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学習は能動的に

2年生は日々戦っている受験生の背中を見て
次は自分たちの番だと意識が高くなっています。

そんな中、学校の課題に取り組むS君。
ただ提出することを目的として取り組んでは意味がない。
この課題を通して、日ごろ授業で培った知識を定着させようと
自分なりに目的意識を持って取り組んでいます。

そして、問題を解いた後は、単に丸付けをするのではなく、
どこで詰まってしまったのか、
自力で解放を見出すためにはどのような捉え方をすれば良いのかを
じっくりと振り返りをしています。
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S君のように、その問題のエッセンスを与えられるのではなく、
自ら見つけようと姿勢は素晴らしいと思います。
能動的に考えるからこそ、そこから得られるものも大きく、
また、定着もしやすいのです。

思考力を鍛える秘訣は、自ら問題提起をしながら取り組むその姿勢だと思います。

(土気駅北口校 轟)

Never give up

こんにちは。大網の小河です。
先日は冬にもかかわらず、春の温かさを感じる一日でした。
しかし、天気予報をみると明日からはまた凍えるような寒さのようです。
今晩も雪が降っていましたね。
この季節、温かいから薄着でと油断していると大変な目に合います。
気温差の激しい時こそ慎重に服装を選びましょう。

さて、2月ももう半ばになり、校舎には祝合格の掲示が続々と貼りだされるようになりました。
昨年度の祝合格を外してから数か月ですが、
校舎がいつもの校舎に戻ってきたと感じてしまいます。

合格発表前は
「試験の時よりも緊張する・・・」
「手が震えてきた」
と言っている受験生でしたが、確認すると
「やった!合格だった!」
「最後まで諦めなくてよかった~」
と満面の笑みで報告しに来てくれます。
この瞬間こそ私たちスタッフが体験してほしい時間。
努力が結果に結びついた瞬間です。

まだ、この後も国立前期・後期試験と続きます。
諦めなければきっと夢は叶うはず。Never give up!

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(大網白里校 小河)

共に頑張ろう!

こんにちは。ユーカリが丘校の出山です。

今日は生憎の天候でしたが、受験生を含めユーカリが丘校の生徒たちは暴風ニモマケズ朝からしっかり勉強を頑張っています。
私は普段、鎌取駅南口校で勤務していますので、本日は外部の私からみたユーカリが丘校を描写していきたいと思います。

現在ユーカリが丘校では、ismユーカリが丘(中学部)の生徒を対象に自習室を開放しています。

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前期入試が先日終了し発表間近にも関わらず朝から登校してしっかり勉強する姿には目を瞠るものがあります。
休憩時間に中学生と談笑していると高校生とはまた違った斬新な視点を持っていて感歎してしまいました。

鎌取駅南口校で勤務していると鋭い質問が沢山来ていつも愉しませてもらっていますが、ユーカリが丘校の生徒たちも引けを取りません。
国立入試まで残り10日余り。1人でも多くの生徒が第1志望合格を勝ち取れるよう、最後までしっかりサポートしていきます。
最後の追い込みも一緒にがんばりましょう!!

(ユーカリが丘校 出山)

事前準備の大切さ!

本日はバレンタインデー。

受験生にとってはそれどころではありませんが、
華の女子高生にとっては一大イベント。

昨日も多くの生徒が早めに帰宅。
聞くと・・・
『今日の夜、お母さんと一緒にバレンタインのチョコを作るから!』

ここ5~6年の間に友チョコが流行していることもあり、
多くの生徒が頑張っているようです。

中には・・・

材料すら買ってないから、帰って急いで準備しなきゃ!
おやおや、夜の20時からとは大変ですね。。。

何にしても事前準備は大切。
昨日は高校2年生の英単語・英熟語の追試試験。

事前準備をしっかりしてきた人の答案と
そうでない人の答案は一目瞭然。

その事前準備も直前に短期記憶ではなく、
1週間を通しての準備をすることで長期記憶に出来ると
今回の追試だけでなく、今後の模試や試験に活かされるのでは
ないでしょうか。

友チョコ・本命チョコどちらも
準備の苦労さがむくわれ、みんなが笑顔になれますように。

(土気駅北口校 雨宮)

後輩へのエール

先日行われた千葉県公立高校選抜前期試験。
私たち誉田進学塾ではチバテレビにて
解説授業をやらせていただきました。
見ていただけたでしょうか?

その際にCM前に流れる現在誉田進学塾高校部に通う生徒が
未来の後輩たちへのエールとして
応援メッセージを伝えました。
土気駅北口校の2年生、1年生も積極的に参加してくれました。

『自分があの番組の先輩たちのエールで元気をもらったから。』

Iさんが出演を決めた時に言っていたことです。

こうやってその想いは受け継がれていくのですね。

大事なことは、入試まで頑張った過程。
結果がうまくいかなかったからといって
そこまで努力したことが無くなるわけではありません。
自分に自信を持って、この先の勉強に向かってほしいと願います。

(土気駅北口校 雨宮)

未来の受験生へ

私立大学の受験が本格的にスタートして約10日がたちました。
校舎でも受験生は日々過去問と格闘しています。

そんな中、今日は来年の受験生とこれから先の学習について話をしました。
まだぼんやりとしか大学のイメージしか無いようですが
いろいろな大学の環境や研究内容を見ていくと
それぞれの大学の違いや自分のやりたいことも少しずつ見えてきます。

そしていくつか大学の候補が挙がったところで受験科目を確認し、
夏までの大まかな作戦を立てました。

大網の校舎では場所柄、千葉大を目指す生徒が多いですが
特に千葉大では大学入試改革を意識して年々受験科目や配点が変わっています。
今の受験生用の資料を使うのでなく
入試制度の変更(予告)として大学のHPに載っている情報を調べることが大切です。

校舎での個人面談の際には最新の情報を加味しながら
万全の態勢でフォローしています。
(大網白里校 矢部)

入試を通じて得るもの

1月から2月初めにかけて行われた入試の結果が、少しずつ出てきています。
センター試験もありましたが、志望大学の会場に行って受ける試験というのはみんなにとってほぼ初めて。
緊張しすぎたり、思わぬハプニングがあったりして、
実力が発揮できず悔しい思いで帰ってきた生徒たちもいました。

ある生徒は泣きながら塾に帰ってきましたが、
その場にいた受験生たち数人がその子を囲んで、
元気づける言葉を掛けていました。
入試は一人だけで受けているんじゃない、そう思わせる一コマでした。

初めての大学入試。
その真っ只中に生徒たちはいます。
もう立ち止まることはできませんが、ひとつひとつの経験が、
彼らの成長のきっかけになっています。

入試がゴールではなく、その向こうにつながる何かを得ること、
残りわずかの期間で、生徒たちに伝えていけたらと思います。

(おゆみ野駅前校 小林)

戦いの本格化と成長できる瞬間

今年の大学受験も
上智大学、東京理科大学、
またMARCHの全学部日程入試や外部英語検定利用入試などが始まり、
いよいよ難関・人気大学の入試が本格化していきます。

入試日程の早い中堅大学から受験していた生徒も
いざ難関大学の受験をしてみると入念に過去問対策を
積んできたはずであっても「難しい」「手ごたえがない」など
落胆、不安の言葉を口にする生徒もいます。

どうしても試験本番になると上記のように
ネガティブな発想になりがち、仮に普段通りの力が出せていたとしても
もっとできていたはずだという想いから一時的に気持ちが
下がってしまうということもあります。

『大学受験はそんな甘いもんじゃない』と常々、発破をかけてきましたが、
ここが受験生たちが一番頑張らなくてはいけないところであり、
一番成長できる瞬間だと思います。

受験してみて現実を知り、受け止めることができるか。
その上で次に向かい、前を向いて最後まで走りぬくことができるか。
実はこの部分が大学の合否以上に大事なところなのではないかなと思います。

入試が始まった以上、私にできることは限られていますが、
ここからは気持ちが大事です。
受験生たちが最後まで走り抜けることができるように私も最後まで
ともに最後の受験が終わるまで走り抜けたいと思います。

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(ユーカリが丘校 内藤)

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新高2(高現1)・新高3(現高2)対象の
『春期定例説明会』の2回目が

2月13日(土)15:00より
誉田進学塾premium高校部 東進衛星予備校
おゆみ野駅前校・土気駅北口校・大網白里校
五井駅前校・ユーカリが丘校
にて開催いたします。
(※鎌取駅南口校は定員満席のため1月の定例募集で受付終了しました)

現在、受験生を指導していて実感することは
『能力ではなく時間の差』が大きいなということです。

結局学力が到達していていも、志望校に向けて対策を十分に取った生徒と
なかなかうまくできなかった生徒(=学習スタートが遅かった生徒)では
受験をしていても受験に向かう表情や自信が違います。
そこが、おそらく今後合否結果にも影響を与えることでしょう。

私たちの予備校でも鎌取駅南口校が1月の募集で
早々と定員満席になってしまったように、
大学入試への理解がある生徒やご家庭は
学習スタートが早くなっている傾向にあります。

春期「定例」としての説明会は今回が最後となります。

なかなか受験に向けて勉強のスタートを切ることができていない方、
そもそも予備校はどのように学習をしているのか知りたい方、など
ぜひこの機会に「学習をスタートさせる」きっかけに
説明会を活用していただければと思います。ぜひご参加ください。

踏ん張りどころ

私立大学の一般入試が本格化し、何とか合格をもぎ取ろうと
受験生は必死に頑張っています。

入試がある日も試験が終われば校舎に来て、
次の入試に向けての準備を怠らずに進めています。

入試問題の見直しや過去問の解き直しなどやるべきことは山積みです。
受験の回数が増えると移動時間もそれだけ増えていきます。
試験が連続することもままあるため
試験終了後、校舎に帰ってきたらぐったり…
という生徒も見受けられました。

ただ過去の受験生を見ていても
「もっと勉強しておけばよかった・・・」という話は
聞くことはありましたが、
勉強して後悔したと言う話は聞いたことがありません。

受験生のMくんは入試が終わった直後から問題の解き直しをおこなっていました。
分からないところは教務スタッフやチューターさんに質問対応し
何とか解決しようとしています。

まだまだ入試は続きます!
夢に向かってラストスパート!
最後まで気を抜くことなく全力で頑張りましょう!

(五井駅前校 島)

スタットダッシュ

こんにちは。大網の小河です。
2月に入り、各々の受験生は私立大学試験、国立前期試験に向けて、
毎日朝から夜まで頑張っています。
それに伴い、高1、2年生も新しい学年が近づいてきているので、
最近はソワソワする生徒さんも少なくありません。

「ついに受験生か。実感があまりないなぁ」
「高2になったらどんな勉強をすればいいのかな?」

など不安なことが多いという声も。
そんな不安を解消するイベントが近く全校舎で行われます。

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「新年度ガイダンス」

塾内生専用のイベントです。
このガイダンスでは新学年になってから
それぞれの学習の目的と方針、それに合わせた内容が
ギュッと詰まった大切なイベントです。
話を聞いているのといないとではスタートダッシュに
必ず差が生じて、今後の勉強に対するモチベーションなどにもつながってきます。
まだ、3年生になったばかりだから大丈夫と考えていては、
どんどん先を越されてしまいます。
気持ちのいいスタートダッシュが切れるよう、我々スタッフ一同
全力でサポートいたします。

(大網白里校 小河)