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新年度を前に

こんにちは。

冷たかった風も、
ふわっとした暖かい風に感じるようになりました。
もう春ですね。

塾も新年度にむけての準備が始まっています。
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新学年用の教材が続々と届きます。
今日は第一弾といったところでしょうか。

さらに今日は、
新年度から新たに誉田進学塾に入塾してくれた中学生のみなさんへ、
新年度の授業が始まる前の授業ガイダンスを行っています。
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一緒のタイミングで入塾する仲間と、どんな風に授業を受けたら良いのか、
事前に先生から直接話を聞けると心強いですよね。

新しいこと・場所に慣れるまでは緊張すると思いますが、
塾にいる教務も事務もみなさんの味方です。
何か不安なこと・わからないことは何でも聞いてくださいね。

これから一緒に頑張っていきましょう!

(ismちはら台教室 事務 永田)

数歩先を見据えて

いつの年も2月は短いものですが、
今年は2/24,25の公立高校入試に向けてひた走りだったので、
特にあっという間に感じますね。

さて、今年の公立高校入試。
皆さんもう見てみましたか?

新年度、新たなスタートを切るにあたって、
「よし、やるぞ!」と意気込んでいる人も多いかと思いますが、
一方で(新たに受験生となる中2の皆さんは特に)、「いったいどれだけ頑張ればいいの…」と
不安になっている人も居るかもしれませんね。

ぜひ、入試に目を通してみましょう。
(がっつり解く必要はありませんが。)

来年、再来年。君たちが挑むのがこんな問題たちだ。
今は解けないかもしれないけれど、1年後はどうなっていたい?
そのためには、なにから手を付けようか。

闇雲に走るだけでは疲れちゃいますからね。
自分の目指すべきゴール(高校合格、そしてもっと先)をイメージしながら、
一緒に頑張っていきましょう。


ちなみに当日の私は、
ひたすら国語の試験と向き合ってあーでもない、こーでもないとやっていました。

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チバテレビさんの公立高校入試解説。2/24の国語は、私が担当させていただきました。
ご視聴ありがとうございました!

(土気教室 教務 三上)

リセットして新年度へ

公立入試が終わり、来週の木曜日の発表で一区切りがつきます。
誉田進学塾の受験生は、最後まで頑張りました。

中1,中2の未来の受験生は、英語と数学の追試再追試で残ったものをやりきるために、自主的に集まり最後までやり切りました。
残念ながら最後までやりきれなかった人、終わらなかった人もいます。しかし今日でリセットです。終わらなかったことをとても残念がる人もいましたが、悔い改め新しい学年でこの悔しさを飛躍、成長の糧にしていきましょう。
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今度は君たちの番です。先輩たちは最後まであきらめずに頑張りました。あきらめなければ必ず得るものがあります。毎年、誉田進学塾の先輩たちがそれを証明してくれています。
リセットし、気持ちを改めて、スタートです。

(誉田進学塾ismあすみが丘 教室長 神田)

入試とは…

公立高校入試が終了し、約一か月半の長丁場にひと段落が着きました。
新型コロナウイルスの流行、緊急事態宣言などの前代未聞のことが多くあった今年。
受験生とその保護者の方にとっては受験生としての純粋な心配や不安、期待などだけでなく、そもそも受験自体が成立するのかという心配すらあったことと思います。
それでも受験生がやるべきことは「己を鍛える」の一点であることは決して変わらないと腹を据え、迎えた入試でした。

入試前はどうしても不安が募ります。
本当にこの勉強法でいいのか。
このままのペースで勉強していて間に合うのか。
まだできないところをできるようにしたいのに手が回らない。時間が足りない。
いろいろな相談がありました。
そのたびに返すのは「今やっていることは間違っていない」「時間が足りない中でもできることをひとつ一つやる」「複数のことを一度にすることはできないのだから、まず目の前のことをやろう」「一つ片づけたら、次の一つ。それで大丈夫だ」ということです。

入試は生徒にとって「自分で選んだハードル」に「自分自身が試され」、その結果として「自分の過ごす環境が変わる」ほとんど始めての経験です。
人生において、同じような状況になることはこれから何度もあります。
そのたびに不安や心配、期待などいろいろな感情がこみ上げます。
それでもその感情を否定せず受け入れて、目の前のやるべきことに集中する。
その結果、望む未来を掴む。
後悔も喜びもすべて呑み込んで、次のステージに進む。
人はそうやって一個の人間として成り立っていきます。
その最初の一歩に関われたことに心から感謝します。

3/5(金)公立高校入試の合否発表があります。
喜ばしい結果を目指し、求めて突っ走ってきた受験生生活です。
結果がどのようなものであっても、目標をもって頑張ってきた事実は何も変わりません。
そのことを忘れずに前を向いて、次のステージで次のハードル向かって、一生懸命に邁進してほしいと願っています。

(教務 森山)

公立入試2日目! そして夜は…

本日、公立入試の2日目がありました。

理科と社会、そして学校独自の検査(作文、面接など)でした。
そろそろ社会が終わったころだと思います。

受験生の皆さんお疲れさまでした。

これまでどれだけ頑張ってきたかは私たちはもちろん、おうちの人たちもよく分かっています。

結果はどうなるかはまだ分かりませんが、これまで目標に向かって頑張ってきたことが次のステージに必ずつながると私たちは確信しています。


そして、おうちに帰って一息ついたら夜はあれを見ましょう!
そうです。

今夜もチバテレビで18:30~から公立入試解説を生放送で行います。2夜連続は初めての試みです。

今日はだれが出演するのか、楽しみにしておいてください。

ちなみに、ここism大網では副教室長の大坂先生は教室にいません。もちろんお休みではありません。

ということは…??

ism大網教室長 溝川

明日に向けて!!

今日から明日にかけて、県内の公立入試が始まりました。
前・後期制度が廃止になり、1本化された最初の年になります。
更に今年はコロナ禍です。
塾でも入試直前時期を対面ではなく、オンライン授業に切り替えて行ってきました。
生徒は精神的にかなり大変な状況で、入試を向かえました。

昨日、生徒に「精神的につらい状況の中でも、ここまでやり遂げてきた。だから、合否を気にせず、楽しんでくる。」と言って、送り出しました。

いざ試験当日になると、校門での声掛けをできなかったこともあり、生徒が過度の緊張をせずに力を充分に発揮できたのかと、例年以上に心配になりました。
試験終了後、生徒が塾に無事に来たときは、ホッとして、何か力が抜け落ちたような感じでした。

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生徒は久しぶりに仲間と会い、談笑を交わすかと思いましたが、すぐに答案再現とレポート作成を行い、さっさと帰っていきました。
入試はまだ、終わっていない、初日の振り返りが明日に向けて大事と考えているからです。
実際に目の前で起きていることを見ると、生徒の成長を大きく感じます。
そして、頭が下がります。
生徒はもうすでに合格の結果以上のものを手にしています。

明日は理科と社会、攻めの教科です。
悔いの残らぬように、「全集中」して全ての力を出しきることを願っています。

教務 中川

凡時徹底

本日で2021年度の授業は終了。

中3は明日が入試。中3にばかり気が行きがちですが、他の学年だってとっても大事


次の学年に上がるとまた生活や習慣も変わってくるし、年度末となってくると緩みも出てくる。
誰にだって該当するでしょう。

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中1たちには定期試験勉強がどうだったか振り返ってもらっています。

さて、1年間を振り返ってみたらどういう1年間だったでしょうか?
反省材料を探してみると「次からはこうしよう。次からは○○しないようにしよう」と、反省が出てくるものです。

一度仕切り直して、「よし、今度こそはしっかりやるぞ!」大半の子はそう思って良いスタートダッシュを切れることが多いように感じます。

そのためにも、この1年間を振り返って、「次はこうしてやる!」と思って行動して、それを継続することが大事。

宿題を欠かさずやる、演習テストに向けて準備をする、追試をためない、当たり前のことの積み重ねを崩さず、継続していきましょうね

教務 佐藤

YTテスト返却

月曜日のSiriusユーカリが丘では、国語のYTテストの返却を行いました。
中学受験部の授業を担当するスタッフは、毎週、YTテストの問題のSCBAコースすべてを事前に解いて、内容を把握します。
そして、生徒が受け、YTnetにて採点完了後、生徒の答案を出力してコメントを書きます。

こちらがその例です。
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(これ以上大きく掲載できませんが、イメージが伝われば幸いです)
この日は、月曜の国語担当としてコメントしました。

YTテストの国語は、配点が1点の問題が多数あり、記述問題の採点基準は詳細です。生徒の答案を見て、生徒がどう解いたのか、どう文章を理解しているのかを予測しながら、反省点や次に向けてのポイントなどを端的に記します。そして、授業の場でのフィードバックします。

S1~2組で週報に名前が載る常連の生徒であっても、答案ごとに課題は色々と見つかります。どうすれば次につながるのか、私たちスタッフも試行錯誤の日々です。
(教務 白鳥)

理科特別講座

中3生は入試まであと3日となりました。
今年はコロナの感染リスクを下げるため、先週からZOOMによる映像授業に切り替えています。
受験生を全力でサポートするためにZOOMによる新たな対策授業を行っています。
その中の1つとして本日、「理科特別講座」を行いました。
例年も行っていましたが、教室のキャパシティやスタッフの制約から数時間程度しかできませんでした。
しかし今年はZOOMによって一斉に授業が行える利点を活かして理科だけで7時間(1コマ1時間×7コマ)の特別授業を確保することができました(明日は社会特別があります)。
重要で必出分野に絞って行いましたが、苦手とする分野を克服するために150名以上もの受験生が集まってくれました。
中には午前10時から午後8時半まで1日中理科の特別講座に参加した生徒もいました。自分自身の事として、最後まで悔いを残さないように全力で立ち向かう姿勢に、授業を行う立場としてこれ以上の喜びはないです。

途中「先生、疲れないですか~」と気遣ってくれる生徒もいましたが、大丈夫なんですね。画面越しに真剣に取り組む生徒たちからパワーとエネルギーをもらって無事やりきることができました。
(唯一心配だったのが声がもつかどうかでしたがなんとかもちました)。
生徒達に伝えるべきとは全て伝えきりました。

合否の結果も大事ですが今日1日真剣に臨んだ気持ちを大切にこれからも頑張って欲しいと思います。

教務 三橋

大網定期試験勉強

本日はism大網よりお送りします。

受験生は本番間近ですが、下級生も頑張っています。
ism大網生の中1&中2は、公立入試に合わせて24日と25日に学年末試験の学校がほとんどです。
本日も定期試験勉強に通っています。

中1の女の子が、地理のワークを解いていて
わからなかったところをまとめたと見せてくれました。
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アフリカの生産物についての問題ができなかったとのこと。
記号が重なっていてわかりづらかったので、生産物ごとに分けて地図を描いてみたんです!と。
なるほど!確かにわかりやすい。
そうか、賢い子はこうやってまとめるんだな、と感心しました。

皆様もぜひ参考にしてみてくださいね。
未来の受験生も頑張っていますよ!

(教務 大坂)