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今日はzoomの授業

火曜日の1年生はzoomで授業

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鎌取教室の生徒たちは土気教室の子たちと合同での授業

いつも顔を合わせているメンバーとは違う子たちが混じる中で、異様な緊張感に包まれている感じ。
いつもと違うメンバーがいると互いに刺激にもなって、良い面も多いです。

かつては夏期講習で合同授業をやったりしていましたが、全体の人数が増えてきてできなくなってきました。

そういう意味だと、知らない子同士で顔を合わせながら授業を受けるというのも貴重な体験なんだと思います。

このような状況の中でも、頑張って勉強できるように、全力でサポートしていきます!

教務 佐藤

鎌取教室の教室紹介ページはこちら↓
http://www.jasmec.co.jp/kyoshitsuguide/k.htm

やるべきこと、方法はすべて誉田進学塾にあります

後期のカリキュラムが本格化してきました。
特に中3は勝負の秋です。
夏期講習までは全員が同じペースで臨んできましたが、後期からは一日のスケジュールの立て方、実行で変わってきます。

受験生にメッセージです。

何をやるのか
5科目すべて塾でやったこと、課題で十分です。やるべきことが決まっていてみんなやるから差がつくのか?
実は当たり前のことを当たり前にできる人はほとんどいません。だから当たり前のことをやることで伸びます。

どうやってやるのか
誉田進学塾の受験生だけが持っている「完成への道」にすべて書いてあります。特に後ろに載っているroutineが大事です。

誰がやるのか
言うまでもありません。

やればやるだけ伸びていきます。
見方になってくれる人がたくさんいます。信じて取り組みましょう。

(ismあすみが丘 教室長 神田)

イイトコドリ

こんばんは。土気教室教務の三上です。

ハイブリッド。
だいぶ世間に浸透したといえるこの言葉。
ちょっと気になって調べてみたところ、もとはラテン語の言葉なんだそうです。
意味は「混成」「混ぜ合わせ」だとか。

誉田進学塾では対面とオンラインを組み合わせた
ハイブリッド型と呼ばれる形態で指導を続けています。

今日、土気教室では中学2年生が通塾する日でした。
授業を行う日もありますが、今日はこちら。

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どん。

演習テストの日です。
手元の大きな解答欄。何を解いているかわかりますか…?

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答えは…数学の証明問題です。
新しいことを身に着けるには、インプットもアウトプットも重要です。
特に証明問題などは、自分で図形とにらめっこして合同条件を見つけ、
手を動かして書き上げる…という練習が必要な分野。

そしてその答案をスタッフがその夜のうちに採点することで、
次に会う日が例えオンライン授業であったとしても、
「あの問題、結構苦戦してたみたいだねぇ(笑)」
なんて、やり取りもできるわけです。

リスクはなるべく避けつつ、
より効果的な学習方法で身に着けていく。

色々と制約が多い状況下ではありますが、
イイトコドリで今後も指導を続けていきます。


土気教室の教室紹介ページはこちら↓
http://www.jasmec.co.jp/kyoshitsuguide/t.htm

入塾試験振替

本日、鎌取教室では先週土曜日に実施した入塾試験の振替を行いました。
当日ご都合がつかなくなったり、体調を崩されてしまったりで受験できない場合も、実施教室は限定されますが振替試験をご案内することができます。

振替で来て受験してくれていることに感謝です。
良いご縁になるといいのですが。

先日のism本納石井先生のブログにもある通り、ism本納それとismユーカリが丘にはまだ別日の振替枠がございます。
そちらの地域の方は、ぜひご検討ください。

今後ご案内する全国統一小学生テスト・中学生テストは主催が四谷大塚や東進のため、振替をご案内することはできないのですが、こちらもどうぞよろしくお願いします。

さて、いつの間にか夜は涼しくなりましたし、虫の声も秋の訪れを感じさせるものになってきましたね。
体を冷やさないように気を付けて、明日も頑張りましょう!

(事務 小林弘和)

鎌取教室の教室紹介ページはこちら↓
http://www.jasmec.co.jp/kyoshitsuguide/k.htm

よりよい学びの環境を!

誉田進学塾では、本日入塾試験を行っておりました。ご受験いただいた方々、本当にありがとうございました。
入塾したい、させたいと思っていただけるのが大変ありがたいことだと感じています。そのご期待に応えられるよう、今後も、その時々の状況・情勢に応じて学びを止めないような取り組みを進めていきます。

たとえば、現在中学生の授業では、Zoomを駆使したオンライン授業を取り入れています。こちらは対面授業とのハイブリッドで行っており、授業での利用だけでなくオンライン自習室もご用意しています。

状況の変化に対応するということで言えば、授業の面だけではありません。各校舎にCO2センサーを配備いたしました!

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私たちスタッフも校舎の中のいろいろな教室のいろいろな場所に置いて試していますが、その部屋の換気状況のよしあしが一目でわかりますので、感染症対策を徹底するうえで大変心強い味方です。生徒・保護者の方たちが安心して学べるということもとても大事なことだと思います。その点でも、ご期待に応えられる塾であるよう取り組んでまいります。

入塾試験は9/18(土)にも行います。誉田進学塾が気になっている方、まず試験を受けてみませんか!? お待ちしております!

(教務 石井信明)

*ism本納の教室紹介ページはこちら↓
http://www.jasmec.co.jp/kyoshitsuguide/hn.htm

皆様はじめまして。

皆様こんにちは。そしてはじめまして!鎌取教室事務の中根です。

私は7月から入社し、9月から鎌取教室の事務として働いています。

廊下ですれ違ったり受付で見かけたら、気軽に声をかけてくださると嬉しいです。

9月に入って寒くなったと思ったら急に暑くなったりして気温の変化がとても激しいですが、皆さんが塾に来て一生懸命勉強している姿を見ると自分も頑張らないと!と気合が入ります。

皆さんが過ごしやすい環境で勉強ができるよう、事務として精一杯頑張りますので、これからよろしくおねがいします。

(鎌取事務 中根)

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後期、始まっています!

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すっかり秋めいた気候になりましたね。学校も夏休みが終わって再開しています。緊急事態宣言が発令中ですので、短縮日課の学校も多いようですが…。

さて、私達siriusも、前期から後期のカリキュラムへと移行しました。後期は難易度も、量も段々と上がっていくので、それに合わせていく必要があります。

4年生は火・水・土曜日、5年生は月・水・木・土曜日、6年生は月・火・木・土曜日に授業がありますので、授業がない曜日がとても重要になってくるわけです。
特に5・6年生の日曜日は、ここで一日「何もできなかったー!」となってしまうと、月曜日からの授業に間に合わなくなってしまいますし、平日も授業が連続しているので、遅れを取り返すタイミングがありません。
土曜日にテストがありますから、そこに向けてしっかりと計画立てておく必要があります。

大変そうですね、という声をよくいただきます。そう、大変なんです。でも生徒たちはやったらその生活に慣れていきますし、ご家庭も含めて「それが日常」になっていきます。ご協力の賜物です。

最後には素晴らしい未来をつかみ取れることを信じて、日々授業を行っています。6年生は入試までのカウントダウンが残り100日近くなっていて、日々着々と入試の足音が聞こえています。

皆様体調に気を付けて、一緒に頑張っていきましょう!!

(sirius鎌取 社会科担当 中島)

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国語の読解力はまずは語彙力から

こんにちは、土気教室の島田です。

昨日土気教室の小6の国語の授業では「ことわざ・故事成語」の内容を扱いました。例えば、「蛇足」や「虎の威を借る狐」などの表現ですね。

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(この写真は授業をしている私です)

普段小学生のうちは目にする機会も少ない表現が多いのですが、これらの表現をすでに知っていて問題をすべて解ける子も数人いました。

話を聞いてみると、すでに読書を通して知っていたなどのコメントが返ってきました。頼もしいですよね。

そこで思うのは、「やっぱり読書の量が多い子は語彙力が多い」ということです。
もちろん語彙力を増やすために強制的に読書をさせても効果はありませんが、普段から活字に触れている子のほうが圧倒的に語彙力が増えます。私も小学生当時を振り返りましたが、自分も読書量は多くなかったため、この時はそんな言葉知らなかったなあというところです。

語彙力を増やすのはなにしろ読書をするだけにとどまりません。誉田進学塾では漢字テストが毎週国語の時間にあります。生徒はそれに向けて範囲の漢字を勉強してくるので、そこでおのずと語彙力はついてきます。漢字と一緒に意味も覚えたら、中学生になっても困りません。国語の読解力がある人や得点が高い人は、語彙力が多い傾向にあります。私も受験の時に知らない漢字を調べてノートにメモして覚えていきましたが、それを続けていくと文章が読めるようになりました。英単語と一緒です。


国語の力を伸ばしたいというとき、ぜひ、漢字練習などを通して語彙力をつけていく練習をしましょう!

(土気教室 教務 島田)

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部屋の空気をチェック!

今日来た生徒たちが、もの珍しそうに集まってきて見ているのは

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「二酸化炭素チェッカー」です。

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誉田進学塾グループでは、新型コロナ対策として全教室一斉に「二酸化炭素チェッカー」を導入しました。

教室内の換気、常にしていると思っていても実際には空気がよどんでいる?なんてことはないか、数字で目で見てチェックできるように。

コロナの影響で、いろいろな物が進化し、新しい商品が続々と開発されていると聞きます。

人間の英知ってすごいですよね。その力を結集して、このコロナも人類は克服していく。きっとそうなる。

そして、その後もこの世界のいろいろな問題を解決していく、そんな将来のリーダーを、誉田進学塾は育てていきたい。

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学校が終わって、塾にすぐ来て、今日のテストの勉強をしている受験生。

彼女の部屋も、二酸化炭素チェッカー置いてあります。

青信号(換気状況良好)でした。

ism誉田教室長 鴇田

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誉田進学塾の小学生と言えば!

誉田進学塾の小学生が一番、楽しんでいる授業といえばなんでしょうか???

それは、ズバリ誉田進学塾英語「HoPE」でしょう。
(他の教科の先生、ごめんなさいね?)

学校の英語とも、いわゆる一般的な英会話や英語塾とも違う英語学習。それがHoPEであると自負しています。

では、一体何が違うのか―――――。

中学部との連携したカリキュラム、
デジタルを駆使した教材、
オールイングリッシュの講師・・・

いろいろ他と違うところはあると思いますが、一番はやはり、生徒さんです。

たとえば、授業のたびに実施している単語テスト。
毎週50個ほどの単語を覚えてテストしています。
小5からですよ??
なかなかハードだと思いませんか???
でもそれを生徒のみんなは、まるで競争を楽しむかのように覚えてくるんです。
授業前に教室に入ると、みんな友達と問題を出し合ったり、ノートに書いたりして、最後の確認をしています。
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もちろん、最初から覚えるのが得意なわけではないです。
覚え方から一緒にやって、覚えるまで一緒にやって、そして身に着けていくんです。

そうやって、小学生のうちに英語を得意にする。
それがHoPEです。

(糸日谷)