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「まだ○日」,それは全力を出す魔法の言葉

年が明け,いよいよ受験シーズンに突入する時期になりました.
受験生の皆さんは,志望校合格に向けて追い込みをかけていることと思います.

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そういう時期が故に,カレンダーを見て「受験まであと○日,勉強間に合うかな?」,「まだ電流分野ができるようになっていない」などと,不安に駆られることがあるかもしれません.

その不安から勉強に手がつかなくなったり,いざ本番を迎えた時に本来の力を出し切れないということにも繋がることもあります.人間,不安というものはまさに「毒」そのものであるといっても過言ではありません.

ただ,ここでよく考えてみましょう.

試験前日以外は,「まだ」2日以上は残されているわけです.まだまだ時間はあります.その時間は「できるものを確実にする」ために費やしていけばよいのです.そのことが自信に繋がり,本来の力を出し切ることに必ず繋がります.

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まだ残っている時間から,「できるもの」を見つけて勉強に取り組んでいきましょう.応援していますよ.

【教務 西塚】

本質

今日は進級試験でした。
小4は塾では国語と算数の授業を受けていますが、
この試験では、社会と理科も受けました。
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テスト前にちらっと
「社会やだ~」という声が。

思わず「え?なんで?」と聞くと
「都道府県を覚えなきゃいけないから」という返事。

う~ん…、そうなっちゃうのか…

私が思ったことがわかりますでしょうか?

勉強は覚えることだけではないと思うのです。
勉強は知らないことを「そうなんだ!」と知ること。

だから、学校や塾以外でもいくらでも勉強できますし、
勉強した後は、この世界の不思議を少し知れた気がして
嬉しくなるようなものだと思うのです。
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でも、今回聞いてしまったのは「覚えないと怒られる」など
勉強の本質とは違う部分でした。
私はそれについて残念に思ったのです。

誉田進学塾の生徒には(できれば全国の子どもたちに)
しっかり勉強の本質を知ってほしい。

それは全スタッフの、そして会社としての想いです。
2019年もこの確固たる信念を胸に、
生徒との時間を過ごしていきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

(教務 川口)

サンタさんからのプレゼント

実はさかのぼること3週間ほど前、誉田進学塾の各教室にサンタさんが突然来たのです!

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サンタさんは、いつも良い子にしている塾生みんなに「景品が当たるお楽しみくじ付きクリスマスカード」をプレゼントして姿を消していきました…

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その後私たちはサンタさんにたのまれてくじの番号の当選掲示をさせていただきました!

豪華景品やポイントが当たったりして大盛り上がり!
当たった人、おめでとうございます!!
当たらなかった人はここで運を使わず2019年もっと良いことが待っているのだと信じましょう♪

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こんなふうに、季節のイベントのときには毎回盛り上がる企画を考えています。
生徒がこれからも楽しく笑顔で通ってくれるように頑張ります!

(事務 山本)

激励会

本日、中学3年生に対して毎年恒例の激励会が行われました。

難関高校に合格した先輩たちが今年受験の後輩たちにアドバイスやエールを送りに来てくれたり、
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だるまさんに目を入れたりと、
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激励会を通して
目前に迫った受験に向けてそのような心持で迎えればいいかの準備が整ったのではないでしょうか。
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まもなく高校入試が始まります。
今日もらったアドバイスを活かしてラストスパートをかけよう!
(教務 関)

日々

冬期講習が終了しました!
 
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(講習〆の模擬試験の写真です)
 
 
中3以外の学年は、冬期講習であっても、通常通りカリキュラムをこなしていくことになりますが、やっぱりちょっと特別な感じなのだと思います。
普段より、授業時間がしっかりとれるのもあって、授業で、関連事項をどんどん脱線(?)して話もできますし、ありがたいことに生徒から「これ面白い」という言葉をたくさんもらうことができました。
 
さて、ismユーカリが丘で、今年感じたことは、ふらっと自習に来る生徒が結構いるということです。
昼から勉強して、夕方ご飯を友達とワイワイ食べて、夜は授業を受ける。
そういう生徒が何人かいて…、休みなのに、偉いです。
 
塾の勉強をやっている人が多いですが、今日は「学校の宿題が全然終わっていない!」と駆け込んでくる生徒もいました。
「明日、開いてないんですか?」と聞かれたりも。
 
先輩たちは、ぜひこういう姿を後輩たちに見せていってください。
 
 
2019年になり、次の学年も近くなりました。
一歩先のことを意識しながら進んで行くと良いことありますよ。
次の学年に上がるまでに、やりたいことは何でしょう?
 
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中3は…
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やるべきことと、残りの時間の、両方を意識するところから、ゴールする道は決まっていきます。
がむしゃらにやるだけでなく、短いゴール設定のやるべき課題を一つずつクリアしていくなかで、走り抜けてほしいと思います。
頑張れ受験生!
 
(ismユーカリが丘 教室長 島村)

新年スタート

あけましておめでとうございます。
新年になりました。

でも、受験生たちにとっては大詰め
最後の追い込みの時期になります。

さて、受験生ネタが多かったので、今回は小学生ネタでも・・・

小学生は年内に冬期講習の授業が終わり、新年の始まりは、「月例テスト」からスタート!

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普段の授業ではワイワイやっていることが多い小学生たち。
テストの時はとっても真剣です

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長い休みの後は気が抜けがちですが、ピシッと引き締まるでしょう。

良いスタートを切れたと思います。

今年1年間もよろしくお願いします

鎌取教室 副教室長 佐藤

年末年始休業のお知らせ

12/31(月)から1/3(木)まで、誉田進学塾グループは年末年始休業となります。
お問い合わせ等は1/4(金)以降にお願いいたします。

★春期定例入塾試験の申し込みも1/4(金)より再開いたします。ぜひ最寄りの小中学部校舎までお越しください。

(誉田進学塾グループ)

生徒に感謝です。

こんにちは、清水です。

2018年も明日で終わりですね。
今日は生徒たちと過ごす2018年最後の日でした。

今年はismおゆみ野の副教室長になって1年目。
受験面談等の中3対応などの新しい仕事をやらせてもらえるようになり、自分の中で一番バタバタしていた年だと思います。

しかし思い返すと「苦しかったことは一つもなかった」と思います。
それは一緒に働く先生たちの人柄のおかげもありますが、何よりも生徒たちに助けてもらったおかげです。

生徒たちの発言、関わりで成長させてもらい、また生徒たちとの笑顔、そして何気ない会話に救われました。
ismおゆみ野の生徒たちには本当に感謝してます。
ありがとう。

彼らのために出来ることをこのお休みで考えて、来年の目標にしていこうと思います。

2018年、ありがとうございました。

(清水)

冬期講習7日目

早いもので、冬期講習が始まってから1週間が経ちました。
講習が始まってから、目の前の課題に真剣に取り組んできた毎日でしたが、
ここにきて、10日間という日程が短いものであると痛感します。

しかし、短い期間であるからこそ、一日一日、そして一回一回の授業、
さらには一分一秒を有意義に過ごしてきたと感じています。
「この授業ではこんなことが身についてほしい」
「今日の演習では昨日より良い結果が出てほしい」
など、毎日目標や目的を意識しながら進んできたと思います。

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明日は今年の最終日。
といっても、当然のことながら、受験生にとっては受験直前!
年が明けてからは、いよいよ受験本番が待っています!
勝負の日が一刻と近づいていく中、万全の状態で入試を迎えられるよう、
スタッフ一同も精いっぱいサポートして参ります。

(教務 福地)

ボケナス

中3が毎日行う冬期演習テスト
監督と採点はチューターさんが実施してくれています。
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答案に描いてあるのは
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…ナス?

誉田進学塾では、例えば方程式で「x=」をつけ忘れたというようなケアレスミスのことを「ボケナス」と呼んでいます。
ケアレスミスと思われる間違いには、ボケナスが付けられ、ボケナスの個数ランキングも発表されます。

「ケアレスミス」を日本語にすると「注意不足による間違い」となりますよね。
それって「注意すればできた!」「本当はできてた!」そんな甘えがあるように感じます。

でも本当にそうなのでしょうか?
基本的な問題の割合が多く差が付きにくい公立入試で、そんなミス許されません。「ホントはあってた」「できてる」なんて言っている人は、ハッキリ言って受かりません。
「ボケナス」は、そういう甘えた心を正す「愛のムチ」なのです。

チューターさんたちは、誉田進学塾の卒業生。
自分もボケナスで苦しんだからこそ、「後輩にはそんなことしてほしくない!」「君はこんな間違いしてちゃダメだぞ!」と心のこもった熱いメッセージを送ってくれるのです。

受験生たちには、その思いをしっかり受け取って「もう2度とこんなミスしないぞ!」と未来への糧にしてもらいたいと思います。

(ism誉田副教室長 佛坂)