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全国統一高校生テスト

こんにちは、
大網白里校の浅野です。

まだまだ蒸し暑い日が続きます。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、
6月に行われた「全国統一高校生テスト」のことを覚えていますでしょうか。
通塾している生徒だけではなく、
塾には通っていない生徒、他塾に通っている生徒も、
誰でも受験ができる全国的な模擬試験です。

そんな模試がまた、
10月にも開催されます。

例えば、
東進に通っている生徒が全員、
友人を1人連れてくるだけで、
受験者数は倍に膨れ上がります。

それだけ全国統一高校生テストには、
切磋琢磨する機会が眠っているということです!

9/14(金)から受付が開始されます。
是非皆さん、一緒に刺激しあえる友人と一緒に、
存分に力を発揮してください!!

(大網白里校 浅野)

理解してから覚えよう!

夏休みが明け
二学期制の学校に通っている生徒たちの
定期試験対策が始まりました。
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そして、高1生、高2生たちとの
夏期講習の振り返りと、今後について話をする
個人面談が始まりました。

そんな中、Dくんから、こんな質問がありました。
「理解することと、覚えることは、どのように違うのですか?」

よく数学が苦手な生徒から、
「解法を覚えられない」
という声を聞きます。

覚えられない要因は、覚える前に、
理解ができていないことが多いのではないかと思います。

理解できているから長く覚えていられるのであって、
理解できていないことは覚えること自体苦痛だと思いますが、
まして長期間覚えてはいられないと思います。

ですから、数学に限ったことではありませんが、
まずは理解をし、それから、理解したことを覚えるように
しておくと良いと思います。

また、数学は暗記科目ではないので、理解をすれば、
覚える必要はないのではないかと思われる方が
いらっしゃるかもしれません。

確かに、数学は暗記科目ではありません。
ただし、「一度は考え方を理解したけれど、
何も覚えていません」ということでは、
問題を解くのが困難だと思います。
制限時間のある試験中に、全ての公式を独自で編み出してから
解き始めるのは、現実的ではないでしょう。

ですから、考え方を理解し、覚えておくということは
必要なことだと思います。

先のDくんの質問についてですが、
理解することと、覚えることは異なる行為ですが、
学習する際には、カードの表と裏のようにセットで
行うと良いと思います。

(大網白里校 轟)

秋バテに注意!!

こんにちは。
おゆみ野駅前校事務の堀内です。

昨日は台風が上陸し、荒れた天気となりました。
一夜明けた今日もまだ強風が続いています。
思わぬ事故に遭わないよう十分注意してください。

台風が発生し日本に来るたびに、秋になったんだなと実感します。
これから徐々に気温が下がってきますから
体調管理もしっかり行っていきましょうね!

ところで皆さん、秋バテという言葉を聞いたことがありますか?
私は最近知りました。
涼しくなって食欲が出てきますが、冷たいものばかり食べていると
体が冷えた状態が続き自律神経が乱れて
さらに疲れが増してしまうことがあるそうです。
暑い夏をなんとか乗り切っても、涼しくなったころに疲れが一気に出て
夏バテが長引いてしまうのが、秋バテだそうです。
秋雨前線や台風の影響で天候が崩れることも
秋バテを招く原因のひとつのようです。

秋バテの対策には体を温めたり、疲労回復効果のある食べ物を
食べたりすると良いそうです。
具体的には、湯船につかって体を温めたり
目もとや首もとを40℃程度の蒸気で温めるといいそうです。
蒸しタオルで目もとを温めるとすっきりして
リフレッシュにもなるのでおすすめですよ!
また、秋に旬を迎える根菜類やキノコや果物には
疲労回復に効果があるそうなので参考にしてみてください♪

秋はまだまだこれからです。
体調管理をしっかり行い、冬に向けて準備をしていきましょう!!

(おゆみ野駅前校事務 堀内)

センター試験受験案内配布開始!

2019年度大学入試センター試験の
受験案内の配布が9/3(月)より開始となりました。

夏休みが終わると一気に受験ムードが高まって行きますね。

センター試験は、
現役生は基本的には高校一括でとりまとめて
出願になりますので学校からの指示に従って
出願を進めて行くことになります。

※出願期間:10月1日~12日

今となっては国公立大志望だけでなく
私立大志望の生徒もそのほとんどが受験する
センター試験ですが、

ここ数年の私立大学の定員厳格化の中で
難関私立大学は相当厳しい入試が待ち受けているので

合格の可能性を高めるためにも
「センター試験利用入試」の位置づけは
非常に重要なものになると思われます。

これまで以上に、受験パターン、
併願の作戦は重要になっていきます。

難関大学受験専門予備校として
地域の生徒を難関大学へと輩出してきた
ノウハウを駆使し、
生徒の第一志望合格に向けてこれからも邁進します。

(ユーカリが丘校 内藤)

完全修得100%達成!!!

高速基礎マスター講座の
英単語センター1800と英熟語センター750で
英単熟語の基礎力強化に努めています。

東進独自の高速学習システムで、
PCだけでなく、スマホのアプリでも学習することができます。
100問ごとのステージ制になっていて、
各ステージのテストに一つずつ合格しなくてはいけません。
全ステージに合格すると、
最後にランダムで100問の修了テストに2回合格して修了です。
修了テストの合格基準は90%(受験生のみ、1,2年生は95%)
わずかなミスが命取りになる厳しいテストです。

このたび、9月1日に最後の受験生が合格し、
土気駅北口校の受験生全員が
英単語センターと英熟語センターの両方を完全修得しました。
全国の東進衛星予備校全体でみても、
受験生で100%達成の校舎は英単語センターで20校舎、
英熟語センターにいたっては7校舎しかありません
(在籍10名以上、8/30現在)

両方ともに完全修得しているのはそのうち4校舎。
夏期講習が始まった当初は70%台だったので、
一人ひとりを励ましながら、
一人ひとりの進捗をともに喜びながら、コツコツ進めてきた結果です。
努力し最後までがんばって完全修得を成し遂げた受験生を誇りに思います。
この調子で受験まで突っ走ります!

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(土気駅北口校校長 呉屋)

勝負はこれから!

夏期講習最終週は受験生との面談WEEKとなりました。

この時期、余裕のある受験生はいません。
皆、何かの不安や課題と戦っています。
ちょうど、夏の集大成と目標にしていた
直前に行った、センター模試の自己採点も見ながらの面談でした。

模試の結果に一喜一憂してはいけませんが、
そこは制限できないのが高校生です。
様々な感情と向き合うことになりました。

この時期、いつも感じるのは、受験生の皆は「強い」ということ、
たとえ目標に届かなかったとしても、一人として諦めることはなく、
むしろ、勝つためにはどうするべきかを積極的に話していました。


この夏の努力を活かすのは、ここからの勉強が重要になります。


多くの犠牲と苦労を経験しなければ、

成功とは何かを決して知ることはできない。 -ガンジー-


辛い時期を乗り越えた先に、
きっと成功が待っています。
皆と勝利を分かち合いたいと心から思いました。
ここからがスタート。
私も受験生の皆からエネルギーをもらいました。
頑張ります!

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(土気駅北口校校長 呉屋)

秋からに向けて

8月も終わり間近。
受験生たちは、先日のセンター試験本番レベル模試を終え、
夏の追い込みから9月以降の学習準備へとシフトしています。
現在、そのための個人面談を、随時実施しています。

9月以降は、志望校対策がメインの学習となり、
第一志望校をはじめとした各大学の過去問練習と、
そのための補強の学習が重要になります。

模試の結果をみて、目標に対してどこまで到達できたか、
夏にやってきたことの振り返りとともに分析し、
次にやるべきことを考えていきます。

面談をしていると、中には、センターレベルの復習・練習を自分はやるべきか、
いつごろどのレベルの大学の過去問をやるべきか、など、
生徒の方からいろいろ相談を受けます。
夏を通じて、勉強の仕方や、これからの見通しを強く意識するようになった表れと思います。

夏期から冬、いよいよラストスパートをかける段階になります。
その準備を生徒ひとり一人と行い、十分な態勢で臨んでいきます。

(おゆみ野駅前校 小林)

不安なときは…

こんにちは。
ユーカリが丘校事務の倉舘です。
夏期講習も残り2日となりました。
すでに学校に登校している生徒もいますが、残りの2日間も全力で過ごしましょう。

話は変わりますが、受験生にとっては受験勉強もいよいよ後半戦となります。
受験が近づくにつれ、だんだんと「合格出来なかったらどうしよう…」「勉強時間が足りない…」など、不安に思う事も出てくると思います。
しかしそういった不安は焦りや自信を喪失させ、意欲や集中力も奪ってしまいます。
もちろん不安になる事は誰にでもあります。
大事なのは不安とどう向き合うかです。
「ピンチはチャンス」とよく言いますよね。
模試などの成績があまり良くなかったりした時に「もうダメだ」と思うのではなく、「ここが苦手だからもっと勉強しよう」「次回は同じミスをしないようにしよう」と思う事で、苦手な部分に対して前向きに対策が出来て、やる気もアップします。
同じ時間を過ごすなら落ち込んで悩んでいるより、明るく前向きに考えた方がいいですよね。
これまでもたくさんの先輩たちが大きな不安と戦いながら受験を乗り越えてきました。
不安で気持ちが押しつぶされそうなときは溜めこまず、誰かに話してみてください。
気持ちを吐き出すだけでも全然違います。
そして外に出て大きく深呼吸をしましょう。
澄み切った青空や夕日を見ていると元気をもらえます。
9月号の蛍雪時代にも「ココロの鍛え方」というのが特集されています。
気になる方はぜひお手にとって読んでみてください。

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太陽をまっすぐ見ているひまわりのように後半戦も力強く前向きに頑張っていきましょう!!

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(ユーカリが丘校 倉舘)

夏休みの振り返りと今後に向けて

こんにちは、大網白里校の浅野です。
いよいよ夏休みが終わりに近づいてきました。
いかがお過ごしでしょうか。

さて、受験生は現在、
個人面談でこの夏休みの振り返りと、
志望校に向けた今後のが学習についての話をしています。
予定通りに学習が進んだ生徒、
もう少しあれをやっていれば良かったなと思う生徒など、
やはり千差万別です。

9月からはいよいよ、
それぞれの志望校に向けた学習が中心になってきます。

覚えた知識を実際に使いこなせるか、
始めて見た問題で合格点に届くかどうか、
大学入試ではそこが一番大切になります。

現在、入試を取り巻く環境は厳しさを増しています。
全員が第一志望に合格できるよう、
この個人面談を通して合格への道筋を示していきます。

センター試験まであと半年を切っています。
受験までの残り日数、
スタッフ一同、最大限、サポートしていきます。

(大網白里校 浅野)

夏の集大成!

皆さん、こんにちは。
連日お伝えしていましたが、本日はいよいよ塾生たちの夏の学習
の集大成の場である「センター試験本番レベル模試」が実施され
ています。

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今年の夏、受験生は自ら夢や志を胸に日々学習計画を立て、担任の
先生と面談を繰り返しながら志望校合格に向けて頑張ってきました!

昨日数人の生徒が「今日は緊張して眠れないかもしれない」という
言葉を耳にしました。
それは今日のこの模試に対する気合いと、期待、そして緊張の表れ
なのではないでしょうか。

夏休みに入る前はこの夏は天王山だ!とガイダンスや様々な場面で
生徒達に伝えてきました。そんな中で生徒達は試行錯誤を繰り返し
ながらも今やるべきことを明確にして、とにかく朝から晩まで勉強
漬けの日々を送ってきたのです。

今日のこの模試が夏休みの頑張りを発揮する場であることはいうこと
は言うまでもありませんね。

緊張して当然、ハラハラして当然のことだと思います。

きっと入試当日ま今以上に緊張もするし、不安な想いが頭をよぎる
こともあるでしょう。

生徒達にはそんな時でもこの夏の頑張りを是非、思い出してほしい
と思っています。

頑張った量は素晴らしい経験値となるはずです。

夏休みが終わるといよいよ志望校対策が本格化します。
今まではセンターレベルを完成させることに注力してきましたが、
国立二次、私立大対策がいよいよ幕をあけます。

今日の模試でセンター対策が終わりという訳ではありませんが、
一旦の区切りとして結果を受け止めましょう。

今日の模試が終了して、笑顔でできた!と報告にきてくれる生徒
たちの姿を楽しみに待とうと思います。

センター試験まであと約150日!
一日一日を大切にしていきましょう。

頑張れ、受験生!

(鎌取駅南口校 富田)