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高2ホームルーム

今日は高2生のホームルームを行いました。
前回のブログの記事にもあるように大学学部研究会の話はもちろん
大学入試の現状についてもお伝えしました。

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私立大学の合格者絞り込みなど現在の高校生にとっては
厳しい時代になっています。だからこそ入念な準備を
しっかり行なう必要性を伝えています。

高2生というのは中だるみをしやすい時期ですが
受験生が入試に向けて緊張感を保っている中で
それに刺激を受けて高2生も受験をもっと
意識してもらえるようサポートしています。

前を見据えて着実に成長できるよう
校舎一丸となって生徒たちをフォローしていきます。

(五井駅前校 島)

将来に向けて

今日は少し冷え込みが和らぎましたが、
夜はやはり寒いですね!
部屋を加湿すると、朝起きた時にのどが痛まずにすみました。
風邪などひかずに行きたいものです。

さて、今週から校舎では「大学学部研究会」の配信告知と受講登録を開始しました。
8月に東進が実施したこの研究会、
日本を代表する大学の教授たちがご自身の研究について、
高校生たちに将来へのメッセージを込めて紹介してくれています。

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目の前のやることが多い高校生たちですが、
ちょっと視線を先に向けて、「何のためにやるのか」「何がやりたいのか」を考える機会にしてほしいと思います。

(おゆみ野駅前校 小林)

高1レベルマーク模試 成績返却

こんにちは。土気駅北口校教務の松田です。

10月29日にpremium高校部では全国統一高校生テストが行われました。

このテストは高1から高3まで全生徒が同じ問題で競い合うという一大イベントでした。

そんな興奮冷めやらぬ11月12日に今度は高校1年生のみを対象とした全国模試である高1レベルマーク模試が行われていました。

全国統一高校生テストではセンター試験レベルの問題が出題されるとあって、高校1年生にとっては未習分野も多く実力を発揮しきれない生徒もちらほら。
一方で高1レベルマーク模試は同じマークが他の模試ですが出題範囲は高校1年生での学習分野に限定されるので、直近の学習がより生かしやすい模試になっていると言えるでしょう。


そして、本日11月20日の高1生HRにおいて高1レベルマーク模試の個人成績表の返却が行われました。

土気駅北口校からはなんと総合成績トップの生徒も!

全員分のランキングも校舎に掲示されるのでドキドキですね。


高1生にとって次の模試は来年1月のセンター試験同日体験受験。

センター試験を同じ日に同じ問題で受験するというものです。

次の模試に向けて、今回の模試の復習をしっかりとしていくことが大事です。

解答解説冊子だけでなく解説授業を活用して徹底復習して上位を目指していきます。

もちろんそれでもわからない疑問点があれば誉田進学塾の誇る教務スタッフ、チューターに質問しに来てくださいね!

(土気駅北口校 松田)

悩みながらも

先週から高1生の三者面談を行っていますが、
この時期の高1生の悩みはさまざまです。

「部活が忙しくて勉強の両立が…」
「志望校どうしよう。そもそも文系理系もきまってない…」
「遊びたい、時間がない!」
などなど。

三者面談では、ひとり一人の状況に合わせて、
これからよりよくしていくために話し合いを行います。
面談をする私からすると、少しでも明るい希望が見えて
前向きになってくれたらと思っています。

こちらはホームルームで学習計画を立てている様子。
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迷っているとき、悩んでいるとき、
その時間は何か行動できているでしょうか。
悩みながら何かを進めることはできません。

たとえば、ホームルームで決めた学習計画など、
自分で決めたこと、その一点に集中することで、
おのずとそれ以外のことも好転するものです。

面談後の様子をしっかり見ていきます。
(五井駅前校 竹内)

定期試験に向けて

11月も半ばを過ぎて、12月がすぐそこまでやってきています。

12月と言えば、多くの学校で定期試験が行わます。
定期試験が一番早い学校の1年生の生徒たちが、
定期試験対策の向けて、朝から登校して
学習に取り組みました。
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定期試験は科目数が多いため、1つの科目に偏るのではなく、
全体のバランスを考えて取り組む必要があります。
定期試験対策シートに学習計を書くことで、
視覚的に学習内容がわかるようにしています。

また、集中して取り組み続けられるよに、
1時間毎に休憩をとって、頭を休めたり、
集中力がきれそうになった際は科目を変えるなどして
工夫しながら取り組みました。

集中して学習に取り組んでいると疲れてきますが、
そんな彼らの楽しみが、みんなで食べるご飯。
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至福のひと時です。

ちょっとした楽しみも持ちながら、
12月の定期試験に向けて、励んでもらいたいと思います。

(大網白里校 轟)

地域の皆様のご要望にお応えして、いよいよ「中学NETコース」スタート!

この冬、ご要望にお応えしていよいよ東進中学NETが開講します。

対象は中高一貫校にお通い(もしくは通う予定)の新中学1年生~中学3年生のお子様。
具体的にはズバリ、
私立は県下の渋幕中、東邦中、市川中、昭和秀英中。
都内の御三家を初めとする難関中高一貫校。
公立は県立千葉中、市立稲毛中。
こうした中学にお通いの方向けのコンテンツです。
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コースの魅力① ~学問に王道なし~
「燃え尽き症候群」「たたずみ症候群」を防ぎ、自律型学習習慣を確立します。
コースの魅力② ~王道を往く~
主要教科の先取り学習により、「原石」を磨き国立最難関大学へ導きます。
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コンテンツの完成度がすごい。
形容するならば「ITを活用した究極の先取り個別指導システム」。
今回は、その中心である90分の映像授業の仕掛けをご紹介します。
まだ中学生なので90分の配分がことさら重要。中学課程では細かくステップを分けることで、90分間集中力を保てるように工夫しています。

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1、ウォーミングアップドリル
集中力を高める!
スムーズに授業に臨むため、数学なら計算問題、英語なら英文音読などを行い、集中力を高めます。最初に脳を切り替えることで、能率が高まります。

2、授業&トレーニング
「知識を蓄積して出す」ことで、知識や考え方を身につける!
映像による授業で学習内容を脳に蓄積し、トレーニングの演習で、学んだ学習内容を定着させます。くり返し自分の手を動かすことで、あいまいな記憶をハッキリとした知識に変えていきます。

高速基礎マスター講座
基礎(超重要項目)をくり返し反復し、「知識」と「トレーニング」の両面から、科学的かつ効率的に基礎学力を徹底的に身につけます。
英語:中学英単語1200、センター英単語1800、中学英熟語400、中学英語基本例文400、英文法ドリル
数学:計算力トレーニング、単元別標準問題ドリル
国語:漢字2500、百人一首

コラム、スクープ
コラムやスクープでは、各科目への興味を引き出す話を講師が行うことで学習への意欲を高めることができます。
数学のコラム例:【トレミーの定理で遊ぶ】【マンホールの蓋はなぜ丸いのか】【円周率の歴史】
英語のコラム例:【アメリカはヤード・ポンドの国】【大きな数を数えよう!】【「オニのように忙しい」って英語で何?】

3、確認テスト
知識や考え方が身についたか、その場でチェック!
毎回の授業の後に、その日の学習内容をテストします。すぐに採点されるので、弱点を見直し、重点的に復習できます。わからない内容を残したまま先に進むこともありません。

4、宿題ドリル
忘れる前にくり返すことで、知識を定着!
どんなに頑張って覚えても、知識は覚えた直後から忘れていってしまいます。ファイル 1613-4.gif
それを防止するには、覚えた知識と同じ内容を、忘れてしまう前にくり返すことが重要です。家に帰ったら、宿題ドリルで効率よく知識を定着させましょう。家庭学習(宿題ドリル)では、授業に沿った内容の課題がWeb上で出され、実施できるようになっています。

このコンテンツに最強の誉田進学塾オリジナル「やる気アップメソッド」が加わるのですから、無敵です。
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いかがでしょうか。さらに詳しいお話をお聞きになりたい方向けに、
来る11月19日日曜日午後、開講校舎の「鎌取駅南口校」「ユーカリが丘校」にて説明会を行います。
お電話もしくはメールにてご予約可能ですので、ぜひご参加ください。

(土気駅北口校 松浦)

スマホの功罪

土気駅北口校の呉屋です。

またまた三者面談の話題からひとつ。。。

面談においてほぼ100%なのではないかと思えるくらい
保護者の皆さまから言われるのが

「家ではスマホばっかりです」

という言葉。

私も世代的に通信機器に縛られることはないので、
高校生のスマホ依存度については、自分の感覚として、
保護者の皆さまと同様、
理解できません!
本当に理解できません!!
もちろん個人差があり、すべての生徒に当てはまるわけではありませんが。

なぜ、そんなにゲームをしなくてはいけないのか。
なぜ、休み時間の度にゲームを立ち上げなくてはいけないのか。。
なぜ、頻繁にSNSを見なくてはいけないのか。。。

勉強の進捗にダイレクトに影響がでるものなので、
どう扱うべきかを悩みました。
本来であれば生徒たち自身が自分でコントロールするべきスマホですが、
教室に持ち込むとやはり触ってしまう生徒が出てしまいます。
見つけるたびに注意したり、預かったりしましたが、
苦肉の策で、全員分のスマホ置き場を設置しました。
(これは保護者の皆さんからは大好評♪です。まぁ予想通りではありますが…)
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しかし、スマホを一口に悪者だと決めつけるのもどうかと思っています。
生徒たち高校生にとって、SNSツールを活用するのは必要不可欠です。
LINEはクラスの連絡や部活の連絡にも使われているそうです。
さらには大学生の就職活動では
LINEやfacebookをつかった採用も行われているそうです。
想像以上のスピードで私たちの生活に入り込んできています。

どうか生徒諸君、スマホに使われるのではなく使いこなしてはどうでしょう。
最新機器を自分の勉強の邪魔ものにするのではなく
自分の将来のために使いこなしたほうが
はるかにカッコいいと思うのは私だけでしょうか??

(土気駅北口校校長 呉屋)

目標がみつからない時。

土気駅北口校の呉屋です。

現在、1年生の三者面談が行われています。
来年の学習内容について話し合いますが、
センター試験が間近に迫るこの時期だからこそ、伝わるものもあります。
1年生も2年後の受験に向けて心構えから準備を始めています。

されど1年生。
目標が見つからず、自分はだめなのではないかと悩んだり、
進学する意味を深く考えすぎて良く分からなくなることもあります。

高校入学してまだ半年、わからないことが多くて当たり前、
今悩むこと自体が大事なのです。
あとになって、この経験が自分を後押ししてくれるはずです。
ブランドや偏差値などのレベル関係なしに、
ひとつずつ、自分の可能性を探してみるのも
今しかできない大事な経験だと思って大いに悩みましょう。

私で良かったら、話し相手になりますよ。

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(土気駅北口校校長 呉屋)

模試でのケアレスミスは「お宝」

こんにちは、おゆみ野駅前校の山本です。

今日は高1レベルマーク模試が行われました。
おゆみ野駅前校でも、みなさん真剣に受験に臨んでいました。
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間違えた問題を解きなおすのが重要であるのは、
問題集でも模試でも同じです。
これはみなさんすでにやっていることだと思います。

問題集と違うのは
本番と同じように時間制限があり、
周囲にライバルがいるという緊張状態ゆえに
間違う問題というのがあることです。

いわゆるケアレスミスと呼ばれるものがそれです。

正直言って、消し去りたい過去だとは思いますが(笑)
普段は起きないケアレスミスこそ
模擬試験からもらえる大きな「お宝」だと思います。
これをただ記憶から消し去る人と、
きちんと検証して次回に生かす人とで
大きな差が生じてきます。

復習するときも、どういうケアレスミスをしたのか、
「計算ミス」だけではなく、
足し算でミスしたとか、
問題文の条件のこの部分を読み落としたとか、
etc..
できるだけ具体的に検証してみてください。
どうすればよかったのか、
どうすれば次回ふせげるのか

問題文で「ふさわしくないもの」と書かれている部分に大きくバツをするとか。
自分が苦手とするある種の計算では計算過程を省かないとか。

そういうものをメモしてみてください。簡単でいいのです。
写メをとって保存するのもいいでしょう。
次回の模試の前にそのメモを見返してみてください。

(おゆみ野駅前校 教務 山本)

過去問月間!

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全国統一高校生テストも終わり、
受験生においては自分の学習するべきポイントが
明らかになったと思います。

担任との面談を通して、志望校合格に向けてカギとなる11月の学習を考えました。
志望校対策をどの大学をどのくらい行うか、作戦を立てながら進めています。

特に土日はほとんどの受験生が過去問演習講座や赤本に取り組み、
復習では今まで使ってきたテキストや参考書を開いて知識を整理しています。

これからはいかに得点できるかです。わかっていても、解けないのでは意味がありません。

ひとり一人違う状況で、ひとり一人にベストな学習を進めていけるよう、私たちもともに考えていきたいと思います。

(五井駅前校 竹内)