遣いを大事にしたいですね。

(鎌取教室事務 小林弘和)

ぜひ読んでください

こんにちは、清水です。

18:40。
いつもだったら中学生の授業が始まる時間です。
「いつも」ってことはなくなってから大切さが分かります。
生徒たちと一緒にあーだ、こーだと授業を作っていた日々が懐かしい。
早く元通りになって欲しいものです。

さて、生徒たちが来ないので彼らを含む各家庭との連絡手段は、
①映像授業
②電話
③ブログ
④メール(伝達事項)
になります。

①②は他のスタッフが紹介していますね。
③④もよくやっています。

そして本日紹介したいのは5つ目の手段。
分かりますか?

そう、送付物です!

前回は模試や演習テスト、授業のプリントなど必要なものをご家庭に送っています。

そして次回は月末送付物。
その中には「塾だより」が入っています。
こんな時だからこそ、ぜひ塾のお知らせを読んでもらって、家庭と塾との方向性を同じにしていきます。

もちろん、何か気になることがあればお電話ください。


おまけ

封筒に生徒たちの住所のシールを貼る植草さん。
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彼がいないと送付物を送ることができません。
毎回本当にありがとうございます。

(清水直)

試行錯誤

どうも、辻です。今回はism本納からお送ります。

現在誉田進学塾では、授業動画を配信して、塾への登下校禁止中も生徒たちの学力向上を図るようにしています。
この授業動画を作るのがなかなか難しいものなのです。
視聴している生徒がただ動画を眺めているだけにならないよう、頭を使い、授業に参加しているようにする授業動画を作っています。
ホワイトボードの前に立って説明するだけなら、それほど難しくはありませんが、目の前にいない生徒の動きを想像して授業を組み立てるのは、普段以上に試行錯誤が必要となります。

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撮る前も勿論ですが、撮りながらも色々悩んでいます。

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ですが、動画内では元気いっぱいの姿を見せて、明るく楽しい、その上頭を使う授業を展開しています。

こんなご時世だからこそ、できることを頑張ります。
それは生徒たちも同じですからね。

【豊学塾/ism本納教室長 辻】

中学受験部siriusの近況報告

中学受験部siriusからお送りします。

siriusの授業は高校受験コースと同じく映像授業での配信を行っています。

塾にて開催予定だった保護者会
「難関中学受験研究会Special Program」も映像配信にて実施させていただきました。
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このような事態は初めてでしたので、内容や撮影の仕方など試行錯誤の上での実施となりました。
この会は昨年のsiriusの受験結果、進学先等を報告し、これからの学習や考え方を共有させていただく機会となっています。
普段は保護者の方にお伝えする内容ですが、映像配信になったことで生徒もいっしょに見ているご家庭がいらっしゃったようです。
生徒本人にかくす内容はないので、普段も聞いてもらっても支障はないのですが、
「本人がすごくやる気になったようです。」
「受験のきびしさを多少感じたんでしょうか、がんばり始めました」
などのお声を頂きました。
うれしい誤算となりました。

例年はsiriusuではGW中に課題を出していたのですが、映像配信を使って、これまでできなかったものを計画中です。

生徒を勇気づける存在である、私たちスタッフが常に前向きに。
引き続きスタッフ一同、生徒のためにがんばります。

(sirius鎌取教室長 柏原)

警戒態勢

こんにちは!!
ismおゆみ野教室教務の瀧野澤です

千葉県では4月7日から緊急事態宣言が宣言されていますが、塾もより警戒態勢で業務を行っています

今日はその一部を紹介したいと思います

まずはスタッフの数です
教務・事務ともに勤務を少なくし、人口密度を小さくし感染リスクを抑えています。

また、スタッフ同士の距離を保ち業務を行っています
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次に換気です
勤務時は常に窓を全開にしています。※本日は大雨の為閉めています
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また、建物内ではサーキュレーターで空気を循環させています
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もちろん
手すりやドアノブの消毒も行っています
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休み明けに
明るく元気な皆さんと授業ができるのを楽しみにしています!!そして、勉強に集中できるこの機会を大いに活用していきましょう!!

(瀧野澤)

先生としてできることを…

ismユーカリが丘校、教務の後藤です。コロナウィルスによる自粛がまだまだ続いており、生徒は映像配信による授業を受けております。
授業の映像配信は非常に手間がかかるのですが、これも生徒のため!と、私ではない先生方が映像授業の撮影をしています。どうせ、手間をかけて映像授業して配信するなら、ということで誉田進学塾内でも選りすぐりのエース級の先生方が、映像授業を行っているのです。早く普通に授業ができるようになってほしいところです…。

私のような、映像授業を行っていない先生は、生徒たちが映像授業をキチンと見て学習しているかをときに優しく見守り、ときに厳しく見張るという仕事をしていますが、ブログを通して、何か楽しいことを生徒に発信できないかと、考える先生方がいます。私も、その一人です。私は塾生限定のブログに、生物に関する文章を上げて生徒に読んでもらおうと思っています。「生物に関する文章」と言っても、そう堅いものではありません。生物が活動するための仕組みって非常に面白いんですよ。どういった文章を書いているのか、一例を見せようと思います。タイトルは「犬の息切れ」です。


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犬、ペットなどとして非常に人気の高い動物です。今回は「犬の息切れ」について話そうと思います。

犬は走ると、口を大きく開けてベロを出し、「ハッハッ」と息切れしたような声を出します。しかし、この犬の息切れ、人間の息切れとは意味が違います。人間の息切れは、「口から空気を出し入れして呼吸を多くし、運動で使った分の酸素を取り返す」という役割ですが、犬はなんと、口で呼吸することができません。というより、口で呼吸できる動物は人間だけと言われています。人間は二足歩行ができるようになることで、食道やのどなどの構造が変化し、口呼吸を獲得したそうです。人間以外の哺乳類は、呼吸を行う器官(鼻と気管)と食物が通る器官(口と食道)が分かれています。

では、なぜ犬は口を大きく開けてベロを出し、息切れをするのか?この答えは、「体温調節」です。運動をすると体温が上がりますが、この時人間を含む動物は体温を下げようとします。人間の場合は全身から汗を出すことで体温を下げます。夏場に運動をすると、人間はシャツがビショビショになるほど大量の汗をかくこともありますが、犬が毛をビショビショにするほど汗をかいているところって………見たことないのでは?

実は、犬は毛が生えているところは汗をかきません。汗を出す器官である汗腺がないのです(体温調節でない役割として汗をかくための汗腺はある)。犬が汗をかくのは「鼻」と「肉球」のみです。しかし、これではあまりにもかける汗の量が少ないです。そこで、犬は激しい運動の後は、口を開けて唾液を蒸発させて体温を下げようとするのです。

世の中には、調べてみると意外と「考えていたことと違う」ということがあります。一人で考えるだけでなく、みんなで考え勉強する。それが、誉田進学塾の集団授業………のはずだったのですが………コロナが収束したら、また生徒とともに授業を楽しく行っていきたいですね。
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このように、誉田進学塾では「勉強そのものの楽しさ」を伝えようと先生一人ひとりが働いています。誉田進学塾で楽しく勉強していきましょう。

映像配信&電話指導

こんにちは、ismあすみが丘の教務の福地です。
(ismあすみが丘の開校はまだ先ですが)

緊急事態宣言が出されてから1週間が過ぎ、
県内の学校はすべて休校、商業施設も休業や営業時間短縮で、
多くの方々が、不安や悩みを抱えながら生活しています。

子どもたちは、学校にも行けず外出もできず、
ずっと家に閉じこもる毎日が続き、
やはり悩みやストレスを感じているかと思います。

一昨日、学校の登校日があり、宿題が伝えられたようですが、
中には体育の宿題!腕立て、腹筋、スクワットを毎日各20回!
なんていうのもあったそうです(すごい・・・)。
外出も自粛が求められている中、少しでも身体を動かすことは、
身体的にも精神的にも必要なことですね。

さて、映像配信については、他のスタッフより記載しています。
誉田進学塾では、本来一方的な教え込みではなく、
生徒に考えさせ答えさせる対話型・参加型の授業をしているので、
今回の映像配信での対応は、私たちとしても辛いところです。
そこで、少しでも生徒に考えさせる場面を作るよう工夫して
映像授業を撮影・編集しています。

また、一方的に配信して終わり!ではなく、
生徒が正しい姿勢で受け(テキストとノートの準備など)、
理解できているか、身についているかを確認するため、
各生徒が何時何分に何の映像授業を視聴しているかを確認し、
一軒一軒に電話して、電話指導を行っています。
始まったばかりなので、映像視聴の仕方で戸惑いもあり、
丁寧に説明するように心がけて行っています。

いつまで緊急事態宣言が続くか分かりませんが、
(もちろん、最短の5/6で終わってほしい。)
限られた中で、精いっぱいの対応をしていきたいと思います。

(ismあすみが丘 教務 福地)

苦しいときこそ前を向く!

こんにちは、島田です。

誉田進学塾では塾自体は休校中ですが、動画配信という
形で塾生に授業の動画を視聴学習という形でサポート
するほか、電話相談で学習の進捗具合はどうかなど、
このような状況でも塾生の学力が上がるように最大限
できることを行っています。

今の日本ではコロナウイルスの感染者が毎日のように
増えており、医療機関も大変な状況に陥っているという
報道を良く耳にします。

そのような中で私が良く思うこととしては、
「個人として最大限できることをする」
ということです。

感染予防対策もそうですし、生徒の学力がこのような
状況でも上がるには何をどう電話相談の形で話すか、
学習をどのようにさせていくのか等を考えて実施しますが、
根底には、「最後には勝つ」という考えがあります。

確かに世の中はかつてない中大変な状況です。ですが、
このような中だからこそ今できることを最大限にやり、
最後には乗り切ることができるという希望を持って
いくべきだとこの頃特に思います。

コロナウイルスが終息し、あの苦しい時期を乗り越えたと
胸を張って言えるように頑張っていきます。

(教務 島田)