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新年度特別招待講習とは何ぞや?

現在、premium高校部では
『新年度特別招待講習』
を各校舎受け付けております。

「そもそもCMやHPで『招待講習』と聞くけど、何?」
と思う方も多いと思います。

私自身、招待講習というネーミングから
「春とか夏の講習のこと?」
「体験なんだろうけど…でも、何なの?」
と最初聞いたときは思いましたものです(笑)


すごく簡単に言うと…
<体験授業の豪華版>
です。

1コマ授業を受けてもらって
どういう感じかなと体験してもらうことのではなく、

東進の「講習講座(1講座90分の授業を3~5コマ)」を無料で
受けてもらって体験と同時に学力もアップしてもらうと
そこまで実感してもらうというものなんですね。
(という説明でもまだわかりづらいですかね…)

「講習」と名前が付いてますが
今の時期で言うと、「春休みから受けれるんですか?」
という質問もよくあるのですが、

いえいえ…申し込み後、テキスト到着次第、
学習を始めることができます。
ですから、今来ている新年度特別招待講習生は
・3学期の期末テストの範囲を克服
・先月のセンター試験同日体験で出来なかったところを復習
・新学年の学習内容を先取り
・大学入試対策
などなど、生徒ごとに目的は異なりますが
希望する学習内容を受講いただいております。

今なら最大2講座申し込みできます。
1講座(1コマ90分×3~5コマ)の受講期間の目安はおよそ1週間。
約1~2週間、premium高校部の在籍生と同じように
学習する体験をすることができます。

招待講習受講中に入塾に関する相談もできます。

ぜひ、この機会に
premium高校部の学習環境を体感してみてくださいね。

http://www.jasmec.co.jp/toshin/event/syoutaikousyuu/syoutaikousyuu_s_2017.htm

(ユーカリが丘校 内藤)

やり続ければできるようになる!!

受験生から、志望校の過去問について
こんな質問を受けました。
「解答のやり方と別の方法で自分で解いたところ、
 答えが合いません。
 どこが間違っているのでしょうか?」

1・2年生の多くが、「ここがわかりません」
という質問が多いのですが、
受験生になると、自分の書いた解答についての質問が
多くなります。

ここまでは、日頃、よくあることなのですが、
質問に来た生徒がこう言ったのです。
「赤本の解答だと、よくこのような考え方で解いているので、
 私もそうやってみたのですが…」
と。
(ちなみに、この生徒は赤本とは別の解答を確認していました。)

そこで、私が塾にある古い赤本で、該当の年度の問題の解説を
調べると、赤本のやり方と、生徒のやり方が一致していました。
ちょっとした計算ミスで、間違えているだけでした。
ファイル 1405-1.jpg

これはどういうことかと言うと、
生徒が赤本の解答の解き方を理解し、その考え方を別の問題で
適応していくことができているということです。

しっかりと自分のものにしているのだなと感動しました。

また、このことは、受験生にとって、
とても励みになるのではないでしょうか。

なぜならば、始めは自力で解けなくても、
あきらめずに、理解しながら取り組み続けることで、
いずれは自力で解けるようになるという具体例だからです。


受験生は、現在、入学試験の真っ只中にいます。
志望校の問題がたとえ難しくて、なかなか解けなくても、
受験の日まで、あきらめずに、頑張り続けてほしいと思います。

また、1・2年生は、今、目の前の学習が難しくても、
日々、学習し続けていけば、志望校に近づいていく
ということを頭に入れて、頑張っていってほしいと思います。

(土気駅北口校 轟)

日々の積み重ね

ファイル 1404-1.jpgファイル 1404-2.jpg

今日は2年生のホームルーム。
演習テストではGradeが上がり難易度が高くなってきました。

毎週合格している人と、受かったり受からなかったりする人と見ていると、日々の積み重ねの大切さがひしひしと伝わってきます。

当たり前ですが、毎週合格している生徒のほうが難易度が高くなっていきます。
それでも、毎週合格しているのはなぜか。

準備が早いからです。
今日ホームルームが終わったら、来週のホームルームの準備が始まっているのです。
安定して合格できていない人は、準備が当日だったり、前日からだったりと短期間であることが多いです。

今日の合格を確認し、来週の合格に向けてスタートを切る。
受験と一緒で、勉強にフライングはありません。

(五井駅前校 竹内)

動き出そう!

こんにちは。ユーカリが丘校の片岡です。

2月に入り、ユーカリが丘校でも受験生の動きが慌ただしくなってきました。
特に私立志望の生徒は自分の志望校の試験も終わり、あとは合格発表を待つだけという生徒もいます。
とは言っても、ここからが正念場という人も国公立大志望の人を筆頭にまだまだ多いです。
体調管理はしっかり行い、「当日に力がだす」ための準備は万全に行いましょう。

また、動きが慌ただしいといえば、
最近は2年生の勉強量もどんどん多くなってきています。
特にセンター試験同日体験の成績表を返却した後くらいからでしょうか。

2年生にはよく「受験まであと1年を切ったね」と話しますが、
そのことが実感できたんだと思います。

何も気にしなければ、まだ"2年生"。
しかし、周りで受験生が勉強していて、
自分でも実際にセンター試験のレベルを体験し、
実力と目標との差が明確にわかってしまうと、
否が応にも"新3年生"として動き出してしまいますね。

何をしてもしなくても、残された時間は皆同じです。
それがわかった人から動き出しているのだと思います。
皆さんは残りの高校生活をどうすごしますか?

(ユーカリが丘校 片岡)

国公立大まであと10日

こんにちは、大網白里校の浅野です。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

私立大学の受験が佳境を迎えていますが、
国公立大学を受験する生徒は、
そちらの対策も抜かりがあってはいけません。

記述や論述は自分で採点しても効果は期待できません。
第3者の目を通すことで、
客観的な答案になっていきます。

過去問演習講座を取っている生徒が大多数ですが、
1周目が終わっていない生徒は1周目を、
1周目が終わっている生徒は2周目で完全答案を作成してください。

最後まであきらめずに努力をすれば、
その分だけ報われるというのは、私立大学受験と同じです。

国公立大の生徒は私立大の生徒よりも受験期間が長いですが、
生徒全員の合格祝いができるよう、
スタッフ一同、全力でサポートしていきます。

(大網白里校 浅野)

この時期に大事なこと

私立大学入試期間も半ばを過ぎ、MARCH、早慶などの難関大学の入試期間を迎えています。
校舎でも、連日受験生たちを激励し、送り出していますが、
入試に向かうと同時に、今まで受けてきた試験の結果も次々と出ています。
その結果が予定通りの生徒もいれば、そうでない生徒もいます。

一つや二つの試験では思っていた通りの結果が出ない…大学受験の厳しいところです。

校舎では、そういうときにこそ、あきらめずにチャレンジすることを生徒に話しています。
高校入試の時の感覚だと、同じところは受けても2回くらいのイメージでいる受験生も少なくありません。
大学入試は3回4回と受けて、初めて掴み取れる場合があります。
確率の問題だけではなく、受験を経て生徒自身がレベルがアップしていく部分もあります。
それを使わずに自分から可能性を閉ざすことはしてほしくありません。

すぐにあきらめないこと。最後まであきらめないこと。
最後の追い込みの時期に大事なことを、伝えていこうと思います。

(おゆみ野駅前校 小林)

合格するその日まで

おはようございます。鎌取駅南口校の出山です。

2月も中旬に入り、寒さが一層本格化してきましたね。
高校部のブログでも毎日取り上げられていますが
大学入試ではいよいよ早慶上智や国公立大学の
試験が近づいてきています。

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誉田進学塾高校では受験を明日に控えた
生徒を対象に帰宅の際必ず激励を行っています。
やはり受験直前はみんな緊張していますが
激励を行うことで少し解れてくるようです。

国公立大入試の日にはスタッフ総出で
会場まで応援にいきます。
生徒たち一人ひとりが普段の実力を
発揮できるよう私たちスタッフも全力でサポートしていきます。
頑張れ受験生!!
(鎌取駅南口校 出山)

新年度ガイダンス

学校では4月から新学年スタートですが
premium高校部では3月から新学年です。
現在の高1生は高2生に、高2生は受験生になります。

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受験生にとってはもちろん、高2生にとっても
これからの1年、どのように学習していくのかは
非常に重要な課題です。
志望校合格に向けて進むべき道を
間違えないようにしなければいけません。

そこでpremium高校部では新学年の学習計画や
受験までの学習のポイントをお伝えする
「新年度ガイダンス」を開催します。

生徒にはホームルームですでに告知していますが
塾生は全員参加のイベントです。

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ガイダンスで1年間の学習の仕方についてしっかりおさえて
素晴らしいスタートを切れるようにしましょう!

(五井駅前校 島)

入試問題の見直し

多くの私立大学で入学試験が始まり、
生徒が入試に出かけ、そして
塾に帰ってくる日々が続いています。

塾に帰ってからは、その日に受けた試験問題の
見直しをして、自分ができなかったところを
その日のうちに解決していきます。
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特に、今後、同じ大学の他学部を受験する場合や、
同じ学部の他の入試制度を利用する場合は、
次の試験より前に、しっかりと復習しておくことが
大切です。

例えば、中央大学 理工学部のセンター試験併用入試が
2/8に行われましたが、一般入試が2/15に行われます。

2/8の試験を受けた生徒から受けた質問で多かったのが、
物理で、ホール効果についての問題が出題されましたが、
そもそもホール効果がどんな現象なのかが
よくわからないというものでした。

生徒と話をしていくと、ホール効果以前に、
そもそも、p型半導体 / n型半導体
というものがよくわかっていませんでした。

教科書に掲載はされていますが、
普段、あまり出題されない単元です。

センター試験併用入試でホール効果が出題されたということは
もしかしたら、一般入試でダイオードについての出題が
される可能性があります。
また、出題頻度は少ないのですが、原子の単元が出題される
かもしれません。
(中央大学では2000年に原子の単元から
大問1問分出題されました。)

その日に受けた入試問題は、
大切な学習教材となりますから、
ぜひ、次の試験までに見直しをしてみて下さい。

(土気駅北口校 轟)

学習は計画的に

毎週木曜日は高校2年生のHRを
行っています。

HRでは、生徒たちの学習状況を見たうえで、
今の時期は、どのように学習に取り組んでいけば良いのか
という話や、大学の話、入試の話など、
生徒たちに、学習に対して前向きになれるように
工夫を行っています。

そして、HRの最後には、生徒ひとり一人に
今後の学習計画を立ててもらっています。
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入試という観点で見ると、
いつまでに、どこまで学習を進めるのかを
明確にすることはとても大切です。
入試は試験の日が決まっていますから。

そして、どのように終わらせるのか、
具体的な計画を立てることも大切です。
紙に書いて、見える化することで、
何となくのイメージから、明確な行動計画に
なっていきます。

米国の元プロバスケットボール選手&名コーチの
ジョン・ウッデン氏が
「無計画とは失敗のための計画だ。」と言っていますが、
目標を達成するために、日々計画的に学習するように
指導していきます。

(土気駅北口校 轟)